最近、少し忙しいので投稿ペースがさらに落ちるかもしれません。
少しでも待っている人には申し訳ありませんが、気長に待ってもらえたらありがたいです。
~ひかり視点~
「それじゃあな、夜をたっぷりと楽しめよ。」
「そ、そんな・・・そんなに・・・・。」
「ひかり・・・ちゃん・・・・。」
連れていかれる直前にエルちゃんが私に声をかけようとするが、言い切る前に白亜はエルちゃんを引っ張ってどこかへと行ってしまう。
だがその言葉は絶望する私の耳には届かなかった。
「そんな・・・今晩中に・・男の人を・・・・10人以上も相手にしないといけないなんて・・・そんなにしちゃったら・・・わたし・・・やああ・・・はああ・・・・。」
そんな想像をするだけで、私の身体は抱いてはいけない疼きと心の昂りを覚えてしまう。
「で、でも・・・拒絶はできない・・・・そんなことをしたら・・・・。」
具体的な方法はわからないけれど、白亜は私たちの動向を詳細に把握している。
白亜自身が言ったように、嘘の数字を言ったところで騙せるとは思えない。
仮にそんなことをしたとしても、何をしてくるのか想像もできない。
(さすがに私たちをどうこうするとかはないだろうけど、人質を取られている以上はその人たちに危害が及ぶことだけは避けないといけない。いずれにしても、私に選択肢は存在しない・・・。)
重くなっていく気持ちをなんとか押し留めて、私は歩を進めていく。
「半日もあるからって、行為の時間を考えると悠長にはしていられない。私から・・・誘わないと・・・・。」
そんな地獄へと進む道を自らの意思で進まざるを得ない。
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「こ、ここ・・なら・・・・うう・・・・。」
溢れだす想像で身体を疼かせ続けながらも、何とか目的の場所に到着する。
そこは私とエルちゃんが捕らわれた際に調教として連れてこられた、『のぞき公園』と呼ばれる場所であった。
(ここなら男の人がそういう目的で大勢いるはず・・・・こ、ここでなら・・・・。)
表向きはただの広い公園だが、実際には様々な性犯罪の温床となっている場所である。
すでに太陽はほとんど見えなくなっており、本来なら
(本当なら魔法戦士たる私たちが安全のために見回りとかをしてもいいはずなのに、そうなる指示は出たことない。それどころか、意図的にこの周辺の見回りを避けているような感じさえする。)
魔法戦士の強さなら、普通の人間ならば束になって襲ってきても一蹴することができる。
なのにここに関しては、以前にお姉ちゃんやみらいさんですらこの公園の見回りに来たことがないと言っていた。
(だから私たちには知らないところから圧力がかかっているんじゃないかって、ひかりさんが言っていた。どういう理由なのかはわからないけれど。)
色々と考えることや気になることはあるけれど、今は後回しだ。
「この姿なら・・・体力の心配は・・・ない・・・後は・・・男の人を探して・・・。」
普通の姿のままだと体力の消耗が激しくなるだろうと考え、一度寮に戻ってカバンを置き魔法戦士の姿に変身して上からコートを羽織った状態で公園に来ていた。
この姿なら体力は大幅に増加する上に回復も早くなるし、たとえ香水を使わなかったとしてもこの姿なら学園の生徒や関係者などの顔見知りの誰かに姿を見られても気付かれる心配はない。
(こんなことに魔法戦士としての力を使っちゃうだなんて・・・トーコ先生やみらい先輩が知ったらなんて思うかな・・・・?)
心や身体を堕としていくだけじゃなく、今や他の魔法戦士の存在すら汚しているような感じがして私の心の中の絶望は広がっていくばかりだ。
でも今は、これからそんな絶望感をさらに深めていく行為をしなければならない。
コートを羽織ったまま公園内を歩いて回ってみるが、一見すると人の姿はあまり見えない。
(でも人目につかないところに人の気配を感じる・・・それになんとなくだけど、私に視線を向けられているような気がする。)
エルちゃんの空間能力ほどではないが、私もすぐ近くの気配ならなんとなく感じられるし私に強い興味を持って視線を向けられれば嫌でも感付いてしまう。
この公園に入った段階で、色んな人から興味の目を向けられているのだ。
(その視線の向けられる意味は・・・・やっぱりそういうことなんだよね。でもさすがに、いきなり襲ってきたりはしないみたいだけど。)
公園に入った途端に襲い掛かられるような想像をしていたが、そこまで無法地帯ではないということだろうか?
このまま待っていても相手の方から接触はしてくるとは思うけど、そんな悠長に待ってはいられない。
「だ、誰か・・・・近くに・・・ああ・・・あ、あの人なら・・・・。」
その浴びせられる視線に少し身体を昂らせながら相手を探して歩きまわっていると、少し離れた場所でベンチに腰掛けている男性2人を見つけた。
ただぼんやりと座っているように見えるが、その視線は私に向けられているのが遠目でわかる。
最初にあの人たちを選ぶことにし、彼らの近くまで歩み寄って行く。
「え・・・えっと・・なに・・かな・・・?」
「俺たちに・・・何の・・・用・・・・?」
いきなり来られたことで相手も面食らっているようだ。
「い、いきなりで・・・ごめんなさい・・・・あの・・・わたしの・・・相手を・・・してくれません・・・か・・・?」
「え・・・それって・・・・うわ・・・な、なにを・・・?」
「うわっぷ!?なにするんだよ・・・・あ、あれ・・・なんだか・・・身体が・・・?」
有無を言わさず香水を彼らに吹き付ける。
すでにどれほどの即効性があるかはわかっていた上に、元々がそういう期待をしていた人たちだったのですぐさま効果は表れてきた。
「なんだか・・・身体が熱くなってきて・・・も、もう・・・我慢できねえよ・・・・。」
「はあ・・・はあ・・・あんなものを嗅がせて・・・その気にさせちまって・・・責任は・・・とってくれるんだろうな・・・?」
私を見る目が好奇心の色から性欲に満ちたものに変わっていく。
股間を見ればすでに大きくなってきていて、待ちきれなくなっているのは明白だ。
「ああ・・・そんなに大きくなってきて・・・私に・・・欲情してくれているんですね・・・い、いいんですよ・・・私が・・・楽しませて・・・あげます・・・から・・ね・・・ふふ・・・♥」
そんなものを見せられてはもう私の方も我慢の限界であり、体が熱くなってきてしょうがない。
羽織っていたコートを脱ぎ捨て、二人の手を取って少しでも見えにくい場所へと向かって行く。
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「んんぐ・・・・むうう・・んん・・・はあああ・・・・そ、そうです・・・・わたしの・・・アソコ・・・・思いっきり・・・犯して・・・・ふああああっっ!!」
四つん這いになった私を後ろから激しく貫き、もう一人の男の人のペニスを取り出して奥まで咥え込みながら必死に舌で舐めていく。
奥底まで咥え込んでいるので本来なら苦しいのだが、すでに何度も経験しているのでコツも掴みつつあった。
その一方で、ペニスで貫かれたアソコは私の
上の服は完全に脱いでいてブラジャーも外しているので、胸は露わになっておりその激しい責めに連動するように私の胸も揺れ動いている。
「はああ・・・す、すごい・・・です・・・こんな・・・ふあああ・・・はふうう・・・んぐうう・・・むぐうううっっ!!」
すでに私の頭の中は快楽で染まり始めており、他のことを考えられなくなってきている。
それに加えて、こんな悪夢のような現実から逃避するために快楽のことだけを考えないようにしている面もある。
(は、早く終わらせて・・・他の人の相手もしないと・・・だからこれは・・・必要なこと・・・だから・・・・。)
今やっていることを正当化しようとしているが、それは自分から堕ちていくことを間接的に推奨しているようなものだ。
「ふあああ・・・は、はげし・・・はぐううう・・・お、おねがい・・・です・・・もっと・・・やさし・・・んぐううう・・・!?」
遠慮のない強烈なピストン運動に身体を揺さぶられ加減をしてくれるように懇願しようとするが、その前に口をペニスを塞がれてしまい言葉を発することもできなくなってしまう。
「なにを甘ったれたことを言ってるんだよ。誘ってきたのはお前の方なんだぜ?」
「そうそう、あんな風にエロい表情をしながら積極的に誘ってきておいて、今さらそんなへたれたことは言わせないぜ。それよりも、もっと舌を使って俺のモノを舐め上げろよな。」
「は、はい・・・うう・・・んぐ・・・ちゅむ・・・むぐう・・・ぺろ・・くちゅ・・・んん・・ぐうう・・・・!!」
動機はどうあれ言われていることは紛れもない事実なので、反論することもできない。
促されるがままに咥えているペニスを舌で舐め上げ、口の中で必死に咥え込もうとする。
(ふああ・・・私が舐めると・・・ペニスが・・・ビクビク・・・震えて・・・私が気持ち良くしてるからなんだ・・・ああ・・・だ、だめ・・・もっと・・・してあげたくなっちゃう・・・・!!)
犯されれば犯されるほど私の心が刺激され、もっともっとと求めてしまいそうになる。
「ふへへ、こいつ相当に慣れてやがるな。突けば突くほど愛液がアソコから溢れだして、スムーズに動かせるぜ。しかも小刻みに腰を動かして、突き入れやすいようにしてくれてるぜ。そんなに気持ち良くてしょうがないのか?」
「口の中も最高だぜ。舌がうまい具合に刺激してきて、何度も経験していないとできないことだぜ。こんな可愛いらしい顔つきなのに、何度も経験があるなんてとんでもない淫乱女なんだな。」
私を犯しながら男の人たちは口々に私へ心無い言葉を投げつけてくる。
そんな状況に私の涙は止まらないが、言われていることはどれも紛れもない事実だ。
言われている通り、私の身体は彼らの責めに敏感に反応し突かれるほどに愛液を溢れさせている。
それは自分の意志では止めることなどできるわけもなく、地面に垂れ落ちその場に水たまりを作ってきていた。
「んぐうう・・・むちゅ・・・ちゅむ・・・んぐう・・・むふうう・・・んん・・・・っっ!!!」
口の中のペニスを舐める舌も、恐る恐るながらも相手の反応を確かめながら感じている部分を舐め上げてしまう。
それに反応し震えたりわずかに大きくなったりすると心のどこかでそれを喜んでしまい、さらに積極的に咥えようとしてしまうという悪循環であった。
それらを止めることができるわけもなく、身体は彼らの責めに喜びを見出してしまう。
(ああ・・・・腰の動き・・・激しくって・・・お口の中のペニスもビクビクって反応しちゃって・・・すごい・・・・ここから・・・熱い・・精液・・・出ちゃうんだ・・・白亜のペニスと・・・違う味・・・なのかな・・・・はああ・・・やあああ・・・・。)
そんな自分を悲しげに感じながらも、私の心の中にそれらを求めてやまない思いが存在する。
しかもその思いは昨日よりも明らかに大きくなっているのが明確になってきており、否定の気持ちを打ち消し始めているのも自覚できた。
「はむ・・・むぐ・・・ちゅむ・・・むうう・・・ど、どうです・・か・・・わたしの・・・舌・・・気持ち・・・いい・・・ですか・・?」
「ああ、最高だよ。先っぽとかをうまい具合に刺激されて、我慢しなかったらすぐにでも出ちまいそうだよ。どう考えてもこなれているとしか思えないそのフェラの仕方、一体誰から教えてもらったんだ?」
「そ、それは・・・その・・・ふあああ・・・・だ、だめ・・・はげし・・・ひゃう!!だめです・・・胸・・・乳首・・・そんな・・・刺激しないで・・・・ふああああっっ!!」
突き入れてくる男の人が上の衣装をずらし、胸を揉みながら乳首を摘み上げてくる。
すでに乳首が私にとって最も感じる性感帯であることは自覚させられてしまったので、軽く刺激されるだけで身体の感覚が敏感になってきてしまう。
「おお、なんだよ。軽く摘み上げただけでそんなに反応しやがって。さてはお前、ここが一番感じるんだな?」
「そ、それは・・・その・・・ひゃう・・・だ、だめ・・・そんな・・・強く・・・摘まないで・・・ふああああ・・・はぐうううっっ!!」
答えあぐねている私の乳首をさらに摘み上げると同時に、ペニスを突き入れてくる。
その刺激に頭の中が一瞬だけ真っ白になってしまう。
「さっさと答えろよ、感じるんだろ?」
「うう・・・は、はい・・・わ、わたし・・・乳首が・・・感じちゃうん・・です・・・感じすぎちゃうから・・・その・・・・あまり・・・刺激されると・・・うああああっっ!!ど、どうして・・・?」
止めてほしいという懇願を無視して、私の乳首を責め立ててくる指の動きをさらに強くしてくる。
「何言ってんだよ?そこが弱いってんなら、さらに刺激してやるのは当たり前だろ?そんなこと言いつつも、お前もそれを望んでいるんじゃないのか?」
「そ、そんな・・こと・・・むぐううう・・うむうううう!?」
「心にもない言い訳を言う暇があったら、もっと積極的に咥えろよな。大体、そんな変わった衣装を着やがって、コスプレのつもりなのか?」
咥えさせられながら、私の衣装についても疑問を呈してくる。
「そういえば、この辺で化け物を倒しまくっている魔法戦士とかってやつの衣装に似てるな。」
「なんだ、お前は見たことがあるのか?」
「ああ、少し遠巻きにだが化け物を倒しているところを見たことがあるぜ。誰かまではわからなかったが、服装なんかはこんな感じだったぜ。」
私たちの正体は変身している間は認識される心配はないけど、完全に記憶がなくなるわけではない。
人物を特定できるような情報は覚えられなくても、魔法戦士としての衣装などは強く印象に残れば覚えていることぐらいはできるだろう。
私やエルちゃんでなくても魔法戦士は毎日どこかで出動していて、大小あれど戦いもほぼ毎日のようにあるので魔法戦士の戦う姿などを目撃していてもおかしくはない。
(ああ・・・今まで指摘されなかったのに・・・やっぱり気付かれちゃった・・・・。)
記憶を消すことができるとはいえ、なるべくなら気付かれたくはなかった。
「じゃあなんだ、こいつ魔法戦士ってやつなのか?でもだとしたら、正義の味方ってことだから、そんなやつがこんなところで犯してくれって迫ってきてるんだ?」
「そりゃあ、欲求不満ってやつじゃないか?あんな化け物と戦いまくってる内に欲求が溜まって、我慢できずにここに来ている・・・とか?」
まだ確信こそしていないが、どうしてこんな場所にわざわざ犯されに来ているのかという疑問に行きついてしまう。
「それとも、魔法戦士のコスプレとか?こんな姿でプレイするのが大好きなビッチとか?そっちの方がしっくりくる気がするけどな。なにせ、こんなにヤらせ慣れしているんだし・・・よ!!」
「んんぶうううう!!ま、まって・・・そんな・・・もっと・・・激しく・・・だなん・・・んぐうう・・・むぐうううっっ!!」
反論をする暇もなくさらに激しく突き立てられ、ペニスを咥えさせられては言葉を発することもできない。
「お前は何も言わなくていいんだよ。喋らなくても返事はできるんだから、答えるだけでいいんだ。お前は魔法戦士なのかそうじゃないのか、どうなんだよ?」
「んん・・・ぐうう・・・・むぐうううう・・・・」
彼の言葉に否定も肯定もせず、責められるがままに奉仕を続ける。
だがそんな態度が気に入らなかったのか、後ろから突き立ててくる男性の動きが止まる。
それと同時に口に咥えさせられたペニスも取り出されてしまう。
「ああ・・・な、なに・・を・・・?」
「だんまりを決め込むような奴にくれてやるものなんて、何もねーよ。はっきり答えねーと、ここで終わりだ。」
「そ、そん・・・な・・・・!!」
犯されることを止められるなんて本来は喜ぶべきことなのに、お預けをされたことに欲求不満が一気に高まっていく。
(遠慮することなんかないよ。どんどんおねだりして、求めちゃえばいいんだよ。)
そのタイミングに合わせるかのように、やみりが私の心の中で囁きかけてくる。
犯され快楽の感情が高まったことで、やみりの意識が強くなってしまったのだ。
「うう・・・そ、そんな・・・こと・・・わたし・・・その・・・あの・・・・。」
いつものように私の心の中に囁きかけてくるが、他の人がすぐ側にいるのにやみりの言葉に素直に返事をするわけにはいかない。
かといって、心の中で話すにしてもこんな行為の最中では難しいので男の人に答えるように言葉を返す。
でもその返事も明確に返すことができない、曖昧なものだ。
(何を悩む必要があるの?これは必要なことで、どうしようもないことなんだから。)
「んん・・・ぐうう・・・うう・・・・や、やあああ・・・・!!」
他でもない私の一部であるので、語り掛けてくる言葉はいつものように私の心を的確に刺激してくる。
かつてない誘惑が私の抵抗力を打ち消していき、快楽に流されたいという思いを生み出してしまう。
その思いに耳を貸さないようにしたくても、その場から動くことはできず四つん這いの状態なので耳を塞ぐこともできないしやみり相手にはそもそも意味がない。
しかも周りには私を焦らすように男の人たちがペニスをちらつかせ、今か今かと私が求めるのを待っているようだ。
(ほらほら~~、周りの男の人たちもひかりちゃんがおねだりをするのを待ってくれてるよ。自分から誘っておきながらいつまでも待たせるなんて、失礼じゃないのかな~?)
私の心の一部のはずなのに、言ってくる内容はとても私が言っているようには思えず、喋りかたも私とは違うようになってきているように感じてしまう。
やみりの存在が別人格として確立されつつあるのだろうか?
「おいおい、いつまで待たせるんだよ?いらないって言うなら、残念だけどここでお預けになっちゃうぜ。」
「自分から誘っておいて自分からなしにするなんて、とんだ興ざめだよな~。」
私から言ってこないことに業を煮やして、切り上げようとしてくる。
薬で発情させているから実際にはそんな気はないのだろうが、快楽で染めあげられやみりの言葉に抵抗力を奪われたことで冷静に考える余裕もなくなってきている今の私には効果的であった。
「ああ・・・ま、待ってください・・・!!」
「だったら早く言えよな、俺たちもいつまでも待てるほど我慢強くないんだぜ。」
「大体、自分から誘ってくるような性狂いのくせに、何を今さら躊躇しているんだ?遠慮せずに求めまくればいいじゃねえか。」
彼らの中では私は性行為に積極的な淫乱な女の子であると確定されてしまったようだ。
(この人たちもこう言ってるんだし、遠慮せずに求めちゃいなよ。これはひかりちゃんが欲しくてじゃなくて、この人たちに言われたから・・・しなくちゃいけないことだから・・・それでいいじゃん♪)
さらに追い打ちをかけるように、やみりがそうせざるを得ない理由を後付けしてくる。
(うう・・・そ、そう・・・こ、これは・・・白亜に言われて・・・・しなくちゃいけないことだから・・・しょ・・しょうがないこと・・・だから・・・・しょうがない・・・よね・・・・。)
それが欺瞞であることなど百も承知だが、いずれにしても逃げられない以上は無理やりにでも自分を納得させるしかないのだ。
「お、お願い・・・します・・・貴方たちの・・・たくましくしちゃってる・・・ペニスを・・・わ、私に・・・ください・・・も、もう・・・わたし・・・我慢・・・できないんです・・・・。」
涙目になりながら、意を決して必死に彼らにおねだりをする。
「わたしの・・・あ、アソコ・・・もう・・・愛液が溢れちゃって・・・・たまらないんです・・・お口も・・・咥えられなくて・・・切ないんです・・・・貴方たちの・・・ペ、ペニスで・・・わたしを・・・・思いっきり犯してください・・・・!!」
お尻を小刻みに振って物欲しげに求めてしまう。
それは言わされているのと心から求めてしまっているのが3:7ぐらいである。
すでに何度もこうやって求めるように言ってしまっているが、私が心から求めている割合は確実に増えていっているのがわかる。
「ふへへ・・・最初からそう言えばいいんだよ。それじゃあ、遠慮なくぶちこませてもらうぜ。どうだ、嬉しいだろ?どうせだから、自分で挿れやすいように自分で広げろよ。」
「ああ・・・は、はい・・・・嬉しい・・・です・・・んん・・・ああ・・・ど、どうぞ・・・・存分に・・・犯して・・・・ふあああ・・・・んんああああっっ!!」
言われた通りに指で自分のアソコを押し広げると、我慢できないように溢れ出てきている愛液が地面に滴り落ちていく。
おねだりをしてこれから犯してもらえるとわかっているので、さらに量が多くなっているのだ。
そうやって私が誘ったので、もう遠慮することもなく一気に奥深くまで突き挿してくる。
「んん・・・ふあああ・・・・は、激しい・・・です・・す、すごい・・・んあああ・・・はぐうううう・・・・頭が・・・真っ白になってきて・・・んぐううう・・・むぐうううう!?」
思考が定まらなくなってきたところで、前にいる人もまたペニスを私の口に突き入れてきた。
「おらおら、そっちにばかり気を取られていないでちゃんと口も咥えろよな。お前が求めてきたんだから、遠慮せずに存分に味わえよ。」
「んんぐ・・・は、はい・・・ご奉仕・・・しますね・・・んぐ・・・むちゅ・・・ちゅむ・・・ぺろ・・・くちゅ・・・大きい・・・さっきより・・・硬く・・・なって・・・興奮・・・しているんですね・・・私の・・舌で・・・もっと・・・気持ち良くなって・・・はぐうう・・・んむぐうううっっ!!」
前から後ろから責め立てられて、再び頭の中が快楽一色に染め上げられていく。
すでに苦痛は全く感じず身体はそれに喜びを覚えるばかりであり、乳首も硬く張りつめっぱなしだ。
そんないやらしくしている乳首の方もまた、彼らによって摘まれてしまい刺激されてしまう。
(ふあああ・・・すごい・・・もう・・・何も考えられなくなってきちゃって・・・・快楽に流されちゃ・・・だめなのに・・・・も、もう・・・・)
(やっぱりいやらしいね~、ひかりちゃんは。快楽欲しさにおねだりしちゃって、もうそれしか考えられなくなっちゃってるじゃないの~。)
それに合わせるかのように、やみりもまた言葉によって私の心を追い立てていく。
(言わないで・・・・これは・・・白亜に脅されて・・・仕方なく・・・・)
(本当に~?もう、本当にひかりちゃんは素直になれないんだから~。白亜様に屈して快楽に身を委ねることがそんなに嫌なの?本当はひかりちゃんは心から求めているっていうのは、私っていう存在が何よりも証明しているのに?)
(そ、それは・・・貴方はあくまでも心の一部だけで・・・私が白亜に屈したいっていうわけじゃ・・・・。)
(うんうん、そうだね。ひかりちゃんとしてはそうであって欲しいってことだよね~。そうやって自分に言い訳をして誤魔化そうとするひかりちゃんは可愛いね~。)
(うう・・・・・そ、そんな・・・ことは・・・・。)
何をどう言い繕っても、私の心の一部であるやみりにとって何を考えているかなどお見通しなので、そんなものは一切通用しない。
おねだりをしているのがやむを得ずだけではなく、私自身が求めてしまっているから。
やみりはそれを当然のようにわかっているし、私自身もすでに自覚できてしまっている上にそんな私を蝕む思いはどんどんと大きくなってきているのも自覚できている。
(それだけじゃなくて・・・なんだか・・・やみりの存在も・・・段々と大きくなってきているような・・・・)
私にしかわからないので体感でしかないけど、やみりの聞こえる声が最初はどこか遠い場所から話しかけられている感じだったけど、それが次第に近くなってきているように感じるのだ。
そして今回は急速に近くなって、まるで耳元で話しかけているような距離感に感じてしまう。
(ふふふ、それは当然だよ~。私はひかりちゃんが快楽堕ちした部分だけを凝縮して生まれたような存在なんだから。)
そんな疑問に答えるように、やみりが楽しそうに教えてくれる。
(本当は白亜様のアジトでの調教の途中から生まれていたけど、その時はまだ意識も宿らない小さな存在だったから話すこともできなかったしね。でもそんな私が話すことができるようになって、ひかりちゃんが私の存在を身近に感じられるようになった・・・・それの意味するところは、もうすでにわかっているよね?)
「・・・・・んぐ・・ちゅむ・・・むぐううう・・・・ううううっっ!!」
その言葉には答えずに行為に没頭しようとしてやみりもそれに言葉では何も言わないが、雰囲気が身近に感じるようになったことで何を考えているかを理解できるようになってきた。
もっとも、仮に感じなくても何を思っているのかは想像できてしまうが。
(やみりから感じる・・・・『何も言わなくても、わかっているなら別にそれでいいよ。』っていう雰囲気が。)
私の快楽に屈した部分が具現化したのがやみりであるなら、その存在が大きくなったということは私の中の快楽に屈する部分がどんどん大きくなってきていることに他ならない。
(それと止めたくても、こうやって犯されている以上はどうしようもないし白亜が止めることもない。つまり私にできることは何もない・・・・。)
仮に堕ちないように耐えようにも、今の私やエルちゃんにはそれに耐えられるだけの抵抗力は残されていな。
白亜による調教によって私たちの身体は快楽に抵抗できないように作り変えられ、心もそれに引っ張られるようになってきている。
抵抗どころか、むしろ逆に心も身体もそれを求めるようになってきてしまっているのだ。
(やっぱりひかりちゃんはわかっているみたいで嬉しいよ。もう全部諦めて、白亜様に屈しちゃいなよ~。ほらほら、アソコをペニスで挿れられるのもお口でペニスを咥えるのも気持ち良くて堪らないでしょう?でもどこか物足りないような感じがしているでしょう?それを素直に言うことができたら、白亜様はそれを満たしてくれるんだよ?)
心の中で囁き続けながら、私の心を揺さぶり続けてくる。
彼女の言葉は甘い誘惑となって響いてきて、快楽に流されそうになりながらも押し留めようとしている私の理性を溶かそうとしてくる。
(いやああ・・・いやあああ・・・・わ、わたし・・・・そんな風になんて・・なりたく・・・・ないよ・・・・!!)
それでもなけなしの理性を振り絞ってやみりの誘惑を振り払おうとして、意識をそちらに向かないようにする。
「んぐうう・・むぐ・・・ぺろ・・・ちゅむ・・・んんぐ・・・・はああ・・・・ど、どうですか・・・わたしの・・・・舌・・・気持ち・・・良いですか・・・?このまま・・・気持ち良くなって・・・ください・・・ね・・・ふふ・・・・。」
しかしそのためにできることは、犯されるという行為に没頭して積極的に奉仕することだけだ。
やみりの言葉を一時的に振り払うことはできても、結局は快楽の淵に追い込もうとしているのには変わりない。
「へっへっへ、そんなに腰をくねらせて顔もそんなに蕩けさせやがって・・・・うう・・・俺もそろそろ限界だ・・・・
「こっちもそろそろ出ちまいそうだぜ・・・・口の中にたっぷり出してやるから、味わいながら飲み込めよな。」
私からの刺激を受けたこともあって、彼らの限界も近くなってきたようだ。
(ふふふ・・・・この人たちもひかりちゃんも限界みたいで、仲良くイっちゃいそうだね。ほらほら、もっと積極的に奉仕して射精を促さないと。何しろ、まだまだ相手をしなくちゃいけないんだから。)
やみりの言う通り彼らはまだ最初の二人であって、最低でも8人以上かもしくは彼らを相手にし続ける必要があり、しかも時間制限が明日の明け方までと決められている。
一刻の猶予もないというほどでもないが、そんなに時間に余裕があるわけでもない。
とはいえ、最初の内からこれ以上の時間の無駄遣いをしていては余裕がなくなってしまうので、そろそろ急がないといけないのも事実だ。
(これは・・・白亜に言われてしなくちゃいけないことだから・・・・やみりに言われてじゃ・・・わたしがしてくてしているわけじゃ・・・ないから・・・・!!)
そう自分に言い聞かせて口と舌を積極的に動かし、腰の動きも男性の動きに合わせてペニスを刺激していく。
それが自分を偽っているとわかっていても、やみりには看破されているとしても、そうやって自分に言い聞かせて少しでも抗う心を保とうとする。
今の自分にできることは、こうやって堕ちないように少しでも先延ばしにすることしかできないのだから。
(も~~~~!!そうやって、いつまでも自分を偽ろうとするんだから。ひかりちゃんが自分を偽り続けようとするんだったら、私にも考えがあるんだからね!!)
(か、考えって・・・・な、なにを・・・?)
(ふふん、それはすぐにわかるよ。素直になれないひかりちゃんに、相応しい罰を与えてあげるよ。でもその前に、この人たちの相手をしてあげないとね。)
やみりの言葉が気になってしょうがないが、彼らの相手をしなければならないのも事実である。
「ほれほれ、俺たちももう出ちまいそうだぜ。あんたの
「ああ・・・舌の動きも絡みつくようで・・・おお・・・最高に気持ちいいぜ。一体、何人の男をこうやって喜ばせてきたんだ?」
やみりとの会話(?)に気を取られている状況であっても、私の身体は相手を喜ばせ射精させようとしている。
腰を悩ましげに動かし舌は相手のペニスに絡みつくように舐めるその姿は、快楽に溺れる淫らな少女にしか見えないだろう。
フェラチオなんて数えるほどしかしていないのに、すでに慣れているように・・・・気持ち良くなってもらうために舐め回してしまう。
腰の動きも的確に相手に合わせ、あるいは相手のペニスを刺激するように動かし、
こうやって自分の身体が作り変えられたと自覚させられる度に、惨めな気持ちになってしまう。
それと同時に、そんな自分の身体に快楽を与えられるという甘美な気持ちが満たされているという、禁断の誘惑も感じてしまう自分がいる。
(ダメなのに・・・・こんなこと・・・考えちゃいけないのに・・・私の身体だけじゃなくて・・・心も・・・どんどん変えられていっちゃってる・・・・このままじゃ・・・・)
そんな自分の限界を感じている中で、彼らのペニスが震え大きくなっていくのが感じ取ってしまう。
射精間近だとわかると、さらに射精を早く促そうと私の舌も腰も激しく動かしてしまう。
「うおおお・・・・なんだよ・・・もう出ちまうのが分かったからってさらに舌と口で刺激してくるなんてよ・・・本当にお前は淫らな女なんだな。」
「こ、こっちも・・・こいつの
「んん・・・ううう・・・むぐ・・・ぺろ・・・ちゅ・・・・むううううっっ!!」
そんな自分のいやらしさを褒められてしまい涙を流してしまうも、そんな言葉でどこか喜んでしまっている自分もいる。
「もう・・・出すぜ・・・・しっかりと口で受け止めて、精液の味をたっぷり味わえよな。」
「俺も・・・
「んん・・・うう・・・は、はい・・・私・・・・お口と・・・な、
白亜からの指示によって拒否することなどできるわけもなく、前と後ろの男の人たちを交互に見ながらおねだりをしてしまう。
でもやはり、私の心の中にそれを私自身が求めてしまっている思いを感じ取ってしまう。
「出すぜ・・・もう・・・・出る・・・・おおおおおっっ!!」
「こっちも・・・・もう・・・・
ほどなくほぼ同時に射精され、口の中と
「んぐうううううっっ!!!うう・・・・んうう・・・んく・・・こく・・・んぐ・・・・はああ・・・く、口と・・・・
急かされる前に精液を嚥下し、熱いものが喉を通り身体の中に入って行くことを感じとる。
さらに
「はああ・・・だ、だめ・・・イっちゃ・・・だめなのに・・・耐えなきゃ・・・いけないのに・・・うう・・・ぐううう・・・・っっ!!」
心は抵抗を試みようとするが、すでにほぼ陥落済みである身体に引っ張られてしまい軽々と快楽の淵へと追い込まれてしまう。
イってしまえば心の侵食が進み、心もさらに白亜に屈服してしまうとわかっていても止めることはできない。
「いやあああ・・・・だめ・・・ああ・・・も、もう・・・・イっちゃ・・・・み、見て・・・イっちゃうところ・・・・見て・・ほし・・・・・ふあああああーーーーーーっっ!!!」
結局、耐えられた時間はわずかな間だけで、イく直前には思わずその瞬間を見てほしいと懇願しながら絶頂してしまう。
――――ドクン――――ドクン――――ドクン
同時に危惧していた通り、心の侵食が進んでしまう・・・・それも一度だけでなく、少なくとも三回も。
正確に把握できなかったのは、イってしまったことのあまりの気持ち良さに気を取られてしまい回数を数える余裕がなかったからであった――――
~第71話・完~
ここまで読んでいただきありがとうございます。