気合い入れて書きまくったら、思った以上に長文になっちゃいました。
~白い亜人視点~
「かふ・・・はあ・・・ひぐ・・ふあ・・・はあ・・・はあ・・・ふあああ・・・・♥」
寝転がったまま、エルシアは絶頂の余韻を味わい続けていた。
息を整えようとする吐息の中に、艶めいた声が混じっている。
(はああ・・・すごい・・・気持ち良かった・・・です・・・・わた・・し・・・も、もう・・・戻れない・・・かも・・・壊れ・・・ちゃったの・・かな・・・?)
自分の中で何かがおかしくなっていくのを感じ取っているようだ。
(しかし、これぐらいで怖がっていてはまだまだだぜ。ここからさらに畳みかけられる快楽地獄に耐えられるかな?・・・・いや、逆にこれが天国になってしまうのかな?)
「あまりの気持ち良いからって惚けている場合じゃねえぞ。これは次の調教のための準備段階に過ぎないんだからな。次はもっと気持ち良くしてやるよ。」
俺がそう言うとエルシアは身体をビクッと震わせる。
「こ、これ以上・・・気持ち良く・・・なんて・・・・そんな・・・ああ・・・・。」
『これ以上気持ち良くなるとどうなってしまうのだろう?』という恐怖に心が支配される中に、『もっと気持ち良くなりたい』という気持ちが懐いている。
それは確実に大きくなってきており、この感じならばエルシア自身も多少なりとも自覚できているレベルだ。
「くっくっく、それじゃあ始めようか。さっきのでアソコもだいぶ解れてきたようだし、そいつを自分で挿し込ませろ。」
「はい・・・・。」
エルシアの側に転がったままのバイブに目線をやると、躊躇することなくそれを拾い上げ自分でやりやすいように地面に座り込む。
「んぐ・・あぐ・・はああ・・・はぐううううっっ!!」
バイブはそのままエルシアのアソコをスムーズに貫いていく。
奥深くまで挿し込ませると、続いてビーズをアナルの方に恐る恐る挿入していく。
「うう・・・ぐうう・・・はああ・・・ふああああっっ!!」
抑えられない喘ぎ声を上げつつ、そちらの方も挿入を完了させる。
準備が完了すると、その場で四つん這いになる。
「お、おまたせ・・・しました・・・うう・・・んん・・・・。」
「それだけスムーズにできるとは、なかなか上出来だぞ。それでは仕上げにと・・・・。」
四つん這いになっているエルシアの頭に犬耳のカチューシャを装着させ、首輪にリードを結びつけるとバイブの振動をオンにした。
「はぐううう・・・し、振動が・・・
そちらの注意がいくと同時に催眠の効果を引き上げ、外の景色の幻影を発現させる。
「ほら、外に出たぞ。そんな急いで出て行くなんて、外で犯されることが癖になっちまったか?」
「んう・・・そん・・な・・ことは・・・・。」
俺の言葉に特に疑問を抱くこともなく、やんわりとそれを否定する。
意識がやや朦朧としているのもあるだろうが、少なくともまだエルシアはそういうのは癖になったわけではないようだ。
(まあ、それも今の内だけだろうけどな・・・くっくっく。)
「んん・・・ぐうう・・あ、あの・・・なにをするんですか?ま、また・・・公園に・・?」
意識が元に戻ってきたのか、ビクビクしながら俺に問いかけてくる。
「ん?ああ・・・別に公園じゃなくてもいいぜ。お前が選べ。」
「え・・・ど、どういう・・・ことですか・・・?」
「俺の能力がお前たちのおかげで強化されたから、周りのやつにより気付かれにくくなったからな。自分で犯される場所を選ぶんだ。ただしどこでもいいわけじゃないからな、『周りに人気があり普通に犯せば絶対に見られる場所』であること、『そこで犯されるのがお前自身にとって嫌な場所』であることが条件だ。」
「そ、そん・・・な・・・見られながら・・だなんて・・・そんな・・・こと・・・うう・・・わ、わかり・・・ました・・・・。」
あまりの理不尽な要求に身体を震わせ涙を浮かべるが、まだ拒否も躊躇も許されていないのでそれを受け入れるほかない。
四つん這いのまま歩みをゆっくりと進めていく。
(私の・・・こんな姿を・・・犯される姿を見られたくない場所でだなんて・・・でも・・私にそれを拒否することはできない・・・・こんな・・・姿・・・見られたくありません・・・・!!)
拒絶しながらも頭の中でその場所をいくつも思い浮かべている。
その中でも一番強く思い浮かべているのは、生まれ育った実家で家族に見られる状況というのがエルシアにとってもっとも嫌な状況のようだ。
あくまでも幻覚を見せているだけなので見せるだけならどうにもできるのだが、あまりにも無理な光景を見せてしまうとさすがに幻覚だとばれてしまうかもしれない。
エルシアの実家は海外なのでいきなり実家まで移動するのは物理的に不可能だし、父親にしても亜人の状態で唐突に出現するのは不自然すぎる。
というかそれ以前に、こいつの家族は父親以外は死んでいるし実家も残っているかどうか不明だ。
(たしかにそこまですれば相当のダメージだろうが、さすがにそれは無理があるな。そうなると、次に思い浮かべた景色が・・・ふふふ、やはり
「んん・・ああ・・ふえ・・・?」
催眠の効果を一時的に大幅に引き上げ、エルシアの意識をより曖昧にさせる。
よりぼんやりとした感じのまま歩みを進め焦点も曖昧になり、まっすぐ前を見ているかどうかさえ怪しい。
周りの認識がほとんどできていない状態の内に幻覚の景色を変更し、エルシアが思い浮かべていた
移動時間的には無理があるが、物理的には不可能ではないしそれくらいの誤差なら今のエルシアやひかりならば十分に誤魔化すことができる。
「なるほど、どうやらここで調教されるのがお前の望みのようだな。それではじっくりと調教してやるとするかな。」
「ふえ・・・?あ、ああ・・・いつの・・まに・・・・?」
そこはひかりとエルシアが生徒としても通っている『魔力学園研究機関』であった。
やはり自分の学びの園で犯されるのは相当に嫌なのか、実家や家族に次いでエルシアの頭の中で強くイメージしていた。
こんな短時間で学園の前まで移動したことに多少は疑問を感じているようだが、催眠の効果とこれまでに犯されまくったことで思考が十分にまとまらないままだ。
後は勢いで押し切ってしまえば、疑問は快楽の思考の隅に追いやられてしまい深く疑問に思うこともなくなる。
「うう・・・や、やっぱり・・・ここは・・・・」
「なんだ、自分から来ておいて今さら拒否は許されないぞ。今は学校も休みだしにすでに夜になっているから、見つかる心配も少ないさ。俺としても、そんな派手なことをするつもりもないしな。」
実際にはまだ夕方の5時過ぎぐらいで夜というには少し早いが、多少の時間の誤差はどうとでもできる。
「ほれ、さっさと中に入れよ。それとも、俺の思うがままに歩き回る方が良いのか?」
「い、いえ・・・うう・・・中に・・・入り・・・ます・・・。」
そう言って歩を進めるエルシアに合わせて、学園の幻覚も中に入るように変更していく。
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「はあ・・・はあ・・・うう・・・はぐううう・・・前と・・・後ろで・・・バイブが・・擦れ・・て・・・ふあああっっ!!」
バイブの振動に悶えながら、夜の校舎内の廊下(の幻覚)を四つん這いのままで進んで行くエルシア。
夜という設定なので、さすがに上の学園には生徒はおらず教師などの関係者もほとんど姿は見えないだろう。
さすがに地下の組織にまで行けば誰かしらはいるだろうが、いくら幻覚でもそこまで行くつもりはない。
「やっぱり夜では学園には誰もいないな。今のお前の姿を見られなくてよかったか?それとも、見てもらいたくて残念だったか?」
「そ、そんな・・の・・・見られたくないに・・・決まって・・・ます・・・今の・・・こんな・・・姿・・を・・・・うう・・・。」
さすがに今の姿を見られたいと思うほどまだまだ心は堕ちてはいないようだ。
しかし心を読んでみると、『見られたくない』という強い思いに隠れて自覚していないほんのわずかに複雑な思いが読み取れる。
(見てもらいたいと具体的には考えてはいないが、自覚できていない思いの中に微妙な考えが入り混じっているな。それを引き出してやって、全面的にそういう思考になるように調教してやるとするかな。)
「ようし、そろそろ次の調教を本格的に始めるとするかな。場所を選べ、お前が犯されたくないと思う場所で思いっきり犯してやる。」
「うう・・・は、はい・・・・。」
その場所を想像しやすいように言葉で誘導してやると、その場所を具体的に思い浮かべる。
エルシアの思考に合わせて学園の幻覚も微妙に変更してやり、なるべく違和感を抱かないようにしてやる。
少しするとその場所の前に到着したのか、教室の入り口の前で停止した。
「こ、ここ・・・です・・・・私と・・・ひかりちゃんが・・・よく授業を・・・受ける・・・教室で・・・・。」
「なるほど、2人にとっては馴染みのある場所だな。そんな場所を選ぶとは、よっぽど内心では見られたいと思っていたのか?」
「そ、そんな・・・こと・・・・」
「まあ、今はどっちでもいいさ。すぐに楽しめるようにしてやるからな。ほれ、もう立ち上がってもいいぞ。中に入って、教壇に手をつくんだ。後ろから思い切り貫いてやるよ。」
「はぐううう!!・・・は、はい・・・うう・・・・。」
立ち上がったエルシアからバイブを一気に引き抜き一瞬声を上げるが、そのまま教壇の方に向かう。
すでにその位置には部下によって本物の教壇を設置されており、黒板を背にして教壇を手をつき尻を上につき出す。
「ど、どうぞ・・・・。」
「おいおい、何も言わずにつき出すんじゃねえよ。性奴隷ならそれにふさわしい言葉で俺を誘うように言えよな。」
「は、はい・・・・お、お願いします・・・・私の・・・いやらしく・・しちゃってる・・・アソコと・・・お、お尻・・・を・・・犯して・・・ください・・・。貴方の・・・・大きくて・・・固くしちゃってる・・・ペニス・・・で・・・激しく・・・・犯して・・・くだ・・・さい・・・・。」
教壇に手をついて顔だけこちらの方に向けお尻を小刻みに震わせながら、涙を浮かべながら必死におねだりをしてくる。
「自分でそこまで言えるなんて、多少なりとも性奴隷の自覚が出てきたか?お前の望み通り、思い切り貫いてやるよ。」
「わ、わたし・・・どうして・・こんな・・・卑猥な・・言葉・・・はぐううーーーっっ!!い、一気に・・・奥まで・・・きて・・・・ふあああっっ!!」
言わされたこと自体は強制されてとはいえ、自分で想像以上に卑猥な言葉を紡いでしまったことに愕然としている。
そんなエルシアの思いなど気にすることなく、俺は後ろからアソコを一気に貫いてやった。
さっきまで犯していた上にバイブで刺激され続けていたので、アソコは熱く解れきっていて何の障害もなく
そのまま遠慮することなく腰を動かし、エルシアの
「はぐうう・・んん・・・ふああ・・・な、
俺の責めに耐えられるわけもない上に俺からの命令がまだ発動したままなので、エルシアは感じていることをそのまま言葉に出している。
「はっはっは、素直にどう感じているかを打ち明けて今の自分の状況をより自覚できるだろ。すっかり淫らに感じるようになっているのが今のお前たちの姿なのさ。待っていろ、淫らに堕ちた体に合わせて心もさらに堕としてやるよ。」
「や、やああ・・・そ、そんな・・・の・・はううう・・・き、急に・・・
何回か激しく突き上げてやると一気に抜き取り、疑問に思う間もなく今度はアナルの方を一気に貫いてやる。
こちらも熱く解れきっている上に、エルシアにとってはこちらの方が性感帯なので前よりも感じやすい。
「お前は後ろの方がより感じる変態だからな。こうやって前と後ろを交互に責めまくってやるよ。短時間で両方を交互に責められるなんて、何気に今まで経験がなかっただろ?」
アナルを何回か激しく突き入れると一気に抜き取り、今度は前の方に挿し直し何回か突き入れるとまたアナルの方に挿し直す。
「はぐうう・・ふああ・・やああ・・・こ、こん・・な・・・ひぐううう・・・前と・・・後ろを・・・何度も責められる・・・なんて・・・両方が・・・奥深く・・・までかき混ぜられて・・・も、もう・・・はぐううう・・・・頭の中が・・・真っ白・・・に・・・・はっぐううううっっ!!」
交互に責められてエルシアの頭の中から思考が薄れていき、何も考えられなくなってきている。
ひかりの時と同様に、思考が快楽一色に徐々に染まり始めてきているのだ。
(そろそろ次の責め時かな?)
ある程度犯して思考が曖昧になってきたところが、精神的に追い込む絶好の機会なのだ。
「まったく、夜とはいえ普段は生徒や教師が授業をしているところでこんな大きな声で喘ぐだなんてな。これまで散々に犯された結果とはいえ、普通はここまでなるもんじゃないぜ。お前の中の淫乱な才能が順調に芽生えつつあるようだな。」
「ふああ・・んん・・・や、やあ・・・そん・・な・・・これ・・は・・・あなたが・・・色々・・・犯した・・・せい・・・はぐうううっっ!!」
迂闊な否定ができず嘘も言えないと思い込んでいる以上、彼女にできることは『こんな風になったのは犯されたせいで自身の才能によるものではない』という感じに言い返すことしかできない。
「俺に犯されたせいだってのか?まあそうだったとしても関係ないさ。仮にお前の言った通りだったとしても、お前が淫らに感じるようになったこと自体は本当なんだからな。お前の才能に関係なく、お前の身体は淫らに感じていて、心もそれに引っ張られるようになってきているんだからな。そうなんだろ、エルシアちゃんよ~?」
「うう・・・・ぐうう・・・ふああ・・・はぐううう・・・んん・・・ひぐううう・・・ふああああっっ!!」
俺の反論にエルシアは何も言い返すことなく、ただ喘ぎ声を我慢しながらこらえようとするだけだ。
心を読むまでもなく、無言の肯定になっているのはこれまでの態度から丸わかりである。
「ふん、あえて何も言わずにだんまりか?それが無言の肯定だっていうのはわかっているぞ。口に出すと正直に言うしかないからな。だがそんな態度が何度も通じると思っているのか?俺が『言え』と命令すれば言うしかないというのもわかっているだろう?それじゃあ、改めて尋ねるぞ。お前は淫らに感じているんだよな?こんな教室で犯されていることで、興奮しているのか?はっきり言ってみろ、言うんだ!!」
「ひいっっ!!うう・・・ひぐ・・・ひっく・・・・は、はい・・・わかり・・・ました・・・。うう・・・はぐうう・・・か、感じて・・・ます・・・こんな・・・ぐうう・・・きょ・・・教室で・・・犯されているかと思うと・・・駄目だって・・・わかっているのに・・・ふあああ・・・はぐううう・・・いけない・・・ことを・・・していると・・・思うと・・・なんだか・・・ああ・・ふあああ・・・・こ、興奮・・・して・・きて・・・・はぐううううっっ!!」
俺に言うことを強制されて、涙声と喘ぎ声を出しながら思っていることを正直に打ち明ける。
今のエルシアは感じまくっていて、こんな場所で犯されることにダメなことだとわかっていても、より感じることは否定することができない。
「そうだ、正直にそう言えばいいんだ。お前は教室で犯されることで興奮する、変態になっちまったんだ。しかもお前はこんな犯される姿を見られると、さらに興奮して見られたいと思ってしまう真正の変態なんだからな。」
「な・・・そ、そんな・・・・はず・・・見られ・・・たいだ・・・なん・・て・・・はぐううううっっ!!」
さすがにそんなことまで望んでいるはずもなく、エルシアははっきりと否定する。
心の中でもはっきりと否定しているのでそれは間違いない・・・・だが、そんな考えを変えてしまうのが楽しみの一つなのだが。
「本当にそうなのか?本当にそう思っているのか?お前は自分が思っていることに結構鈍感だからな。自分の隠れた願望に気付かないままなんてのもよくある話だしな。」
「そ、そん・・・な・・・こと・・・ある・・はず・・・はぐううううっっ!!」
「よく想像してみろよ、その光景をよ。」
「ふえ・・・・そう・・・ぞう・・・?なに・・・を・・・?」
催眠の効果をさらに引き上げ、エルシアの中の常識を書き換えていく。
「ここは今、平日の授業の真っ最中だ。教室の中は授業を教えている教師が横にいて、教わっている生徒が当たり前のように座っている。そんな状態のまま、俺が何の能力も使わず今のお前を犯しているとしたらどうする?そんな淫らに感じまくっているお前を見たらどう思うんだろうな?間違いなく、蔑むように見られるだろうな。そんな風にみられるお前は、どう思うのかな?」
「や、やああ・・・・そんな・・・の・・・ある・・・はず・・・・。」
それと同時に周辺の景色を微妙に変化させていく。
前もって配置しておいた部下たちに明かりを点けさせた上で、ライトアップによって昼になったかのように見せかける。
さらに教室の幻影を昼間の授業の状態であるかのように、生徒と教師の幻影を生み出していく。
「やあ・・・ど、どうし・・・て・・・急に・・・明るく・・・?い、いやああああっっ!!そんな・・・どうして・・・みんな・・・が・・・みないで・・・みないでええええっっ!!」
この幻影は俺に見えているが本来はエルシア用のものなので、エルシアにも当然見えている。
不意に見えるようになった生徒たちの幻影に、エルシアは動揺を隠せない。
しかもこの幻影に見えている教師や生徒は、エルシアにとって見覚えのある現実に存在する生徒たちで構成されていた。
今回のようなシチュエーションが起こることを想定して、計画の数日前からひかりたちが受けている授業を監視して顔見知りのやつらをできるだけ忠実に再現できるようにしておいたのだ。
「こ、こん・・・な・・・はぐううう・・・・ふああああ・・・・や、やめ・・・急に・・・激しく・・・しない・・・でええ・・・っっ!!」
ただ見られているというだけではなく、顔見知りに人たちに見られているということがエルシアの心をより激しく傷つけていく。
さらに畳みかけるように、エルシアに『とある幻影』を生み出す。
「ふああ・・・はぐうう・・・え・・え・・・?ひ、ひか・・・り・・・ちゃん・・・?ど、どうし・・・て・・・そこ・・に・・・?」
見知った生徒たちや教師の幻影に交じって、ひかりの幻影を再びエルシアに見せてやる。
それだけでもエルシアにとって衝撃的なのに、それに加えてひかりを含めた彼らの幻影の目線をエルシアの目線に合わせると同時に、蔑むような冷たい目つきに変化させる。
「いやあああああっっ!!そ、そんな・・・蔑むように・・・わたしを・・・みない・・・でええ・・・おねが・・・ふあああっっ!!ひ、ひかり・・・ちゃん・・まで・・・どうし・・・て・・・そんな・・・ふうに・・・見て・・・はぐうううっっ!!」
ひたすら追い詰められていくエルシアの心に追い打ちをかけるように、エルシアの心に響くように語り掛けていく。
「ふっふっふ、蔑むように見られるのがそんなにショックか?だけどな、そんな風に見ているのはお前が考えている理由とは少し違うと思うぞ。」
「そ、それは・・・・どういう・・・・?」
「お前を非難するように見ているのは『ここでこんなことをしているのを目撃したから』じゃない、『自分から快楽を受け入れると言っておきながらそれに抗おうとしているお前の態度』を非難しているんだよ。つまりはそんな風にみられているのは、他ならぬお前自身のせいなのさ。」
『受け入れないお前自身が悪い』という理由を耳元で語り掛けながら、その間だけ催眠の効果を一時的に最大限に引き上げてやる。
「そ、そん・・・な・・・・わたし・・・のせい・・・で・・・?そんな・・・の・・・うそ・・・ふああああっっ!!」
追及すべき疑問は色々とあるはずだが、今のエルシアにはそれらをどれ一つとして疑問に抱く余裕はない。
ただひたすら、快楽に心が染まらないように耐えるのが精いっぱいだ。
そこに幻影とはいえこんな光景を見せられた上に、自身が快楽を受け入れるのを耐えようとするのを非難されているなどと言われてしまったことによって、心に受けたダメージが甚大なものとなっているのが感じ取れた。
「お、おねがい・・・ひかり・・ちゃん・・・みん・・な・・・はぐうう・・ふあああ・・・そ、そんな・・・目で・・・私を・・・見ない・・で・・・・はぐううううっっ!!」
必死になって否定しようとするが、幻影が消えることはない。
それどころか、蔑むような目線がより強く感じられるように調整する。
そんな自分を非難するような目線に耐えられなくなったのか、顔を背けて目を合わせないようにする。
「おい、逃げるんじゃない。しっかりと前を見てこいつらと目線を合わせるんだ。そして実感しろ、お前自身が快楽から逃げているという事実をな。」
「うう・・・ひぐ・・・いやああ・・・・ひっく・・・みんな・・・見ないで・・・わたし・・を・・・責め・・・ないで・・・くだ・・さい・・・ひ、ひかり・・ちゃん・・・お、おねがい・・・こんな・・・わたしを・・・みない・・・・うああ・・・ふあああっっ!!」
俺に命令されては逆らうことなどできない。
涙を流しながら再び前を向き、それらの視線に晒されながら必死になってそれらに抗おうとする。
しかしただの幻影がエルシアに言葉に耳を貸すはずもなく、非難の目線を強めながら向け続けるだけだ。
その目線がますますエルシアの心を傷つけていく。
「はぐうう・・・いやああ・・・・もう・・・もう・・いやああ・・・ふあああ・・・お、おねがい・・しま・・・ひぐう・・・はああ・・・・こ、こんな・・・もの・・・もう・・・見たく・・・ありま・・せん・・・・はううううっっ!!」
前を見続けつつその視線に傷つけられながら、俺に向かってもうやめてくれるように懇願してくる。
「何を言っているんだ?お前がどれだけ具体的な幻影を見ているのかは知らないが、俺はそれから目を背けるなと言っているだけだ。そんな光景が見えているってことは、お前自身が受け入れることを否定しているのを自分で責めているってことじゃないのか?」
「そ、そんな・・・こ・・と・・・はぐうう・・・ううう・・・ふああ・・・わ、わたし・・が・・・素直に・・・受け入れ・・・ない・・から・・・?」
「その通りだ。ひかりもそうだが、魔法戦士っていう立場によるものなのか必死になってそういうのを受け入れようとするのを否定してしまうからな。今のお前の立場であっても、心の中までは契約の範囲外だしな。だから、そんな今のお前の心を反映するような幻影がお前の目には見えているんだよ。」
それっぽい言葉をはっきりと断言することによって、エルシアの心にそうであると刻みつけていく。
催眠の効果を引き上げられている上に快楽によって正常な判断能力を奪われている状態なので、エルシアの心は俺の言葉を真実ではないかと受け入れ始めようとしているのだ。
(はああ・・あああ・・・ど、どうして・・・亜人の言うことなんて・・・間違っているはずなのに・・それは違うって・・・私自身が否定しようとしている・・・こんな状況を・・受け入れようとしてる・・・私が・・・間違っているの・・・?エルちゃんに・・・受け入れてもらうために・・・私が・・・淫らに・・・変わらないと・・・いけない・・・の・・ですか・・・?)
『受け入れなければ』という淫らな思いと『受け入れてはいけない』という正常に働こうとしている理性がぶつかり合っている。
まだまだ心は抵抗できるだけの力はあるようだが、逆に言えば様々な要素が加わっているとはいえ必死に抗えなければ淫らな思いに飲み込まれてしまうほどにそういう感情が大きくなってきている。
「可哀想だよな、ひかりも。こんな自分の発言をあっさり撤回するような奴を信じた挙句に、そんなやつのせいで性奴隷として一生を費やされる身になっちまったんだから。」
俺の言葉をしっかり心に刻み込むため、一時的に動きを止めて耳元ではっきりと話しかけてやる。
そんな俺の言葉を受け入れきれなかったのか、再びエルシアは泣き叫んだ。
「いやああああーーーーーっっ!!言わないでーーーーーっっ!!そんな・・・こと・・・ごめんなさい・・・ひかりちゃん・・・ひかりちゃあああああん!!」
「泣き叫んだからって何かが変わると思うなよ。お前のせいだというのは変わらないんだ、全てはお前が悪いんだ。だからお前は変わろうと決意したのに、あっさりそれを翻した。お前は魔法戦士としても、ひかりの親友としても失格なんだ。」
「しっ・・・かく・・・わたしは・・・ひかりちゃんの・・・しん・・ゆう・・・失格・・なの・・・?」
呆然と呟くように俺の言葉を呟き返す。
今のエルシアにとってひかりという存在は何物にも代えがたい、家族同然の存在だ。
それを完全に否定されることは、その度に彼女の心を傷つけ蝕んでいく。
「当然だ、今のお前は変わろうとするのを否定して必死に抗おうとしているんだからな。今のお前が本当にすべきことは何なのかお前自身が否定する以上は、ひかりからも拒絶されても文句は言えないだろ。」
「いやああ・・・やめ・・・やめ・・てええ・・・・もう・・・・いわ・・ないでええ・・・おね・・がい・・・します・・・これ以上・・・私の心を・・・傷つけ・・ないでええええ・・・・!!」
「傷つける?馬鹿なことを言うんじゃない、俺はただ事実を述べただけにすぎん。お前を傷つけているのは他でもない、ひかりを裏切り続けているお前自身だろうが!!それを他の奴に責任転嫁するとはな、魔法戦士が聞いて呆れるわ!!そんな裏切り続けているお前など、ひかりにいつ捨てられてもおかしくないだろうな!!」
「ひい・・・!!そん・・な・・・ひかり・・ちゃん・・が・・・私を・・・捨てる・・・・?」
「そうさ、その証拠にお前が見えている幻が何かを訴えているんじゃないか?」
「え・・・幻・・・が・・・?」
エルシアの意識を幻影を見るように誘導すると同時にひかりの幻影を操作し、エルシアへの非難の目線をこれ以上ないくらいに強め嘲笑するような表情に変化させる。
そしてそれに合わせて唇を動かしただ一言だけこう呟いているように動かした、『裏切り者』と。
実際に発言していなくても、魔法戦士の状態でこれぐらいの距離なら唇の動きだけで何を言っているのか読み取ることができる。
「ひか・・・り・・・ちゃん・・・嘘・・・だよ・・・ね・・・?そ、そう・・・・これは・・・まぼろし・・だから・・・実際には・・・言って・・いない・・・から・・・・」
「言っただろ、お前が見ている幻はお前自身の裏切り続けている心を反映させているんだよ。お前の見ている幻が何を言っているように見えたのかは知らんが、それはお前が思っていることをそのまま反映させているんだ。」
「そ・・んな・・・いやああ・・・おねがい・・ひかり・・・ちゃん・・・私を・・・捨てないでええ・・・・っっ!!ひかりちゃんに受け入れられるためだったら、わたし・・・わたし・・・・なんでも・・・するからあああああっっ!!」
俺の見せている幻影に翻弄されるがままに、必死に泣き叫ぶエルシア。
ひかりを使ってエルシアの心を傷つけるという方法は想像以上に効果的だったようで、もはやエルシアの精神状態はボロボロだ。
「ひぐ・・・ひっく・・・おねがい・・ひかりちゃん・・・ぐず・・・いやああ・・・わたし・・・ひかりちゃんにまで・・捨てられたら・・・どうしたら・・・・」
泣きじゃくりながら、必死にひかりの幻影に向かって許しを乞い続ける。
もちろん幻影がそれに反応するわけもなく、嘲笑の笑みを浮かべたまま『裏切り者』という言葉を呟くように唇を動かし続けていた。
「ひいい・・そ、そんな・・・繰り返して・・な、何度も・・・言わないで・・・おねがい・・・ゆるして・・・ひかりちゃん・・・ひかりちゃん・・・・!!」
「本当に許してほしいのか?ひかりに認められたいのか?そのためならなんでもするっていうのか?」
「え・・・は、はい・・・します・・・ひかりちゃんに捨てられないためなら・・・なんでも・・・なんでもしますから!!」
俺の言葉に勢いよくそう答えてくる。
それが何を意味しているのか、精神がめちゃくちゃになってしまっているエルシアはきちんと理解していないのだろう。
自分で自分を追い込んでいくという愚行を犯していることに、俺は笑みを隠しきれない。
「そうかそうか、お前の覚悟はよく理解できたよ。それじゃあ、お前の覚悟が揺るがない内にそれを制約書に書いておかないとな。」
懐にしまっていた『魔法誓約書』を取り出し、エルシアの目の前に見せつけるように広げて記入してやる。
『エルシア・クロンメリンは天月ひかりに認めてもらえるように、白い亜人からの調教を受け入れて快楽に溺れるように積極的にならなくてはならない。今後、これを白い亜人の許可なく必要以上に拒絶しようとしたり快楽を否定しようとすると大切な人たちに何が起こるのかわからない。』
そんな文言を記入するとエルシアの目の前に突きつけてやる。
最後をこんな曖昧にしたのは、何が起こるのか不明なままの方がエルシアの恐怖心をより煽れると考えたからだ。
「こんな文言を記入されるのも、お前がそんなことを言ったからだぞ。今言った言葉の意味をしっかりと理解するんだな。」
「うう・・・ひかり・・ちゃん・・・ごめん・・なさい・・・で、でも・・・これで・・・ひかりちゃんも・・・・受け入れて・・・くれる・・・よね・・・・ふあああっっ!!ま、また・・・奥深くまで・・・激しく・・・突かれて・・・・はううううっっ!!」
ただあまりに色々と記入しすぎるとひかりに何か害が起こるかもしれないので、それに対処する文言を記入しておいた方が良いかもしれない。
強い後悔の念の中にどこか満足したような感じを出しているエルシアに対して、前の方に挿入されたままだった俺の肉棒を再び激しく動かしてやる。
それにエルシアが意識を取られると同時に、誓約書の下の方にこっそりとさらに追加で『ただし、これらの大切な人たちという順番の中で天月ひかりだけは優先順位を最下位に設定される』と記載する。
これまでの契約内容とも矛盾していないはずだし、ひとまずはこれで大丈夫だろう。
「ふあああ・・・・わ、わたしの・・・・
「いいぞいいぞ、これまでも気持ちよかったがさらに締まりが良くなってきたんじゃないか?」
「ひぐううう・・・わ、わかり・・ません・・・ひかり・・・ちゃんに・・・捨てられたく・・・ないって・・・思った・・・だけで・・・お、おねがい・・・ひかり・・・ちゃん・・・わた・・し・・・頑張る・・・から・・・ま、まだ・・・見捨て・・・ない・・でええ・・・・ひああああっっ!!」
ひかりに捨てられたくない――――
ただその一心で俺からの調教を受け入れようとしている。
あまりに精神にダメージを受けすぎて正気を失い、今の自分が何をしている意味を正しく理解しきれていないようだ。
「ようし、良い感じに変わってきているぞ。そのままいけば、ひかりも受け入れてくれるかもしれないな。ほれほれ、お前も受け入れられるように頑張ってみろよ。」
「は、はい・・・んん・・ぐうう・・ふああ・・・はううう・・・・っっ!!ど、どう・・・ひかり・・・ちゃん・・・わ、わた・・し・・ぐうう・・・ひかり・・ちゃんに・・・認めて・・・もらえる・・・ように・・・はうう・・うう・・・が、頑張る・・・から・・・・はあ・・ふああ・・・はぐううううっっ!!」
俺に促されるまま自分から身体を動かし、俺のモノを必死に飲み込もうとしている。
今の体勢では前と後ろを抜き替えるのは難しいだろうから、こいつの性感帯であるアナルの方に挿し込んだままそちらに集中させる。
しかし前の方もそのまま放置するのはもったいないので、そちらにはバイブを奥深くまで挿し込んで振動を最大にしてやる。
「はぐううううううっっ!!ま、前・・・
同時に受ける衝撃に頭の中が真っ白になっていきながらも、ただひたすらひかりに嫌われたくない一心のみで腰を必死に振り続けようとしている。
「いいぞいいぞ、お前も順調に変わってきて俺も嬉しいぜ。どうだ、自分が変わってきたって改めて理解できてきたか?」
「ふああ・・ひああ・・・も、もう・・・わかりま・・・せん・・・き、気持ち・・よすぎ・・て・・・頭の・・・中・・・ま・・真っ白に・・・なって・・何も・・・考え・・・られなく・・て・・はぐうう・・ううう・・・んんんっっ!!」
「だが腰を激しく動かすのは止められないんだろ?つまりそれは、少しでも快楽を得たいっていう証明じゃないか。遠慮することはない、そうやって変わっていけばいくほどひかりに受け入れられるかもしれないんだ。何もかも忘れて、快楽を得ることのみに集中するんだ!!」
「は・・はい・・はいいいいっっ!!わたし・・・ひかりちゃんに・・・受け入れられるように・・・必死に・・・頑張り・・・ます・・・!!み、見て・・てね・・・ひかりちゃん・・・わたし・・・変わっていけるように・・・・頑張る・・・から・・・・!!」
必死になって腰を動かし、俺の肉棒をアナルに咥え込ませようとしている。
ひかりへの思いから必死になって動かすあまり、今の自分が何をしているのか正確に理解しきれないまま。
「そこまで変わることができて俺も嬉しいぞ。変わってきたことが改めて自覚できたご褒美に、今の自分をより余すことなく見てもらえるようにしてやる。」
ペニスを抜き取るとエルシアの身体を持ち上げ、俺は教壇の上に座り込む。
「はあ・・・はあ・・な、なに・・・を・・はぐううううっっ!!」
そのままエルシアを俺の膝の上に乗せるように座らせた。
もちろん、ペニスはエルシアのアナルに再び挿入する。
「ほらよ、この体勢なら今のお前がどういう状態なのかよくわかるだろ。お前に見えている幻に、淫らに変わっちまったお前の姿をよく見てもらうんだな。」
「は、はい・・・はい・・・!!あ、ありがとう・・・ござい・・・ます・・・気をつかって・・・いただい・・・・て・・・・み・・ひかりちゃん・・・み、みん・・・な・・・わ、わたし・・・が・・変わっていくところ・・・見ていて・・・ください・・ね・・・ふああ・・・んぐううううっっ!!」
動きやすい体勢になったことで、より積極的にかつ激しく腰を上下させる。
その後ろで、俺はやや面食らっていた。
淫らに変わっていくことは俺の望み通りなのでそこは問題ないのだが、こいつらからすれば俺の余計な気遣いに感謝の言葉を述べてくるとは予想もしていなかった。
今の自分が何を言っているのか理解もできないほど、今のエルシアは精神的に消耗してしまっているということなのだろうか?
(何をしているのか理解できないほど取り乱しているのは間違いないが、それほどまでにひかりの存在が大事だというなのだろう。)
さっきの調教でひかりに依存しているとは思っていたが、まさかここまで状況が理解できないほど取り乱すとは思わなかった。
しかしよく考えてみれば、それも無理のないことかもしれない。
母親と姉は死亡し父親は亜人となってしまい、元に戻すことはおろか再会できるかどうかもわからない。
そんな事実上の天涯孤独になってしまったところに、同じような境遇であるひかりと心を通わせたことでひかりの存在は大きなウェイトを占めるようになってきた。
それはひかりも同様なのだが、彼女はまだそこまで悲惨な出来事には遭遇していないし、他にもトーコ先生や『赤い魔女』こと舞坂みらいといった心の底から信頼できる存在にも助けられているのか共依存になるほどではない。
もちろんエルシアもトーコやみらいを十分に信頼しているが、まだひかりほどに心の底から信頼しているというわけではない。
というよりも、ひかりの存在が大きくなりすぎて彼女たちがそこまで大きな存在になれていないのかもしれない。
(境遇が似ているが故に、共感してしまったのが大きいのかもしれないな。いずれにしても、俺にとっては選択肢が増えてありがたいというだけだが。)
そんな境遇に俺が同情したり調教の手を緩めたりなんていうことはあり得ない。
逆にそれを利用して、エルシアの調教を加速させたいと思うだけだ。
「んん・・はあ・・はあ・・うう・・ぐうう・・・ど、どう・・・です・・か・・・ひかり・・・ちゃん・・・?私・・・こんな・・・激しく・・・腰・・・動か・・・ふあああ!!」
時折、身体を痙攣させながらも必死に腰を上下させて自身が淫らになっているとひかりやクラスメイト達の幻影に話しかけている。
「おいおい、幻ばっかり相手にするんじゃなくて俺にもしっかり奉仕しないか。もうすぐ出しそうなのがお前にも伝わってるだろ?ちゃんと奥深くで受け止めろよな。」
「は、はい・・・申し訳・・・ありま・・・せん・・・ぐうううう・・・・ど、どうぞ・・・思いっきり・・・お尻の・・・奥に・・・出して・・・ください・・・・ふああああっっ!!」
俺の言葉に応えるように、アナルに突き挿している俺のペニスを一気に奥深くまでめり込ませる。
「いいぞいいぞ、自分から即座にそこまでできるようになるなんてな。褒美に奥深くに思いっきり出してやるからな。どうだ、嬉しいだろ?」
「は、はい・・・嬉しい・・・で・・・・・ふあああああっっ!!お、お尻の・・・奥・・・ふかくに・・・だされ・・・て・・・イ・・イっちゃい・・・ます・・・ひ、ひかり・・・ちゃん・・・見ていて・・・くだ・・さい・・・ね・・・わ、わたし・・・が淫らに・・・イく・・・ところ・・・・イく・・・もう・・イ・・・ちゃ・・・・はぐうううううーーーーーーーーーっっ!!」
そのまま我慢することもなく、激しく絶頂に持っていかれるのであった。
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「かふ・・・ひあ・・・はあ・・・・ひぐ・・・うう・・・んん・・・・んっっ!!」
絶頂に身体を痙攣させつつ、その感覚を余すことなく全身で味わっている。
「ようし、よくできたぞエルシア。お前の変わり具合を見たら、ひかりも少しは受け入れてくれるかもしれないな。」
「はあ・・・はあ・・・ひ、ひかり・・・ちゃん・・・が・・・?」
力なくくたっとしているエルシアの顎を持ってひかりの幻影の方を向かせてやる。
それと同時にひかりの幻影を操作し、表情を少し柔らかくさせ唇を操作して再び呟くような動作をさせる。
『淫らになって素敵だったよ、エルちゃん。これでエルちゃんも、性奴隷に一歩近づいたね。見も心も立派な性奴隷になった時、私はエルちゃんを認めてあげるからね。ねえ、いやらしい淫乱なエルちゃん?』
「ひ、ひかり・・・ちゃん・・はあ・・・はあ・・・よ、よか・・・った・・・・ふふ♥」
――――ドクン――――ドクン
そんなひかりの言葉に反応するかのように、一気に侵食が二段階も進むのであった。
~第46話・完~
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