なすすべなく受け入れるしかない状況・・・本当に大好きです。
~ひかり視点~
「はあ・・・・なんだか、エルちゃんと気まずいな。授業までまだ時間があるし、なんだか一緒に居づらいよ。」
学園に来たのは良いが、やはり誰かに事情を話すこともできないままであった。
授業までは時間があったので、お互いに何か首輪を外す方法を探そうと別行動を取ることになった。
「思えば、エルちゃんと一緒にいないことなんてここ最近では全くなかったよね。・・・・でも、こっちの方が気が楽になったって思っちゃってる。」
しかしそれは半ば別々に行動するための名目のようなものだ。
目が覚めた時に自分たちなりに色々と試したし、白い亜人の説明通りによれば彼以外にはどうやっても外せない。
この手の宝具にありがちな魔力切れも、私たち自身の魔力をエネルギー源にしているのでそう簡単には尽きそうにない。
しかも皮肉にも、私の魔力は他の魔法戦士よりも多いのでなおさらだ。
さすがに全く方法がないわけではないだろうけども、簡単ではないことなのは間違いない。
その手の専門部署ならば何かいい方法があるかもしれないが、そうなると事情を話さなくてはならず、やはり首輪の効果で話すことはできない。
しかもこれも首輪の効果なのか、私たちの雰囲気で何かを察してくれるという感じも今のところない。
トーコ先生ならば察してくれるかもしれないが、運の悪いことに出張に出てしまってしかもいつ帰ってくるのかわからないというのが学園に来てからわかった。
それでも電話することぐらいはできるのだが、それをしようとすると何故か手が止まってしまい電話をすることができなかった。
(やっぱりこれも首輪の効果ってことなのかな?)
最後の頼みの綱であるトーコ先生との繋がりも断たれてしまい、私たちは完全に八方塞がりになってしまった。
それによって誤魔化せていた私たちの間のなんとも言えない気まずい雰囲気が強くなってしまい、別々に首輪を外すという名目によって別々に行動することにしたのだ。
「でも私たちだけじゃ外せないのはわかっちゃってるし、これってただの逃げだよね。」
エルちゃんも同じことを考えているであろうことは容易に想像がつくが、同時にどうなっているのかも想像できてしまう。
「こうやって1人で行動していると、誰かと話すこともないから気が紛れなくて・・・・んん・・・やあ・・・・い、意識が・・・・そっちに・・・向かっちゃって・・・んんんっっ!!」
何かをしている時やエルちゃんと話している時は気が紛れるが、こうやって1人でかつ何もすることがないと身体がすぐに発情してきてしまう。
その度にアソコからは愛液があふれ出てきて、すでにパンティはかなり濡れてきている。
きっと、エルちゃんもこういう状態になっているのが容易に想像できる。
「そ、それに・・・・・固くなった乳首もブラジャーにすれちゃって・・・・んああ・・・こ、こっちも・・・・感じちゃう・・・・!!」
だがそれを心配している余裕は今の私にはない。
両方からの刺激が強烈で、ほとんど常時発情状態になっているのだ。
今は授業時間なので廊下には生徒も教師もほとんどいないが、次の授業を待ちつつ友達で話をしている生徒はたまに見かける。
見かけたのはたまたま男子生徒ばかりだったのだが、誰もが私も見ているような気がするのだ。
(私の様子がおかしいことぐらいはわかっているだろうから、もしかしたら私が発情しているのもわかっちゃっているかも。もしそうだったら・・・・・)
もしそうだった場合、私をどんな風に思っているだろうか?
こんなところで何もしていないのに感じているだなんて、とんでもない変態だと思っているんじゃないだろうか?
(そしてもしも、私の発情状態を見抜いて『その発情状態を解消してあげる』なんて言われたら・・・・私に、逞しくちゃってるペニスを見せられちゃった・・・・・ら・・・・んんんっっ!!)
男子が見ているというだけでそんなことを想像してしまい、男の人のペニスを思い浮かべてしまうとアソコと乳首がさらに強烈に感じてきてしまう。
さらには後ろの穴までもが感じてきてしまい、心なしか口元までもが物欲しくなってきてしまう。
「(こ、こんなのいやあ・・・・!!何もしていないのに、こんなに感じちゃって・・・・も、もう・・・)んん・・・んん~~~!!」
何もされていないのに、想像だけで軽く絶頂してしまった。
それによってパンティは愛液をすでに吸収しきれず、地面に滴り落ちてきている。
(あ、愛液が地面に落ちてきちゃって・・・・・これじゃ、本当に誰かに気付かれちゃう!!
見も知らぬ男の人に
今私がどう思っているかなんて、考えるまでもない。
誰かのペニスが欲しくて欲しくてたまらない、この身を犯して欲しくてたまらないのだ。
(か、考えたら・・・ダメ・・・・なのに、いけないって・・・・わかっている・・・・のに・・・・ほ、欲しい・・・・の・・・・男の人の・・・・・ペニス・・・が・・・・・だ、ダメ!)
そんな邪な思いを振り切り、トイレに駆け込んだ。
勢いのまま顔を洗い、そんな淫らな考えを振り切ろうとする。
「はあ・・・・はあ・・・・ひぐ・・・・ヒック・・・・いやあ・・・・もう、私・・・・普通じゃなくなっちゃったの?一生・・・・このままなの?」
1人でいるだけで何もしていないのにこんなに発情し、常に犯されて欲しいと考えているような状態のままだ。
解放されたことにより日常にこそ帰ってこれたが、それは本来あった日常とは程遠く常時淫らに彩られてしまっている。
(・・・・う、ううん!!諦めちゃダメだよ、天月ひかり!きっと何か、方法があるはず!トーコ先生だってその内帰ってくるだろうし、もしかしたら不意に何かいい方法が見つかったり誰かが気付いてくれる可能性だってあるはずだよ。この感情だって必死になれば今だって抑えられたし、時間を置けば収まってくるはず!!)
身体は反応しても、心さえ屈しきれなければまだなんとかなるはずと必死に自分を奮い起こす。
捕らわれの身といっても行動までは完全に制限されてはおらず、問題にならない範囲では自由に動くこともできる。
「うん、そうだよ。ここで暗くなっちゃったら、それこそ相手の思うつぼだよ。自由に動ける間に、亜人たちの裏をかかなきゃ。そうとなったら、エルちゃんと合流して今度こそ今後のことをじっくりと話し合わないと。・・・・で、でもその前に、お手洗いに行かなくちゃ。」
皮肉にも絶頂したことで少しだけ落ち着いたこともあり、淫らな感情が一時的ではあっても収まってきた。
気を取り直し用を足してから、エルちゃんに連絡を取ろうとする。
だが私は失念していた――――――――
「よう、待たせたな。」
亜人たちが、今の私たちに何もせずに放置するはずないということを。
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~白い亜人(以降、白亜と呼称)視点~
「よう、待たせたな。」
トイレで用を足そうとしていたひかりの背後に立ち、肩に手を置いて声をかける。
「ひあっ!!あ、貴方は誰ですか、ここは女子トイレですよ!?」
俺の正体に気付かず、女子トイレに入ってきた俺に当然のように声を上げる。
「この姿ではわからないかな、俺だよ俺。」
目立たないように被っていたカツラを取ると、真っ白な髪が露わになる。
「その白い髪の色・・・・ま、まさか・・・・あの時の白い亜人!?」
俺の人間の時の姿はネタ晴らしをした時に見せていたが、そちらの方に気を取られていてわからなかったようだ。
(まあ、俺の人間時の姿では目立たないので無理もないが。)
前にも言ったが、俺の人間時の姿は不細工ではないがイケメンでもなく、身長も平均レベルでちょっと筋肉がついているぐらいだ。
進化した際に変化した肌の色に合わせて白髪になった以外は、どこにでもいる10代後半から20代前半くらいのごく普通の青年である。
さすがに白髪のままだと多少は目立つだろうが、この学園の制服をまといさっきみたいにカツラを被ってしまえば、誰も俺を部外者だとは思わない。
「これが俺の人間時の姿なんだよ。そうだな、この髪の色と亜人をもじってこれからは俺のことを『白亜』と呼ぶようにしろ。白い亜人と呼ばれたんじゃ、ちょっと味気ないからな。」
「白亜・・・・・んん・・・やあ・・・そ、そんな・・・・全身を・・まさぐらないで・・・・・こんなところまで来て・・・・い、いったい・・・・何を・・・・?」
胸やアソコを制服や下着越しに触られ、身体をよじらせながら俺に質問してくる。
「こんなところに来てお前にすることなんて、決まっているだろ。今日から日常を過ごしながらの調教を開始するんだよ。朝から何回も発情しているんだろ?でもそれを我慢しようとするのはよくないな、これからはそれを素直に受け入れて、いつどこにいても誰であっても求められるようにしてやるよ。」
こいつらが事あるごとに身体を発情させ、小さい絶頂を繰り返しながら悶えていることはわかっている。
身体は十分に淫らになったが、精神的にはまだある程度は踏ん張れる状態だ。
それに加えて日常生活に戻ってきたことで多少なりとも安心感を得たことと、魔法戦士の自己回復能力がひかりとエルシアの心を少しずつ癒し始めている。
それによって、常に発情するようになった身体をなんとか抑えて頑張ろうとするだけの気力を取り戻してきた。
そこで日常生活を送りながら調教をさせられると再自覚させることによって、より深く堕ちていくようにするのだ。
「そ、そんなの・・・やあ・・・・・んん・・・こ、こんなところで事に及ぼうとしたら、すぐに見つかってしまいますよ。それに見つかったら、貴方の正体だってすぐにばれてしまいます。」
身体をよじらせながらそう言ってくるひかりの顔には、心なしか少しだけ笑みが浮かんでいる。
自分から事情を話せず周りが察しづらい状況になっている中で、俺がこんなことをするのはハイリスクな上にこいつらからすれば逆に好都合だろう。
「見つかる可能性は少ないさ。表には『掃除中』の看板を置いているし、廊下には部下の亜人が見張っている。いざとなれば、逃げるくらいの余裕はあるさ。それに見つかったらお前たちには好都合なのかもしれないが、それ以上にお前たちにとってはハイリスクなのでやめた方がいい。ちょうどいいから、教えてやるよ。おい、出て来い!」
「はい・・・・・。」
俺が声をかけると、トイレから女子生徒が出てきた。
「そ、そんなところに・・・・やあ・・・こんなところ、見られたら・・・・・あ、あれ?この子、様子が・・・・?」
俺がひかりを背後から触りまくっている様子を見ているのに、女子生徒は直立不動で無反応のままだ。
表情も一切変化していない。
「これが俺の持つ本来の能力、『侵食』なんだよ。俺の魔力に侵食されてしまうと、俺の意のままの人形になってしまうんだ。しかも俺の命令がない限りは、普段は変化のないまま生活を送っているからな。相手は洗脳されている自覚症状もないんだよ。」
こいつらから情報が洩れる心配はほぼなくなったし、今の自分たちの状況を理解させるために俺の能力の大ざっぱな説明をしてやる。
「そ、そんな・・・・それじゃあ、この子は・・・・・!?」
「心配はいらない、こいつらは俺の魔力が途切れれば・・・・・つまり、俺が死ねば元に戻る。」
「じ、じゃあ・・・・・」
「おっと、それは止めた方がいいぜ。俺の説明を最後まで聞かないと、後悔することになる。」
「そ、それはどういう・・・・・。」
俺の説明を聞いて、なおさら周りが気付くことに期待を抱いただろう。
たしかにこれが見つかったら、俺もただではすまない。
ひかりたちが何も言えなくても、さすがにこの状況を見れば事情を察するだろう。
俺自身も逃げるしかなくなりこれまでの計画はおじゃん、下手すれば他の魔法戦士たちにやられる可能性も十分にある。
「たしかに俺が死ねば、俺の魔力は途切れ元には戻る。だがすぐには戻らずに、最低でも一時間はかかるだろう。場合によっては半日近くは途切れない可能性もある。そしてそうなった場合、俺はある命令を自動で発動するようにしている。『俺が死亡した場合、洗脳が途切れるまで目につく物全てを破壊し、目につく人間を片っ端から殺害せよ』ってな。」
「そ、そんな・・・・・酷過ぎます!!」
あまりの酷さに、ひかりは非難の声を上げる。
「最終的に警察やらこの学園の魔法戦士が出てきて止められるだろうが、全員を止める前にかなりの犠牲者が出るだろうし、洗脳によって暴れまわったやつらもどうなるかわかったもんじゃないな。さらに言えば、洗脳した奴はここにいる奴だけじゃないぞ。全員で何人いるかは教えてやれねえが、少なくとも10や20程度の数じゃないのはたしかだ。それにこの学園だけじゃねえ。街にだって何人もいるし、遠い他の町にもかなりの数がいるからな。そいつら全員を何の前準備もなしに被害を出さずに止めるのは不可能と言ってもいいな。」
「くう・・・・・こ、こんな・・・・・!!」
どうしようもない状況ばかりを聞かされ、声も出ない状況だ。
「別に信じなくてもいいんだぜ。声を出しても構わないから助けを呼んでみろよ。もしかしたら俺の言ったことはただのはったりかもしれないからな。お前はもういいぜ、外に出たら元に戻っていいぞ。」
「はい・・・・・。」
ぼんやりとした表情のまま廊下に出て行く。
校舎の外まで出れば、さっきまでの記憶はないままに意識が元に戻るだろう。
一方でひかりの方は、声を出していいと言われたが声を出すことはなかった。
嘘かどうかなんてわからないし、もし本当だった場合のリスクが大きすぎる。
実質、無数に人質を取られているのと同じようなものだ。
「助けは呼ばないんだな。その判断は正しいと思うぞ。なあに、心配はいらない。お前たちがその身をもって守ってやればな。わかるだろ?お前たちが犠牲になることで、多くの命が助かるんだ。」
『自分たちがその身を差し出せば、誰も犠牲にならずに済む』
そんな理由を用意することで、自分たちがどうすればいいのかを理解させる。
「・・・・だ、誰かに見つかる前に・・・・早く、してください。」
その言葉を理解したひかりは観念し、鏡の方を向いた状態で目をつむり手をついて尻を俺の方に突き出してきた。
「そうかそうか、素直に理解できたようだな。でも心配することはない、今のお前ならすぐに喜んで快楽に夢中になれるようになるさ。せっかくその気になったんだから、もっと俺がやりやすいようにしろよな。これからは、いつどこでも受け入れられるようにしとかないとな。」
「は、はい・・・・・・。」
ひかりはスカートを捲り上げ、パンティをずり下げる。
これまで感じまくって愛液を溢れさせていたのはわかっていたので、パンティはすっかり濡れきっていた。
しかも愛液はなおも
「なんだよ、すでに受け入れる態勢が出来上がっているじゃないか。お前も欲しくてたまらなかったようだな。さすがは俺の性奴隷だ、俺を相手にしていつでも受け入れ態勢が整えられるようになるとはな。」
「うう・・・こ、これは・・違います・・・わ、わたしは・・いえ・・私とエルちゃんは・・貴方の・・性奴隷に・・なんて・・・・。」
「アジトでの調教ではっきりと認めておいて、今さらそんな否定ができると思うのか?それとも魔法戦士ってのは、軽々しく嘘をついてもいいって教育を受けているのか?」
「あ、あれは・・・私の意思じゃなくて・・貴方たちが立て続けに犯し続けるから・・・考えがまとまらなくなって・・・そこを貴方がそういう風に・・・誘導・・・したから・・・です・・・。」
否定しようとするが、明らかに無理があると分かっているのか言葉の勢いは弱く尻すぼみである。
しかし弱々しくとも否定ができるということは、それだけ精神力が回復してきているという証拠でもある。
(やはりこのまま放っておけば、いずれははっきりと否定できるくらいには回復しそうではあるな。それはそれで楽しめるからいいんだがな。)
それでもこいつらの心身に大きな傷を残せているのは間違いない。
逃げられることもないのだから、ゆっくりと治りかけている傷を再び広げていけばいいのだ。
そうやって、立ち直りかけているこいつらをその度に絶望と快楽の淵に追い詰めていくのはそれはそれで実に面白いから十分に楽しめる。
「まあいいさ、またはっきりと認められるようにたっぷりと犯しまくってやるよ。何しろ、アソコは早く欲しがっているようにこんなに愛液を垂らしまくっているからな。」
「そ、そんなこと・・・・これは、貴方たちの・・・・せい・・・・ふああああっっ!!い、いきなり・・・・そんな・・・・しかも、お尻の方だ・・・・なんて・・・・んああああっっ!!」
ひかりの声を遮るように、アナルに一気に挿入する。
それと同時に上着とブラジャーを捲り上げ、胸も露わにさせた。
乳首はすでに固くなっており、やや小ぶりな胸が腰を動かすたびにそれに合わせて揺れ動く。
「エルシアほどじゃないが、お前も後ろの方がだいぶ感じるようになってきたからな。それに、『今は』後ろの方が良いんだろ?」
「・・・・・っ!?いやあ、やめ・・・・て・・・・・・ああああっっ!!」
こいつがトイレで用を足そうとしていることはわかっている。
しかも小ではなく大きい方だ。
そんな時に強烈な刺激を与えられてしまったらどうなるか・・・・・。
「お、おねがい・・・です・・・・先に・・・・と、トイ・・・レに・・・・・ふあああっっ!!」
さすがに大の方は抵抗感が強いのか、調教を始めた時のように強く拒否してくる。
そんなひかりの懇願を無視し、逆に奥深くまで貫いて刺激を与え続ける。
「いいじゃねえか、俺以外は誰も見ていないんだからよ。後片付けはちゃんとしてやるから、思いっきりぶちまけちまえよ!」
「いやああっっ!!そ、そんな・・・の・・・・それだけ・・は・・・・ふあああっっ!!」
必死に逃れようと抵抗するが、後ろから突き上げられている状態で何かできるはずもなく、俺のなすがままだ。
「おいおい、抵抗するのはかまわないがそんなに声を出していいのか?ここはあのビルと違って、防音対策なんて何もしていなんだからな。それで誰かが見に来るかもしれないが、お前はそれでもいいのか?」
「――――!!んん・・・・ぐうう・・・・・あん・・・・・や、やあ・・・・っっ!!」
やはり誰かに見られたりするのはまだ嫌なのか、俺がそう言うと同時にひかりは口を閉じて声を出さないようにする。
だがそうすると声をほとんど出すことはできず、実質的に俺のなすがままの状態になってしまう。
「へっへっへ、やっぱり知られたくはないようだな。だったら、声を出さないように頑張るこったな。もっとも俺からすれば、そんな状態のお前から声を出させたくなってしょうがなくなるんだけどな。」
気付かれたくないと我慢すればするほど、逆に声を上げさせたくなる。
性感帯である乳首への責めも開始し、両方への刺激を一気に激しくさせる。
「んんああああっっ!!そ、そんな・・・・い、いっぺんに・・・なん、て・・・・んぐううう!!ふああああ・・・・ひう・・・・んぐううううーーーーーっっっ!!」
一斉の責め立てに耐えきれず、一気に絶頂してしまう。
それでも精一杯の努力で、声を出すのだけはかろうじて我慢できたようだが。
「声を出さないのは頑張ったようだが、こんな短時間の責めでイってしまうようではな。まだ授業開始まで時間があるんだろ?たっぷりじっくりと責め立ててやるぜ。」
「そ、そんな・・・・・いやあ・・・・お、お願い・・・です。と、トイレに・・・・トイレにだけは・・・・先に・・・・行かせて・・・・ください・・・・お、お願いします・・・・・!!」
小便はまだしも、さすがに大の方はいやなのか俺に必死に懇願してくる。
「しょうがねえやつだ。ほら、だったら行くぞ。」
アナルからペニスを抜き、洗面台に倒れ込むひかりを抱え上げ、一緒にトイレに入った。
「え・・・・・あ、あの・・・・・どうして・・・・・一緒に・・・・。」
俺も一緒に入ってきたことに疑問を抱くが、それに答えるよりも先にひかりを壁に手をつかせ何も言わずに再びアナルを貫いた。
「ふあああっっ!!ど、どうして・・・・・と、トイレを・・・・させて、くれるんじゃ・・・・。」
「だからトイレに連れてきてやったんだろ。出しやすいように、俺が中をかき混ぜてやるよ。」
有無を言わせず腰を前後させ、ひかりのアナルを思いっきりかき混ぜる。
「んんん・・・・ぐうう・・・・やああ・・・・・も、もう・・・・本当に・・・・がまん・・・・できまま・・・せん・・・・。こ、このまま・・・じゃ・・あ・・・ああああっっ!!」
近かった上に下痢気味だったようで、我慢ができにくい上に俺からの強烈な刺激が止めとなってもう間近にまで迫っているようだ。
「ようし、そろそろ出してやるぜ。このまま中に出してやるからな。妊娠する心配がないので、思いっきり出せるな。」
「――――!?ま、待って・・・・・中は・・・・中だけは・・・・・今、出されたら・・・・・ふああああああっっ!!!」
そんな懇願を無視して、ひかりのお尻の中に思いっきり出してやる。
トイレの中に入っただけなのに、さすがに我慢ができないのかひかりは大きな声を上げている。
出し切ったところで、ペニスを抜いてやる。
「んんん・・・・ぐうう・・・・やあ・・・・お、お願い・・・・です。出て行って・・・ください・・・。」
抜いたところで蓋がなくなり、ひかりは俺が残っている状態ではしたくないのか必死で出さないように我慢する。
そんなひかりを抱え上げ、ドアの方に向き直させて子供に用をさせるような体勢をさせてやる。
その時点で、ようやくひかりは気付いたようだ。
トイレのドアが閉まっていないことに。
「や、やああ・・・・ど、どうしてトイレのドアが・・・・し、閉めて・・・・閉めてください!!こ、このまま・・・・じゃあ・・・・んんん!!」
声を上げるひかりのお腹から『ゴロゴロ』と音が鳴っている。
本当に間近に迫ってきているようだ。
「お前が我慢しているから、早くできるようにしてやっているんだろうが。言っとくが、入り口の看板はどけてあるし見張りも一時的に撤収させたからな。それに加えて、逆に周辺のトイレに掃除中の看板を置いたり、洗脳した生徒がトイレに入って使用中にしているから、逆にこちらの方に流れてくる可能性が極めて高くなっているぞ。ほら、そうこうしている内に・・・・。」
ガチャ、バタン!!
隣のトイレのドアが開き閉められたが、それは洗脳した生徒による演技であり、トイレの前には看板を置いたままだ。
それに実際のところ、このトイレには簡易の防音魔法と人除けの魔法が施されているので誰かが来る心配もない。
しかし切羽詰まったひかりに、そんな可能性を考える余裕はもはやない。
「ほれほれ、今回は手前のトイレに入っていったから気付かれなかったが、次に入ってきたら誤魔化しきれないぞ。一応は俺の能力で気付かれにくくしてはいるが、お前はどうしたいんだ?」
「うう・・・・ひぐ・・・ヒック・・・・やああ・・・いやあ・・・・こ、こんなの・・・ああああ・・・・・っっ!!」
泣きじゃくるひかりの身体から力が抜けていく。
「そうだ、素直にそうすればいいんだ。もうすぐ出そうなんだろ?」
「は、はい・・・んんん・・・ぐうう・・・・っっ!!」
我慢していた分だけ後ろに下がっていたようだが、力を抜いたことで一気に流れが加速しているようだ。
「遠慮することはない、思いっきりぶちまけたらいい。それに、想像してみろよ。お前が出そうとしているところを誰かが見ているかもってな。今のお前なら、そんな想像だけで思いっきり気持ちよくなれる。そんなところで思いっきりぶちまけたら、盛大に絶頂できるぜ。どうだ、想像しただけで気持ちよくなってくるだろ?」
「そ、そんな・・・・こと・・・・・い、いわない・・・・で・・・・くだ・・・さい・・・・。そんな・・・・こと・・・・考えたく・・・・ない・・・のに・・・や、やああ・・・・っっ!!」
俺に言われたことで具体的に想像できてしまい、ますます感覚が昂ってきているようだ。
用を足す、ただ日常に行うそれだけのことでさえ、快楽を得るための手段に変えられてしまおうとしている。
「そんな遠慮すんなって。今のお前は大をしようとするだけで感じてしまうような、とんでもない変態なんだ。当然、小の方でさえもな。『命令だ』、何度も頭の中で繰り返すんだ。『自分は用を足すだけで感じてしまい、誰かに見られたくてしょうがなくなる変態です。』ってな。自分の中にそれが刷り込まれるまで、何回でも繰り返すんだ。」
ここで命令によって、自分がそういう人間であるということを徹底的に頭の中に刷り込ませる。
首輪から淡い光が放たれ、それと同時にひかりの身体がこれまで以上に小刻みに震え始める。
「いやあ・・・こんなの・・・ちがう・・・・わたしは・・・・変態なんかじゃ・・・・んぐうう・・・・っっ!!」
頭を振り、自分の頭の中に繰り返し流れる言葉を振り払おうとする。
しかしそんな行為は全くの無意味であり、むしろ否定しようとすればするほど頭の中に響く言葉が強くひかりの中に刻まれていく。
場所も状況も忘れ、ひかりは声を上げながらこの快楽地獄に必死に抗おうとする。
だがそれも無意味であり、とうとうその瞬間がやってきてしまった。
「やあ・・・も、もう・・・きちゃう・・・・が、がまん・・・・できません・・・・・!!」
身体を震わせ、抵抗もできない状態で頭の中には悪夢のようなフレーズが繰り返し響き渡り、その瞬間を迎え入れることしかできない。
「で、出ちゃう・・・・こんなの・・・・見られたら・・・・みられ・・・・み、みて・・・・だれか・・・・・みて・・・・ほし・・・・・・いやああああああああーーーーーーーーーーっっっ!!」
最後の最後で頭の中に響く異常な快楽がひかりに刻み込まれ、誰かに排泄の瞬間を見られたいと思いながら
盛大にぶちまけながら絶頂するのであった・・・・・・・・・。
~第55話・完~
ここまで読んでいただきありがとうございます。
途中の排泄プレイは心理的に追い詰めたいのであって、決して私の趣味ではありません。
本当です、信じてください!!