戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
「やぁぁぁぁ!」
ハルカが警備をしていたバレンタインイベント会場に幻魔が現れた。
会場の人々を逃がすため、バレンタイン・ハルカへ変身していたハルカが幻魔と戦う。
市民がいるため戦いづらさはあったが、何とか対処していく。
幻魔の数が減っていきあと少しと思ったその時、逃げ遅れた子供に幻魔が迫っているのに気がつく。
「危ない!?――ぐぼぉ!?」
ハルカは間一髪で子供を逃がしたものの、幻魔の触手攻撃を思い切り腹に受けてしまい吹き飛ばされてしまう。
あまりの衝撃に一瞬意識が飛んでしまう。
なんとか立ち上がり、応戦しようとするも好機とみた幻魔は太い触手でハルカを乱打する。
「おごっ!げぶっ!ぎゃうぅ!」
ハルカは防ごうとするも腕ごと殴られ、全身に打撲痕が刻まれていく。
そして触手の一本が首へと巻き付き絞めあげられる。
息ができないハルカは必死に抵抗するが、締め付ける力はどんどん強くなっていく。
「く……かはっ……あがっ……」
ハルカの視界は徐々に暗くなっていき、やがて何も見えなくなった。
――気がつくと、ハルカは廃墟の一室にいた。
手足には触手が巻き付き、身動きがとれない。
いくら変身して力が強くなっているとはいえ、この拘束を抜け出す事は難しい。
ダイビートの救援が早く来るのを待つか、何とかして自力で脱出するしかない。
焦りながらも冷静な思考を巡らせ、脱出方法を模索する。
「ククク、無駄だ。俺の拘束はそう簡単に抜け出せないぜ」
「くっ、放しなさい!」
いつの間に目の前にいたのか、ハルカを倒した幻魔が嗤っていた。
接近に気づかないほどハルカが焦っていたのだろうか。
(落ち着いて私……。こんな敵どうってこと無い。落ち着いて考えればきっと打開策はあるはず)
自分に言い聞かせて落ち着きを取り戻すハルカ。
すると幻魔がゆっくりと近づいてきた。
ハルカの豊満な胸をじっくり見ると、ニタァと嗤い触手を近づける。
「――何を、痛っ!?」
「バレンタインだからな、俺からの贈り物だ」
触手から針が飛び出し、ハルカの胸に何かを注射していく。
瞬間、ハルカの胸が焼けたように熱くなりビクン!と体を震わせてしまう。
「んひぃ!?――な、なにを注射したんですか!?」
「特製媚薬さ。お前の力を使ってどんどん乳を作り出し、感度をすげぇ跳ね上げる代物だ。乳を出し切らない限り永遠にその快感は続く」
「な、なんですって!?――あひぃ!?」
胸の先から乳が溢れてきて、バレンタイン衣装が湿っていく。
乳が出てくる度に絶頂寸前まで感じてしまい、ハルカは甘い声を上げる。
それを見た幻魔はさらに笑みを深め、ハルカの耳元で囁いた。
「乳が出る度、お前の力は失われていく。変身が解けちまったらその快感には耐えられずに廃人になっちまうだろうなぁ」
「そんな――!?」
最悪の展開が頭をよぎり青ざめるハルカ。
例え救助が来たとしても変身が解けてしまったらハルカは壊れ、治す事も出来なくなってしまう。
この状態では自力で脱出する事など不可能に近い。
早くダイビートの救助部隊が来る事を祈る事しか出来ない。
苦し紛れに幻魔を睨み付けるハルカだったが、あまりの快感でその瞳には力が無かった。
幻魔は触手をハルカの股間へと潜り込ませる。
パンツ越しに秘所を少し擦るだけで痺れるほどの快感がハルカを襲う。
「あうぅ!そこぉ……だめですぅ……」
秘所から愛液が溢れ出し、純白のパンツはぐしょぐしょに濡れていた。
触手が擦る度にグチュグチュと卑猥な音を立てる。
触手はクリトリスを探し当てると先端を押し付けた。
そして強く押し込みながらグリッと回す。
強烈な刺激にハルカは目を見開き仰け反ってしまう。
潮が噴き出し、パンツがさらにぐしょぐしょになっていく。
「あぐぅぅぅ!!――そ、そこは敏感すぎるんですぅぅ!!」
弱点を攻められ、ハルカの顔は蕩けきっていた。
腰がくねくねと動き、無意識のうちに快楽を求めてしまっている。
胸からはどんどん乳が溢れていき、服と乳首が擦れそれだけで果ててしまう。
もはやハルカは常に絶頂している。
幻魔の言うとおり、変身が解けてしまったら廃人は間違いないだろう。
「おいおい、乳出し過ぎだぜ?すぐに壊すつもりはねぇんだ。仕方ないから栓をしてやるよ!」
「――はへ?――んぎぃぃぃぃぃぃ!?」
幻魔は胸元の衣装を捲り、太い触手を容赦なくハルカの乳首へと突き刺す。
媚薬の効果か、乳首穴がパクパクと開いておりそこをこじ開けるように触手が捻り込まれる。
特大の快感と衝撃にハルカは白目を剥いて仰け反る。
潮と黄色い小便を勢いよく噴き出し、ビクンビクンと体を痙攣させている。
「おごおおお!?ちくびぃ!おかしくなるぅぅ!!!」
「まだまだ序の口だぜ?」
幻魔は乳首に刺さった触手を捻りながらピストン運動させる。
その度にハルカは獣のような喘ぎ声を上げてしまう。
乳腺を犯される感覚は本来痛いだけだが、媚薬の効果で常識外の快感をもたらしていた。
媚薬を抜くために乳を出す事も出来ない。
「んほぉぉ!?おっぱい熱いいいぃ!!!」
胸の中が燃えているようだ。
あまりの熱さにハルカはもがくが、手足を触手でがっちりと掴まれていて抜け出す事ができない。
それどころか動くたびに胸から快感を感じ、何度も絶頂してしまう。
彼女の頭の中は真っ白になり、何も考えられなくなっていた。
触手がグチュグチュと胸を犯していくたびに、ビクンビクンと体を仰け反らせ潮と小便をまき散らしていく。
可憐なバレンタイン衣装は汗と乳と愛液と小便でグチャグチャになっていた。
正義の閃忍の姿は失われ、ただの無様な変態女になっている。
「はひぃぃ!?イグゥ!イッてるのにまたイカされちゃいますぅぅぅ!!!」
ハルカは乳首を触手に貫かれ、胸を滅茶苦茶に弄ばれ、イキ続けることしか出来ない。
身体が壊れそうな程の快感に襲われているが、それでも幻魔は責めを止めてくれない。
そればかりか、さらに激しく胸を犯していく。
触手で栓をしているため生成された乳が胸に溜まり、豊満な胸がさらに大きくなる。
もはや爆発しそうなほどの快感がハルカを襲う。
「んひぃぃぃ!?おっぱい膨らんじゃってますぅぅ!!ダメェ、これ以上は無理ですぅぅぅ!!!」
限界まで大きくなった胸は今にも弾けてしまいそうだ。
――そして、触手がトドメを刺すように脈動する。
微かな理性でそれを感じ取ったハルカは、絶望する。
「――ま、まさか・・・・・・!?いやぁぁぁぁぁぁ、それだけはやべでぇぇぇぇ!」
敵に泣き叫んで懇願するハルカ。
もはや閃忍のプライドなど投げ捨てていた。
だが、幻魔はそれを無視し嗤う。
「おらぁ!俺のザーメンを乳首穴で受け止めろ!」
ドボォッ!と勢いよく胸の中でザーメンを放出する触手。
只でさえ膨張していたハルカの胸がさらに膨らむ。
衝撃とザーメンの熱さで今まで感じた事の無いほどの絶頂を迎えてしまう。
体全体を震わせながらガクンガクンと跳ねまわる。
その度にブシャァッと潮を吹き出し、小便がまき散らされていく。
「あががががががっ!!!イグぅぅぅぅぅぅーーーーーー!!!」
あまりの快感と苦痛に白目を剥き、舌を突き出して絶叫しながら失神してしまったハルカ。
股間からは愛液が流れ、乳首に挿入された触手の隙間からザーメンと乳が混ざって溢れる。
気絶したハルカだったが、次の瞬間ビクンと体を大きく震わせ目覚めてしまう。
「――おほぉぉぉぉ!?」
先ほどよりもさらに感度が高まり、空気が触れるだけで感じてしまう。
もはや気絶したくても気絶出来ないほどまでになっていた。
幻魔はその姿をみて嗤う。
「実は、俺のザーメンにも媚薬効果があってなぁ。普通の女なら一滴だけでもイキまくる効果があるのさ」
「――しょ、しょんなぁ!んぐぅぅ!!」
ハルカのおっぱいに突き刺さったままの触手が再び動き出す。
ザーメン媚薬の効果でさらに快感が強まっている。
「おごおお!またイクゥ!イグゥゥ!!」
ハルカはあっさりと絶頂を迎える。
その顔にはもう知性はなく、快楽に蕩けきっていた。
「お、お願いします!何でも言うこと聞きますから!だから乳出させてくださいぃぃぃぃ!!」
涙を流しながらハルカは必死になって頼む。
いくら変身しているとはいえ、このままではどちらにしても壊れてしまう。
せめて乳を出して最初の媚薬効果を無くさせてしまいたかった。
もはや乳が淫力を元に生成され、出し続ければ変身が解けてしまうことなど忘れていた。
それほどハルカは追い詰められていたのだ。
「やーだね。俺はもーっとお前で遊びたいんだからな」
「そ、そんな・・・・・・いぎぃぃ!!」
再び胸を犯されるハルカ。
「嫌なのにまたイカされてしまひますぅぅ!!ちくびいいぃ!!イッグウウーー!!」
何度目か解らない絶頂を迎える。
それでも触手は止まらない。
さらに幻魔は恐ろしいことを話し始める。
「なぁ、この状態でマンコ、アナル、口に触手を入れたらどうなるんだろうなぁ?」
「――!?やめでくだざいぃぃ!それだけは許して下さいぃぃ!!」
恐怖で怯えながら叫ぶハルカ。
しかし、それは無駄に終わる。
勢いよく秘所、アナル、口に太い触手が突き刺さる。
それだけでハルカは絶頂し、体を仰け反らせ潮を噴き出す。
「ふぐううぅぅ!!んぶぅぅぅ!!」
口の中に触手が入り込み、喉の奥にまで侵入する。
息が出来ず苦しくなる。
(苦しい・・・でも、気持ちよすぎますぅぅ!!)
呼吸困難で意識を失いそうになるが、それを上回る快感のせいで気絶出来ない。
さらに胸を激しく犯されているため、意識を失うことも許されない。
ハルカは苦しみと快楽を同時に味わい続けていた。
子宮とアナルに入った極太触手は容赦なくピストンし、ハルカのお腹に触手の形が浮き上がる。
胸には触手が突き刺さり、乳腺を犯している。
もはや何故生きているのか不思議な状態だった。
心の奥底にあるタカマルとトキサダへの忠誠心が生命をつなぎ止めているのかもしれない。
「んごおぉぉ!おほおおお!イグうううううう!!」
ハルカは獣のような声で叫び続ける。
口内で触手が蹂躙していても聞こえるほどの絶叫だった。
もはや痛みすら感じない程、胸と三穴を触手に弄ばれているハルカ。
壊れたおもちゃのようにガクガクと体を震わせていた。
「そろそろ限界のようだな……。俺のザーメンを受け取れ!」
幻魔がそう言った瞬間、今まで以上に激しいピストンが繰り出される。
それに合わせるように胸の触手が激しく動き出し、乳首の穴が拡張していく。
「んぼおおお!!イグぅぅ!!イッグーーーーーーーー!!」
ハルカは大きく目を見開き、白目を剥いて仰け反る。
彼女を犯していた触手が一斉に射精した。
ドビュルルルッ!と大量のザーメンがハルカの体内に注ぎ込まれる。
あまりの量に入りきらずにザーメンが逆流する。
口の隙間と鼻からザーメンがビュッと噴き出し、子宮とアナルに突き刺さったままの触手の隙間からもザーメンが溢れ出す。
おっぱいの中に出され、破裂寸前まで膨張している。
「おっおっ・・・・・・」
ハルカはビクンビクン震えながら焦点の合わない瞳で天井を見る。
穴という穴に出された媚薬ザーメンでさらに感度が高まり、もはや常時絶頂している。
もはや全身が性器のような状態になっていた。
常人なら既に死んでいるだろう。
「じゃぁ、もういいかなー。おっぱいの乳全部出してやるよ!」
「――おぼぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉ!?」
そう言い放つと幻魔はおっぱいに刺さった触手を一気に引き抜く。
それだけでハルカは特大の絶頂を迎えた。
さらに抜けた触手はおっぱいに絡みつき、絞るように力強く締め上げた。
瞬間、出されたザーメンと生成された乳が爆発したようにおっぱいから噴き出された。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
獣のような声を上げ、連続絶頂するハルカ。
膨大な快感と共に淫力がどんどん失われていく。
ハルカにはもう何も考えられない。
このままでは本当に壊れてしまう。
タカマルとトキサダの元に帰ることが出来なくなる。
そんなことを考えたがすぐに快楽でかき消されていく。
ハルカはただひたすらおっぱいから乳とザーメンを噴き出し、絶頂し続けた。
やがて胸は萎み、元の大きさへと戻る。
手足を拘束していた触手から解放され、地面へと落ちる。
だが、ハルカは未だ絶頂し続けていた。
「あへぇ……あっ……」
だらしない顔を晒しながら虚空を眺めていた。
そしてハルカの体が光り輝くと変身が解け、裸になってしまった。
瞬間、閃忍の力で守られていた快感の防波堤が崩れる。
「ひぎぃ!?んほおおぉぉ!!イグぅぅ!!」
ハルカは獣のような声で喘ぐ。
絶頂が止まらない。
全身を駆け巡る凄まじい快感で頭がおかしくなりそうだ。
触手は全て抜け、幻魔に何もされていないのに空気が触れただけで絶頂してしまう。
絶頂し、体を動かすだけでさらに絶頂。
もはや彼女の体は壊れ、連鎖的に絶頂し続けていた。
「ひゃめええぇぇ!イギしゅぎてしんらうううううううううう!!」
狂ったような絶叫を上げるハルカ。
しかし、その言葉通り彼女は既に限界だった。
ハルカの頭の中で何かが弾ける音がする。
瞬間、ハルカの股間から大量の潮が噴出し、床を濡らす。
同時に黄色い小便を垂れ流していく。
先ほどのまでの絶叫は聞こえなくなり、部屋が静寂に包まれる。
ハルカの体はビクンビクン痙攣し続け、絶頂しているのが解る。
――鷹守ハルカは完全に壊れ、廃人となってしまった。
壊れた彼女から興味を無くし、幻魔は廃墟を立ち去った。
寂れた廃墟には床にぶちまけられたザーメンや乳などの上でビクンビクンと震え続ける無様な姿のハルカだけが残されていた。
数時間後、ダイビートの救助部隊がハルカを発見し回収した。
生きているものの、大量に投入された媚毒が抜けず永遠に絶頂し続けてしまい治療することも出来ない。
治療スタッフは全力を尽くしたものの、心も体も壊れたハルカは寝ることも出来ずに、やがて衰弱死してしまった――
超昂大戦より、「バレンタイン・ハルカ」です。
バレンタイン・ハルカの純愛Hを見て、これを生かさない手は無い!と思い書き上げました。
一人で戦って幻魔に負けた後に、おっぱい媚薬打たれたらどうなるのか?という妄想です。
ハルカは超昂大戦だと催眠ものが多いので、純粋に凌辱されるのも見たい!という願望もありました。
普段は凜々しい人が泣き叫んで許しを請うのって良いですよね・・・・・・