戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
ブライド・エスカレイヤー(B・エスカレイヤー)が6月の結婚式キャンペーンを盛り上げるため式場で広報活動を行っていたある日。
突如、式場をはぐれ幻魔の軍勢が襲い始めた。
『すまない!他の場所でもはぐれ幻魔が現れて、すぐに援軍を向かわせられない!』
「……わかりました!時間を稼いで、一般人を避難させることを優先します!――スタッフさん、私が注意を引くのでその間に裏口から逃げて下さい」
B・エスカレイヤーが式場の女性スタッフにそう伝えると、彼女は頷き一般人をまとめてひっそりと脱出の準備を始める。
それを見届けたB・エスカレイヤーは式場の正面扉から飛び出し、手に持つ武器を一閃させる。
「グォォォォォ!?」
一瞬で数体の幻魔『オーク』が斬り刻まれ、消滅していく。
B・エスカレイヤーは華麗に着地し、見えを切る。
「ブライド・エスカレイヤー!愛の現場にただいま参上!」
オーク達は動揺するも、現れたB・エスカレイヤーの姿を見て鼻息を荒くする。
雄叫びを上げてオーク達はB・エスカレイヤーに殺到。
その数は軽く百を超えるほどだが、B・エスカレイヤーは焦らず体力の消耗を最小限にするように回避・迎撃を行う。
あくまで彼女の目的は一般人を避難させつつ援軍が到着するまでの時間を稼ぐことで、全ての敵を殲滅する必要はない。
オーク達の攻撃は力任せで、当たれば痛いが回避は容易。
回避しながらもオークの腕や足を斬りつけ、相手の動きを鈍らせる。
知能の低いオーク達はB・エスカレイヤーの動きに翻弄され、次第に足並みが崩れ始める。
この調子なら援軍が来るまで耐えられる……と考えた時だった。
B・エスカレイヤーめがけて岩のような物体が飛来してきたのだ。
「――きゃぁ!?」
寸前で回避したB・エスカレイヤーだったが凄まじい衝撃が走り、砕けた地面の破片が舞い上がる。
視界を奪われながらも必死で身構える。
煙の向こうから、のっそりと普通のオークよりも一回り大きいオークが現れる。
体つきもより筋肉質で、片手には巨大な鉄の棍棒を持ち鎧も装着していた。
おそらくはここにいるオーク達の上位個体『ハイ・オーク』だろう。
ハイ・オークはB・エスカレイヤーをねっとりとした視線で見つめ、口角を上げる。
「ようやく会えた、オデのヨメ」
「――は?」
目の前のオークから発せられた言葉に目を丸くするB・エスカレイヤー。
あまりの衝撃にヨメ、よめ……と頭が混乱し、ようやく理解するとなんとも言えない表情を浮かべる。
「な、何を言ってるんですか!?私はあなたのヨメではありません!」
「一年前にオマエを見た時、ヒトメボレした。でも、その時のオデじゃムリだったから鍛えてナカマ集めた」
「まさか、他の場所を襲ったのは陽動……!?目的は私だったんですか!?」
「ナカマがジカン稼いでる。オマエのナカマ、しばらくコナイ」
「くっ……ですが、あなたを倒せばそれで終わりです!」
B・エスカレイヤーは再び剣を構えて突進するが、ハイ・オークは余裕たっぷりな態度のまま動かない。
先程のように剣を一閃させる。
真っ二つに出来なくても、致命傷は与えられると確信しての行動だ。――しかし
「そ、そんな……!?」
ハイ・オークの体を切り裂くはずの刃は、鋼鉄のように固い皮膚によって阻まれていた。
驚愕しているB・エスカレイヤーを見てハイ・オークは不敵に笑う。
そして、棍棒を持っていない腕で彼女の腹を思い切り殴りつける。
「おぼぉぉぉぉぉぉっ!?」
B・エスカレイヤーは咄嵯に防御しようとするが間に合わず、吹き飛ばされてしまう。
地面に叩きつけられ、激しく咳き込む。
なんとか立ち上がろうとするが、体が痺れてうまく動けない。
さらにハイ・オークは見た目からは想像がつかないほどの素早さでB・エスカレイヤーへ近づき、棍棒をフルスイング。
B・エスカレイヤーは避けられないと判断し、防御するが……
「ぐぎぃぃいいいっ!!」
凄まじい威力の一撃を受け、苦悶の声を上げながら再び吹き飛ぶ。
何度も地面をバウンドしながら転がり続け、やがて壁に激突して止まる。
仰向けの状態で倒れたままピクッ、ビクっと痙攣し、血反吐を吐き出す。
苦痛に耐えながらも立ち上がろうと腕を動かそうとするが、うまく動かない。
視線を自分の腕へ向けると――腕は、あり得ない方向に曲がっていた。
「あ、え……?う、嘘……ああああぁぁぁぁぁぁ!?」
あまりの光景に呆然とするB・エスカレイヤー。そして、遅れて激痛が走る。
痛みのせいで涙が流れ、口からは悲鳴が上がる。
そんなB・エスカレイヤーを見下ろすハイ・オーク。
「オマエが刃向かうなら、反抗できないようにオシオキする」
「あ、あ……嫌、来ないで……」
後ずさろうとするB・エスカレイヤーだが、腕が折れているせいでジタバタとしか出来ない。
その間にハイ・オークはB・エスカレイヤーの前まで迫り、棍棒を振り上げる。
――そして、彼女の顔めがけて振り下ろされる。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ドカンと大きな音と衝撃が響き渡る。
「あ、あぁ……」
棍棒はB・エスカレイヤーの顔すぐ隣に振り下ろされ、彼女は恐怖に怯えた表情を浮かべたまま固まっていた。
あと少しずれていれば、確実に潰されていただろう。
あまりの恐怖にB・エスカレイヤーは白目を剥いて失神してしまった。
股間からは黄色い小便が流れ出し、ウェディングドレスと地面を汚していく。
「――ヨシ、オマエラ!もう少しアバレてジカンを稼げ!オデはヨメを連れて行く!」
ハイ・オークの指示に部下のオーク達は沸き立ち、式場を破壊していく。
B・エスカレイヤーにとって唯一幸運だったのは、一般人が避難を完了していたことだった。
ハイ・オークは暴れA回るオーク達を見届けると何処かへと去って行った……
数時間後。
閂市のどこかにある、薄暗い洞窟。
ハイ・オークが見つけた別の幻魔が使っていたであろう根城。
前の主が残した道具が残っており、それによってダイビートの捜索を躱すことが出来た。
そんな場所にB・エスカレイヤーは監禁されていた。
折れた腕は残された薬品によって治療されているものの、逃げられないように拘束してあった。
「う、うぅん……此処は?」
「オキタカ、ヨメよ」
「あ、あなたは!?くっ、これを外して下さい!」
目覚めたB・エスカレイヤーの前にはハイ・オークが座っていた。
彼女が起きるまで待っていたようだ。
この現状を理解してすぐに怒りの形相で睨みつけるが、ハイ・オークは意にも介さず笑っている。
ハイ・オークはゆっくりと立ち上がり、一歩ずつ近づいていく。
拘束されたB・エスカレイヤーは逃げることも出来ずに震えるだけだ。
ハイ・オークは彼女の目の前に立つとしゃがみ込み、顎を片手で掴むと顔を近づけ口づけする。
「ん、んんっ!?」
ハイ・オークの分厚い舌がB・エスカレイヤーの口内に入り込み蹂躙する。
必死に逃れようとするも手で顎を抑えられているため動かず、されるがままになる。
鼻の曲がりそうな口臭がB・エスカレイヤーに襲いかかり、思わず嘔吐しそうになり意識も飛びそうになってしまう。
それに構わずハイ・オークは数分間ディープキスを続け、彼女の口内を味わった。
ようやく解放された時にはB・エスカレイヤーは息絶えだえになっていた。
飲み込めなかった唾液が唇から溢れ、頬を伝って落ちて行く。
「はーっ……はぁ……おえぇ!」
B・エスカレイヤーは我慢できずに気持ち悪さで胃液が逆流し、口から吐き出してしまう。
しかし、ハイ・オークはそれを見ても気にせず笑い彼女の足を掴み、股を広げさせる。
そして、着込んでいた鎧を脱ぎ裸になり隠されていた巨根を露わにした。
まるで丸太のように太く長いペニスを見せつけられ、B・エスカレイヤーは顔を青ざめさせる。
「コイツでオデのコドモ孕ませる」
「――嘘。そんなの入らない、無理です……!」
「ダイジョウブ、ポーション余ってるから裂けてもナオセル」
「いやぁぁぁ!!」
ハイ・オークは泣き叫び暴れるB・エスカレイヤーを押さえつける。
そしてウェディングドレスのクロッチ部分をずらすと膣穴に挿入していく。
圧倒的な質量を持つ肉棒が膣内に突き刺さっていく。
先程のディープキスで淫液が溢れているモノの焼け石に水。
膣穴が避けて、激痛がB・エスカレイヤーを襲った。
「ぐぉおおおっ!!キツイ!ヨメのナカ最高!」
「あ、ああああっああああぁぁぁぁぁぁ!?」
目を見開き、叫ぶB・エスカレイヤー。
彼女の腹にハイ・オークのペニスの形が浮き上がる。
彼女が超昂戦士でなければこの時点でショック死していただろう。
――それが幸運なことかと言うと微妙だが。
ハイ・オークのペニスが子宮口をこじ開けさらに底を突き上げると、そのまま腰を動かし始める。
巨大な亀頭が子宮を叩き伸ばすように、ピストン運動を繰り返す。
「おごぉぉぉぉぉ!?ごわれるっ!わだしのだいじなどころごわれちゃうぅぅぅぅぅ!?」
「フハハッ!ヨメのマンコキモチイイ!」
激しい痛みに襲われながら、B・エスカレイヤーは壊れた人形のように悲鳴を上げ続けるしかない。
子宮口にハイ・オークのペニスが引っかかり、彼が腰を退く度に膣が引っ張られる。
まるで膣がコンドームのようにペニスを包み込んでいた。
常人なら目を逸らすほどの光景だが、ハイ・オークは興奮して更に激しく打ち付ける。
何度も叩きつけられ、その衝撃が体中に伝わる。
「あがぁ!あががぁ!いたいぃ……いたひ……!」
「フンッ!」
ハイ・オークはB・エスカレイヤーの足を肩にかけ、思い切り引き寄せた。
それにより更に奥深くまで侵入を許してしまう。
「ほごぉおおっ!?」
「オデの子種受け止めろ、ヨメ!」
「あが、アァアアアアアアアアッ!!!」
ハイ・オークは限界を迎えると、勢いよく射精した。
ザーメンが子宮を満たし、卵巣すらも蹂躙していく。
あまりの量の多さに結合部から白濁液が吹き出し、地面を汚していった。
ハイ・オークは射精しながらも、ゆっくりと引き抜く。
その時、彼の巨根によって広げられていた膣穴から精液が溢れ出した。
さらに残りのザーメンがB・エスカレイヤーの体中に降り注ぎ、全身を汚していく。
「お、おおぉ……」
B・エスカレイヤーは放心状態で痙攣しているが、ハイ・オークは全く気にしない。
彼は立ち上がると、傍らに用意していた瓶を掴むと栓を抜き中身を彼女の股間部に振りかける。
これはB・エスカレイヤーの腕も治した治療用のポーションだ。
裂けた膣が治癒していき、傷口も塞がっていった。
それを見届けるとハイ・オークは再びペニスをB・エスカレイヤーの膣へあてがう。
ペニスの感触で意識を取り戻した彼女は、恐怖に顔を歪めた。
「ひっ!?ま、まだするんですか!?」
「オマエが孕むまでヤル。オデのザーメンでオマエ孕みやすくなった」
「そんな……ぎゃあああああっ!!」
再び巨大ペニスがB・エスカレイヤーの子宮を蹂躙する。
先程の行為で馴染んだのか、ペニスがすんなりと入り込んでいく、
子宮口も簡単にこじ開けられてしまい、そのまま進んでいってしまう。
B・エスカレイヤーは口をパクパクと動かし、声にならない叫びを上げた。
ハイ・オークは彼女の両足を持ち上げ、上から押し込むように体重をかけて行く。
ペニスがさらに沈み込み、子宮の底へと到達してしまう。
それでも止まらず、ペニスはどんどん奥へ沈んでいった。
さっきよりも深くペニスが入り込み、ペニスの形がお腹どころか胸まで浮き上がっている。
通常の超昂戦士でも耐えられないはずの状態だが、彼女の体は特別製のバイオボディなので耐えきれてしまう。
そして、ハイ・オークはピストン運動を開始した。
「おごっ、あぎ、ぎいぃいいっ!!」
一突きされるだけで内臓が圧迫され、息苦しくなる。
しかし、ハイ・オークは容赦無く腰を振り続け、B・エスカレイヤーの体が跳ね上がった。
既に彼女は痛みも快楽も混ぜこぜになり、何もわからなくなっていた。
やがて、バイオボディがB・エスカレイヤーの精神が壊れないように脳内麻薬を分泌させ痛みを快楽に変換。
さらにハイ・オークのザーメンによる催淫効果が合わさった結果なのか。
自分を犯しているオークが恋人に思え、愛しい気持ちが湧いてきたのだ。
(ああ、私この人に抱かれてる……。幸せ、とっても幸せなのぉ)
快感に酔い痴れるB・エスカレイヤー。
ハイ・オークはそれに気づくと彼女の唇を奪い、舌を差し入れた。
その瞬間、彼女の体に電気が流れるような感覚が襲う。
今までの苦痛とは比べ物にならない、絶頂にも似た刺激が脳天を貫く。
「んぶっ!?んぅぅぅぅぅっ!!!」
「ヨメのベロ美味イ!もっと吸わせロ!」
「ふぐっ!ちゅぷ、じゅず、れろぉ、ぢゅるるっ!」
ハイ・オークの舌に絡ませるように、B・エスカレイヤーも必死になって自分の舌を動かした。
彼の唾液が喉を通る度に体の熱が上昇していく。
もはや痛みや苦しみは消え去り、ただひたすらにハイ・オークとのセックスに夢中になっていた。
ハイ・オークはキスをしながら、ラストスパートをかける。
パンッ!パンッ!と肌が激しくぶつかり合う音が響き渡る。
「ヨメ、出すゾ!」
「はいぃ、出してくだひゃいぃっ!わたしを孕ませてぇぇぇぇぇっ!」
ハイ・オークが射精したと同時に、B・エスカレイヤーは潮を吹きながら盛大に達した。
ザーメンが子宮に注がれていき、入りきらかったザーメンが彼女の下に溢れて地面に広がっていく。
全てを出し尽くし、ハイ・オークはようやく彼女から体を離す。
彼には確信があった。
――B・エスカレイヤーが自分の子を孕んだことを。
そして、白目を剥いて絶頂し気絶している彼女を優しく抱えると別室のベットに寝かせる。
ザーメンで膨らんでいる彼女の腹を撫でる。
「元気なコを産めよぉ……ヨメよ」
オーク襲撃事件から数週間経った後のこと。
ダイビートの救出部隊がようやく、B・エスカレイヤーを見つけ出した。
しかし、深く眠っていた彼女の腹は臨月を迎えたように膨らんでいた。ハイ・オークの子を妊娠してしまっていたのだ。
ハイ・オークは外出中だったようで姿が無かったため、救出部隊は素早くB・エスカレイヤーを洞窟から連れ出した。
「もう、この子供は堕胎できない状態です……」
「そうか……オークの子供とはいえ心苦しいが摘出して殺処分するしかない――」
B・エスカレイヤーが意識を取り戻した時には既にハイ・オークの子は嫡出され腹は綺麗に戻っていた。
しかし――
「ああああぁぁぁぁぁぁ!?私の赤ちゃん、旦那様との子供は何処ぉぉぉぉ!?」
半狂乱になるB・エスカレイヤー。
もはや彼女は正気を失っていた。
一種のストックホルム症候群かハイ・オークが自分の夫であると認識してしまい、彼との子供を失ったことに錯乱しているのだ。
暴れ回る彼女を超昂戦士数人がかりで押さえつけ、鎮静剤で眠らせた。
その後、ダイビートは高円寺マドカの協力によってバイオボディを解析しB・エスカレイヤーの記憶を消去した、
これにより、彼女は正気に戻った……かのように思えた。
――魂に刻まれた記憶がそう簡単に消えることは無い。
救出され、記憶消去を受けた数日後。
高円寺沙由香は喪失感に襲われていたが、それが何なのかわからないことにもどかしく思っていた。
そんなとき、彼女は医療スタッフが何かを廃棄しているところを見かけてしまう。
彼女は思わず彼らから隠れ、去って行った後に廃棄したモノを恐る恐る確認する。
それは、ビニール袋に入った赤黒い肉塊だった。
それを見た時、頭の中でバラバラになっていたピースの嵌まる感覚が走った。
「私と旦那様の赤ちゃん――」
それから、高円寺沙由香は行方をくらましてしまった。
ダイビートの監視網を知り尽くしている彼女は抜け道を知っていたため、誰にも見つからずに外へ出ることは容易であった。
仲間達は賢明に捜索を続けたが終ぞ、彼女が見つかることは無かった。
閂市から少し離れたところにある、隠された遺跡。
その奥深くがハイ・オーク本来の根城だった。
地図にも載っていないためダイビートも気がつかない場所で、秘匿結界が作動し続けているため此処を知らない者はそもそも辿り着くことも出来ない。
そんな遺跡の中の一室から喘ぎ声が聞こえてくる。
「あぁん、旦那様ぁ!もう一度、私を孕ませてぇぇっ!」
「フハハッ!ヨメ、もうオマエを絶対にテバナサナイぞぉ!」
そこにはハイ・オークとB・エスカレイヤーの姿があった。
彼女は媚びるように彼の上に跨がり、腰を振っていた。
もはや彼女の子宮はハイ・オークのペニスに合わせて形を変えており、痛みや苦しさを感じることは無くなっていた。
二人の結合部からは愛液とザーメンの混ざった液体が流れ出しており、部屋には獣臭さとイカ臭い匂いが充満している。
「旦那様、大好きぃぃっ!もっと突いてぇっ!あっ!またイクぅっ!」
「オレもだヨメ!ナカに出すゾ、孕めぇ!」
ドビュルルルルッ!と大量のザーメンが再び彼女の中を満たしていく。
同時に彼女もまた絶頂を迎え、ビクンッ!と体を震わせ乳首から母乳をまき散らす。
B・エスカレイヤーは完全に快楽に溺れきっている顔をしている。
ハイ・オークはそんな彼女にキスをしながら、自分の子供を孕んでくれたことを感謝した。
――彼女のお腹には新たな命が宿っていた。
B・エスカレイヤーが産んだオークの子供達は強力な力を持ち、ダイビートを滅ぼす事になる。
そして自分たちのヨメを捕らえて、同じように孕ませていく。
そうやって群れを増やし、世界を蹂躙していく最悪の未来が待っているのだが……それを今知るものはいない。
原作の敗北Hも大変エロくて素晴らしかったブライド・エスカレイヤー。
いつもはFM77に肉体的に壊されてばっかりなので、今回は完全に精神的に壊れて堕ちちゃう感じに仕上げてみました。
ブライド・エスカレイヤーも可愛い子供が生まれて幸せでしょう……