※この作品はR-18です。

魔法戦士リリンセイバー ~パラレル~   作:神流し

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まったり次を投稿します。

良ければ楽しんで行ってね♥


第44話「ひかり編その8・折れる思い、根付いた性欲」

               

 

                   ~白い亜人視点~

 

「はあ・・・・はあ・・・・ああ・・・・すご・・・・か・・・った・・・・ああ♥」

 

性奴隷であると認めてからも亜人の責めは当然のように続き、最終的にあれからかなりの回数の膣内(なか)出しをされていた。

本当は亜人の性欲はまだまだ余裕があったのだが、十分に追い詰めることができたのである程度のところで中断させた。

しかし一人で犯し続けることができたのか、そいつはかなり満足気であったが。

 

ようやく解放されたひかりは、実に満足したような声でぐったりと床に倒れ込んでいた。

絶頂によってまんざらでもない状況でいるのはすでに何回もあるが、その満足度合いはどんどんはっきりと表れるようになってきている。

 

これが今の彼女の堕ち具合のパラメーターの一つと言ってもいいだろう。

 

「どうだ、性奴隷のひかりちゃんよ?そんなに満足気な表情を浮かべて、そんなに気持ちよかったか?今のお前がどういう身分になったか、骨身に染みて理解できたか?」

 

「はあ・・・はあ・・・は、はい・・・・気持ち・・・良かった・・・・です・・・こ、こんなの・・・知っちゃったら・・・・も、もう・・・私・・・戻れない・・・かも・・・・♥」

 

「戻る必要はないさ。今のお前は性奴隷の立場であるのは変わらないんだ、そのまま堕ち続けていけばいいんだ。お前もそれを望んでいるんだろ?」

 

「はあ・・・はあ・・そ、そうなの・・・かな・・?はあ・・・はあ・・・・。」

 

(だめ・・・・ひかり・・・性奴隷になることが良い事だなんて、そんなことを考えちゃダメだよ!!・・・・で、でも・・・今の状況じゃこの亜人からは抵抗どころか逃げること事すらもできない。い、今は言葉を濁しておいて、耐え続けないと・・・・・!!)

 

再び理性の正常な部分が戻ってきたようで、今の自分の状況をダメだと思い始めてきたようだ。

まだまだ抗おうとする意思があるだけ大したものではある。

 

(でも・・・この亜人から与えられる快楽が凄すぎて・・・気持ち良すぎて・・・調教される度に、私の理性が快楽で壊されていってるのがわかる・・・・私・・・いつまで抗えるのかな・・・・?)

 

しかしその一方で、俺への抵抗や逃亡などの意思は完全にへし折られてしまっている。

なんとかして俺の調教に耐え続けようとする意思は感じられるが、その自身も弱まってきている反面、快楽への気持ち良さに抗えなくなってきているのも認めている。

 

このまま休みなく続けていけば、そんななけなしの抵抗の意思もやがては完全にへし折られ、完全に屈服してしまうだろう。

 

(とはいえ、少し休んで気力を取り戻すと自分が言った発言を含めて完全否定まではできなくても、鵜呑みにはせずに撥ね退けようとはする。もっとも、それはそれで俺も楽しめるから構わないといえば構わないのだが。)

 

いずれにしても、こいつらが俺から逃げることはできない。

気力が回復すると言っても、その勢いは調教され浸食が進むたびに弱くなってきているのは明らかだ。

 

「さて、と・・・。それじゃあ、耐えた褒美に中和剤を注入してやるかな。」

 

ひかりに言っていた設定を終わらせるために、『中和剤を注入する』という演技を続けることにする。

俺は地面に仰向けに寝転がり、ひかりに俺の下半身に目配せする。

 

「あ、あの・・・・えっと・・・・そういう・・・・こと・・なんですか・・・?」

 

ひかりはエルシアほど察しが良くないが、さすがにこれだけ犯されたことでどうすればいいのかを察したようだ。

 

「俺の体内で生成できる薬や毒は、爪を刺さなくても俺の肉体を経由して摂取することができるからな。妊娠を回避できる中和剤を直に注入するには、この方法が一番手っ取り早いだろ?」

 

元の亜人がどこまで使いこなせていたのかは知らないが、能力を研究している内にこのことに気付いた。

精液や血液はもちろんのこと、汗や涙だけではなく小便でも接種可能だ。

 

その気になれば俺の身体の一部を食べさせて摂取させることさえ可能だ・・・・よほどのことがない限り、そこまでしようとは思わないが。

 

「は、はい・・・それでは・・・・失礼・・・します・・・・。」

 

自ら何をするのかを理解し顔を赤らめ少しそらしながら、すでに大きくなっている俺のペニスの上に跨る。

 

そのまま自分のアソコに咥え込ませようとするが――――

 

「おいおい、そのまま挿入させるんじゃねえよ。最初に教えたことを忘れちまったのか?」

 

「す、すみません・・・・あ、あの・・・妊娠しないよう・・・中和剤を注入してもらえるように・・・私のアソコに・・・ご主人様の・・・ペ、ペニスを・・・挿入させて・・・いただきます・・・し、失礼します・・・・んんん・・・ふああああっっ!!」

 

俺の注意を素直に聞き入れ、断りの言葉を言ってからゆっくりと自分のアソコに咥え込ませていく。

やや理性が戻ってきたことで抵抗感があるような言い方だが、もはや口答えなどの抵抗はしようという気もおきないようだ。

 

「んんん・・・はああ・・・は、はいり・・・ました・・・・う、動かします・・・・んん・・・はああ・・・・くうう・・・ふああ・・・・。」

 

最初のころとは違い、自分で最深部まで挿し込ませることができ、そのままゆっくりと腰を動かし始める。

すでにどう動かせばいいのかを理解したようで、動きはスムーズで自分が感じやすいところを積極的に俺の肉棒に擦りつけてくる。

 

「すっかりどうすればいいのかを理解できたようだな。お前のアソコも俺の肉棒の形を覚え始めたんじゃないか?どうだ、気持ち良くてしょうがないだろう?」

 

「うう・・・んん・・・は、はい・・・・気持ち・・・いいです・・・私の・・・アソコ・・・気持ち良くって・・・どう・・・どう動けばいいのか・・・わかっちゃい・・ます・・・・。」

 

エルシアがやったように腰をグラインドさせ、より自分が感じられるように腰の動きも徐々に早くなってくる。

 

「だんだん・・・腰の動きも・・・早く・・・なってきて・・・もっと・・もっと・・・気持ち良く・・なて・・・はあああっっ!!す、すごい・・・本当に・・・気持ち・・・いいです・・・・うう・・・ひぐ・・・・。」

 

すっかり快楽に溺れながらも心の正常な部分は抵抗しようとしているようで、口にこそ出さないものの涙を流し続ける。

心身共に堕ち始めたひかりの精一杯の抵抗だろうが、涙と瞳にどこか悲しげな雰囲気を映している以外は快楽に溺れたことを隠すことができない。

 

腰の動きは多少ぎこちなさを残しながらも、どう動けば気持ち良くなるかを理解した上で的確に動かしている。

精一杯に抵抗である瞳に映る悲しげな感情も弱く儚げで、その色の大半は快楽しか映していない。

 

(ふああ・・・き、気持ちいい・・・溺れちゃ・・・駄目なのに・・・これは・・・妊娠しないようにするための・・・行為なのに・・・・気持ちいいのが・・・止められない・・・こんなの・・・胸も・・・乳首も・・・・切なくなってきちゃって・・・・だ、駄目・・・ひかり・・・何も言われていないのに・・・自分から・・・だなんて・・・で、でも・・・・もう・・・・!!)

 

その色も腰を動かす度に、涙を流す度に快楽の色に染め上げられていく。

心の中で葛藤しながらもやがてそれを我慢できなくなったのか、自分の一番の性感帯である乳首を自分で摘まみだし始めた。

 

「ふああ・・・やああ・・・こ、こんな・・・自分で・・・こんなに・・・弄っちゃって・・・ダメ・・なのに・・・で、でも・・・もっと・・・気持ち良く・・・なって・・・きちゃって・・・ふあああっっ!!」

 

ただでさえ感じやすくなってしまっているのに、元々の自分の一番の性感帯を我慢できずに自らの意思で刺激してしまう。

快楽に流されているというのがあるにしても、自らの意思で行っているのも紛れもない事実だ。

 

そんな残酷な事実にひかりの瞳からは涙が止まらず、頬を伝い止めどなく流れ落ちていく。

だからといって今の行為をやめるということなどできるはずもなく、むしろもっと刺激したいという思いがどんどんと強くなっていく。

 

「うう・・・ひぐ・・・止められ・・・ないの・・・こ、こんな・・・こと・・・しちゃったら・・・私・・・・堕ちちゃうって・・・わかってるのに・・・はああ・・・ふああ・・・も、もう・・・わたし・・・・壊れちゃった・・・のかな・・・・はむ・・・ペロ・・・・」

 

やがて指の刺激だけでは足りなくなったのか、自らの顔を近づけて自分の舌で舐め回し始めた。

 

「はああ・・・あああ・・・す、すごい・・・です・・・アソコも・・・乳首も・・・刺激が・・・強すぎ・・・て・・・はむ・・・ペロ・・・ペロ・・・・あむ・・・んむ・・・むううううっっ!!」

 

それさえも物足りなくなったひかりは、躊躇いながらも自らの乳首に歯を立て始めた。

命令もしていないのにそこまで自分で自分を刺激してしまうなど、調教し始めの時には想像もできなかったことだ。

 

「自分からそこまで刺激しちまうとはな、今のお前を最初の頃のお前が見たらどう思うだろうな。」

 

「はむ・・・ペロ・・・あむ・・・んん・・・ふああ・・・はぐうう・・・んん・・・はああ・・・♥」

 

腰を動かしつつも自分の胸を揉みしだき、乳首を摘み上げたり唇を近づけて刺激を与え続ける。

その腰の動きは段々と激しくなり胸に与える指の動きも大胆になってくるが、乳首に刺激を与える唇の動きだけは躊躇いがちだ。

 

(はあ・・・アソコも・・・胸も・・・気持ち良すぎて・・・自分から・・・刺激を与えたくなっちゃいます・・・うう・・・本当はもっと乳首も刺激したいけど・・・これ以上刺激したら・・・どうなっちゃうか・・・怖い・・・怖いよ・・・いやああ!!)

 

どうやら一番の性感帯である乳首を刺激することを恐れているようだ。

全身があまりにも感じすぎるようになったので、さらなる刺激を与えるのを残った理性が必死に抵抗しているようだ。

 

「どうした、積極的に動く割には乳首だけは躊躇いがちじゃねえか。今のお前が遠慮する必要がどこにある?言っただろ、お前は俺の性奴隷なんだから望めばいくらでも性的刺激を与えてやるし、それを躊躇う必要もないってな。さあ、お前はどうして欲しいんだ?なけなしの理性なんて捨てちまいな、その悲しそうに流す涙と一緒にな!!」

 

「うう・・・ひぐ・・・ひっく・・・・も、もう・・・うう・・・ほ、欲しいです。私・・・乳首にも・・・もっと刺激が欲しいけど・・・自分だと・・・遠慮しちゃうんです・・・・お願いします・・・乳首を・・・刺激してください・・・・わ、私・・・もっと・・・気持ち良く・・・刺激が欲しいん・・・です・・・・ひっく・・・ふあああっっ!!」

 

なけなしの残った理性を流した涙と一緒に流してしまうように、俺に対して必死におねだりをしてくる。

腰を動かしながら俺に向けて胸を近づけながら、刺激して欲しいかのようにアピールをしてくる。

 

「お願いします・・・私・・・もう・・・我慢ができないんです・・・早く・・・乳首を・・・・はああ・・・ああ・・・ふあああ・・・・っっ!!」

 

一見するとさっきと同じように見えるが、あれは完全に理性が消し飛び快楽が暴走していたようなものだ。

今回も暴走している部分も多いのは確かだが、今回はある程度は自分の意思を残して半ば自発的に言っている。

 

もはやひかりは俺から与えられる刺激から逃げられることができない、快楽狂いに自らの意思で堕ちようとしているのだ。

 

「いいぜ、自分からそこまで言えるようになるとはな。胸を近づけな、思いっきり刺激してやるからよ。どうだ、嬉しいだろ?」

 

「はい・・・ああ・・・嬉しい・・・です・・・ど、どうぞ・・・・ふあああ・・・ひあああっっ!!」

 

遠慮することなく胸を近づけてくる切なそうに張りつめさせているひかりの乳首に歯を立て、さっきみたいに遠慮がちに自分がしているような刺激とは段違いの強烈な刺激を与えてやる。

 

「ひあああ・・・・す、すごい・・・です・・・・わたし・・・も、もう・・・一気に・・・・いやああああああああーーーーーっっっ!!」

 

その刺激に耐えられるわけもなく、ひかりは一気に絶頂してしまう。

 

「はあ・・・はあ・・・こ、こんな・・・さっきとは違い過ぎて・・・耐えられ・・・ない・・・・ふああああ・・・こ、腰の・・動き・・・止められ・・・・ふあああっっ!!」

 

全身をビクビクと震わせ絶頂の余韻に浸りながら、腰の動きは止めずに動かし続ける。

胸の方も俺に近づけたまま離そうともせず、乳首をもっと刺激して欲しいかのようにしている。

 

その積極的な行為に応えるように、俺の方も乳首に歯を立てて刺激し続け俺の方からも腰を動かして膣内(なか)を突き上げていく。

 

「ひあああ・・・・胸も・・・アソコも・・・強い・・刺激が・・・止まらずに・・・続いて・・・はぐうう・・・わ、私に・・・もっと・・・刺激を・・・与えて・・・くれるん・・・ですね・・・う・・嬉しい・・・です・・・・ふああああっっ!!」

 

俺からの責めにもはや拒絶の意思を微塵も見せず、笑みすら浮かべながらその責めを喜々として受け止めていく。

堕ちていっていることに加えて、先ほどのような快楽の暴走も相まってきているようだ。

 

(ダメ・・も、もう・・・気持ちいい刺激が絶え間なく・・・やってきて・・・もう・・・何も・・・考えられない・・・何のために・・・しているのかも・・・も、もう・・・・わからなくなって・・・きちゃって・・・・はああ・・・すごい・・・気持ちいい・・・・♥)

 

その思考も快楽一色に染まっていき、もう気持ちいいこと以外はほとんど何も考えられない状態になってしまっている。

 

「ははは、まるで盛りのついた雌犬じゃないか。これが魔法戦士の期待の新人である天月ひかりの慣れの果てとはな。今の姿をエルシアが見たらどう思うかな?」

 

「はあ・・・ふああ・・・エ・・エル・・・ちゃん・・・こ、こんな・・・姿・・・エルちゃんに・・・見られ・・・たら・・・私・・・わた・・し・・・はあああ♥♥♥」

 

快楽一色に染められてもエルシアのことはどこかに残っているのか、少しだけ正常な部分が戻ってくる。

 

(いやああ・・・こんな姿・・・エルちゃんに・・見られたくない!!もし見られちゃったら・・・きっと・・・エルちゃんに・・・軽蔑されて・・・それで・・・もっと・・・気持ち・・・よく・・・なっちゃって・・・・ああああ♥)

 

だがそれもほんの一瞬で、見られることへの恐怖を感じたかと思えばすぐさま見てもらえることによってどれだけ感じてしまうのかを想像してしまう。

 

(はああ・・・・だ、駄目・・・エルちゃんのことを・・・・考え・・・ちゃ・・・エルちゃんのことを考えれば考えるほど・・・・んん・・・ますます・・・・感じて・・・きて・・・・はあああ♥)

 

むしろその思考はエルシアに見られることをネタにして、ますます感じることを欲してしまっているようだ。

現にエルシアのことを思えば思うほど、腰の動きも淫猥になり胸の乳首の固さも増してきている。

 

「エルシアのことを考えても止まることができなくなるとはな。完全にただの淫乱女になっちまったか?」

 

「はああ・・・ううう・・・んぐ・・・ふあああ・・・うう・・・・んん・・・・!!」

 

その問いに答えることはなく、気持ち良さそうに腰を動かし続けながら涙を流し続けている。

だがその声から少しだけ艶めいた喘ぎ声が弱まり、悲しげな雰囲気の色が強まった。

 

堕ちかけていると言っても、それでも言葉で強く責められると少しだけ抵抗力が強まるようだ。

しかしそれを声に出すとどんな罰を受けるかわからないので、涙と瞳の色で精いっぱいの抵抗を示す。

 

(うう・・・ち、違う・・・私は・・・魔法戦士の・・・はず・・・なのに・・・だ、だめ・・・そんな・・・こと・・・どうでもいいって・・・考えが・・・浮かんで・・・きちゃう・・・こんな・・のって・・・・ふああああ♥)

 

自分が魔法戦士であると言い聞かせても、すぐさまそんな意思は快楽によって打ち砕かれてしまう。

平時ならばまだまだ抵抗できるかもしれないが、媚薬を打たれ精神的にボロボロの状態ではそれに抗えるわけもない。

 

「はあ・・・んん・・・も、もう・・・また・・・イっちゃい・・・そう・・・・です・・・・。」

 

そう言いながら腰の動きを少し変化させ、膣内(なか)深くに挿し込みたいかのようにしている。

 

「そんなに膣内(なか)に欲しいのか?まったく、すっかり欲しがりになりやがって。いいぜ、俺ももう出そうだからな。ほれ、性奴隷ならそれに相応しいおねだりをしてみろよ!!」

 

「は、はい・・・お願い・・します・・・・ご主人様の・・・熱くて・・・濃い・・・精子・・・中和剤を・・・・ひかりの・・・膣内(なか)に出して・・・・ください。も、もう・・・私・・・・精子が・・・ザーメンが欲しくて・・・・たまらないんです・・・・お、お願いします・・・・早く・・・わたしの・・・・膣内(なか)に・・・・っっ!!」

 

恥も外聞もなく、教えた通りに俺におねだりをしてくる。

いや・・・・精子ではなくザーメンなどと言ってくるあたり、俺が教えた以上のことを言っているかもしれない。

 

我慢ができないのか、切なそうに腰を動かし精子を欲してくる。

一応は妊娠の回避のためというのは覚えていたようだが、もはや事のついででしかないようだ。

 

「いいぜ、なかなかのおねだりっぷりだ。それでこそ俺の性奴隷だ。望み通りに出してやるからな・・・・いくぜ、勢いよく出してやるからな!!」

 

「は、はい・・・・んんん・・・・ど、どう・・・ぞ・・・・ふあああ♥♥で、出てます・・・・私の・・・膣内(なか)に勢い・・・よく・・・出て・・・・た、叩きつけられるように・・・・も、もう・・・わた・・・し・・・・・イっ・・・・ちゃ・・・・・ああああああーーーーーーーーー!!!!」

 

奥深くまで挿し込んだひかりの中に思いっきり出した精子はひかりの膣内(なか)を強烈に刺激し、それに耐えられるわけもないひかりは実に気持ち良さそうに絶頂する――――

 

――――ドクン

 

それと同時に、さらなる浸食が進むのであった。

・

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・

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「あふ・・・かは・・・は・・・は・・・・はあ・・・・♥」

 

息も絶え絶えながら満足そうな吐息も吐きながら、ひかりは地面に倒れ伏している。

魔法戦士の姿である以上はこれまでの連続の責めでもそれほど消耗ではないが、それ以上に精神的に消耗させられてしまっているのが大きい。

 

「へへへ、実に気持ちよさそうにしていますね。これでひかりは完全に堕ちたんじゃないですか?」

 

先程まで犬のふりをしてひかりを犯していた部下の亜人が、話しかけながら近づいてくる。

こいつにはこの後に用があったので、ここに残ってもらったのだ。

 

「今のところはそうだろうな。だがこのままあっさりと堕ちていくほど、魔法戦士は甘くないさ。」

 

今のひかりがここまで堕ちたのは『服従の首輪』や催眠や媚薬の効果に加えてエルシアとの関係性を揺さぶったことなど、様々な要因があったのが大きい。

普通に犯しただけや媚薬を使っただけなら、肉体的にはともかく精神的にここまで堕ちることはなかっただろう。

 

「今のひかりは強制的に堕とされたようなもんだ。時間をかければ、この状態が異常だったと気付いて抵抗してくるだろう。それに、組織の連中も馬鹿じゃない。こうやって快楽漬けにされて堕落してしまう可能性に備えぐらいはしてある。」

 

ひかりほどではないにしても、魔法戦士は脅威であると同時に俺たちみたいな者にとっては絶好の獲物である。

基本的に魔法戦士のほうが強いので返り討ちにされてしまうが、不覚を取って敗北し犯されることも決して珍しくはない。

 

大抵はすぐに救出されるが、たまに捕獲されて長時間に渡って犯され、快楽堕ちや低確率な妊娠などを様々な障害などが出る場合もあるらしい。

そういった場合に備えて、魔法戦士の能力にはそれ用の対策が搭載されている。

 

魔法戦士には自己回復能力があるのは周知の事実だが、これは肉体的な外傷だけではなく快楽堕ちした肉体も正常に戻してくれる。

それだけではなくこれは魔法戦士たちには知らされていないが、時間はかかるが精神的にも正常に戻るように回復していくらしい。

 

どうやら俺の侵食の効果も徐々にだが回復させてしまうらしく、完全に快楽堕ちさせでもしない限りは時間が経てば正常に戻っていくらしい。

 

「ここで調教し続ければ回復する前に完全に堕とせるだろうが、流石にそこまでの時間はないな。」

 

「へえ・・・そういうものなんですか。」

 

しかし逆に言えば、肉体ほどには精神の回復は早くない。

 

ここでの調教が終われば解放し日常生活に戻してやれば、それによって徐々に回復していくだろう。

だが回復しきる前にさらに調教漬けにしてしまえば、いずれは完全に快楽堕ちしまう。

 

(俺的には、むしろその方が楽しみなんだがな。)

 

それに回復するのはあくまでも心身共に強制的に快楽堕ちさせられた表層の部分だけな上に、魔力体に影響を及ばさないように心の深淵の部分までは回復させようがない。

 

俺の調教はそれらを見越して、そういう回復が及ばないようなところも含めての快楽責めを施した。

催眠や侵食の効果によって効果を補強はしているが、こいつらにつけた心の傷は魔法戦士の能力によって決して癒えることはない。

 

どれだけ回復したとしても、そういった部分から傷口を広げながら調教を繰り返せばやがては回復能力も及ばなくなってしまい、いずれは心身共に完全に快楽堕ちしてしまうだろう。

 

「なので、むしろある程度は回復した方が俺的にはむしろもっと楽しみが増えるってものよ。いずれにしても、こいつらが逃げられることはできないんだからな。」

 

「はあ・・・・はあ・・・・んん・・・はあ・・・・♥」

 

そんな俺たちの会話は全く聞こえていないらしく、絶頂の余韻に浸り続けている。

 

「それで、こいつはこの後どうするんですかい?調教を続けるんですか?それともエルシアと交代を?」

 

そう言う亜人の顔には下卑た笑みを浮かべている。

『エルシアと交代するなら俺たちに回して欲しい』という考えが丸わかりだ。

 

時間を確認してみれば、今は日曜の昼過ぎといったところだ。

タイムリミットはギリギリまで行うならば火曜の朝までなので、まだ丸一日以上の余裕はある。

 

「こいつは部屋に放り込んでおけ。俺はエルシアを呼んでくる。言っておくが、余計な真似はするんじゃないぞ。」

 

「わ、わかってますよ。ただ、もうちょっとは俺たちにも回して欲しいと思っただけですよ。」

 

ブツブツと不満を言いながら余韻に浸った状態のひかりを抱え上げるが、決して俺に逆らうことはない。

 

「慌てるなよ、まだ時間はあるんだ。心配しなくても、またお前たちに回してやるって。」

 

「へっへっへ、そうこなくちゃ。期待してますよ。」

 

「お前はまた休憩だ。ゆっくり休んだ後で衣装を戻しておけよ、『命令だ』。」

 

「はあ・・はあ・・・は、はい・・・ご主人・・・さまぁ・・・・♥」

 

まだ意識が戻りきらないのか、俺のことをご主人さまと言ってくる。

ある程度回復して意識が戻った時に、さっきまでのことをどう思うのか見ものだな。

 

ひかりを担いだ亜人が出ていくと同時に俺はエルシアが入っている部屋に向かう。

 

「さて・・・あいつの次の調教はどうしてやるかな。」

 

誘導されてとはいえ、『服従の首輪』とは別に自ら奴隷の契約書にサインをしてしまった。

もはやあいつは下手に俺に抗議をすることさえできない。

 

「普通に犯し続けてやってもいいんだが、それだと味気ないからな。何かひかりとは違うアプローチで責め立てられればいいんだが・・・・そうだな、こういう方向性でやってみるかな。」

 

どういう調教を施すのか大まかな方向性を決めた直後、エルシアが入っている部屋の前に到着した。

侵食の効果で、相手がどういう状況なのかはある程度はわかるようになっている。

 

少し前に目を覚まし体力は回復しており、魔力もそれなりに回復しているようだ。

同時に固有能力によって俺が自分に対し接近しているのに気づいたのか、部屋の中で怯えているのか端っこに移動してそこから動かない。

 

扉を開けると、感じた通りにエルシアが部屋の隅で震えながら座り込んでいるのであった。

 

                   ~第44話・完~




心折れる手前ぐらいが本当に大好きです。
折られる側からすれば地獄でしょうが。
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