※この作品はR-18です。

魔法戦士リリンセイバー ~パラレル~   作:神流し

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お待たせしました、次を投稿します。
前にも言いましたが、やはり個人的にはサブタイトルを考えるのが地味に大変です。
投稿直前まで思いつきませんでした(笑)


第42話「ひかりとエルシア編その1・淫らに染まる再会、悪魔の責め苦」

              

 

                   ~白い亜人視点~

 

「はあ・・・・はあ・・・うう・・・んん・・ぐうう・・・・っっ!!」

 

公園の幻覚を見せながらの調教が一段落し、アジトへと帰還すると思わせるために再び歩かせる。

来た時と同じように、四つん這いになりバイブとビーズは挿し込んだ状態だ。

 

帰還すると伝えた際には、ひかりと同じように自らバイブとビーズを挿し込んで何も言わずに四つん這いの姿勢となった。

 

「自ら進んでそういう状態になるとはな。それがなくては、満足できなくなったか?」

 

「うう・・・・んん・・・はあ・・・はあ・・・はぐうううっっ!!」

 

俺の言葉には反応せず、振動するバイブに時折身悶えしながら歩を進める。

 

(黙っていても、お前の心の中は読めているぞ。)

 

契約によっていくらでも喋らせることはできるが、現時点での心の侵食はひかりよりも進んでおり、そうする必要もないぐらいに心を読めるようになっている。

 

(ひかりと同様に、自ら快楽を求めてしまうようになってきている。今回は俺に命令されるであろうと思っているというのもあるが、純粋に快楽を欲しくなってきているというのも事実だ。)

 

適当に歩かせたところで催眠を解除し、アジトの中に戻ってきたと思わせる。

 

「んん・・・あ、あの・・・・次は・・・なに・・を・・・?」

 

ひとまずは一目につかないところに戻ってきたと一安心したところで、不安げに次は何をさせてくるのか聞いてくる。

 

「そうだな・・・・お前への調教もある程度は進んだし、一休みさせてやる。まだまだ時間はあるからな。制約は解除しておくから、心配するな。」

 

開始と同じ合図を行い、制約を解除しておく。

 

時間は日曜の朝5時になるかならないかといったところだ。

まだ丸二日以上はあるし、心身共に思った以上に調教が進んでいる。

慌てて調教する必要はないし、少しは休ませてもいいだろう。

 

「お前たちが休めるように部屋も用意させているから、安心して休むんだな。」

 

「は、はい・・・・んん・・・・っっ。」

 

俺の言葉に体を震わせつつ、一時的にでも休ませてもらえることに少し安堵する。

 

(ふっふっふ、その安堵が少しでも長く続けばいいな。)

 

エルシアを引き連れながら目的の部屋(・・・・・)へと向かう。

 

「ようし、ここだ。今開けてやるから、扉の前に行け。」

 

「は、はい・・・・・。」

 

四つん這いの姿勢のまま扉の前に待機する。

扉の鍵を開け、取っ手に手をかけ扉をわざとゆっくり開けていく。

 

そして、扉が完全に開く直前に――――

 

「そうそう、言い忘れていた。ここはひかり用の部屋で、中でひかりが休んでいるんだ。休ませてやる前に、ひかりに会わせてやるよ。」

 

「え・・・・?」

 

何を言っているのか理解するより前に、扉が開け放つ。

言葉の意味を理解しようとするエルシアの眼前には、目を覚ましていたひかりがエルシアをしっかりと見ていた。

 

「エル・・・・ちゃん・・・・その・・・・格好・・・は・・・・?」

 

「ひかり・・・ちゃん・・・?え・・・え・・・ど、どうし・・・・て・・・・?」

 

突然の再会に、両者とも何が起こったのかわからず頭が混乱しているようだ。

 

(予想外の出来事に、頭の整理が間に合わないようだな。)

 

少し前にひかりが目を覚ましていたのは気付いていた。

目覚めると同時に、ひかりは事前に命令されていた通りにそれまでの調教によって自分がどう変わっていくのかを何度も思い返しており、その変わっていく様子を客観的に見させられて恐怖に震えていたようだ。

 

そこに何の前触れもなく、エルシアの変わり果てた姿を見させられては何が起こったのか理解できないだろう。

 

その姿は犬耳のヘアバンドを除けば、エルシアと再会する直前の自分自身の姿であった。

 

「こ、こんな・・・・の・・ど、どうし・・・て・・・こんな・・・ところ・・・・を・・・?」

 

呆然としたままエルシアがそう問いかけてくる。

それは俺に対してなのだろうが、ひかりに対して言っているようにも見える。

 

「エルちゃん・・・や、やっぱり・・・・私と・・・同じ・・目に・・・・。」

 

そんなエルシアを同じように呆然とひかりは見つめながら、誰に言っているのか微妙にわからない感じで言葉を紡ぐ。

エルシアの調教前はエルシアはひかりに駆け寄っていたのに、すでにひかりは調教済みなので駆け寄ることも手を伸ばすことさえもできない。

 

「お互いにどうなているか心配になっていると思ってな。休ませてやる前に顔を合わせたやったのさ。どうだ、お互いに変わってしまった姿は?」

 

「こ、こんな・・・・酷すぎます・・・・こんな・・・・私の・・・姿・・・・。」

 

「エルちゃん・・・・ごめんね・・・ごめん・・・ね・・・・。」

 

これが調教前であったなら、こんなことをする俺を批難し強い眼差しをぶつけたりしていただろう。

あるいは万が一の可能性に賭けて、俺に対して奇襲を仕掛けようとしたかもしれない。

 

しかしこいつらの俺に対する反抗心は完全に折られており、ひかりはそんな目の前の光景に恐怖し何に対してかよくわからないままにエルシアに謝り続けている。

エルシアはかろうじて俺に抗議してくるが、ひかり以上に反抗することができないことを骨身に染みて理解しているのでこれ以上は何も言うこともすることもできない。

 

「さてと、お互いの現状がわかったところで面会は終わりだ。エルシア、お前はそのまま隣の部屋に行きそのまま眠りについて体力を回復させろ、『命令だ』。」

 

「は、はい・・・・・わかりました・・・・ごめんね・・・・ひかりちゃん・・・・はううううっっ!!」

 

そう命令し後ろを振り向いたところで、バイブとビーズを引っこ抜いてやる。

そのままエルシアはゆっくりと隣の部屋へと向かっていく。

 

「ふふふ、よかったな。これでお前らは同じ俺の性奴隷としてのスタートを本格的に始められたってことだ。」

 

そう言って、ついさっきまでエルシアに刺さっていたバイブとビーズをひかりに投げ渡してやる。

エルシアは思わず、反射的にそれを受け取った。

 

「こ、これは・・・・まさか・・・・?」

 

「気付いたようだな。そうだ、さっきお前にも使っていたのと同じやつさ。今の今までエルシアに刺さっていたから、愛液もたっぷりついているしまだ温もりも残っているぞ。」

 

ひかりは受け取ったバイブをまじまじと見つめている。

 

「私が使ったのを・・・・エルちゃんも・・・・あの・・・・エルちゃんは・・・・このことを?」

 

「もちろん知っているぞ。というよりも、俺が教えてやったんだがな。どうだ、お前の相方の温もりを感じられるか?」

 

そう言われながらも、ひかりはそれから目を放せない。

 

「・・・温かい・・・・それに・・・この・・・・ベタベタしたもの・・・・これが・・・・エルちゃんの・・・・はあ・・・ああ・・・・っっ!!」

 

(ふっふっふ、読めているぜ、ひかりちゃんよ。それを目にして何を考えているのかな。)

 

エルシアよりも浸食が進んでいないので強く思わないと考えは読めないが、その考えが読めているということはそれを強く思っているということである。

 

(エルちゃんの温もりを感じる・・・・それに、これってエルちゃんの愛液・・・だよね。これで・・・エルちゃんも・・・・犯されちゃったんだ・・・・・だ、だめ・・・なのに・・・・こんなことしちゃ・・・・いけないのに・・・・!!・・・・エルちゃんの・・・・匂いを・・・・嗅ぎたい・・・それに・・・・エルちゃんの・・・愛液・・・・どんな・・・・味・・・・なのかな・・?)

 

それは以前のひかりならば絶対に考えなかったであろう、エルシアの愛液への性的興味であった。

 

「俺のことは気にせずに、好きにしていいぞ。」

 

俺の言葉を聞いているのかいないのか、ひかりはバイブから目を放すことができない。

 

「・・・・・・ごく・・・・・。」

 

何かを我慢するように唾を飲み込む。

 

(ああ・・・い、いやあ・・・・考えたくないのに・・・・そんなこと、しちゃいけないって・・・わかっているのに・・・・で、でも・・・・も、もう・・・・っっ!!)

 

長いようで短い葛藤の末にひかりは・・・・

 

「ああ・・・・ペロ・・・ペロ・・・はあ・・・これが・・・エルちゃんの・・・クチュ・・・・。」

 

エルシアのアソコに挿し込まれていたバイブを舌で舐め始める。

その味をじっくりと味わうように、丁寧にエルシアの愛液を舐めとっていく。

 

「ペロ・・・クチュ・・・・ああ・・・はむ・・・・むぐ・・・・んん・・・・っっ!!」

 

とうとうバイブを口に咥え始めてしまう。

そこまでしてしまうとは、さすがに俺も少し驚いた。

 

「バイブを舐めるだけじゃなくて、口に咥えてしまうなんてな。お前もかなり淫乱の気が出てきたようだな。」

 

「はむ・・・むぐう・・・い、いやあ・・・ち、ちがうん・・です・・・これは・・・その・・・・ペロ・・・・クチュ・・・・。」

 

俺に指摘されて否定しようとするが、舌で舐めたり時に咥えたりしている状態で何を言っても説得力はない。

それを続けさせて言葉責めをしてもいいが、それだと俺が楽しめないのでバイブを取り上げる。

 

「あ・・・・・。」

 

取り上げられたことに、残念そうな声を上げる。

 

「休憩させてもそうなるぐらいに調教が進んで、俺もうれしいぞ。さあ、体力も回復したしお前の調教を再開するぞ。まずは散歩からだな、ほら行くぞ。」

 

「で、でも・・・・もう朝・・・ですけど・・・・。」

 

前回は夕方から夜にかけてであったので人の流れは少なくなりつつ(ある設定で)あったが、今回は明け方ぐらいだ。

もう少しすれば逆に多くなってくる上に、夜間と違って公園の中も人の流れは多くなってくる。

 

抵抗力をなくし快楽に溺れるようになりつつあるといっても、まだまだ見られることには抵抗感は大きいだろう。

 

「無駄な抵抗さえしなければ、俺の能力で見られる心配はない。お前たちから奪った魔力が思った以上に上質で、俺もレベルアップすることに成功したから、よりわかりにくくなってているのが実感できるしな。」

 

実際にはひかりの魔力は前回は最低限しかなかったのでエルシアの魔力が主だが、それでもかなりの魔力を吸収できたのは事実だ。

 

やはり魔法戦士から得られる魔力は絶大であり、あっという間に大幅なレベルアップを遂げることができた。

能力だけではなく基礎身体能力も向上しているので、今なら『覚醒』していない魔法戦士なら複数を同時に相手取れるかもしれない。

 

さすがにあの『赤い魔女』だと厳しいだろうが、それでも善戦ぐらいはできるのではないだろうか?

 

「これなら他の魔法戦士であっても倒せるかもしれないな。それもこれもお前たちのおかげだ、感謝してるぜ。」

 

「そ、そんな・・・・私たちの・・・せいで・・・・。」

 

この先に自分たちだけではなく仲間の魔法戦士を危険に晒してしまうかもしれないという事実に、ひかりの心の影が大きくなっていく。

 

「なあに、心配はいらないさ。いくら強くなったといっても、必要以上にリスクを犯す必要はないからな。」

 

いくら強くなったといっても、魔法戦士を襲うことはかなりのリスクを伴う。

基本的な強さでは勝っていても、前回での戦闘のように固有能力によって逆転されてしまう可能性だってある。

 

「何より、お前たちという性奴隷を手に入れたのに他の魔法戦士を襲う必要もないしな。」

 

規格外の魔力を持つひかりと、ひかりほどではなくてもかなりの潜在能力を秘めているエルシアを手に入れたのだ。

同じ相手から魔力を奪い続けても問題はないので、単純に強くなりたいならひかり一人だけでも構わないぐらいだ。

 

「お前たちという極上の獲物を獲得できた以上、今は他の魔法戦士を襲う必要はない。ましてや、俺を満足させることができればなおさら必要ないだろう。」

 

『お前たちが俺を満足させ続ければ、他の魔法戦士は襲わない』ということを遠回しにひかりに告げる。

 

「それがわかったところで、散歩を始めるぞ。ほれ、準備しないか。」

 

「・・・・は、はい・・・・わかり・・・ました・・・・。」

 

他の魔法戦士に被害が及ばないように、不安やリスクはあっても俺の言ったことを実行するしかないと、ひかりも理解したようだ。

 

いずれにしてもひかりたちに選択肢など存在しない。

俺がそうしろと言えば、ひかりたちは何があってもそれを実行するしかないのだ。

 

取り上げたバイブを再びひかりに投げ返すと、ひかりは観念したようにバイブとビーズを前と後ろに挿し込む。

すでにコツを掴んだようで、どちらも自分の手で最深部まで挿し込むことができた。

 

ひかりがバイブを挿し込むのを終えるのと同時に、バイブの振動のスイッチを入れる。

 

「んんん・・・・ぐうう・・・ふああああっっ!!」

 

その振動に再び悶えながら、そろそろと四つん這いになっていく。

 

「おやおや、何も言わずとも自分からバイブを挿入してしまうとはな。すっかりそれが大好物になっちまったか?」

 

「んん・・・・わ、渡されたから・・・そうしなきゃと・・・思っただけで・・・・好きに・・・なった・・・・わけじゃ・・・んんぐううっっ!!」

 

悶えながらも必死に言い訳をしてくるが、心の読める俺にはわかっている。

基本的には言った通りだが、まだひかり自身は気付いていないが、その言葉に中に快楽に身を委ねたという思いが常に渦巻いているのがほのかに感じ取れる。

 

(エルシアもそうだが、精神的な改造の第一歩である快楽的な思いを根付かせることには成功したようだな。)

 

今回の調教中に達成できれば上出来ぐらいに考えていたが、思った以上に調教が順調に進んでいる。

俺の調教が上手かったのか、こいつらの中に眠る淫乱な素質が想像以上だったのか。

 

(前者・・・と思いたいところだが、後者の可能性も十分に考えられるか。いずれにしても、俺にとっては都合のいいことには変わりないが。)

 

調教の進みが悪いのならまだしも、調教が順調なら現時点で不満があるはずもない。

 

「はあ・・・はあ・・・・うう・・・・やあ・・・・お、お願い・・・・み、見ないで・・・・。」

 

すでに催眠の効果で、ひかりには外に出てきていると認識させている。

少し強引ではあったが、それを素直に受け入れてしまうほどにひかりの心は折られてしまっているのだ。

 

周辺の幻覚の人間たちに気付かれないかビクビクしつつ、ひかりは公園の方に歩を進ませている。

 

(しかしこのまま公園に行っても、前回と一緒になっちまうからな。何か他にいい調教手段は・・・・ん?)

 

他にいい調教方法を考えていると、すぐ横を犬を連れて散歩をしている幻覚が通り過ぎた。

ひかりの見ている幻覚が俺にも見えているので、その幻覚はひかりにも見えているはずだ。

 

(ふっふっふ、そうだな。次はこれで行くとするかな。)

 

ニンマリと笑みを浮かべると、俺は再び部下の亜人を寄越すように伝える。

 

ほどなくして、期待に胸を膨らませた一人の亜人が軽い足取りでやって来る。

 

(来ましたよ、リーダー。へっへっへ、俺は何をすればいいんですかい?)

 

呼び出された要件が何か大体はわかっているので、ひかりを見ながらいやらしい笑みを浮かべている。

俺がいなければ、すぐさまひかりに飛びかかってしまいそうだ。

 

(お前が期待する通りだ。今回はお前がひかりの相手をしてやるんだ。ただし今回は、俺の指示をしっかりと守るんだぞ。)

 

(はい、わかりやした。それでは・・・・・。)

 

俺からの指示と注意点をしっかりと聞き、その場所に先回りさせる。

今回はさっきの時と違って、ある程度は『演技』に徹してもらわないとすぐにばれてしまうかもしれない。

 

「うう・・・・だ、ダメ・・・・・こんな・・・状態で・・・・あ、ああ・・・・いやあ・・・・こんな・・・・んんんんーーーーっっ!!!」

 

(そう思ったが、そこまで徹底する必要はないかもな。)

 

小声で話していたとはいえ、側で部下と会話をしているのにも関わらずひかりはこちらに気付く様子はなかった。

それどころか、バイブから与えられる振動に夢中になっていて軽く絶頂してしまっている。

 

(まだまだ堕ちるというのには程遠いが、先ほどの件もあるし確実に快楽への抵抗力は弱まってきている。時間もまだまだあるのだから、焦る必要はない。)

 

多くの性体験をさせて肉体的に抵抗力を根こそぎ奪い取ってしまうのを優先し、精神的に陥落させるのは今でなくてもいい。

 

(そのためのプレイなんだからな・・・・そろそろいいかな。)

 

今のひかりなら入念に準備しなくても、十分な効果が発揮できるだろう。

 

「ようし、ここで止まれ。」

 

「はあ・・・はあ・・・は、はい・・・・あ、あの・・・・・ここで・・・・なにを・・・・?」

 

今のひかりには、公園の周回路から少し外れ周辺の草や木々で周りから見えにくくなっている場所に見えている。

 

「すぐにわかるさ、お前は仰向けになって寝転がれ。」

 

「はい・・・・ひぐううう!!」

 

仰向けになると同時にバイブを引き抜いてやる。

 

「『命令だ』、その状態で犬の服従のポーズをしろ。そのポーズのまま、大きく動いたり抵抗したりするなよ。」

 

「は、はい・・・・。」

 

仰向けのまま手足を動かして、犬が服従を示すポーズになる。

 

「い、一体・・・・・なにを・・・え・・・・な、なに・・・・わ、わんちゃん・・・・?」

 

少しすると何かの気配を感じ取りそちらの方をひかりが見てみれば、そこには先ほどの亜人が四つん這いで近づいてきていた。

しかし今のひかりには、幻覚によって大型犬に見えているのだ。

 

「はっはっは・・・・ふう・・・ふうう・・・・!!」

 

「な、何・・・・興奮・・・しているの?」

 

自分を見ながら鼻息を荒くしている様子に、不安な様子を見せる。

 

「そいつはただの犬じゃない、俺の能力で生成した薬を注入して極度に興奮させているのさ。とにかく交尾をしたくてたまらなくなっていて、それが犬じゃなく人でなくても構わないぐらいにな。」

 

「そ、そんな・・・まさか・・・・。」

 

俺の言葉にひかりは何かを察し、顔が青ざめていく。

実際にはこいつは亜人なのでそんなものは注入する必要はないのだが、その手の薬を生成できるのは事実だ。

 

「察しが良いな、その通りだ。今のあの犬はお前しか目に入っていない、お前と交尾したくてしょうがないのさ。」

 

「はあ・・・はあ・・・はあ・・・うおおおーーーーっっ!!」

 

わざとらしく大きく吠え、ひかりの恐怖心を煽っていく。

 

「ひ・・・・いや・・・そんなの・・・いや・・・・!!」

 

人や亜人ならまだしも、さすがに犬と性交させられるのはかなり抵抗力があるようだ。

しかし命令によって服従のポーズから大きく動かすことはできず、わずかに身体をよじらせることしかできない。

 

「別にお前がどうしても受け入れられないのならそれでも構わないぜ、俺が追い払ってやる。もっとも、その後はそいつが誰彼構わず襲おうが知ったこっちゃないがな。」

 

「――――!?うう・・・・ひ、ひどい・・・・!!」

 

理不尽な選択を強いられるが、どの道ひかりに選択肢など存在しない。

 

「・・・・わ、わかり・・・ました・・・・私が・・・・受け入れますから・・・・ですから・・・他の人に襲わせ・・・ないでください・・・・。」

 

意を決して俺にそう言ってくるが、顔の浮かんだ怯えた表情はそのままだ。

 

「素直にそう言えばいいんだ。犬に対して誘惑も何もないからな、『さっさと襲えよな』。」

 

犬のフリをしている亜人にそう命令し、そのまま喜び勇んで飛びついていく。

 

「へっへっへ・・・はああ・・・・!!!」

 

興奮しているとはいえ犬が前戯などしてはおかしいので、一気に肉棒をアソコに押し当てて勢いのままに挿入する。

 

「ふああああっっ!!一気に・・・・奥まで・・・・ま、待って・・・そんな・・・慌てなくて・・・・あぐううううっっ!!」

 

さっきの一般人を装った亜人とは違って犬を装っているので、言葉など理解できないように振る舞い本能のままにひかりを犯していく。

遠慮なく奥深くまで肉棒をめり込ませ、激しく出し入れを繰り返し思うがままにひかりの膣奥を貪る。

 

「はぐううう・・・・こ、こん・・・な・・・はげし・・・ひううう・・・・お、おねがい・・・もっと・・・ゆっく・・・・ふあああっっ!!」

 

服従のポーズのまま抵抗はおろか身体をほとんど動かすこともできないので、必死に懇願をしてくるが、犬のフリをしている亜人は意にも介さない。

ただ激しく腰を振り続け、ひかりに強烈な刺激を与え続けていく。

 

「はっはっはっは・・・へっへっへっへ・・・うおおおおっっ!!」

 

「はぐう・・・ひうう・・・んん・・・や、やああ・・・ど、どうし・・・て・・・こんな・・・・強引に・・・・犯され・・・てるのに・・・・はああ・・・ああ・・・・んん・・・ふあああっっ!!」

 

始めはあまりの衝撃に懇願をするだけだったが、身体がその衝撃に順応してきたのか段々と喘ぎ声の方が多くなっていく。

精神的にはまだ抵抗することはできても、媚薬の効果もあって肉体はすでに与えられる快楽に対して大きな抵抗ができずに受け入れてしまうようだ。

 

「こんな・・・・ワンちゃんに・・・・無理矢理・・・犯されて・・・・はあああ・・・や、やああ・・・・どうし・・・て・・・こんな・・・・いやああ・・・・こんな・・・・いやああ・・・あああ・・・・っっ!!」

 

これまでと違ってただ強引に自分の肉体が貪られているだけなのに、それにも快楽を引き出されて順応してしまうことに、自分で驚きが隠せない。

 

「すでに肉体に関してはかなり堕ちてしまっているようだな。こんな犬の本能のままに犯されることにも、順応してしまうとはな。魔法戦士が聞いてあきれるぜ。」

 

「ふああ・・・んん・・・・こ、これ・・は・・・ひぐうう・・・やああ・・・あ、貴方の・・・媚薬の・・・・効果が・・・残って・・・・いるせい・・で・・・ああああっっ!!」

 

快楽に溺れ瞳の光が消えかかっていたが、俺が声をかけるとわずかに理性を取り戻して必死に言い訳をしてくる。

 

「たしかに媚薬の効果は残っているが、最初に注入してからはだいぶ時間が経っているから効果はかなり薄くなっているぞ。それなのに、お前の性に対する抵抗力は下がってきて、むしろ積極的に求めてきているようになっているじゃないか。その状態をどう説明するんだ?」

 

「そ、それ・・・は・・・ひあああ・・・んぐううう・・・・ど、どうし・・て・・・も、もう・・・・私の・・・身体・・・・淫らに・・・・感じちゃう・・・ように・・・なった・・・の・・・・?ふああ・・・ひああ・・・・ひぐ・・・ひっく・・・うああ・・・いやあああ・・・・っっ!!」

 

今の俺の言葉は嘘偽りないそのままの意味だ。

それを信じるか信じないかはひかり次第だが、ひかりは本当だと信じたようだ。

 

そして自分の身体がこんなに与えられる快楽を素直に受け入れてしまうことに、涙を流しながら嗚咽を零している。

そんな状態であっても性行為そのものは止まることはないので、泣きながらもその行為を素直に受け入れ続けている。

 

「お、おねがい・・・・ワン・・・・ちゃん・・・・せめて・・・・もっと・・・やさし・・・ふあああっっ!!」

 

無駄だと分かっていても抵抗できない以上、相手の方に懇願するしかない。

しかし相手は言葉などわからない犬を装う亜人であるので、そんな言葉は無視し続ける。

 

「そんなに優しくしてもらいたいのか?だったら、お前の方も射精を促すように身体を動かすことだな。『命令だ』、そいつの射精を促すためだったら、身体を動かしてもいいぜ。」

 

射精を促せるように限定的に動けるように許可を出す。

 

「おら、ヤりやすいように動いてくれるから少しだけ離れろよ。」

 

わざとらしく言葉に出して少しだけ亜人を引っ張ると、素直に亜人はひかりから離れていく。

 

「はあ・・・はあ・・・・うう・・・ど、どうぞ・・・・も、もう・・・いいですよ・・・・。」

 

恐る恐る身体を動かし、四つん這いの姿勢になって受け入れやすいようにする。

自ら受け入れざるを得ない状況に怯えつつ、与えられる快楽の気持ち良さを楽しみにしている思っている気持ちが生まれつつあるのが感じ取れる。

 

(まだ自覚できているかどうか怪しいレベルだが、そういう気持ちが芽生えてきたのも事実だ。こうやって快楽漬けにし続けていけばその気持ちはどんどんと大きくなってきて、やがてはその快楽に支配されるようになるだろうな。)

 

そのためにも、今は徹底的に調教して快楽漬けにしまくるのだ。

 

なお亜人はすでに俺の手を離れて、ひかりを再び激しく犯し始めていた。

 

「ひぐうう・・・んん・・んく・・・ふああ・・・はああ・・・ひぐう・・・・んん・・・んんっぐう・・・は、はやく・・・・終わら・・・せて・・・・ふああああっっ!!」

 

亜人の腰の動きに合わせて、ひかりも必死に身体を動かして射精を促そうとする。

早く射精を促さないと、再び快楽に溺れてしまうであろう今の自分の状況を恐れての必死の行為だ。

 

勢い任せの乱暴なピストン運動なのでその動きに合わせることは困難なようだが、それでも少しでも自らへの負担を減らしつつより多くの快楽を得ようとするべく犬を装う亜人の動きに動きを合わせようとする。

 

すでにかなりの回数を犯されて様々なプレイを経験したためなのか、射精を促すための腰の動きもかなり上手くなってきている。

 

「んん・・・ふああ・・・うぐう・・・ああ・・ひああ・・・いやあ・・・こ、こんなの・・・す、すご・・・うああああっっ!!き、気持ち・・・良すぎて・・・腰の・・・動きが・・・・止められ・・・・・んんっっ!!」

 

すでにその動きはひかりの意思を離れているようで、今までに覚えさせられた快楽を貪るための動きを必死になって行おうとしている。

 

「はっはっは、すでにお前もエルシアも身体に関してはすっかり快楽の味を覚えたようだな。どうだ、そろそろ快楽に身も心も委ねる気になってきたんじゃないか?」

 

「んぐう・・・ひぐう・・・・い、いや・・・です・・・・そんな・・・簡単に・・・堕ちたり・・・なんて・・・・ひあああっっ!!」

 

心を折られてかなり従順になってきているように見えても、休憩を挟んだからか多少は抵抗しようとする。

だがその抵抗の言葉もかなり弱々しくなっており、『ここから逃げてみせる』とか『決して負けない』とかではなく『簡単には堕ちない』である。

 

つまりは『自分は堕ちかけているが、そう簡単に堕ちるわけにはいかない』と言っているのも同然である。

 

「ほおう・・・『そう簡単には堕ちない』ねえ・・・・つまりは、もっと激しく責めまくって徹底的に追い込めば堕ちてしまうということだな。抵抗しているようでも、お前の追い込まれ具合が逆によくわかってしまったな。」

 

「んぐう・・・そ、それ・・は・・・・ひあああっっ!!も、もう・・・・やめ・・・はぐううううっっ!!」

 

俺の指摘に反論することができず、俺の遠回しの指令に亜人が残しの動きが激しくなりひかりへの責めを強くしていく。

 

「ま、また・・・・動きが・・・激しくなって・・・・こ、こんな・・・んぐうう・・・やああ・・・・私の・・・腰・・・動き・・・・まだ・・・・強く・・・なって・・・・はぐううううっっ!!」

 

そんな亜人の動きに合わせてひかりの腰の動きも必死になって動かし続けており、身体の快楽への渇望は留まるところを知らない。

 

「へっへっへっへ・・・・はあああ・・・・・おおお・・・・っっ!!」

 

そんなひかりを責め立てるように、亜人はまさに獣のごとくひかりを犯しまくる。

やがて亜人の方も限界が近づいてきたようだ。

 

「そろそろ近いようだな、遠慮なく出して良いぞ。」

 

「やああ・・・ふああ・・・・ま、また・・・・膣内(なか)に・・・・出され・・・・んんんううううう・・・・!!」

 

膣内(なか)出し宣言にひかりは大きな抵抗を示さない。

何を言っても無駄だとという強い諦めと、膣内(なか)出しによる絶頂を求めているという淫らな欲望がわずかに感じ取れた。

 

(ふっふっふ、なんだかんだ言いながらかなり従順になっちまったな。大方、犬に見えているこいつなら、膣内(なか)に出されても妊娠の心配がないという考えも読み取れるが・・・・こう言われたらどうかな?)

 

ひかりがそう考えて受け入れる可能性は予想していたので、催眠の効果を引き上げて予め考えていた設定をひかりに呟いてやる。

 

「ふあ・・・・んん・・・・?」

 

「そうそう、言い忘れていた。そいつはただの犬だが、注入した薬は発情させるのとは別の効果を持っていてな。そいつの放つ精子は人間相手でも妊娠させられるようになっているんだ。確実とまではいかないが、犬と人間のハーフを妊娠しちまうかもしれないな。どうだ、嬉しいだろ?」

 

もちろんこいつは犬のフリをしている亜人であり、これも嘘から出まかせだ。

普通は話されただけでは簡単に信じるかどうかは微妙なところであろう。

 

「え・・・え・・・?にん・・・・しん・・・・わん・・・ちゃんの・・・・いやあああああっっ!!それだけは・・・・それだけはいやああああああっっ!!」

 

しかし催眠の効果を引き上げたことと快楽によって正常な判断をしにくくなったひかりは、俺の言葉をあっさりと信じた。

それと同時に、今まで一番の叫び声を上げて膣内(なか)に出されることを否定しようとする。

 

同じ人間や妊娠することがほとんどない亜人ならともかくとして、犬の子供が妊娠しやすくなっているというのはさすがに受け入れられないのだろう。

 

「はぐううう・・・・んんん・・・・・いやあああ・・・・これ以上・・・は・・・・やああ・・・・膣内(なか)だけは・・・・それ・・・だけは・・・・・ふああああっっ!!」

 

今までとは一転して必死に拒絶しようとするが、抵抗する動きはできないようになっているのでそれから逃れることはできない。

むしろ身体の動きは膣内(なか)出しを早く行わせようと、腰の動きは相手の動きに合わせたままで膣圧も高めていく。

 

「ひゃう・・・はぐ・・・・んん・・・・いやああ・・・・私の・・・身体・・・・全然・・・止まらな・・・・お、お願い・・・・止まって・・・・はぐう・・・・やあああ・・・・っっ!!」

 

せめてもの抵抗で顔を必死に左右に振り大粒の涙を周辺に落としていくが、それに俺も部下の亜人も何かを思うことはなく、むしろ加虐心をますます高まってくるだけだ。

 

「はっはっは、そんな喜んでくれると俺もうれしいよ。そら、もうこいつも限界みたいだぜ。遠慮せずに一気に出しちまえよ!!」

 

「うおおおおーーーーーーっっっ!!!」

 

俺の命令に亜人は遠慮することなく、ひかりの膣内(なか)に精液を思いっきりぶちまける。

 

「いやあああああーーーーーーっっ!!!で、出てる・・・・膣内(なか)に・・・・出ちゃって・・・ます・・・・・いやああ・・・・こんなの・・・・あああ・・・ふあああ・・・・だ、だめ・・・・です・・・・・も、もう・・・・イっちゃい・・・・・ます・・・・・。」

 

勢いよく出された精液はひかりの膣内(なか)を強烈に刺激し、ひかりは身体をビクビクと小刻みに震わせる。

どれだけ膣内(なか)出しを拒絶しても、すでに快楽に散々に慣らされてしまった身体だ。

 

出されることが強烈な快感を生み出し、ひかりを絶頂へと確実に導こうとしていく。

せめてもの抵抗で耐えようとするが、そんなものは何の意味はないことは証明済みだ。

 

「無駄だ無駄だ、お前の身体が今さら絶頂を耐えられると思うのか?一度は快楽を全面的に受け入れてしまったんだから、そのまま遠慮することなくどんどんイっちまえよ。どうせこの後も、まだまだこいつに犯され続けるんだぜ。」

 

「そ、そん・・・な・・・・まだ・・・・そんなことに・・・なった・・・ら・・・・。」

 

俺の追い打ちの言葉に、ひかりの瞳に絶望の色が強く映し出される。

 

「そうだな、ただでさえ妊娠しやすくしているのに何回も膣内(なか)出しされたら確実に妊娠しちまうかもな。どうだ、嬉しいか?」

 

「いやああ・・・・ひぐ・・・うああ・・うわああああーーーーーーーーーーっっっっ!!」

 

それがなけなしの抵抗力を奪ってしまったのか、絶叫の叫び声と泣き叫ぶ声と共に激しく絶頂してしまう。

 

「はあ・・・・はあ・・・・ひっく・・・ひぐ・・・いやあ・・・・こんな・・・・あぐううう・・・・そ、そんな・・・・こんな・・・・すぐだ・・・なんて・・・・。」

 

身体を支えられず上半身を倒れさせてしまったまま嗚咽の声を上げるが、そんなひかりを犬を装う亜人は衰えることなくひかりへの責めを再開する。

 

「お、お願い・・・・一度・・・やすま・・・・ひゃう・・・・ひああああっっ!!このままじゃ・・・妊娠しちゃ・・・・ふぁうっっ!!」

 

何とか妊娠を回避しようと、膣の中にある精液を自力で外に出したいのだろう。

もちろんそんなことはお構いなしに、亜人は犬のフリをしながらガンガン責め続ける。

 

「ふああ・・・あっぐうう・・・・はああ・・・・お、お願いします・・・・少しだけ・・・・少しだけも・・・・・やすま・・・・はああああっっ!!!」

 

犬の方を説得しても無駄と改めて理解したひかりは、身体を起こす元気もないのかそのままの体勢で必死に俺に懇願してくる。

 

「そうだな、休憩はさせてやらないがチャンスはくれてやろう。こいつに打ち込んだ薬品は俺の体内で生成されたものでな、その気になれば妊娠を打ち消せる成分も生成してやることもできる。」

 

「ほ、本当・・・・ですか・・・・!?お願い・・・します・・・・ひゃう・・・んぐ・・・・それを・・・・その薬品を注入して・・・・ください・・・・。」

 

俺の言葉に、ひかりはこれまでにないほど必死に懇願してくる。

さっきから言っているようにこれらの設定はもちろん嘘だが、そういう成分を生成できるのも事実だ。

 

「そうだな、そこまで言うならくれてやらんこともない。それじゃあ、こうしよう。こいつの精液を最後の一滴まで搾り取ることができたら、お前に中和剤を注入してやる。」

 

「そ、そん・・・・な・・・・まだ・・・・犯され・・・ないと・・・だめ・・・だなん・・・て・・・・ふああああっっ!!」

 

すでに肉体的にも精神的にも追い込まれているのに、さらに妊娠の危機を避けるためにいつ終わるのかわからない行為を受け入れないといけない。

 

さらなる絶望感がひかりの心を塗りつぶしていくのを読み取れるのと同時に、それによってどんな快楽を得られるのであろうかという微かな期待感も読み取ることができた。

まだ彼女たちの心を深くは読み取みとることはできないが、逆に言えば微かであっても読み取れるということはそれが表層に表れるぐらいには快楽に染まっているということでもある。

 

「ほれほれ、受け入れるのか拒否するのかどっちなんだ?まあ、お前に拒否できるとは思えないけどな・・・・今、こいつに追加の薬品を打ち込んだ。今から射精される精液の妊娠する可能性をさらに引き上げてやった。」

 

「え・・・・そ、そん・・・・・うああああ・・・・ま、また・・・・出て・・・・・いやああああーーーーっっ!!」

 

言うと同時に射精されてしまい、ひかりは絶叫する。

かろうじて絶頂こそしなかったが、精神的には限界ギリギリな状態が続いておりいつ絶頂してもおかしくはない。

 

「すでに射精されまくってんだから、何回か追加されても問題ないだろ。それにさっきと違って、お前は動く必要はない。こいつが勝手に射精しまくって、尽きるまで耐えるだけでいいんだから楽だろう。それじゃ、改めて尋ねるぞ。受け入れるのか受け入れないのか?」

 

「うう・・・・ひぐ・・・・ひっく・・・・お、お願いします・・・・妊娠だけは・・・・いやなんです・・・だから・・・・続けて・・・くださ・・・・・ひあああっっ!!」

 

「うおおおおおーーーーーっっ!!」

 

泣きじゃくりながらひかりが懇願してくると同時に、亜人は歓喜の声を上げながら激しい動きを再開させるのであった。

 

                   ~第42話・完~




変身ヒロイン陵辱では定番の一つ(?)、異種姦ものです。
あくまでも疑似プレイですが。
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