※この作品はR-18です。

魔法戦士リリンセイバー ~パラレル~   作:神流し

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次を投稿します。

アジトでの調教もいよいよ大詰めです。
道中の調教内容は半ばその場で決めていますが、ラストの調教内容だけは決めていました。


第50話「ひかりとエルシア編その3・お互いに魅せられて」

               

 

                   ~白い亜人視点~

 

「んぐ・・・んむ・・・えほ・・・けほ・・・・!!」

 

何とか咳き込みながらも、俺の精液を飲み込んだひかり。

多少は零れ落ちたが、飲み込んだ量は今までとは比べ物にならないくらいに飲み込むことできた。

 

「それだけ飲み込むことができて、上出来だぞひかり。どうだ、今回の精液の味は?今のお前なら少しは味を楽しむことができたんじゃないか?」

 

「えほ・・こほ・・・え・・・そ、それ・・・は・・・別に・・・そんな・・・ことは・・・・。」

 

エルシアと違って素直に答える必要がないので、曖昧な返事で誤魔化そうとしている。

だが曖昧に返すということ自体が、半ば答えになっているようなものだ。

 

(うう・・こんな・・・ただ・・・ベタベタして・・・・苦くて・・・それだけのはずなのに・・・飲み込んだ瞬間・・・身体が一気に熱くなってきちゃった・・・わ、わたし・・・犯されたわけでもないのに・・・精液を飲み込んだだけで・・・・感じるようになってきちゃったの?)

 

さすがに美味しいと思うまでには至っていないが、精液を飲み込むだけで身体が感じるくらいには順調に出来上がってきている。

 

「はあ・・・はあ・・・・ぺろ・・・くちゅ・・・・。」

 

口元に残っている精液を舌で掬いあげていく。

自分で無意識の内にやっているらしく、ひかりは全く気付いていない。

 

「よしよし、それじゃあ残り時間も少なくなってきたし俺から最後の調教を施してやる。それが済んだら残り時間は部下の亜人たちを楽しませてやるから、この調教の間に受け入れられるように身体をしっかりと作っておけよ。」

 

「え・・そ、そんな・・・・は、はい・・・わかり・・ました・・・・。」

 

何か言いたげにしているが、何を言っても無駄だとわかっているのでそれを言うことはない。

 

(はあ・・・最後の調教だなんて・・・それにその後は亜人たちに・・・また・・一気に犯されちゃうんだ・・・・な、なにを・・・されちゃう・・・のかな・・・・あああ・・・ふああああっっ!!)

 

しかしそんな想像をするだけですぐさま身体の熱が高まってきており、それに加えてひかりもそんな自分を否定しなくなってきている。

彼女の中でそういう思いを当たり前のこととして受け入れようとなってきているのだ。

 

「もうバイブも抜いてあるし大して消耗していないから、問題なく立てるだろ。最後の調教場所に向かうぞ。」

 

「は、はい・・・・。」

 

俺が歩き始めるのに合わせてひかりも慌ててついていく。

 

「あ、あの・・・どこで・・・なにを・・・・?」

 

「心配しなくても、今回は建物の中で行う内容だ。それとも外で誰かに見られる方が、お前の好みだったかな?」

 

「え・・そ、そんな・・・こと・・は・・・・。」

 

「遠慮すんなって。エルシアに受け入れられるために、淫らになった自分を認めるんだろ?今なら誰にも聞かれちゃいないし、素直に言ってみろや。」

 

そう言うと、ひかりはおずおずと心の内に芽生えてしまった思いを吐露していく。

 

「うう・・・わ、わたし・・・誰かに・・・見られて・・・犯されたいって・・・思い始めちゃってます・・・見られたら・・いけないのに・・恥ずかしいのに・・・で、でも・・・それ以上に・・・・こんな・・・いけない・・・・こと・・・考えちゃいけないのに・・・も、もう・・・こんなことを・・・考えちゃうように・・・・なっちゃい・・・ました・・・ひっく・・・。」

 

そんないけないとわかっている思いを涙ながらに語ってしまう。

すでに心の中に淫らな思いがしっかりと根付き、もはや完全に取り除くことは不可能であろう。

 

(ここまでの思いを抱かせるようになったのだから、エルシア共々にこの場での調教は大成功と言ってもいいだろうな。後はこいつにも言ったように、最後の仕上げをした後に部下たちを楽しませてやるとするかな。)

 

そんなことを考えていると、目的の階に到着した。

他の階と同様の作りになっているが、フロアの真ん中を遮るように大きな壁があるのが特徴だ。

 

「・・・・・?」

 

ひかりもそれが気になっているようだが、それ以上に他にどんな道具あるのかやどんなプレイをさせられるのかの方が気になっているようだ。

 

「さてと・・・ここでのお前の調教だが・・・大したことじゃない。そこの壁に手をつけばいいだけだ。後は俺が好きなようにするだけだからな。」

 

「それだけ・・ですか・・?」

 

今までの内容から考えたらやたらとシンプルだろうが、逆に言えばシンプルだからこそ何をされるのかが予想できない。

 

「ああ、それだけだ。実に簡単なことだろ?ほれ、もたもたしてないでさっさと始めるぞ。」

 

「は、はい・・・・。」

 

とはいえ迂闊に抗議をすると何をされるのわからないので、言うことを聞くことしかできない。

 

すぐ近くにあった壁に手をつき――――

 

「いや待て、そこじゃない。そうだな・・・もう少し右にずれたそこに手をつくんだ。」

 

「・・・・?は、はい・・・・ここ・・ですか・・・?」

 

「ああ、そうだ。そこでいい。」

 

なぜ細かい指定をしてくるのかわからないようだが、事実上の命令なのでどっちにしても逆らうことはできない。

おそるおそる右の方に移動し、指定された壁に手をついた。

 

(ん・・・あ、あれ・・・何だか・・この壁・・・変な感じ・・・妙に・・・つるつるしているみたいな・・・・?)

 

(さすがに少しおかしいと思ったようだな。)

 

それはいわば最後の調教のためのとある仕掛けなのだが、今は言う必要はない。

その時になれば、いやでも理解できるだろう。

ひかりも多少は疑問に思っているが、今からどんな調教が行われるかの方が気になって仕方がない。

 

「こ、これで・・・いいですか・・・あ、あの・・・最後は・・・なに・・を・・・・?」

 

「別に何もしなくてもいい、お前は壁に手をついてそのままいればいいんだ。何をされるのかは今さら言わなくてもわかるだろ?またたっぷりと可愛がってやるぜ。」

 

(ああ・・・・また・・・犯されちゃうんだ・・・あの・・・亜人の・・大きくて・・熱い・・・ペニス・・・で・・・私の・・・アソコを・・・つ、貫いて・・・・激しく・・・動かされて・・・膣内(なか)に・・思いっきり出されちゃって・・・そ、それで・・・最後・・は・・・イっちゃ・・・って・・・・・ああ・・・だ、だめ・・なの・・媚薬も打たれて・・ない・・のに・・・まだ・・・挿(い)れられても・・・いないのに・・・・か、身体が・・・どんどん・・熱くなって・・きちゃって・・はああ・・・ふあああ・・・・。)

 

(ふっふっふ、予想通りだな。)

 

俺は特に何も指示していないし、媚薬も注入しておらずその前に注入していた媚薬も完全に効果は切れている。

なのにこいつはこれから犯されることを想像しただけで身体を熱くし、気持ちをどんどん高ぶらせている。

フェラを終わらせて少ししか時間が経過していないので盛り上がっていた気持ちも少ししか落ち着いていないというのもあるが、それでもこいつの快楽のスイッチはこんな簡単にオンになるほど変わってきているのは間違いない。

 

「どうした、これからまた犯されると思うだけでそんなに身体が熱くなってきちまってるのか?アソコからも愛液が溢れてきているし、俺に犯されるのが待ち遠しくてたまらないようだな。」

 

「んん・・うう・・・いやああ・・・そ、そんな・・・こと・・・言わないで・・・くだ・・さい・・・わ、わたし・・・待ち望んで・・なん・・て・・・・ああ・・・ごく・・・・。」

 

顔をこちらに向けて瞳に涙を浮かべながら否定しようとするが、それが言葉だけなのは一目瞭然だ。

心の声で丸わかりというのもあるし、何かを欲しがるように腰を小刻みに動かすのを止めることはできない。

何より、こちらを見ているひかりの目線が俺の肉棒に向けられたまま目を放すことができないのだ。

 

それに関しては半ば無意識であろうが、ひかりの何もかもが俺の肉棒を求めているのは丸わかりである。

 

「そんな身体を震わせている上に目線を俺のモノに向けておいて、望んでないもないだろ。相変わらず、お前ら魔法戦士は素直になりきれないな。」

 

「うう・・・素直になれ・・だなんて・・・わたし・・・ちがう・・・。」

 

「そうか、そこまで言うのなら仕方がないな。ここで犯してやるのは止めるとするかな。」

 

「え・・・やめるん・・・ですか・・・?」

 

俺のあっさりとした言葉にひかりはあからさまに残念そうな声を出す。

 

「どうした、そんな残念そうな声を出して。止めてほしかったんじゃないのか?お前の望み通りじゃないか。それともそうじゃないのか?そうじゃないのなら、はっきり言ってもらわないと俺はわからないぞ。」

 

「あ・・うう・・・そ、それ・・は・・・・。」

 

俺の言葉にひかりは引っ掛ってしまったと気付いたようだ。

しかし引っ掛ったからと言って、現状が変わるわけでもない。

今のひかりが何を求めているのかはわかっているので、そうなるように誘導するだけだ。

 

「うう・・・んん・・ああ・・・やああ・・・こんな・・の・・・・。」

 

自分から言い出せるはずもなく、もどかしげにお尻を振ってそれに耐えようとしている。

それとも、そうやって俺を誘っているつもりなのだろうか?

 

「そんな風に動いても俺には伝わらないぞ。お前の言葉からでしか、俺は理解しないからな。」

 

「うう・・・こ、これは・・・そんなんじゃ・・・んん・・ああ・・・・はああ・・・・っっ。」

 

どれだけ否定しようとしても、そんな弱々しい言葉と俺の肉棒から目を放せない状態のままでは何の説得力もない。

それに加えて腰を悩まし気に揺れ動かすのも止められず、漏れ出る喘ぎ声なども心を押し殺しているのは誰がどう見てもわかってしまう。

 

「ふふん、ほれほれ。」

 

そんなひかりの言葉には付き合わず、肉棒の先端をひかりのアソコに擦りつけてやる。

さらにはこいつの性感帯である乳首に指先だけを触るように、一瞬だけ刺激を与え続けてやる。

 

「んぐ・・ふあ・・や、やああ・・・そんな・・・な、なに・・を・・・?」

 

「おっと、その姿勢のまま首から下は動かすんじゃないぞ。『命令だ』。」

 

「あああ・・・ひあああ・・・・っっ!!」

 

俺から与えられる微妙な刺激に我慢できず、自分から動いてさらに刺激しようとするのを命令によって停止させる。

普通の首輪だと物理的に動きを止めさせることまではできないが、こいつら専用にカスタマイズしているのである程度の物理的な動きに干渉することができる。

 

「あ、ああ・・・ふああ・・・あぐうう・・・うっくううう・・・・だ、だめ・・・やめ・・・はぐうううっっ!!」

 

イきたくてもこんな微弱な刺激では感覚が上がってくるわけもなく、かといって弱くても快楽を与えられ続けているためにそういう気持ちが落ち着くこともない。

 

その結果、わずかに身をよじらせることもできずにもどかしい快楽責めにひかりは苦しそうにしている。

もはや限界が近いのは明白だ。

 

「うう・・ぐす・・・ひっく・・・も、もう・・・いやああ・・・こんな・・のって・・・お、お願い・・・します・・・も、もう・・・わた・・し・・・・。」

 

「あ~~~、なんだって?お前は俺の言ったことがまだ理解できていないのか?何をお願いしたいのかはっきり言ってくれなきゃ、俺はさっぱりわからないぞ。」

 

何を懇願しているのかなど聞くまでもないが、意地悪い笑みを浮かべて素知らぬふりをする。

 

「う・・う・・・も、もう・・・ダメ・・なんです・・・アソコが・・・もどかしくって・・・辛くって・・・そ、それに・・・胸も・・・切なくなって・・きて・・・わ、わたし・・・もう・・我慢が・・・・できないん・・です・・・はあ・・・はあ・・・・は、はやく・・・・うう・・・!!」

 

最後の一言を言う寸前で言葉を詰まらせる。

理性が寸でのところでブレーキをかけているようだが、それで今の感覚が落ち着くわけでもない。

いわば最後の悪あがきみたいなものだ。

 

「『はやく・・・・』なんだ?その先は何なんだ?もうこれ以上は待てないぞ。これが最後だ、はっきりと言わなければ本当に止めるからな。」

 

ここまで来て寸止めすると俺も少し苦しいが、この後のことを考えたらそれも一時的なものだと思い直す。

第一、ひかりの方が我慢できるはずもない。

 

「ああ・・・わ、わたし・・・わたし・・・欲しいんです・・・あ、あなたの・・その・・太くて・・・逞しい・・ペニス・・で・・・わたしの・・・アソコを・・・激しく・・・お、犯して・・・くだ・・さい・・・・うう・・ぐす・・・・。」

 

とうとう観念し、俺におねだりをしてくる。

言葉は遠慮がちだが、もはや限界寸前で必死なのが雰囲気で伝わってくる。

 

「もう・・・わたし・・我慢が・・・できないん・・です・・・アソコも・・熱くなって・・・愛液が・・・溢れてきて・・・止まらないん・・・です・・・それに・・・胸も・・・乳首も・・・熱く・・かたく・・なって・・・きちゃって・・・切なくて・・・たまらないん・・・です・・・。」

 

涙声で顔をこちらに向けながら、必死に亜人である俺に犯してくれと懇願してくる。

そこには魔法戦士としての凛々しさも力強さも感じられず、快楽に染まりそれを必死に求めているだけの性奴隷として堕ちかけている一人の雌の表情であった。

 

「ふっふっふ、自分からそこまで言ってしまうとはな。だけど今まで拒否しておきながら、今さらそんな風に掌を返されてもな。ちょっと都合が良すぎるんじゃないか?」

 

「はああ・・・そ、そん・・な・・・正直に・・言った・・・のに・・も、もう・・・焦らさ・・・ないで・・・・おねがい・・です・・・・。」

 

涙目で必死に俺に懇願してくる。

もはや自分が魔法戦士であることも忘れてしまったかのように、俺に求めてきているそれは実に素晴らしい姿だ。

しかしそれだけではまだ足りない。

 

心もだいぶ堕ちてきているのは確かだが、まだ気持ちがかなり昂らないとそこまで懇願はしてこない。

最終的には常に発情したまま快楽を貪りつくしたい淫乱な性奴隷にするのが目的だ。

そのためには、昂った自分の今の姿をしっかり自身の心の中に刻み付けておいて、いつでも己の心を傷つけるための布石にしておくのだ。

 

「そこまで欲しいのなら、もっと淫らにおねだりをしてみろ。魔法戦士としての天月ひかりなんて捨て去るぐらいに、俺の性奴隷としての天月ひかりとして自覚しながらもっと必死におねだりをするんだ。」

 

「うう・・・ぐうう・・・・お願いします・・・・もう・・・欲しくて欲しくて・・・堪らないんです・・・・私の・・・アソコも・・・・」

 

「アソコじゃないな、しっかりとどこの部位に欲しいのかはっきりと口にしてみろ。」

 

「はい・・・はい・・・!!あ、貴方の・・・太くて熱い・・・ペニスを・・・私の・・・熱くていやらしくしちゃってる・・・私の・・・おマンコに・・・お、思いっきり激しく貫いて・・・壊れるくらいに・・・私を・・・お、犯して・・・ください・・・!!」

 

俺からの命令を忠実に聞き入れ、性欲に従うがままに俺に必死におねだりをしてくる。

今までのひかりからは想像もできないような淫靡な雰囲気を表情に浮かべて。

 

「ほら・・・私の・・・おマンコ・・・もう・・あなたに犯されるのを期待して・・・愛液が溢れてきちゃって・・・・もう・・・止められないんです・・・わたし・・・もう・・こんなに・・・いやらしい・・・女の子になっちゃったんです・・・だ、だから・・もう・・もう・・・はやく・・・はやくぅぅ・・・・っっ!!」

 

恥も外聞もなく、ただ快楽を貪りたいがためだけにひたすらに俺におねだりをしてくる。

その瞳には涙が浮かんではいるものの、すでに理性の光は消えかかっておりこれまでにもあった淫乱で性欲の色がかなり強くなってきている。

 

「まだまだ足りないな。どこがどれだけいやらしくなってきているのか、自分でさらけ出してみろ。『命令だ』、右腕だけは動かしてもいいぞ。」

 

「はい・・・・みて・・・見てください・・・私のおマンコ・・・お、奥から愛液が溢れてきているのが・・・わ、わかり・・ます・・か・・・?」

 

動かすことができるようになった右手で自分のアソコに手を伸ばし、膣内が見えるように大きく広げていく。

膣内(なか)からは愛液が止めどなく溢れ足を伝って流れ落ち、その量の多さに今にも地面にも垂れ落ちそうだ。

 

「私の・・膣内(なか)・・・わかり・・ますか・・・こんなに・・熱く・・・解れちゃって・・きて・・・も、もう・・・欲しくて・・ほし・・くて・・たまらな・・くて・・・膣内(なか)が切なくて・・・我慢・・できないん・・です・・・も、もう・・・ほんとうに・・・お願い・・です・・・からあああ・・・・っっ!!」

 

焦らされ続けたことで、ひかりの理性は崩壊寸前だ。

もはや自分が何を言っているのか分かっていないかもしれない。

 

「おねがい・・・おねがいしますから・・・わたし・・に・・いやらしく・・・しちゃってる・・・貴方の・・性奴隷の・・・天月ひかり・・に・・・お・・お慈悲を・・・おねがい・・・します・・・・!!」

 

とうとう自分から性奴隷であると宣言してしまい、涙声で必死に自分のアソコを限界まで広げながら誘ってくる。

俺からは何も言っていないのにそこまで宣言してしまうというのはさすがに少し驚いたが、それだけひかりの心が堕ちてきてしまったということだろう。

 

「自分からそこまで宣言してしまうとは、実に素晴らしいぞ。さすがにそこまで言ってしまったのなら、情けを与えてやろう。『命令だ』、動けるようになっていいぞ。今からお前をこれで満足するまで犯してやる、嬉しいだろ天月ひかり。」

 

「はい・・・嬉しい・・です・・・ど、どうぞ・・・いやらしくしちゃってる・・・私のおマンコを・・・思う存分・・・犯して・・ください・・・・はふあああああーーーーーっっ!!」

 

拘束が解けたことで誘うように振ってくるお尻を掴んで固定し、ひかりが待ち望んでいた肉棒をアソコに勢いよく挿入する。

熱く解れきって今か今かと待ち構えていたひかりのアソコは今まで以上に熱を帯びており、一瞬あまりの熱さに動きを止めかけてしまったほどだ。

 

待望の肉棒を挿入されたことでひかりは歓喜の悲鳴を上げ、軽く絶頂してしまう。

 

「ふあああ・・・凄い・・です・・・今まで以上に・・・気持ち良くなっちゃって・・もう・・・堪らない・・・です・・・はあああ♥」

 

その感覚にひかりは酔いしれ、蕩けたような声を出す。

 

(ものすごく・・気持ちいい・・・です・・こんな・・何度も・・・犯された・・はずなのに・・・どうして・・こんなに気持ち良く・・・なるんでしょうか・・・もう・・・わたし・・・完全に・・性奴隷になっちゃったのかな・・・・?)

 

その心の声もほぼ完全に快楽に溺れた状態であり、自分から完全に受け入れたことでより快楽を引き出してしまったようだ。

辛うじて『今のままでいいのか?』という疑問こそ抱いているが、それもとても弱く少し強い刺激を与えるだけで雲散霧消してしまうような儚いレベルである。

 

「実に気持ち良さそうな感じだな。それだけ蕩けてしまったのなら、もっともっと快楽を受け入れてさらに淫らになるがいい。何もかもを忘れ、ただ俺に犯されることに喜びを見出す性奴隷として・・・な!!」

 

ただ貫かれただけで気持ち良くしているひかりにさらに刺激を与えるため、腰をいきなり激しく動かしひかりの膣内(なか)を強烈に犯してやる。

 

「はぐううううっっ!!そ、そんな・・・いきなり・・そんな・・・激し・・・はっくううううっっ!!な、膣内(なか)が・・・かき混ぜ・・・られて・・・どんどん・・気持ち良く・・・させられてるのが・・・わ、わかっちゃい・・ます・・・んんぐううううっっ!!」

 

その声に痛みや苦しみは微塵も感じられず、喜びと気持ち良さを示す歓喜の声ばかりになっている。

 

「ふああ・・・あううう・・・はああ・・・ああン・・うう・・・ううン・・あぐう・・はふああああ♥」

 

一突きするごとに歓喜の声を上げ、アソコからは愛液が溢れだし地面を濡らしていく。

俺から与えられる刺激を全て受け止め、そこから得られる快楽を少しでも掬い取ろうと必死になっているようだ。

腰の動きを俺の動きに合わせて微妙に動かし続け、少しでも大きな刺激を得られるようにしている。

 

「自分で動いてちょっとでも大きな快楽を得られるようにするとは、なかなか殊勝な心掛けだぞ。どうだ、自分で受け入れて気持ちいいだろ?もっともっと快楽を得たいだろ?」

 

「ふああ・・・ああ・・・はい・・はい・・もっと・・もっと・・・欲しい・・・です・・・まだまだ・・足りなくて・・・おマンコだけじゃなくて・・・胸も・・乳首も・・う、ううん・・・お尻の穴も・・・もっと・・・犯して・・・ほしい・・・です・・・ああん!!」

 

もはやただ犯すだけは物足りず、性感帯である乳首だけでなくアナルまでも犯して欲しいと懇願してくる。

魔法戦士であることを完全に忘れ快楽に耽っているその姿は、知らない人間からすれば完全にただの痴女にしか見えないだろう。

 

「そうかそうか、もっと強い刺激が欲しいのか。いいだろう、それじゃあお前にとって極上の刺激(・・・・・・・・・・・)を用意してやるとしよう。」

 

「ほ、本当・・です・・か・・・わざわざ・・・私の・・ために・・用意・・・してくれ・・タンですね・・・う、嬉しい・・・です・・・はああん♥」

 

さらなる刺激を与えてくれると聞かされ、さらなる喜びの声を出してしまう。

もちろん肉体的な刺激も与えてやるが、それ以上のものを用意してある。

 

――――快楽に溺れたひかりはすっかり忘れていた

――――ここで犯されているのは、自分だけではないと

――――そして知らなかった

――――本来なら、もっとも見られたくない相手がどこにいるのかということを

 

俺が手を上げて合図を送ると、脇で待機していた部下がとある機械のスイッチに手を伸ばす。

その機械とはいわば巨大なテレビのようなものであり、部屋の間に置かれひかりが手をついている壁がそれである。

 

このビルのフロアの広さはどの階でも同じであり、中はまだ何のテナントも入っていないのでがらんどうである。

ゆえにこの壁に見せかけた映像の向こうにもフロアが存在している。

ちなみにこの機械には裏表がなく反対側にも同じような映像が映っているので、向こうにいる俺の部下以外の人物(・・)もただの壁だと思っているだろう。

 

そのスイッチを切ると同時に映像が当然のように停止する。

 

「はああ・・・ああん・・・あ、あれ・・・壁・・が・・・?」

 

このテレビは極薄にできており、スイッチを入れていない間はガラスのように向こう側が見える。

スイッチを切ったことによって向こう側が見えるようになったことで、そこで何が行われているのかを見ることができるようになった。

 

そこで行われている、淫らな儀式を――――

 

「え・・・あれ・・・エル・・・ちゃん・・・?」

 

そう――――そこには、ひかりがすっかりその存在を忘れていた、亜人によって抱え上げられ前と後ろから同時に責められ激しく犯されているエルシア・クロンメリンの姿があった。

 

前の方に亜人の首を手を回し、いわば駅弁スタイルの体勢だ。

 

「ど、どうし・・・て・・・・エルちゃん・・が・・・も、もしかして・・・ずっと・・・?」

 

「その通りだ。こいつは巨大なテレビなようなものでな、このフロアと同じ壁をずっと映していたのよ。お前が来る前からあいつはここで亜人たちとお楽しみしていたのさ。」

 

このテレビの素材には防音効果も施されており、たとえスイッチを切ってもそれだけは有効であり続ける。

どれだけ大きな音や声を出そうとも、向こう側には聞こえる心配はない。

 

「こいつには防音効果もあるんで、お前が気付かなくても無理はないさ。それにエルシアも気付いていないようだしな。」

 

これはエルシアが来る前から設置していたので、エルシアもフロアが他よりも狭いとは感じてはいてもすぐに亜人たちに犯されたのでそれ以上は疑問に思う余裕もなかったようだ。

 

「ああ・・・こ、こん・・な・・・ひど・・い・・・エル・・・ちゃん・・・・。」

 

快楽に思考が染まりきったひかりであったが、さすがにエルシアのこんな状況を見せられてはある程度は正常に戻ってきたようだ。

 

「ど、どうして・・・こんな・・・ふああああ・・・ひああああっっ!!」

 

少しだけ正常な理性が戻ってきたひかりの疑問に答えることなく、激しいピストン運動を再開する。

さらには乳首にも刺激を加えてやり、後ろの方にもバイブを一気に挿入し振動のスイッチを一気に最大にしてありったけの刺激を与えてやる。

 

「はぐううう・・・ふあああ・・・そ、そん・・な・・同時に・・こんな・・お、お願い・・します・・・ちょっと・・・まっ・・・はふうううう♥」

 

少しだけ理性が戻ったことで同時に加えられる刺激に少しだけ苦しそうな声を上げるが、すぐさま理性は溶かされていき快楽に溺れるような喘ぎ声に変わっていく。

 

「何をって、お前が欲しいっていうからしてやってるんだろうが。それにお前にとって極上の刺激を与えてやるって言っただろ?今のお前らにとって、相手が犯される姿を見ながら自分も犯されるのが最高の刺激になるってことなんだよ。いいか、目を逸らすんじゃないぞ。互いに今の姿をしっかり目に焼き付けるんだ。『命令だ』、お互いの姿を目を逸らさずにしっかり見続けるんだ。」

 

「え・・・見続けるって・・・・あ・・・。」

 

そう言うと同時に首輪が輝き、ひかりはエルシアから目を放せなくなる。

それはエルシアも同様であった。

たとえ防音効果のある壁に隔たれていたとしても、相手の姿を認識できていれば首輪に命令を飛ばすことはできる。

エルシアの首輪も淡く輝くと同時に、エルシアを犯している部下に指示を飛ばし向きを変えてエルシアに見えやすい角度に変更する。

 

やがてエルシアはこちらの方に気付き、驚きのあまり目を見開いた。

 

「エル・・・ちゃ・・・はふうう・・ふあああ・・・んんああああ♥」

 

そんなエルシアの視線にすぐさま気付くと同時に、見られているという事実がひかりの心を昂らせたのか、大きな喘ぎ声を上げてしまう。

 

「み、見ない・・で・・・こんな・・・すが・・た・・はふうう・・ふあああ・・・いやああああ・・・っっ!!」

 

「これがお前たちに課す最後の調教内容なんだよ。お互いに犯され快楽に酔いしれる姿をしっかりと目に焼き付け、心に刻み付けるんだ。お互いのことを見るだけで、声を聞くだけで、何をしているのか想像するだけで気持ち良くなれるように、いつ・どこで・何をしていても常に感じ入れるように自分を作り変えるんだ。」

 

「そ、そん・・・な・・・はふううう・・・や、やあああ・・・・っっ!!」

 

しかしまだわずかな理性が残ったままなのか、喘ぎ声の中にも今の状況を拒絶するかのように悲しげな声を上げる。

エルシアもエルシアで見せられている状況に心の整理が追い付かず、困惑している。

 

とはいえ、方向性は違えどひかり同様に身も心も調教され作り変えられてしまっている状態だ。

すぐさま彼女の思考も快楽に溶かされてしまい、ひかりの姿を見せられながらも前後から同時に責められ喘ぐことしかできない。

 

「見てみろ、お前の親友にしてパートナーの姿を。あんなに激しく犯されて、実に気持ち良さそうじゃねえか。お前と同様にただ犯されているってだけじゃない、お前のそんな姿を見たことによって感情が昂って身体も熱くなってきたからに他ならないのさ。」

 

「そ、そんな・・・エルちゃん・・・も・・・わたしと・・・いっしょ・・・はふうううっっ♥」

 

そんな犯されているエルシアの耳元に、前から犯している亜人が顔を近づけ何かを囁いている。

小声でしかも防音壁に遮られているのでさすがに俺にも何を言っているのか聞こえないが、何を言っているのかは俺が指示をしたのでわかっている。

 

『ひかりはお前が犯されるのを見て興奮している、それはお前も同様である。』といった感じに言っているはずだ。

大ざっぱな内容だけ決めて言い方は丸投げしているのでどんな風に言ったのかは知らないが、十分にエルシアには伝わったはずだ。

 

その証拠にエルシアはひかりを見ながらも首を必死に横に振り、言われた言葉を否定しているかのようだ。

しかしその間にもエルシアの過酷な責めは続けられており、自身の内に秘められた淫らな気持ちは高められていく一方だ。

 

命令もあってエルシアもひかりから目を放せず、その痴態を目に焼き付けざるを得ない。

 

(いやあああ・・・あんな・・こと・・・言われちゃって・・・わ、わたし・・・どんどん・・・身体が・・また・・・熱くなって・・・きちゃって・・・も、もう・・・イっちゃ・・う・・・・。)

 

言葉はわからなくても心の声は筒抜けなので、エルシアもまたひかりの姿を見て昂らせているのは丸わかりだ。

先に犯されていたこともあってすでに絶頂寸前になっている。

 

「見てみろよ、ひかり。どうやらエルシアはもうすぐイっちまいそうだぜ。先に犯されていたからなのか、それとも呆気なくイっちまうぐらいに淫乱になっちまったのか、いったいどっちなんだろうな?」

 

「ふああ・・・はああ・・・エ、エル・・ちゃ・・・はふうううう・・・♥そ、そんな・・・表情・・・しない・・・で・・・それ・・だけで・・・わ、わた・・し・・・・はあああ♥」

 

俺が言うまでもなくひかりもそれを理解していたようで、想像するだけでゾクゾクと身体を震わせながらそれを見続けている。

もはやそれは命令によって目を放せないのか自分の意志でなのか。

 

(はあああ・・・・エルちゃん・・・もうすぐ・・イっちゃうんだ・・・亜人に・・言われなくても・・エルちゃんの・・表情だけで・・・わかっちゃう・・・・前と・・後ろから・・・同時に・・・犯されちゃって・・・あ、あんな・・に・・・表情・・・本当に・・・気持ち・・・良さそう・・・はああああ♥)

 

俺に言われる前からひかりもエルシアが絶頂寸前なのを理解していたようだ。

 

(まあ、あれだけ蕩けた表情を見ればすぐにわかっちまうだろうがな。)

 

ひかりにもエルシアにもすでに苦痛の表情は微塵もなく、与えられる快楽を必死に受け入れそれに酔いしれている。

最初の頃に見せていた抵抗力も見る影もなく、耐えようという感情ですら希薄なものだ。

 

(ああ・・ひかりちゃん・・・あんなに・・・私を見つめて・・・亜人に命令されたから・・・そ、それとも・・・・私のこの状況を見て・・・感じちゃってるの・・・わ、わたしも・・・ひかりちゃんに・・・見られて・・・もっと・・・感じてきちゃってる・・・・ふああああ・・・♥)

 

エルシアの心の声にも実に気持ち良さそうな響きが伝わってきており、その快楽に酔いしれているのが良く分かる。

それに追い打ちをかけるように、犯している亜人たちにさらに指示を出してエルシアに耳元で何かを囁く。

 

何かを囁かれると同時にエルシアの表情が微かに変化する。

それと同時に前の亜人がエルシアの顔に自分の顔を近づけていくと、それに合わせるかのように自分からキスをしていく。

さらには自分から前の亜人にしがみつくように強く抱きしめ、腰も自分から動かし始める。

 

「エ、エルちゃん・・・どうし・・て・・・自分・・・から・・・・?」

 

「どうしてって、あいつが単純に欲しがったからだろう。あいつの方がお前よりも快楽に素直なようだな。」

 

「そ、そんな・・・・エルちゃん・・・そう・・なの・・・・はふうううう!!」

 

エルシアの耳元で囁いた内容は『お前は俺たちにとって大事な存在(性奴隷にして貴重な魔力源)で失えないから、できるだけ可愛がってやる』みたいなことだろう。

嘘は言っていないが大事な存在というのがエルシアの疲弊した心に響いてしまい、彼女の中にあった『求められたい、必要とされたい。そのためなら必死に尽くしたい。』という思いがまた強くなってしまったのだ。

 

実際にはDV男に騙される彼女みたいなものだが、今のエルシアにはそれでも心に響いてしまうのだ。

だからこそ、周りの亜人たちに『喜んでもらえるように奉仕したい』という気持ちが彼女を動かしてしまう。

 

(ああ・・・わ、わたし・・・亜人たちに・・・必要とされて・・・だ、だめ・・こんなの・・・嘘だってわかっているはずなのに・・・で、でも・・・彼らに・・求められたい・・・そのためなら・・なんでもしたいって・・・思ってきちゃう・・・。)

 

エルシア自身も都合のいい嘘であると理解はしているようだが、ひかりとの絆を揺さぶられてしまい他にそれをついつい求めてしまうのだ。

たとえそれがあからさまな嘘であったとしても、今の淫らに堕ちつつある思いと合わせてそれに縋りたいと思ってしまう。

 

「エル・・ちゃん・・・あんなに強く・・抱きしめて・・キス・・しちゃって・・・そ、そんなに・・・気持ち・・・良いの・・・・はっふうううう♥」

 

ひかりの気持ちがさらに揺らぐのと合わせて、今まで以上に激しく腰を動かし膣内(なか)をかき乱していく。

さらにアナルに刺さっていたバイブを限界まで突き入れ、性感帯である乳首を握りつぶそうかというまで強烈に刺激を与えていく。

 

「あふううう・・・こ、これまで以上の・・・すごい・・・刺激が・・・ど、どうして・・・急に・・・?」

 

「どうしてって、エルシアがイくのに合わせてお前もイけるようにだよ。そういう風に調教してやってるんだから、当然の行為だろう。ほれほれ、お前ももうすぐイっちまうのが俺にはわかっているぞ。遠慮することはない、エルシアと一緒に絶頂して性奴隷としての階段を仲良く歩んで行けよ!!」

 

「はぐううう・・・だ、だめ・・・そんな・・・激しく・・・しない・・で・・・そんな風に・・・しちゃったら・・・わ、わたし・・・も・・・もう・・・イっちゃ・・う・・・・はふうううう♥」

 

すでに身体を淫らに作り変えられたひかりは、そうであると必要に求められれば一気に絶頂にもっていけるようになってしまった。

もうエルシアも限界寸前であり、あと一押しで絶頂しそうだ。

 

「いくぜ、ひかり。エルシアがイくのに合わせて、同時に絶頂しろよな・・・うおおおおおっっ!!」

 

「ふああああ・・・・な、膣内(なか)に・・・出されて・・・・激しく・・・叩きつけられちゃって・・・ます・・・・エルちゃん・・・エルちゃん・・・・!!」

 

激しく出されながらも、俺の言いつけをしっかりと守ってエルシアと同時に絶頂できるように我慢している。

少しすると、前後の亜人たちが同時にエルシアの前と後ろに射精を行った。

 

(ひかり・・・ちゃん・・・大丈夫・・・だから・・・わたし・・・頑張る・・・から…だから・・・一緒に・・がんばって・・・・。)

 

「(エルちゃん・・・うん・・・わかってる・・よ・・・わたしも・・・も、もう・・・)もう・・・イっちゃう・・・エルちゃんと一緒に・・・イっちゃい・・・ま・・・・ふああああ・・・はああ・・・気持ち・・・いい・・の・・・・ひあーーーーーーーっっ!!!!」

 

(ひかり・・ちゃん・・・ち・・がう・・・そうじゃ・・・ないのに・・・・で、でも・・・そんな・・・イっちゃう・・・ひかりちゃんを・・見ちゃうと・・・も、もう・・・わたしも・・・だ・・め・・・・)

 

エルシアの目線で何が言いたいのかを理解したつもりだったようだが、ひかりはそれを勘違いして『一緒に絶頂しよう』と理解してしまったらしく、それが最後の後押しとなり一気に絶頂を迎えた。

そしてそれを見ていた違うと首を振りながらも、そんな光景に感情を揺れ動かされほとんど一緒に絶頂を迎えた。

 

――――ドクン――――ドクン

 

それに呼応するかのように、侵食も同時に進むのであった。

 

                   ~第50話・完~




今回はここまでです。
また次をお楽しみください。
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