ここに書けるコメントのネタが思いつかない・・・・。
~白亜視点~
「ひぐ・・・・・ひっく・・・・こんなのって・・・こんなのって・・・・・。」
自分の犯してしまった屈辱の数々と自分の中に刻まれた新たな性癖に絶望させられ、床に座り込み泣きじゃくるひかり。
多少は蘇りかけた強くあろうとした雰囲気は再び見る影もなくなり、押し寄せる快楽に怯えながら自分がそれにどんどん溺れつつあることに恐怖している。
「どうだ、最高に気持ちよかっただろ。これからはお前は、用を足すたびに快楽に襲われて誰かに見られたくてしょうがなくなるんだ。どうだ、嬉しいだろ?」
「ひっく・・・・うああ・・・・・や、やああ・・・・・言わないで・・・・これ以上、私を・・・・苦しめないで・・・・・。」
「苦しめる?おいおい、人聞きの悪いことを言うなよ。俺はお前が抵抗するから、そんなことをしなくてもいいように快楽によってそれを書き換えてやっているんだ。その証拠に、今のお前は排泄行為を誰かに見られながらしたくてしょうがないんだろ?『命令だ』、正直に言ってみろ。」
「あ・・・!!やああ・・・・そ、そんなこと・・・・・は、はい・・・・・恥ずかしくてたまらないけど・・・・・頭の中に刻まれた言葉が、忘れられなくて・・・・・・誰かに見られたいって・・・・思い始めて・・・・・ます・・・・・うう・・・。」
首輪の力によって誤魔化すこともできず、正直に言われたままを語る。
さすがにまだまだ羞恥心の方が上回っているが、徐々にひかりの中の常識が書き換えられつつある。
「そうだ、素直にそう言えばいいんだ。もっと素直になれるように、今のお前がどれだけ感じているのかはっきりと認識させてやる。」
後処理を部下の亜人に任せると、再びひかりを洗面台のところに連れてくる。
そのまま洗面台に手をつかせ、スカートを捲り上げパンティを思いっきり引き千切る。
「やああ・・・・そんなことしたら、パンティが・・・・!!」
「今日はノーパンで一日を過ごすんだ。ついでにブラも外せ。この後にお前に課すミッションのことを考えたら、そんなものは不要だからな。ほら、とっととブラも外すんだ。」
「うう・・・・いやあ・・・・・。」
嫌がってはいても拒否することは不可能なので、ひかりはその場でブラジャーを外す。
「よし、それじゃあお前がどれだけ快楽を求めているのかしっかりと認識させてやる。『命令だ』、鏡に映るお前の姿をしっかりと見続けろ。」
「は、はい・・・・・・ふああああっっ!!い、いきなり・・・・お、奥まで・・・なんて・・・・・んんんんーーーーっっ!!」
愛液で溢れかえり熱く解れきったひかりの
それに加えてこの数日間の間に、これまでに何十回も犯されてきたことでこいつらの膣壁がすっかり俺の肉棒の形を覚えてしまったようだ。
「ほれ見ろ。お前の膣壁が俺の肉棒の形を覚えたから、こんなにスムーズに
「んん・・・そ、そんなの・・・・いやあ・・・わたしの・・・からだ・・・も、もう・・・・こんなに、簡単に・・・・反応しちゃって・・・・ふああああっっ!!」
そんな俺の責めに耐えられるはずもなく敏感に反応し、ひかりの身体は与えられる快楽を貪るように反応する。
「そして、よく見てみろ。鏡越しに映るお前の顔と、俺への責めに対する自身の身体の動きをよ。」
さっきは目を瞑っていたので見ていなかったであろうが、今回は命令によっていやでもそれを見なければならない。
目を瞑っていたのも、自分がそうなっているであろうと無意識の内に分かっていたが故の逃避行動だ。
「い、いやああああっっ!!私の身体・・・・・こんなに・・・・ペニスを求めて・・・・動いてる・・・なんて・・・・!!」
ひかりの身体は俺の肉棒を求めたいがために、自分から腰を動かして
胸にしても、俺が乳首を摘まみやすいように身体の位置を自然と動かそうとしている。
俺自身は一時的に腰の動きを止め、ひかりがどれだけ動いているのかかえって目立っていた。
「そ、それに・・・・私の・・・・顔・・・・こんな・・・こんなああ・・・・・いやあああああっっ!!」
そんな犯されているひかりの顔に拒絶の色は薄く、苦痛に至っては全く感じていなかった。
むしろ、与えられる快楽を貪るようにして求め動く身体に比例して蕩けてしまっている。
「見てみろ、そして目によく焼き付けるんだ。これが嫌がっているやつの表情か?俺は媚薬などの何の薬も使っていないし、そういった関連の命令もしていない。今のお前は、ありのままの『天月ひかり』なんだよ。誰がどう見ても、性的快楽に夢中になっている真正の変態淫乱女だな。」
「ひぐ・・・・ひうう・・・・い、いやあ・・・・ふああ・・・・と、止まって・・・・私の、身体・・・・止まって・・・・くださ・・・・うあああっっ!!」
泣きじゃくりながら腰の動きを止めようとするが、全く止まる気配がない。それどころか腰をグラインドさせ、もっともっとと快楽を求めようとする。
「お前もどうすれば快感を得られるのか、学習してきたようだな。お、見てみろよ今のお前の顔をよ。褒められて嬉しいのか、笑みを浮かべているぞ。」
「――――いやあああああ!!そんな顔、しないでえええ!!」
一瞬だけなのでほとんど判別できなかったが、俺にそう言われたことでそうしていると思い込んでしまい、そんな表情をしていたように見えたのだ。
「体はすっかり性奴隷そのものになっちまって、心の方もだいぶ素直になってきたが、まだまだ調教し甲斐があるようだな。そうでなくちゃ、お前らを捕まえた甲斐がないってもんだが。ほれほれ、まだまだ欲しいんだろ?今から
「な、
そんな言葉とは裏腹に、ひかりの膣圧は即座に高まって俺の精液を
腰は刺激を追い求めて動き続け、乳首は固くなったまま俺の愛撫に歓喜でもって迎え入れてくる。
「ほれ、キスをしてやるからこっちを向きな。」
「はあ・・・はあ・・・・んむ・・・あむ・・・んむ・・・ペロ・・・・あむ・・・・。」
顔をこちらに向けて俺の唇に合わせてくる。
すぐにそちらの方にも夢中になっていき、舌を絡ませながら貪りつくそうとする。
「あむ・・・むう・・・・いやあ・・・・ど、どうし・・・て・・・こんな・・・気持ち・・・いい、の・・・・ペロ・・・・クチュ・・・・。」
「それはお前が欲しくてたまらないから、必死に求めてくるからだろうが。俺はキスをしようと言っただけで、何も言っていないし何もしていないぞ。今のお前は、そのすべてを快楽に変えて貪りつくしたいんだ。これが淫乱でなくて、なんだって言うんだよ。」
「いやあ・・・いやあ・・・・こん・・・なの・・・・わたしを・・・・惑わさないで・・・・・んあああっっ!!」
なおも残った理性を総動員して否定しようとするが、そんなひかりのアナルにバイブを挿し込んでやる。
「ま、また・・・・後ろの方に・・・刺激・・・・が・・・・あぐううう!!も、もう・・・・やめて・・・・・こんな・・・・ま、また・・・・う、うそ・・・・そんな・・・・ど、どうして・・・・?」
後ろを刺激されて、また便意が刺激されてきたようだ。
まだ残っていたのか、快楽を求めたいがために便意が引き上げられたのか。
「それはお前が、そうすることが気持ちいいと判断したんだろうな。心とは裏腹に、身体の方は快楽に素直に反応するな。ほれほれ、もっと心の方も素直になっていいんだぜ。」
ひかりが腰を動かすのに合わせて俺も腰を動かし、さらにはバイブの振動も最大にして奥深くまで一気に貫いてやる。
「あぐううう・・・・!!ぐううう・・・・んん・・・・こんな・・・・お、く・・ふか・・く・・・まで・・・だな・・・ん・・て・・・・く、くる・・・しい・・・・の・・・・・。」
これまで以上の責めにさすがのひかりも苦しさの方が勝り始めたのか、苦悶の声を上げる。
「んんぐう・・・あう・・・んぐ・・・はあ・・はあ・・・ああああ・・・・っっ!!い、いや・・・ま、また・・・・ふああ・・・ああ・・・あ、あん・・・んん・・・はああ・・・♥」
だが慣らされきった身体はすぐさま順応し始め、再び堪えるような声に変わり始めた。
それどころか、明らかに快楽に心の方も順応し始めたのか喘ぎ声が漏れ出てくるようになる。
「今のお前の声はどうだよ。すっかり快楽に溺れた淫乱女そのものだな。気持ちよくてたまらないんだろ、それに逆らわずに素直に身を任せるんだ。自分の望むがままに快楽を得られる、最高のことじゃないか。」
考えることもできなくなり思考が快楽に本格的に染まり始めたところで、それに流されることの気持ちよさを耳元で囁くことで優しく誘惑してやる。
それと同時にバイブの振動を弱にし、腰の動きをゆっくりにしてひかりの感じるところを重点的に責め立てる。
「ああ・・・・か、快楽に・・・・なが・・・される・・・・も、もっと・・・・気持ち・・・よく・・・なれ・・・るの・・・・?流されて・・・・いいん・・・・・です・・・か・・・・?」
今までの強烈な刺激から一転しての優しくも心地いい刺激に、ひかりの心は大きく揺さぶられる。
こちらの都合よく誘導されているに過ぎないのだが、今のひかりには地獄から天国への一本のクモの糸に感じられた。
「やっぱりお前は真面目過ぎるんだな。快楽に溺れるのは悪いことじゃないって言ってるだろ、人間としての素直な感情を表現できるようになっただけだ。むしろ良いことなんだよ。それにそうなるのはお前だけじゃない、エルシアだって一緒にそうなるんだから安心できるだろ。俺がちゃんと最後まで面倒見てやるんだから、安心して堕ちていけ。」
そんな言葉を優しげに言いながら、俺の顔には邪悪な笑みが浮かんでいた。
自らの常識を壊され惑わされやすくなっているところへ、優しく諭すような言葉が再びひかりの中へ染み込んでいく。
「お・・ちて・・・・いく・・・の・・・・私の・・・・心と・・・からだ・・・・が・・・・・。」
――――ドクン
そんなひかりの心が、さらに侵食されてしまう。
「はああ・・・・んん・・・・ぐうう・・・・・あ、ああ・・・・ん・・・・い、いい・・・です・・・・。気持ち・・・・良すぎて・・・・ま、また・・・・・何も・・・・かんがえ・・・られ・・・なく・・・・ひああああっっ!!」
そんなひかりの瞳から再び光が消え去り、情欲に溺れ淫乱に染まった心が顔を出してきた。
今のひかりの心の中には、理性で耐えきろうとする本来あった正常な面と、新たに生まれた快楽に溺れそれを貪りつくしたい淫乱に染まった心がせめぎ合っている。
普段はまだ理性の部分が勝っているが、こうやって快楽が一定レベルまで引き出されるとそちらの面に切り替わってしまう。
仮にそのまま何もしなかったら理性の面が再び強くなっていき、淫乱な面は完全には消えずともだいぶ抑えられるようにはなるだろう。
だがこうやって普段から調教を繰り返されると、快楽に溺れる時間の方が長くなって最終的には正常な部分は淫乱な心に塗りつぶされていくのだ。
「そうだ、何も考えなくていいんだ。ただ快楽に溺れ、全てを性的に感じるように心を解放していくんだ。最終的には、快楽を得るためには何でもできるようになっていくだろう。」
「ひあああっっ!!だ、だめ・・・・なのに・・・快楽に・・・なが・・・されちゃ・・・だめ・・・なの・・・に・・・も、もう・・・なにも・・・かんがえ・・・られ・・・ませ・・・ん・・・・。気持ち・・・よすぎて・・・・それ以外の・・・・なにも・・・かんがえ・・・られ・・・・あむ・・・・んんむ・・・・!?」
本格的に溺れた始めたひかりのアナルに刺さっているバイブを抜き取り、俺の方に向き直らせ洗面台に座らせたままキスをしながら
「んん・・・・・す、すごい・・・です・・・・キス・・気持ちよくて・・・・舌・・・・絡ませ・・・ちゃい・・・ます・・・・ちゅ・・・・んむ・・・・むぐう・・・・・こ、こんなに・・・気持ちよく・・なれるなんて・・・・も、もう・・・・イっちゃい・・・・ます・・・・・う、後ろも・・・・も、もう・・・・・我慢が・・・・・。」
「いいぞ、我慢なんかしなくて。誰かに見られながら出しちまうのが気持ちいいんだろ?もっと素直になっちまえ。」
「は、はい・・・・・そうです・・・・わ、わたし・・・・・誰かに、こんな・・・・ことを・・・しているのに・・・・・見られ・・・・たくて・・・・たまらないん・・・・です・・・・ふあああっっ!!」
再び理性のタガが外れたことにより、ひかりは必死に腰を動かしながらその瞬間を迎え入れようとする。
他のことは何も考えられず、ただただ自らの性欲を満たすためだけに行動する淫乱なビッチ状態だ。
「いいぞいいぞ、また素直になってきて俺も嬉しいぜ。いいか、今のお前の状態を忘れないようにしっかりと刻み続けるんだ。そうしないと、エルシアの心を裏切ることになっちまうからな。」
歪んだエルシアとの絆と信頼を引き合いに出し、『お互いに堕ちていくエルシアの状態を裏切らないように、自分もしっかりと性欲に忠実にならなければいけない』と暗にひかりに語り掛ける。
「は、はい・・・・・エルちゃんに・・見られても・・・・は、恥ずかしく・・・ない、ように・・・・もっと・・・・性欲に・・・・忠実に・・・・なり・・・・ます・・・・・ああ・・・ひうううっっ!!」
かつての強くて固い友情は淫靡で淫らなものに作り変えられてしまい、それをそう認識できないままに2人はそれを信じ続ける。
(それでも、お互いの友情は一応は強い状態のままとも言える。しかし、その認識はほとんど書き換えることに成功した。これが終わると、次の段階に進めるとするかな。)
仮にそうなった場合は実に面白いことになるだろうが、そこまでうまく誘導できるかはまだ未知数だ。
何度も言うが、首輪の効果を使えばこいつらをどうとでもすることは可能だ。
侵食もかなり進んできたので、精神的にも誘導しやすくなっている。
しかし侵食の効果の力は借りても首輪の力は極力は使わない。
遠回りになってしまうが、そうなっていく過程を見るのが楽しいのだ。
(俺ってば、つくづくドSだよなあ。ま、それが楽しいんだからいいけども。仮にできなかったとしても、その時は首輪の力でそうすればいいだけのことだ。あくまでもこれは個人的なこだわりであって、絶対的な掟とかではないし。)
そう考える最中、ひかりは一心不乱に腰を動かし続けていた。
瞳から理性が消え淫乱な輝きが強くなり、侵食が徐々に広がり続けているのが感じられる。
「ひあああ・・・・あくうう・・・あう・・・んん・・・あ、あん♥す、すご・・・・これ・・気持ち・・良すぎ・・・・ます・・・も、もう何も・・・考え・・・られな・・・ひうううっっ!!」
「そうだ、それでいいんだ。お前はもう魔法戦士じゃない、俺に首輪を繋がれたただの性奴隷の雌犬なんだ。嬉しいだろ?嬉しいなら、犬の鳴き声でそれを表現するんだ!!」
「は、はい・・!!わ・・・・わん、わん!!わ、たしは・・・貴方の性奴隷の・・雌犬・・・・です。こんな・・・恥ずかしい・・・ことも・・・できちゃうん・・・・・です・・・・わんわん!!」
まだ一片の羞恥心は残っているようだが、ひかりはそんな感情さえも気持ちよさに変換してしまっているようだ。
俺が要求した犬の鳴き声さえも行い、快楽に忠実に従う。
「きゃうん・・・・わ、わん・・・・ひああああっっ!!も、もう・・・・イっちゃい・・・・ます。お、お願い・・・します・・・・な、
「いいぜ、またたっぷりと出してやる。この淫乱雌犬魔法戦士め!!今のお前とエルシアだったら、どっちの方が淫乱なのかな?」
再びエルシアの名前を出すと、今までとは少し違う反応が返ってきた。
「い、今は・・・・エルちゃんの・・・ことは・・・・い、言わないで・・・・くだ・・・さい・・・。んぐ・・・・ああ・・・うん・・・いまは・・・わ、わたしとの・・・・事だけに・・・集中・・・して・・・・あああっっ!!」
「なんだよ、エルシアのことが心配じゃねえのか?もしかしたら、部下の亜人とよろしくしてるかもしれねえじゃねえか。」
「そ、それ・・・・でも・・・エルちゃん・・・なら・・・わたしと・・・お、なじ・・ように・・・気持ち・・・よく・・・なって・・・いる、はず・・・です。あん・・・・ひう・・・・だ、だった・・ら・・・今・・・は・・・私の・・・ほうに・・・・集中・・・して・・ください・・・ね・・・・ふふ♥」
まるで俺を独占したいかのような、淫猥な娼婦のような笑み。
そこには、今までに幼さが消えて色気がたっぷりと乗っていた。
前回もスイッチが入るとそれに夢中になっていたが、それでもエルシアのことは形は何であれ気にはかけていた。
だが今は、エルシアのことをあえて忘れるかのような言動をとっている。
まだまだ一時的な暴走に近いものではあるが、ひかりの中でのエルシアへの信頼や絆の優先順位が下がり始めた証拠だ。
「へっへっへ、そんなに俺とのプレイを楽しみたいのか?そろそろ授業時間だってのに、そんなことしたらおかしく思われるぜ。」
「はあ・・・ああ・・・そ、それも・・・今は・・・忘れてください。いまは・・・わたしとの・・・ことだけに・・・・ね♥」
もはやひかりの性欲を貪りたい感情は制御不可能のようだ。
これを満足させないことには、ひかりの精神は元には戻らないだろう。
「しょうがねえな、それじゃあたっぷり出してやるよ。お前も我慢せずに、こっちを盛大にぶちまけろよな・・・・・うおおおおおっっ!!」
ひかりの
「ひあああ!!き、きました・・・・あう・・・んぐ・・・・イ、きます・・・・こっちも・・・・で・・ちゃ・・・・ああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーっっ!!」
盛大に絶頂すると同時に、こちらの方も一度出したとは思えない勢いでぶちまけられたのであった。
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「はあ・・・・はあ・・・・す、すごい・・・気持ち・・・・よかった・・・です。」
ぶちまけると同時に絶頂し、満足した笑みを浮かべながらひかりは洗面台に体を預けている。
「どうだ、今の自分がどうなっているのか把握できたか?」
「は、はい・・・・こうやって・・・セックスするのも・・・・誰かに・・・排泄を見られながらイっちゃう・・・・のも・・・気持ち・・・・良すぎて・・・も、もう・・・わたし・・・・はあ・・・・♥」
その光景を想像するだけで、ひかりは身体を震わせている。
恐怖で震えているのではなく、あまりの気持ちよさに想像だけで感じ入ってしまうのだ。
「全く、ただ出されただけで絶頂するだけじゃなくてこんなに盛大にぶちまけることでもイっちまうとはな。すっかりド淫乱の変態になっちまったな。」
「はあ・・・はあ・・・・は、はい・・・・私・・・も、もう・・・・変態に・・・なっちゃい・・・ました・・・・もっと・・・もっと、欲しくて・・・・。あ・・・ああ・・・そ、んな・・・・ち、ちがう・・・・こんなの・・・・わたし・・・・こんな・・・・・。」
自分の変態ぶりを認めたところで、再び理性が戻ってきたようだ。
そんな自分の変わりように、ひかりの顔は絶望で青ざめていく。
「おいおい、あれだけ乱れておいて否定するのかよ。しかも認めた直後にあっさり否定するとはな。そんな自分が恥ずかしくないのか?」
「ひぐ・・・ひっく・・・・いやあ・・・・こんなの・・・・いやあ・・・・も、もう・・・・わたし・・・・。」
まだ後始末をしていないので、辺りに臭いが立ち込めていて、いやでもその時の光景が思い起こされる。
しかも、さっきまでのことはひかりもしっかりと覚えている。
己の性欲をコントロールできず、だんだんとそれに身を任せてきているのが強く実感できてきているのだ。
「なかなかよかったぜ。いいか、自分を抑えようとしても無駄だ。こうやって、お前たちを日常の中で調教しまくってやるからな。ついでに言っとくが、お前らのトーコ先生なら当分は帰ってこないからな。」
「ひぐ・・・・と、トーコ・・・・先生?や、やっぱり・・・・それも・・・貴方たちが、何か・・。」
俺の計画の中で一番危険なのが、こいつらの最大の理解者であるトーコ先生こと沙石塔子である。
首輪の効果で周りが違和感を感じにくくしてはいるが、元魔法戦士であるあいつならば気付いてもおかしくはない。
侵食で洗脳しようかとも思ったが、当人は組織内に自室を持っているらしくそのガードは固い。
ならば多忙な身を利用して、長期出張をさせることにしたのだ。
元魔法戦士のアドバイザーというのは、現時点では現役の魔法戦士よりも貴重な人材である。
ましてやトーコ先生というのは、その中でも飛び抜けて優秀な存在である。
あちこちの組織から引き抜き合戦が行われており、それが無理ならせめて組織に講義やアドバイスだけでもいいから来てくれと以前からオファーがあったのだ。
今回の出張自体は前々から決められていたもので俺は関与していないが、これ幸いとばかりに講義のスケジュールを入れまくったのだ。
中には海外の組織の分まで含まれており、すでにキャンセルもできない状態になっていた。
さすがに少し不思議に思ったようだが、組織からの正式な以来ということもあって仕方なく了承した。
うまい具合に、そういったスケジュール管理をする者を何人か洗脳していたのだ。
おかげで、本来は一週間ほどの予定が数ヶ月は戻ってくることはないだろう。
たまに連絡ぐらいはしてくるだろうが、それぐらいならばなんとかすることはできる。
「あいつ自身には何もしちゃいないし出張自体は本当だが、出張が長くなるようにしてやったのよ。長いと、半年ぐらいは帰ってくることはないぜ。そこまで長くはなくても、最低でも2ヶ月以上は確実だな。」
「そ、そん・・・・な・・・・もう、もう・・・いやあ・・・・・っっ!!」
何一つ好転しないどころか絶望の淵へと追い詰められ最後の希望も完全に断たれてしまい、ひかりの瞳には絶望の色が濃くなっている。
「だれか・・・・だれか、たすけてええ・・・・おねえちゃああん・・・・トーコせんせえ・・・・!!」
魔法戦士としての誇りも強さも失い、誰とも知れぬ虚空に助けを求める。
ひかり自身は気付いていないが、その助けを求める者の中にエルシアの名前は入っていなかった。
同じ境遇ゆえにあえて呼ばなかったのか、ひかりの中で助けを求めるほど存在感が強くなくなってしまったのか・・・・・
そんなひかりの首筋に爪を刺し、とある毒を注入した。
「いた・・っっ!!な、なにを・・?」
「これからお前に使命を課すための前準備さ。魔法戦士としての使命とお前の性欲を同時に満たせる素晴らしい方法だよ。」
「やああ・・・・も、もう・・・これ以上は・・・・。」
怯えるように涙目で俺を見つめ続けながら、ひかりは足をモジモジさせている。
何をさせられるのかという恐怖と、それによってもたらされるであろう快楽を想像して身体がまたも昂ってきているのだ。
「お前の体内にとある毒素を注入した。お前自身には何の害もないが、これはお前の体内で増殖するとフェロモンのようなものを周りに発散させる。それを浴びた条件を満たしている男を興奮状態にさせるんだ。その条件とは、俺が侵食させて洗脳しているやつだよ。それ以外のやつには何の効果ももたらさない。」
「そ、それで・・・・私に何をさせるつもりですか?」
「さっきも言ったが、洗脳された奴にその自覚症状はない。そしてその洗脳を解くには俺が死ななければならないが、俺の魔力を抽出しても洗脳状態は解除される。だからお前には、男限定だがそれを見分ける手段と解除する方法を授けてやる。もしもそれで学園中の男全員の洗脳を解除できたら、女たちの洗脳も解除してやろう。」
この学園にいる男は生徒や教職員などを含めれば全体の半分近い。
侵食した数は正確には不明だが、100人以上は確実だろう。
「その方法は今の淫乱なお前なら簡単さ。その身体で満足させてやればいい。」
「か、身体で満足させるって・・・・。」
「聞くまでもなくわかっているだろう。お前がセックスしまくって、男を満足させればいいんだ。前でも後ろでも口でも胸でも、どこを使っても構わない。ただし、前後どちらであっても中出しさせること、胸や口の場合は飲み込むんだ。」
「や、やっぱり・・・そういう・・・こと、なんですね・・・・・。」
予想通りの方法にひかりは悲しげにつぶやき目を伏せる。
「ちなみに、見つけるのは簡単だ。お前が近くに来れば男は反応し、お前は誰かすぐにわかるようになっている。記憶に関しても心配はいらない。お前が侵食を解除すれば、その間の記憶は消去されるようになっているからな。まあ、場所に関してはしっかり吟味しないと見つかるかもしれないから気を付けないとな。」
俺がいなくても常にプレイを要求され、しかも自分から探して求めなければならないのだ。
「あの・・・・そうなっている男子生徒は、何人ぐらいいるんですか?」
「正確な人数は俺も把握しきれていないが、100人以上は確実だな。ちなみに、感知してから無視はしない方が良いぞ。お前が感知すると同時に男も反応しお前を求めるようになるが、それを放っておくと侵食が進んでしまってそいつが亜人になってしまったり、そうでなくても精神的にどんな悪影響が出るかわかったもんじゃないからな。」
「そ、そんな・・・・それに・・・・そんな数を相手にしたら・・・・わたし・・・・。」
「嬉しいか?そんな人数の精液を
「そ、そんなこと・・・・私は・・・別に・・・・ううん・・・だ、だめ・・・こんなことで・・・・は、反応・・・・しないで・・・・はああ・・・・・。」
そんな状況を想像するだけで、ひかりは感じ入っている。
否定しようとしてはいるのとは裏腹に、両手を伸ばして再び感じ始めたアソコを刺激している。
「悲しみながらも己を慰めるとはな。すっかり快楽に夢中になってきたようだな。」
「いやあ・・・言わないで・・・・こんな・・・こと・・・したく、ないのに・・・・んんん・・・!!」
もはや快楽を求めていること自体を否定しようがないので、ひかりはそれ以上の言葉を紡ぐことができない。
「だが喜んでばかりはいられないぞ。早くしないと数が減ってしまうからな。」
「それはどういう・・・・まさか、エルちゃんにも?」
「そうだ、後でエルシアにも同じ処置を行う。これは競争だ。俺はその数を正確に把握している。一回ごとに期限を設けるから、それまでに相手をした人数から判断してその日の俺からの直々の調教は免除してやろう。」
「め、免除・・・・ですか?」
「お前らがそれを喜ぶのか悲しむのかは知らんがな。それじゃあ、今回の調教はここまでだ。そろそろ授業なんだろう、怪しまれないように身なりを整えてから行くんだな。」
呆然とするひかりを尻目に、俺はその場を後にした。
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「ふっふっふ、想像以上にうまくいったな。後はお前らが、互いに足を引っ張っていくといい。」
俺の言った侵食が解除できるというのは本当だが、数を減らしたところで俺が後から数を増やさないとは言っていない。
解除したと言っても自力で解除したのではないので、耐性ができていないので再度侵食することも可能だ。
いくら数を減らしたところで、後からいくらでも増やすことができるのでひかりたちの努力はほとんど意味がないだろう。
今回の真の目的は、ひかりとエルシアを互いに競わせることそのものである。
親友であるエルシアと競い合うことなど、これまで存在しなかった。
適度な競争は互いの成長を促すのに必要だが、これが過剰になってくるとお互いの足の引っ張り合いなどが起こってしまう。
ましてや(現時点では)調教そのものを忌避しているところに、競い合って勝った方に調教を免除するというご褒美をちらつかせる。
これで普通の競い合いになる方がおかしいというものだ。
今はただ闇雲に調教を逃れるために競い合うことだけに集中するかもしれないが、いずれはそれが悪い方向に向かっていくだろう。
もしそうなる気配がなければ、俺がそうなるように誘導するだけだ。
「そうなった時、2人の関係がどうなっているのか見ものだな。」
すでに2人の間には亀裂が生じ始めている。
今はまだ居心地の悪さがあるぐらいだが、競い合いによって関係が悪くはなっても良くなることはないだろう。
「万が一そうならなくても、さして問題ではないがな。」
数を稼ごうとする段階で、何人もの男と成功を交わさなくてはならない。
それだけでも俺にとっては十分な成果だ。
2人が競い合わなかったとしても、俺が調教を施すだけだ。
「どう転ぼうとも、俺にとっては損のない話だ。」
2人の関係性がどうなっていくのか想像しつつ、この後のエルシアへの調教方法を考えるのであった。
~第56話・完~
ここまで読んでいただきありがとうございます。
エロいことを自ら進んでやらなければならなくなる・・・・ヒロインのメンタルはもういっぱいいっぱいです。