魔法戦士衣装のエロも好きですが、そんな魔法戦士たちがエロくさせられてから制服などで学園内で犯されるのって大好きです。
~エルシア視点~
「はあ・・・・はあ・・・・うう・・・・。」
白亜が去った後、多少なりとも体力が回復し立ち上がると服装の乱れを直していく。
周りに誰もいないことを確認しながら、その場を後にする。
体力が回復してきたとはいえ、あれだけ激しい調教を受け続けてきたのでやや足取りが覚束ない。
近くの中庭に出てくると、ベンチに腰掛けて身体を休める。
「こんな・・・・こと・・・・一体、どうすれば・・・・。」
解放されたとはいえ、私の心は朝の時よりもさらに恐怖と絶望に染まっていた。
(私の身体も・・心も・・・確実に快楽に染まってきちゃってる。今回は何とか撥ね退けられたけど、それもギリギリでしたし。次も同じようにできるかどうか・・・・。)
それに加えて、私たちに課せられた悪夢のようなノルマ。
私たちに逃げる選択肢は存在せず、ただそれをこなすことしかできない。
(逃げたい・・・この場から、何もかもから・・・・でも、それはできない。)
首輪の効力によるものもあるし、ひかりちゃんやお父さんの件もある。
お父さんの情報を聞き出すためにも、ここから逃げるわけにはいかない。
しかしその一方で、私の心の中には恐怖と絶望による諦めの感情も確かに芽生えつつあった。
(白亜は私たちの考えも読み取れるようになってきている。きっとこれもこの首輪によるものなんだろうけど、結局は外せないのでこれもどうしようもない。私たちにできることは、もう何もない。)
少なくとも、私たちだけでできることや調べられる範囲では手の打ちようがないのは間違いなかった。
他の人の手を借りることもできず、話すことはおろか気付いてもらえる可能性も極めて低い。
「ひかりちゃん・・・・今ごろ何してるのかな・・・・?」
調教される直前にひかりちゃんは例のフェロモンを感じ取り、犯された直後だというのにその場所へと向かっていった。
「放っておくことはできないから、またひかりちゃんは犯されちゃったんだろうな。その前にも犯されていたらしいし、そうすると少なくとも白亜以外に3人以上の男の人の相手をしたっていうことだろうし。」
あれから多少なりとも時間が経過したし、それ以上の人数を相手にしていてもおかしくはない。
「ひかり・・・・ちゃん・・・あんなに・・・激しく・・乱れ・・・ちゃ・・って・・・やあ・・・ま、また・・・・身体があ・・・・っっ。」
まだ身体も十分に回復していないのに、そう考えるだけで敏感に反応してきてしまう。
(私の身体・・・そういうことをちょっと考えただけで、感じてきちゃう。もう・・・どうしようもないくらいに、いやらしくなっちゃったんだ。)
時間が経ち再び調教されることによって、それをいやでも再確認させられてしまった。
(これからも調教が続くのに加えて、あんないやらしいことをノルマに課せられちゃって・・・・どうしたいいのか、もう・・・・わからないよ・・・・。)
ひかりちゃんと会って話し合おうと思っていた気持ちはまたもなくなってしまい、このまま任務の時間まで会わない方がいいと考えてしまう。
「んん・・・ひ、ひとまず・・・任務の時間まで・・まだ、時間があるし・・・・ど、どこかで・・・身体を・・・休め・・・ないと・・・そ、それに・・・あうう・・・この・・・身体の・・火照りも・・・鎮めないと・・・・。」
この程度の火照りならば、男の人に犯してもらわなくても自分で慰めることでまだ抑えることができる。
(それもいつまで抑えられるのかな・・・・今のままじゃ、ちょっと火照ってくるだけで・・・・ううん、今は抑えることを考えないと!)
寮の部屋に帰るとひかりちゃんに会ってしまうかもしれないので、人気のない場所を探そうと立ち上がる。
「――――!?こ、この感覚って・・・・?」
それと同時に、私は何かを感じ取る。
周辺の気配を探ってみると、感じ取ったところに人の気配があった。
「この感じ・・・・多分、男の人だ・・・・そうか、これが・・・・そうなんだ。」
私の能力とは違う形で存在を感じ取ったということは、白亜の言っていたフェロモンが反応したのだ。
「あれから大した時間が経っていないのに、もう反応しちゃうなんて。」
曲がり角のすぐ側であったこともあり、そこを覗き込んでみる。
やはり男子生徒がそこにおり、ほのかに黒い煙みたいなものに包み込まれている。
その横を他の生徒たちが通り過ぎたが、特に彼に反応することはなかった。
「あの黒煙は他の人には見えないみたい。私に見えるってことは、ひかりちゃんにも見えるのかな?」
あれが何かはわからないが、きっと私たちが反応した相手が誰かをよりわかりやすくするためだろう。
「白亜もわかりやすくしているって言ってたし、あそこにはもう彼以外はいない。あの人で、間違いないみたい。」
黒煙以外にはパッと見は普通に見えるが、よく見るとひかりちゃんの時と同様に目には狂気の色が灯り始めている。
それに加えて、私のいる方向をはっきりと見据えているのだ。
「向こうも私のことを感じ取ったんだ。白亜の話じゃ、この前後の記憶は残らないって言ってたけど・・・・。」
向こうは必要以上にリスクを上げたくないので、そこは間違いないだろう。
「反応した以上、このまま放っておくとあの人は亜人になるか心に障害が残っちゃう。わ、私がなんとかしてあげないと・・・・。」
これはあの人を救うためであって、決して自分が犯されたいがためじゃない。
そう自分に言い聞かせて、意を決して男子の元へと近づいていく。
「あ・・・・あの・・・・大丈夫・・・・ですか?」
「・・・・ああ、大丈夫だよ。変な感じはするが、むしろ気持ちいいぐらいだ。だって、これからあんたが俺の相手をしてくれるんだろ?」
いやらしい笑みを浮かべ、私の身体を舐め回すように凝視している。
向こうも私が何をしてくれるのか、はっきりと理解しているようだ。
「んん・・・は、はい・・・・そう・・・です・・・・。わ、私が・・・・貴方を・・助けて、あげますから・・・・ね・・・・。」
その視線に少しだけ感じながらも、その気持ちを抑えて男子の手を取って引っ張っていく。
「なんだ、どこへ連れてってくれるんだ?」
「ここじゃあ・・・人目がつくので・・・・どこか、誰も見てない場所で・・・・し、しましょう・・・・。」
男子生徒は私に引っ張られるまま、私についてくる。
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「んん・・・ま、待って下さい・・・・そんな・・・・急に・・・ああ・・いやああ・・・!!」
近くに掃除用具入れ室があったので、誰かに見つかる前に急いでそこに入る。
中に入り扉を閉めると同時に、生徒は私に抱きついてきて制服の上から胸を揉みしだいてきた。
「へへへ、いい感触だな。これからあんたの身体を好きに犯せるかと思うと、興奮してしょうがないぜ。」
すでに正気を失いつつあるようで、私の身体を貪るように弄ってくる。
遠慮することなく私の上着とブラジャーをたくし上げ、舌で首元を舐めながら胸と乳首を刺激してくる。
「ふああ・・・・そんな・・・い・・・いきなり・・・・あ、慌てない・・・で・・・ください・・・。そんな、急がなくても・・・・んんんっっ!!」
「あんたの匂いを嗅いでると、どんどん興奮してくるんだよ。それに遠慮することないさ、あんたもすぐにしたくてたまらないんだろ?こんなに乳首を固くして、下着を愛液でぐっしょりさせても説得力がないぜ。」
「――――!!うう・・・・そ、そんな・・・事・・・言わないで・・・・ふあああっっ!!こ、これは・・・身体が・・・勝手に・・・・反応・・・して・・・・。」
「そんな謙遜することないだろ。今のあんたを見て、淫乱以外のなんだっていうんだ?素直に認めちまったほうが、楽になるんじゃないか?」
彼の言う通り、私の身体は彼の愛撫にすぐさま反応してくる。
理性がないままのやや乱暴な手つきであるが、それでも私の身体はそれを受け入れてしまう。
「ほれほれ、あんたの身体から熱が伝わってくるぜ。もう我慢できないんだろ?思い切り突っ込んでやるから、そこに四つん這いになれよ。」
「はい・・・・うう・・・・。」
胸を露わにしてパンティをずり下げ、床に四つん這いになる。
彼の言う通り、私の身体はすでに強く求め始めている。
先ほどの調教からさして時間が経っていないのに加えて、身体も心もどんどん発情しやすくなっているのも大きい。
「ど、どうぞ・・・・貴方の好きな方を・・・・お、犯して・・・くださ・・ふあああっっ!!い、いきなり・・・・お、奥・・・深く・・・まで・・・・・!!」
言い終わる直前に彼は、一気に私の前の方に一気に突っ込んできた。
すでに彼のモノの準備は整っており、私の方も愛液に溢れ熱く解れきったままだ。
なんの障害もなく、私の膣壁は彼のモノを軽々と飲み込んでいく。
それどころか、むしろモノをより深く飲み込もうとしているかのようだ。
「はぐうううう・・・・こんな・・・あっさり・・・・飲み・・込んで・・・ひゃああああ・・・・はぐうううう・・・・そんな・・・・いきなり・・・激しく・・・なんて・・・・はああああっっ!!」
私の状態を考慮することなくすぐさま腰を激しく動かし、私の
「んぐうううっっ!!ま、まって・・・くださ・・・ひゃああああ・・・・も、もう・・・少し・・・ゆっくり・・・・ぐうううっっ!!」
「はあ・・・はあ・・・・無理だよ。君の・・
「そ、それ・・・は・・・はぐううううっっ!!んぐうう・・・・こ、こん・・・な・・・い、いやああ・・・・き、気持ち・・・よすぎ・・・・て・・・・ひう・・・・はあああ・・・・っっ!!」
彼の言う通り、自身の言葉とは裏腹に激しい責めに私の身体は歓喜している。
白亜の合図は解除されているので、ある程度の抵抗はできるし本当のことを言う必要はないが、行為そのものを拒絶できるわけではない。
ここで拒絶してもこの人がどうなってしまうかわからない以上は、私に拒否権はない。
第一、この状況下ではもうこの人を拒否することはできない。
魔法戦士に変身していない今の私は、少し感覚が鋭く体力が多いだけの普通の女子学生だ。
力で振りほどくことはできないし、この場で変身などできるはずもない。
「ううう・・・・ぐうう・・・は、はやく・・・・終わらせて・・・・で、でない・・・と・・・ふああああっっ!!」
今の私にできることは、一刻も早く彼との行為を終わらせることだけだ。
彼の動きに合わせて自分の身体を動かし、少しでも早く彼の射精を促そうとする。
「ほれほれ、あんたも気持ち良くてたまらないんだろ?こんなに自分から必死に身体を動かして、俺の射精を促そうとしているじゃねえか。そんなに
名乗っていないはずなのに、私の名前も把握している。
白亜が情報を伝えたのだろうか?
「はぐううう・・・こ、これ・・・は・・・貴方を・・・助ける・・ためで・・・そんな・・・ふああああ・・・・いやああ・・・お、お尻のほう・・・・ぐうううっっ!!」
腰を動かしながら、私のお尻の方も指を差し込んで刺激してくる。
「あんたはこっちの方が性感帯で気持ち良すぎるんだろ?もっともっと感じて、気持ちいいこと以外は何も考えられないようにしてやるよ。そら、お尻の方にもっといいものをくれてやるよ。」
「ひ・・・・そ、そんなの・・・・いやあ・・・そんな・・・もの・・・
いつの間に持っていたのか、男の人の手にはホウキが握られていた。
何をしようとしているのかなんて、一目瞭然だ。
「お願い・・・やめ・・・・んんぐうあああああっっ!!い・・やあ・・・だ・・め・・・あぐううううっぅ!!」
私の懇願を無視して、お尻の奥深くまで一気に突き刺してきた。
そのまま激しく前後に動かし、私のアナルを壊さんとする勢いで動かす。
「はぐううう・・・・やああ・・・そ、そんな・・・の・・・うご・・かさ・・・ない・・・でえ・・・んぐううううっっ!!」
白亜などの亜人やこの人のペニスに比べれば太さは大したことはないが、その長さゆえにより奥深くまで突き刺さってくる。
あまりの乱暴に出し入れしてくるので、さすがに痛みの方が大きい。
「ぐうう・・・・い、痛い・・・・です・・・お、お願い・・・です・・・もう・・ちょっと・・・ゆ、ゆっく・・・り・・・あぐううう!!」
「へっへっへ、大丈夫だって。そんないやらしい今のあんたなら、すぐに慣れてくるって。どんな苦痛も快楽に変えてしまうぐらいに、エルちゃんのお尻は性感帯なんだからね~。」
「そ、そん・・な・・・い、言わ・・・ないで・・・・こんな・・・事・・・気持ち・・・よく・・なんて・・・・あぐううう・・・あ・・ああ・・・や、やああ・・・・こんな・・・の・・・・って・・・・。」
彼の言う通りに痛みはすぐになくなっていき、それに代わって突き上げられる快楽が私の心を覆いつくしていく。
「はぐう・・・ふああ・・・そ、そんな・・・も、もう・・・こんな・・いやああ・・・はふううう・・・・っ!!」
そんな私を見て、彼は邪悪な笑みを浮かべる。
「やっぱり俺の言った通りじゃねえか。お前の身体は、何もかもを快楽に変えてしまうようにすっかり改造されちまったんだよ。それに抗う必要はないんだ、身も心も委ねて快楽を貪る尽しちまえばいいんだ。」
「いやああ・・・そんな・・・こんな・・のって・・・はふうう・・・ひぐうう・・あ、ああ・・・ああん・・・・♥」
抵抗したという思いとは裏腹に、私の身体は与えられる感覚を快楽に変えて貪りつくそうとしている。
声なども全く抑えられず、それどころか快楽に応じるかのように喘ぎ声が出てきてしまう。
「へへへ、ほれほれほれ~~~~~。」
彼にそれに何も言わず、腰と手に持つホウキの動きを速める。
少しでも早く終わらせようと、私の腰の動きもそれに合わせて前後させる・・・・・というのは、半ば建前だ。
早く終わらせたいというの事実だが、この時の私はそれを言い訳の材料にもしている。
私の心の中には、この快楽を少しでも味わい続けたいという淫らな思いに支配されつつあった。
「ふああ・・・や、やあ・・・・こんな・・の・・だ、ダメ・・・こんな・・こと・・・考え・・・ちゃ・・・・ふああああ♥」
そんな淫らな思いを抑えようとするが、彼の動きが変わってくる。
速さがややゆっくりとなり、私の
アナルに刺さっていたホウキの方は、最深部まで挿したまま中をほじくり返すように上下左右に動かしてくる。
「ふっふっふ・・・・。」
それに対して、今まで私をなじるように話しかけていた彼は何も言わなくなり、笑みを浮かべながらひたすら私に快楽を与え続けてくる。
「ど、どうし・・・て・・・はああ・・・ひぐうう・・・んん・・・ああ・・・はあん・・・ぐうう・・・も、もう・・・やめ・・・こんな・・・気持ち・・・よく・・・させ・・ないでえ・・・ふあああ・・・はふううう・・・・っっ!!」
そんな彼の行動に疑問を覚えるが、私の思考はすぐさま与えられ続ける快楽の波に流されてしまい、それを考えることができなくなってきてしまう。
「ああ・・・ふああ・・ひうう・・・んん・・・ああん・・はああ・・・だめ・・・やああ・・・考え・・ちゃ・・・だめ・・・なの・・・だめ、なの・・・にい・・・と、止められ・・・ない・・・のお・・・あああ・・・はあああ・・・・あん・・・ふううう・・・・♥」
次第に何も考えられなくなり、この行為をしている意味も少しでも早く終わらせようと自分の身体も動かしている意味もわからなくなってくる。
「うう・・はあ・・・す、すご・・・はああ・・・こんな・・・気持ち・・よすぎ・・・て・・・はあん♥」
ただその快楽を貪るためだけに身体を動かし、彼からもたらされるその全てを快楽に変えてしまう。
「ぐうう・・・も、もう・・・イっちゃい・・・そう・・・・です・・・・はああ・・・♥」
感覚はどんどんと高まり、絶頂がすぐ近くまで迫ってくる。
それを止めたいという思いはほとんどなく、むしろ早くその瞬間を迎えたいと身体をより積極的に動かしてしまう。
強烈な刺激の数々の全てを快楽に変えてしまい、一時的にせよ私の思考は快楽一色に完全に染まってしまっていた。
「もっと・・・強く・・・してえ・・・・激しく・・・・突い・・・てえ・・・・っっ!!」
まだまだ新米とはいえ、魔法戦士たる私がこんな行為に耽っているなんて本来はあってはならないことだ。
でも今の私にそんなことを考える余裕などなく、ただただ快楽を求めたいという考えの身で占められている。
「ふへへ・・・もうイっちまいそうだな。そろそろ
「はあ・・んああ・・・ふえ・・・?・・・・は、はい・・・・だ、出して・・・・
亜人ではなく普通の人間に
「いいぜ・・・んん・・・・もう、出すぞ!!」
彼が腰を突き出して
もう射精されると理解すると、それに合わせて私も膣圧を高めてそれに備える。
数え切れないくらいに犯されたことで、膣の力調整をコントロールできるようになってしまっていた。
「ふああ・・・・も、もう・・・出ます・・・・早く・・はやくうう・・・・♥」
「全く、とんでもない淫乱女だな。こんなビッチの親や友達になっているやつに心底同情しちまうぜ。俺が聞いていた通り、自身が快楽を得たいがためにそいつらを売っちまったっていう噂は本当だったようだな。俺が言ったことを心に刻みながら、思いっきりイっちまうんだな・・・・うおおおおっっ!!」
「ひぐうううううーーーーっっ!!いやあ・・・言わ・・・ないで・・・・こん・・な・・・だ、だめ・・・・
「もうイっちまうんだろ?俺が今言ったような女じゃないなら、我慢するんだな。ここでイっちまうようなら、お前自身がそれを認めちまうってことだ。それを心の中で思い返しながら、我慢してみるんだな。」
意地悪い笑みでそう言いながら、ホウキを持つ手を動かして限界ギリギリまで突き挿し一気に激しく動かす。
「あくううううっっ!!そん・・・・な・・・我慢・・・なん・・・て・・・・うああああああーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!」
すでに我慢なんかできるわけもないのに、さらなる刺激を与えられたことで堕ちる寸前であった私の精神が一気に叩き落された。
本来ならただ苦痛であるはずのアナルに与えられたすさまじい衝撃が、今の私にとっては強烈な快楽に変換されてしまい、頭の中が爆発したような衝撃を与えられイってしまうのだった。
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「は・・・は・・・かふ・・・はふ・・・・」
一通りの行為が終わり、あまりの衝撃の数々に起き上がることもできずにその場で倒れ伏してしまう。
魔法戦士になっていないので、今の私の体力は普通の女性より多少はマシ程度しかない。
一度しかイっていないとはいえ、ついさっきの調教で消耗した体力も回復しきっていなかったのでさすがにかなりきつい。
彼のペニスは抜かれているが、お尻に刺さったままのホウキはそのままになっている。
今の私には、それを自分で抜く余裕もない。
「へっへっへ、とってもよかったぜ。あれだけ俺が注意してやったのに、あっさりイっちまうとはな。やっぱりお前は、快楽のためなら友達や親であっても平気で売っちまうようなビッチだったようだな。」
そう言いながら、お尻に刺さったままのホウキを動かしてくる。
「うぐううう・・・や、やめて・・・・もう・・・動かさ・・・ないで・・・ください。わ、私・・・・ビッチ・・なんか・・・じゃ・・・・。」
「こんなホウキの柄を突っ込まれながらイっちまうような女が、ビッチじゃなきゃなんだってんだよ。こんなんでも気持ち良すぎてイっちまった今のお前を見て、誰がそんな言葉を信じるんだ?」
「うう・・・・ひぐ・・・ひっく・・・言わないで・・・ください・・・・こんな・・こと・・・・。」
心無い言葉を浴びせられるが、感じまくったのも実際にイってしまったのも事実だ。
反論することもできず、ただ涙を流すことしかできない。
「まあいいさ。お前が認めるまでもっと犯してやるよ。次は何を・・・・うう・・・ぐああああっっ!!」
再び私を犯そうとするが、突然大声を上げてうずくまる。
彼の方を見てみると同時に意識を失い、床に倒れ込んだ。
それと共に黒煙のようなものが彼から沸き上がり、空気に溶け込んで消滅した。
「はあ・・・・はあ・・・・あれが、白亜の言っていた侵食に・・・よるもの?これで・・・はあ・・・・はあ・・・この人は大丈夫・・・・なの?」
少しすると、彼はうつろな表情のまま急に立ち上がって用具室から出て行った。
「さっきのひかりちゃんを犯していた人と同じ・・・・うん、あれで大丈夫に・・・なったんだよ・・ね?」
確証は得られないが、大丈夫になったと信じるしかない。
「でも、こんなにされてやっと一人・・・・少なくとも100人以上はまだいるのに、毎回こんなに犯されて・・・・私たち、本当にもつのかな?」
たった一人に一回だけでもこんなに激しく犯されるというのに、それがまだ最低でも100人以上もいるというのだ。
それも最低でもというだけで、実際には何人いるのか見当もつかない。
ひかりちゃんと手分けしたとしても、100人以上相手をするかもしれないのだ。
「このままじゃ、私たち・・・とりあえず、ここを出なきゃ・・・・・んぐ・・・ふあああっっ!!」
お尻に刺さったままだったホウキを喘ぎながらも、何とか抜き取る。
乱れた服装を整え直し、人目がないことを確認しながら用具室を後にする。
「もうすぐ放課後・・・・ひかりちゃん、大丈夫かな・・・・・っっんん!!ああ・・・そ、そんな・・・・・。」
体力も回復しきれず体の火照りもようやく治まり始めたばかりなのに、すぐさま次の人の反応を感知してしまう。
「こんな・・すぐだなんて・・・・身体を休める暇もない・・・・このままじゃあ・・・わたし・・・たち・・・・やあ・・・ま、また・・・んん・・・!!」
次はどんなふうに犯されるのか・・・そんなことを考えるだけで、身体がすぐさま疼き出してくる。
「でも・・・・放ってはおけない。早く・・・・解消してあげなきゃ・・・・んん・・・・うう・・・・次は・・・何を・・・されるのかな・・・?」
そんなことを考えてはいけないと分かっていても、次はどんな風に犯されてしまうのかとあれこれ想像してしまう。
それを拒絶する思考がある一方で、『こんな風に犯されたい』という思いもしっかりと私の中に根付いてしまっている。
どれだけ否定しても、身体が火照ってくるとそんな考えが常に頭の片隅に存在しているのだ。
「身体だけじゃなくて、心までも犯されてるみたい。きっと、この奇妙な感覚がそうなんだ。」
しかし気付いたところでどうこうすることができないのは、ずっと一緒だ。
考えてもしょうがないので、今は私ができることをするしかない。
「い、今は何も考えず、反応した人を助けなくっちゃ。せめて・・・心だけは折れないように・・・・。」
気休め程度にしかならなくても、心を少しでも強く持って反応があった場所に向かう。
(私が・・・・救わなきゃ・・・・そう・・・救うため・・・なんだから・・・・どんな風に・・・・犯して・・・・もらえるのかな。)
助けるためとはいえ、男の人に犯されるために。
「はあ・・・はあ・・・・ああ・・・・・ふふ・・・・♥」
自分でも気づかぬ内に、心の中に犯してもらいたい衝動を秘めて・・・・その喜びに、無意識に笑みを浮かべながら。
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その時もやはり激しく犯され、解放することに成功した。
そしてその後、さらにもう一人の男子生徒にその身を捧げ、任務の時間となった。
~第60話・完~
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
元ネタに関しては制服と魔法戦士での行為以外は存在せず私服姿自体がほとんど存在ないので、そっち方面のシーンは描写的に厳しいですな。