※この作品はR-18です。

戦う正義のヒロイン敗北もの作品集   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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ビートブレイカー・アイ&メイ共鳴昇天

アルダークによる大規模な襲撃が発生し街は混乱に満ちていた。

ダイビートに国防軍から出向し、超昂戦士ビートブレイカーとなった

龍造寺アイとメイの双子姉妹は市民を避難場所に集め守っていた。

 

「――くっ!?数が多すぎる!」

 

「メイ!また敵の増援が来た!」

 

倒しても倒しても湧いて出てくる敵。

街の至る所で戦闘が起きており、人員が割かれているため救援を見込むことは出来ない。

それでも国防軍いやダイビートとして市民がいる避難場所を必ず守り通す。

その一心で敵を倒していくアイとメイ。

しかし、二人の体力も精神力も限界を迎えようとしていた。

二人のバトルコスチュームはボロボロになり、乳首が見えてしまっている。

太股からは血が流れ出しており、ダメージの深さを感じさせる。

だが二人は決して戦うことを止めなかった。

 

「さぁ、来なさい!私達が相手になるわ!!」

 

「私たちはまだまだ戦えるんだから!いくよ、メイ!」

 

二人は声を上げながら敵に向かって行く。

しかし、その動きは明らかに精彩を欠いていた。

そんな二人を見て好機と思ったのか敵の増援は一気に押し寄せてきた。

その数は先程よりも遥かに多い。

絶望的な状況の中、アイは叫ぶ。

 

「こんなところで……負けられないんだよぉ!!!」

 

そう叫びながら拳を振り上げるアイ。

だが、弱っている彼女の攻撃は隙だらけだった。

フーマンの拳がアイの腹にクリティカルヒットしめり込む。

 

「うげぇええッ!!!」

 

口から胃の中身を吹き出し悶絶するアイ。

その隙を逃さず敵の増援達はアイを取り囲み攻撃を繰り出す。

 

「ぐへぇ!!ぶふぅううッ!!」

 

四方八方からの殴打に為す術なく吹き飛ばされ、避難所の壁を壊しながら突っ込むアイ。

全身傷だらけとなり、もはや立ち上がることすら出来ない状態だ。

 

「アイちゃん!?――おごぉぉぉっ!?」

 

アイの危機に気を取られ、敵に背後を見せたメイの腹にザインの回し蹴りがクリーンヒットする。

あまりの衝撃に彼女も胃の中身を吐き出し、白目を剥く。

そしてそのままアイと同じように避難所へ吹き飛ばされた。

避難所は大混乱に陥り、阿鼻叫喚の状態となっている。

そこへフーマンたちを率いるコマンダーが現れた。

 

「フハハハッ!無様だな!」

 

高笑いしながら傷ついた二人を見下ろすコマンダー。

 

「う……うぅ……」

 

「く……くそ……」

 

虫の息状態の二人はそれでも気丈にコマンダーを睨み付ける。

それを見たコマンダーは不愉快そうな表情を浮かべる。

 

「ふん、まだ歯向かうだけの元気があるか……。ならその心、へし折ってやろう」

 

そう言うとコマンダーは指を鳴らす。

するとイデアの壁が展開されアイとメイは異空間に連れ去られてしまう。

 

「う、ここは……?」

 

アイたちが連れてこられた場所は一見すると先ほどまでいた避難所と変わっていなかった。

アイとメイが警戒していると困惑の声が響いた。

 

「あ、あれ?俺たち何でここにいるの?」

 

それは避難していたはずの市民たちのものだった。

ただし、女性はおらず男性のみが数百人ほど集まっていた。

彼らは突然の出来事に戸惑いを見せていた。

そんな彼らに対しコマンダーはニヤリと笑う。

 

「おい!お前ら、死にたくなければそこの二人の超昂戦士を犯せ!」

 

「――な、何を言ってるの?」

 

コマンダーの言葉に呆然とするアイとメイ。

もちろん、男たちも同様に混乱していた。

自分たちを守ってくれている超昂戦士にそんなまねできるわけがない。

そんな彼らにコマンダーは嘲笑を向ける。

 

「ククク、この状況で他にどんな選択肢があるというのだ?まさか、女を守るために命を捨てるとでもいうつもりなのか?まぁ、それも悪くはないがな。だが、お前たちは今、生殺与奪の権利は俺にある」

 

「つまり、俺はこの場でお前たちを皆殺しにもできる。そこの超昂戦士が役立たずなせいでな!」

 

その言葉を聞き、男達の顔色は青ざめる。

自分たちの生死を握る存在に逆らうことなど出来るはずがなかった。

男の一人が手を挙げて前に出る。

 

「ほ・・・・・・本当に二人を犯せば見逃してくれるんだな?」

 

「ああ、約束しよう」

 

その言葉を聞くと男はアイの元へ歩み寄る。

そして、コスチュームが破け乳首が露出している胸を鷲づかみにする。

 

「ひゃぁ!?何してるの、正気に戻って!?」

 

「うるさい!お前らが負けなければこんなことになってないんだよ!」

 

戦いで体が火照り、敏感になっている体を触られ思わず声を上げるアイ。

同時に触れられていないメイの体が一瞬ビクンと反応する。

コマンダーは訝しげにその様子を観察していた。

男がアイの胸を揉む手が動き、乳首を摘まみグリっと捻る。

 

「んあっ!?」

 

アイは甘い声を上げ、身をよじる。

そしてまた触れられていないメイがビクッと反応した。

コマンダーはその絡繰りに気がつき、ニヤリと笑う。

 

「――なるほど、そういうことか。おい!他の奴らも突っ立っていないでさっさとやれ!」

 

そう命令された男たちはアイとメイに群がり始める。

もはや躊躇している場合ではなかった。

犯さなければ殺される。

その恐怖と最初に襲った男の影響で心理的なハードルが下がっていた。

アイトメイは必死に抵抗するが、数人がかりで押さえつけられてしまえばどうすることもできない。

 

「い、いや……いやぁあ!!」

 

「やめて!!こんなことをしても助かる保証なんてないのよ!?」

 

必死に男たちを止めようと説得するメイだったが、彼らは聞く耳を持たなかった。

アイの乳房に男の舌が這い回り、メイの太股には別の男の手が伸びていた。

それだけではない、尻を撫で回され陰部に指を入れられ弄られる。

アイとメイは全身を汚されていくような感覚に襲われ悲鳴を上げた。

そして双方の快感が共鳴し倍増する。

 

「きゃうん!?」

 

「ふわぁ!?」

 

アイとメイは同時に甲高い声を上げて仰け反る。

その様子にコマンダーは満足げな笑みを浮かべた。

 

「ほう、思った通りだな。やはり双子の特有の感覚を共有させる能力か。普段は役立つ能力も今は逆効果だな。ハハハ!」

 

「うぅ……くぅ……」

 

「うぅ……やめなさい……」

 

アイとメイは快楽に顔を赤らめながら弱々しく抵抗するが、それはむしろ男たちを興奮させただけだった。

彼女たちの秘所からは愛液が流れ落ち、地面に染みを作っていた。

男たちは彼女たちの敏感な場所をさらに責め立てる。

乳首、クリトリス、膣、アナル、尻、あらゆる箇所を同時に刺激される。

そして、今まで感じたことの無いほどの快感が押し寄せる。

 

「だめぇえええええ!!!メイ、わだじもうイっちゃうううううううううう!!!」

 

「んひぃいいいい!?私もイぐぅうううううう!!!!」

 

二人は同時に絶頂を迎えた。

それと同時にアイとメイは互いの体に大量の潮を吹き出す。

二人の体は小刻みに痙攣し、意識を失いかけていた。

そんな彼女らに構わず男たちはさらなる陵辱を続ける。

アイとメイの口に勃起した肉棒が挿入され、喉奥まで犯し始める。

 

「んぶぉおおお!?」

 

「ごぼっ、んぼっ!」

 

アイとメイは涙目になりながらも懸命に耐え続ける。

苦しみさえも二人の間で共鳴し増幅していく。

アイの口内を犯している男は彼女の頭を両手で掴み激しく前後に動かし始めた。

まるで道具のように扱われ、アイは苦しそうに喘ぎ声を上げる。

一方でメイも一人の男が彼女にイマラチオをしていた。

メイは涙を流し、されるがままに喉奥まで犯される。

 

「おらぁ、もっとしっかり舐めろ!」

 

「んぶっ、んんんんん!?」

 

男が激しく腰を打ち付け、メイの口から唾液が飛び散る。

アイとメイは呼吸すらままならない状態で体を揺さぶられ続けた。

もはやどちらの苦しみなのかわからなくなる。

そして、ついにその時が訪れた。

男達は限界を迎え、アイとメイの口内に射精する。

どぴゅっ、びゅーー!! 熱い液体が流し込まれ、二人の思考が白く塗りつぶされる。

アイとメイの瞳は完全に焦点が合っておらず、完全に白目を剥いていた。

 

「うおっ、まだ出るぞ!」

 

「俺もだ!」

 

「おぼぇえ!?」

 

「んぶぅう!?」

 

男たちはアイとメイの頭を掴み、強引に引き寄せてザーメンを流し込む。

その勢いに負けて、彼女たちの鼻の穴からも白い粘液が溢れ出していた。

ビクンビクンと射精と同期するように体を震わせる二人。

 

「ゲホッゴホォオ!はぁ……はぁ……うぷっ!?」

 

「ゴボッ……ブクッ……あがっ……!」

 

男たちが射精し終え、ペニスを口から引き抜いく。

残っていたザーメンが二人の顔に降りかかる。

直後、アイとメイは胃の中が空っぽになるまで何度も嘔吐し、ザーメンを吐き出す。

 

「うげっ……うえっ……!」

 

「うぅ……うっぷ……!」

 

アイとメイの顔はザーメンまみれになり、バイザーにもベッタリと付着している。

だが、これで終わりではない。

アイとメイは羽交い締めにされ、再び犯され始める。

今度は胸や尻、口だけでなく、秘所や肛門にまで挿入された。

 

「いぎぃっ!?」

 

「痛いっ!裂けちゃう!!」

 

アイとメイの悲鳴を無視して男たちはピストン運動を繰り返す。

 

「うおっ締まるぜ!」

 

「こっちもいい具合だ。流石双子だけあるな」

 

「オラァ、もっと気合い入れてケツ振れよ!」

 

犯され続けた、アイとメイの精神は崩壊寸前だった。

共鳴する快楽と苦痛がごちゃまぜになり2倍、いや何倍にも増幅されていく。

 

((ああぁ……きもちいい……苦しい……早く終わって……))

 

アイとメイの心が完全に折れかける。

守るべき市民に犯され罵倒され、心も体もズタボロにされていた。

そんな彼女たちに追い打ちをかけるように男たちの責めはさらに激しさを増す。

乳房と秘所を同時に弄られ、クリトリスを捻られる。

さらに子宮と尻穴や口に肉棒をねじ込まれる。

もはや彼女たちに抵抗する力は残っていなかった。

ひたすら男たちの欲望を受け止めるしかない。

 

「あっまたイクゥウウッ!!!」

 

「イグぅうううっ!!もう許してぇええええええ!!」

 

アイとメイは絶叫しながら絶頂を迎えると同時に潮を吹く。

男たちはそれに構わずに容赦なく腰を振り続ける。

 

「あへぇえええ!!」

 

「んほぉおおおお!!」

 

アイとメイは白目を向いて舌を出しながらアヘ顔を晒し、だらだらと唾液を流しながら快楽に溺れていた。

増幅した快楽は二人の思考をドロドロに溶かしていく。

アイとメイは無意識のうちに互いに手を伸ばし合う。

 

「メイ、私もうだめぇええ!!」

 

「アイちゃん、私ももう無理ぃいいいい!!」

 

二人は互いの指先を絡めあい、強く握りしめる。

 

「「イッくぅうううううう!!!!」」

 

アイとメイが絶頂を迎えたと同時に男たちが一斉に精液を放出する。

どぴゅっ、どぴゅどぴゅっ!! 大量の精子が膣内と腸内に注がれ、入り切らなかった分が結合部から逆流し、床に滴り落ちる。

同時に、アイとメイも盛大に小便を漏らす。

 

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 

二人の股間から滝のように流れ出る黄色い液体。

アイとメイは放心状態のまま失禁を続ける。

やがて、男たちが満足するとようやく解放された。

アイとメイは力無く地面に倒れ込み、ビクビクと痙攣する。

全身汗と尿で汚れ、白目を剥いて意識を失っていた。

その姿はあまりにも無惨なものだった。

誰が見ても超昂戦士だとは思えないだろう。

気絶した二人の元に、さらなる男たちが近づいてくる。

 

「次は俺達の番だぜ!」

 

「たっぷり可愛がってやるから覚悟しろよ」

 

「ひひっ、楽しみだぜ」

 

男たちがアイとメイを犯し始め、一気にペニスを好きな場所に挿入した。

 

「「――んひぃ!?」」

 

気絶していたアイとメイの意識が一気に覚醒する。

そして、そのまま休む間もなく輪姦が始まった。

もはや命が助かるなどという建前は消え去り、ただ欲望のままにアイとメイは犯される。

アイは尻穴にペニスをぶち込まれ、アナルセックスを強制され、秘所には二本もの剛直が挿入されている。

メイは両手両足を掴まれ、四つん這いの状態で後ろの穴を掘られ、乳首やクリトリスを摘まれる。

二人は獣のような絶叫をあげ、白目を剥き舌を突き出す。

 

「「おほっ、イグぅうううううう!!!」」

 

アイとメイは背中を大きく仰け反らせ、大きく潮を吹き出しながら盛大にイキ果てる。

しかし、それでも男たちは止まらない。

むしろ、さらに激しくなっていく一方だ。

 

「はぁはぁ、この糞雑魚超昂戦士が!お前らのせいでこんなことする羽目になってんだからな!」

 

「そうだよ!責任取れや!」

 

「うへっ!こいつのマンコ最高だぜ!」

 

「オラァ!こっちの穴も締めろよ!」

 

「んごぉおお!?」

 

「むぐぅうう!?」

 

アイとメイは代わる代わる犯され続け、休みなくイカされ続ける。

その顔は涙と鼻水、よだれ、そしてザーメンによってグチャグチャになっていた。

アイとメイの心は完全に壊れかけていた。

 

「あぁ……やめ……て……」

 

「お願い……もう許して……ください……なんでも……します……だから……これ以上……酷いことは……しない……で……」

 

アイとメイの心からの願い。

だが、男たちはその言葉を嘲笑うかのように口を開く。

 

「何でもする?だったら黙って俺らが助かるために犯されてろ!」

 

「そうだよなぁ?」

 

「うひひっ、まだまだ終わらねぇぞ?まだ数百人は残ってるんだからな」

 

アイとメイの瞳から光が消える。

絶望のあまり完全に心が折れてしまった。

守るべき市民たちに好き勝手に蹂躙された挙句、今度は数百人もの男達に輪姦されている。

もはや彼女たちに抗う気力は残っていない。

男たちにされるがままになるしかなかった。

アイとメイは泣き叫びながら男たちの欲望を受け入れ続けた。

 

 

 

 

――それから数時間後。

 

そこにはザーメンの水たまりに沈む、白く染まったアイとメイが転がっていた。

白目を剥きながら舌を出し、秘所からは大量の愛液とザーメンが流れ出ている。

尻穴からも腸内に入ったザーメンが大量に溢れ出ており、辺り一面は凄まじい臭いを放っていた。

二人の口からはうめき声しか聞こえない。

 

「う……あ……」

 

「うぅ……」

 

あれだけいた男たちは消え去り、異空間は静寂に満ちていた。

約束通り、男たちは解放されたのだ。

現実世界の戦いは終わり、アルダークは撤退している。

だが、二人にとってはそんなことなどどうでもよかった。

ただひたすら快楽を与えられ続けた結果、共鳴した快楽の影響で全身が性感帯になったように敏感になり、小さな絶頂が連続して襲い身体中を痙攣させていた。

乳首と陰核は勃起したまま戻らず、風が少し触れただけで気が狂いそうになるほど感じてしまう有様。

膣内は精液で満たされ、子宮はパンパンに膨れ上がっている。

肛門は腸内が擦れる度に甘い刺激が走り、少しでも力を抜くと漏れてしまいそうになっている。

秘所と菊門はぽっかりと開きっぱなしで閉じる気配がない。

二人の全身は汗と体液塗れになっており、白い肌がテカテカと光輝いていた。

アイとメイは白濁に染まった裸体を晒しながら、虚ろな目で空を見つめることしかできない。

 

「……」

 

「……」

 

うめき声すら聞こえなくなり、二人は完全に意識を失った。

 

 

 

――その後、ダイビートの救助部隊によって異空間から助け出された二人は治療を受けるが、その治療ですら体が反応してしまい、片方だけ治療しようとしてももう片方が絶頂してしまい、治療は困難を極めた。

記憶消去の措置も片方の記憶が流れ込み、それどころではなくなった。

結局、二人が正気に戻ることはなく、日常生活に支障をきたしたために精神病棟へと収容された。

アイとメイは廃人同然となり、常にベッドの上で悶え続けていた。

そして、生涯に渡って男を恐れるようになり、男性恐怖症となってしまった。

快活だった二人の姿はどこにもなく、毎日のように悪夢にうなされ、怯えながら過ごしている。

二人は一生、快楽地獄から抜け出すことはできないだろう――。

 




超昂大戦より「ビートブレイカー・アイ」と「ビートブレイカー・メイ」の龍造寺双子姉妹です。

ムッチムチな体が素晴らしくエロく、寝室シーンも素晴らしいキャラクターたちでした。
双子特有?の感覚共有能力を持っており、これを利用した敗北エロを今回書いてみました。

原作でも二人で一つのダブルユニットになって二人同時の敗北エロが来ないかなーと思う日々です。
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