戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
超昂大戦のTwitterでエスカレイヤー20周年だということを思い出して、急いで書き上げました。
『エスカレイヤー完全敗北』の続編で、エスカレイヤーを倒したFM77が色んな世界を渡り、破壊し、力を増幅したという設定になっています。
オルタナスタインとの戦いが終わり、その後の処理も落ち着いたある日。
ダイビートは強力な時空の歪みを検知。
閂市上空に謎のゲートが現れる。
ゲートの中から現れたのは高円寺ななかを成長させて禍々しくしたような女性だった。
そして突如彼女は、街を破壊しだした。
爆発と市民の阿鼻叫喚が街に響き渡る。
彼女はとある世界でエスカレイヤーを殺しDDダイナモを奪い、世界を破壊し尽くした存在だった。
ダイビートは彼女を『FM77カオス』と呼称。
戦力を総動員して対抗を始めた。
しかし、FM77カオスの力は想像以上に強大で超昂戦士達は次々と倒れていった。
改心してエスカレイヤーの仲間となっていた世界のFM77――高円寺ななかも戦いを挑んだが、あっさりと敗北。
過去の自分がエスカレイヤーにしたように、今度は自分がふたなりペニスでFM77カオスに犯されてしまった。
「いぎゃああぁぁぁ!?」
「ふん、ここの私は弱っちぃわねぇ・・・・・・この程度か」
ななかを犯し壊したFM77カオスはゴミを捨てるように彼女を投げ捨てる。
倒れたななかは秘所から大量のザーメンを垂れ流し、ビクンビクンと痙攣していた。
子宮への入り口はぽっかりと開いたまま閉じなくなってしまっている。
辛うじて生きてはいるが、治療を受けなければ再起不能なほどの状態だった。
街は瓦礫の山となり、至る所から煙が上がり、血を流して倒れる市民の姿が見える。
しかし、絶望的な状況の中、希望の光が現れる。
「フラックスプロージョン!ビート・エヴォリューション!」
エスカレイヤーが仲間の力を借りて変身する強化形態「エンジェリック・エスカレイヤー」(A・エスカレイヤー)
その力はどの超昂戦士達よりも強大。
ダイビート最強戦力の一人だ。
「ふぅん、少しは楽しめそうね」
「はああっ!!」
A・エスカレイヤーの攻撃とFM77カオスの攻撃がぶつかり合い、衝撃波が発生する。
二人の戦いはあまりにも速く、常人では目で追うことすら出来ない程のスピードで戦っていた。
実力はほぼ互角と言っても良いだろう。
ただ、単純な力の出力はFM77カオスの方が上のようだった。
「すごいじゃない!数多の世界を破壊しその度に力を得てきた私と渡り合えるなんて!」
「くっ!まだ、まだまだです!!」
「あなたのDDダイナモは興味深いわぁ!奪ってアタシのものにしてあげる!」
FM77カオスはA・エスカレイヤーではなく、ダイビートめがけて破壊光線を放つ。
その攻撃が当たれば堅牢な本部でも大きなダメージを受けてしまう事は明白だ。
不意を突かれたA・エスカレイヤーは、慌てて本部への攻撃を防ぐ。
しかし、その隙を突いてFM77カオスが接近していた。
その細腕からは想像も付かない強烈なパンチがA・エスカレイヤーを襲う。
「くぅっ!?きゃぁぁぁぁ!」
A・エスカレイヤーは何とか防ぐものの吹き飛ばされてしまい地上へと落ちてしまう。
衝撃で瓦礫が吹き飛ぶ。
何とか立ち上がるA・エスカレイヤーだが、さらにFM77カオスは瞬間移動のように一瞬でA・エスカレイヤーの懐へ入り込む。
「なっ、速い!?」
咄嗟に武器で防御するも、片手で弾かれてしまいがら空きとなった腹にFM77カオスの強烈な蹴りが叩き込まれる。
ズドンと大砲のような音が響き、A・エスカレイヤーがくの字におり曲がる。
「ぐぶっ!げほっ!!ごほぉおおお!!!?」
胃液と共に血反吐を吹き出しながら激しく咳き込み苦しむ。
激しく回転しながら吹き飛ばされるA・エスカレイヤー。
「う、あ……うぅ・まだ、よ」
腹部を押さえながら立ち上がるA・エスカレイヤー。
そんな彼女の目の前に再びFM77カオスが姿を現す。
先ほどと同じように瞬時に近づき殴りつける。
激しい轟音と衝撃波が発生し、瓦礫や建物の破片が飛び散る。
辛うじて避けたA・エスカレイヤーだが、衝撃波だけで吹き飛ばされる。
「あぐぅ!?」
地面を転がるA・エスカレイヤー。
「さっきまでの威勢の良さはどうしたの?こんなものなのかしら?」
ゆっくりと歩み寄るFM77カオス。
力が互角故に一度パワーバランスが崩れてしまえば覆すことは出来ない。
しかし、彼女は諦めない。
何度倒されようとも立ち上がり、仲間達の為に戦うのだ。
その思いに応えるかのように力が溢れてくる。
「負けません……私は絶対にあなたになんかに屈しない!!はぁぁぁぁぁぁ!」
「その希望、真っ正面から潰してあげる!」
「ハイパー・ビート・エンド・エスカレーション!!」
A・エスカレイヤー最大の必殺技を繰り出す。
圧倒的な力の奔流と共にFM77カオスへと突撃していく。
対するFM77カオスも全力の拳を握り締め迎え撃つ。
二人の技がぶつかり合うと同時に、凄まじい爆発が起こり空高くまで舞い上がる土煙。
「はぁ、はぁ、はぁ……やった」
自分の持てる全ての力を注ぎ込んだ一撃だった為、疲労感と虚脱感に襲われる。
しかし、確かな手応えを感じたA・エスカレイヤーは勝利を確信した。
次第に晴れていく煙。
そこに立っていたのは、少々煤で汚れただけのFM77カオスであった。
「嘘……そんな!?」
「残念ね、アタシには傷一つ付いていないわ」
ニヤリと笑いながらそう告げるFM77カオス。
「う、そ……」
「これで終わりかしら?じゃ、次はこっちの番ね♪」
動揺し疲労で動けないA・エスカレイヤー。
そんな彼女に容赦ない攻撃が加えられる。
FM77カオスがA・エスカレイヤーの右腕を掴み、へし折ってしまう。
ボキンッと鳴ってはいけない音が彼女から響く。
「――ぎゃああぁぁぁ!!!?」
絶叫を上げるA・エスカレイヤー。
右腕はぶらーんと下がり、全く動かせない。
激痛に悲鳴を上げ続ける彼女にさらなる追撃が迫る。
FM77カオスのアッパーが決まり、天高く打ち上げられるA・エスカレイヤー。
「きゃあぁああぁぁ!!!?」
そして、瞬間移動したFM77カオスが一回転し踵落としをA・エスカレイヤーの腹に決める。
また、くの字におり曲がり地面へ吹き飛んでいくA・エスカレイヤー。
「ぐぶぅうう!!!?」
地面に激突すると同時に口から大量の血を流す。
もはや満身創痍だ。
「どう?もう諦めちゃったかしら?」
余裕たっぷりの表情を浮かべ、ゆっくりと近づいてくるFM77カオス。
そして無造作にA・エスカレイヤーの右足を踏み潰す。
バキンッと音を立てて足が折れてしまった。
「ぎぃやぁぁぁ!!!」
あまりの痛みに意識を失いそうになる。
しかし、気絶する事すら許されない。
今度は左足が踏みつぶされる。
「ひぎぃいいいぃぃ!!?!」
「あらあら、可愛らしい声出すじゃない♪――さてと」
パチンとFM77カオスが指を鳴らすとイデアの壁が展開されていく。
そしてA・エスカレイヤーとFM77カオスの姿が異空間に消えた。
先ほどまでいた街とほぼ変わらない異空間。
手足をへし折られ、動くことが出来ないA・エスカレイヤーは地面に倒れていた。
逃げることも抗うことも出来ない。
「――ダイナモを奪う前に、楽しみましょうか」
唇を舌で舐め、獲物を前にした肉食獣のような笑みを見せる。
A・エスカレイヤーの頬に手を当てながら顔を近づける。
抵抗することも出来ず、ただ恐怖で震える事しかできない。
そして無理矢理ディープキスをされてしまう。
「んむぅうううううう!?」
口内に侵入してきた舌が彼女の歯茎や口蓋を蹂躙していく。
「ふぐぅ、んむぅ……ちゅぷ」
「じゅるるる、れろぉ、ぴちゃ、ぺちょ」
唾液が混ざり合い淫靡な音を立てている。
何度も角度を変え、深く激しい接吻が続く。
同時に激しい攻防で破け、完全に露出した胸を責め始める。
「あ、んっ!だめ、そこは触らないでぇ……ああっ!」
激しく揉まれ、乳首を摘ままれる度にビクンっと身体を震わせる。
ビクンビクンと体が震える度に手足が痛む。
しかし、快楽を感じる体は素直で秘所が愛液で溢れ始める。
それに気づいたFM77カオスは秘所に手を滑り込ませ、指で膣内をかき混ぜていく。
指が動く度にグチョグチョと卑猥な音が鳴り響く。
「んっ、はぁ……いや、こんな……んんっ!」
「気持ち良いんでしょう?ほら、イキなさい!」
片方の乳首を強く抓り、同時にクリトリスも強く抓る。
強烈な快感で、A・エスカレイヤーは絶頂を迎えてしまう。
「イクゥウウッ!!」
プシャァアアッと勢いよく潮を吹き出し、ガクンガクンと体を痙攣させる。
その姿を見て、満足げに笑うFM77カオス。
だが、まだ終わらない。
今度は足を開かせ、その間に入り込む。
そして、秘所に腕を突っ込んだのだ。
「ひぎぃ!?いだ、痛いっ!!抜いて、お願いだから……あああぁぁぁ!?!?」
あまりの激痛に悲鳴を上げるA・エスカレイヤー。
それに構わず子宮の奥まで腕を突っ込んだFM77カオスはピストン運動のように腕を動かし始めた。
グリグリと回転しながら奥まで突かれていく。
A・エスカレイヤーの腹にFM77カオスの腕の形が浮かび上がる。
「んぎぃいいぃっ!?お、なかが……裂けちゃううぅううっ!!」
「まだまだよ。アタシの相手してもらうんだから、壊れないでよね?」
そう言ってさらに腕の動きが激しくなる。
まるでオナホールを扱うように、乱暴に扱われ続ける。
「ひぎゃああああぁぁぁぁぁ!?!?!」
絶叫を上げ続けるA・エスカレイヤー。
そんな彼女を気にせず、ひたすらに責め続けるFM77カオス。
子宮内で指を動かし、かき混ぜていく。
その度に激痛が走るが、それを上回るほどの快感を感じてしまっていた。
痛みと快楽が入り混じり、A・エスカレイヤーは白目を剥いてしまう。
「あががが……もう、ゆるじでぇえ……」
「あらあら、もう限界かしら?まぁ、仕方ないか。じゃあ仕上げね」
そう言うと一度大きく腕を引き、思いっきりアッパーのように拳を胎内で突き上げた。
ボゴンッと胎内でしてはいけない音が響き、A・エスカレイヤーの腹も膨らんでしまう。
「んごぉおおぉおっ!?!?」
そして、ついに耐え切れなくなったのか口から血反吐を吐き出す。
さらに勢いよく失禁。
ジョロロロロロと黄色い小便が噴き出す。
FM77カオスが腕を抜き取る。
A・エスカレイヤーの秘所は開きっぱになり、子宮口までよく見える状態になってしまった。
「あ……が、あ……」
「ふふふ、派手にイッたわねぇ。でも本番はこれからだもの、休ませてあげない♪」
そして、ふたなりペニスを露わにするFM77カオス。
普段、特殊技術で隠しているソレは、A・エスカレイヤーの胴体と同じくらい巨大だった。
朦朧としていたA・エスカレイヤーはあまりにもアンバランスなソレを見て、一気に正気に戻る。
しかし、抵抗する事すら出来ない。
手足が折れていて動けない。
助けを呼ぶことも出来ない。
「や、やめ……」
「さようなら、エスカレイヤー」
ズブゥ!っと音を立てて挿入されていく。
メリメリと膣壁を押し広げながら侵入してくる。
「あ、ああああっ!入らない、こんな大きいの無理ですぅううっ!」
必死に懇願するが、当然止まるはずもない。
先ほどのフィストファックである程度解していたからか、どんどん奥へ進んでいき、ついには行き止まりへ到達してしまう。
しかし、まだ半分程度しか入っていない。
「ひっ、い、嫌ぁ……これ以上、入らない、許してぇ……」
「ふふふ、残念だけどそれは聞けない相談だわ。たっぷりと味合わせてあげるから覚悟なさい」
「いやぁああぁぁあぁっ!!!!」
ズンっと根元まで挿入される。
膣が裂け、大量の血液が流れ出る。
A・エスカレイヤーの胴体がFM77カオスの超巨大ペニスの形に変形してしまう。
もはやオナホールにしか見えない状態になった彼女は、白目を剥いて涙を流し、絶望するしかなかった。
だが、これで終わりではない。
ピストン運動が開始され、激しいピストンが始まる。
グチョグチョという音が鳴り響き、愛液と破けた箇所から流れる血が混ざり合う。
蹂躙される度に悲鳴を上げるA・エスカレイヤー。
「ひぎぃいいいっ!?いだいっ、いだいいぃぃぃいっ!!」
「良い声で泣くじゃないの。もっと聞かせなさい!」
「んぎぃいっ!?ひぎぃいぃいっ!!おごぉおぉっ!?」
激しく動く度に子宮や内臓が押しつぶされ、激痛に襲われる。
その苦痛に耐え切れずに絶叫を上げる。
だが、そんな事はお構いなしと言わんばかりにピストン運動は続く。
あまりの痛みに意識を失いそうになるが、すぐに覚醒させられてしまう。
気絶することも出来ず、ただひたすらに犯される事しかできない。
「あぎぃいいっ!?んほぉおおおぉっ!?イグぅううっ!!」
あまりの激痛に脳内麻薬が大量に分泌され、痛みが快楽に変換されてしまう。
そのせいで絶頂を繰り返してしまい、潮を吹き出し続けてしまっている。
しかし、それでも止まらない。
むしろ動きが激しくなっていく一方。
ピストン運動の度に子宮と内臓を押しつぶされ、胴体の形が変わる。
身体が壊されていく恐怖と快感が入り混じる。
「あががががががっ!!死ぬ、死んじゃいますぅうううっ!!!」
「――ふん!」
「~~~ッ!?んごおぉおっ!いぐぅううっ!!」
そして、今までで一番強く超巨大ペニスを突き上げるFM77カオス。
直後、蛇口の壊れた水道のように大量のザーメンが射精された。
ドビュルルルッ!と凄まじい量の精液を注がれていく。
尋常ではない量のザーメンが流し込まれ続け、どんどんA・エスカレイヤーの腹が風船のように膨らんでいく。
「んごぉおおぉっ!?ごぼぉおっ!?」
「あははっ、どう?アタシの特濃ザーメンは?」
「んぼぉおっ!おぼぼぼっ!!」
「あら、喋れないくらい気持ち良かったのね。まだまだ出すわよ!」
さらに射精し続けるFM77カオス。
そしてA・エスカレイヤーの子宮は限界を迎える。
ブチブチィ!パンッ!と千切れ破裂する音が響く。
「ぎゃあぁああぁあぁっ!!!」
直後、A・エスカレイヤーの穴という穴からFM77カオスのザーメンが噴き出す。
口からだけでなく、鼻、耳、目からも吹き出したのだ。
そしてA・エスカレイヤーの股間からジョロロロロロと黄色い小便が放出。
「――」
A・エスカレイヤーは絶命していた。
仲間達の力と想いを託されて戦ったものの、圧倒的な力の暴力に敗北してしまった。
超巨大ペニスからA・エスカレイヤーが引き抜かれる。
股が破壊され、裂けた秘所からドパァとザーメンが流れ出てくる。
白目を剥いたまま動かなくなったA・エスカレイヤー。
その姿を見たFM77カオスは笑みを浮かべながら胸を腕で貫き、超DDダイナモを奪い取る。
「――これで私はさらなる力を得ることが出来るわ」
イデアの壁の外。
ダイビートは賢明に異空間を破壊しようと試みるも通常のものより遙かに強固でビクともしない。
しかし、突如異空間が壊れ中から誰かが現れた。
「さぁ、破壊を続けましょうか――」
片腕に掴んでいる絶命したA・エスカレイヤーをゴミのように放り棄てるFM77カオス。
超DDダイナモを得た彼女の力はさらに強大になり、敵はいない。
そんな彼女に立ち向かおうとする少女がいた。
「――そんなこと、絶対にさせません!」
エスカ・ルビーアステライズ(エスカ・ルビーA)。
エスカ・ルビーがパワーアップした姿だ。
希望の光を輝かせて、FM77カオスへと立ち向かっていった・・・・・・
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
エスカ・ルビーAの絶叫が響く。
彼女もA・エスカレイヤーと同じ運命を辿った。
強大な力の前に敗北し、超巨大ペニスで犯し壊されていく。
「んごぉおおっ!!んぶぅうっ!!んぎぃいいぃいっ!!」
激しいピストン運動により全身が激しく揺すられ、何度も絶頂を繰り返す。
もはや抵抗する気力もなく、されるがままに蹂躙されるしかない。
「――ふん!」
「んごぉおおっ!?おごぉおぉっ!?イグぅううっ!!」
そしてA・エスカレイヤーと同じように大量のザーメンで溺れ死ぬ。
「――」
完全に絶命し、死体となったエスカ・ルビーAを見て満足げに笑うFM77カオス。
最後の希望を失ったダイビートは壊滅。
世界はFM77カオスによって破壊し尽くされた。
「――さぁて、次はどんな世界かしら?」
新しい世界へ移動するFM77カオス。
また別の世界が彼女によって破壊されていくのだった――
やはり最強形態を真正面から叩きのめすのは良いなぁと思います。
特に仲間の思いとか力とか託されていると敗北した時に絶望感が増します。
エスカ・ルビーアステライズがちょい出演していますが、後ほど単品で書きます。