戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
つい先日実装されたばかりのクリスマス仕様のエスカレイヤー。
まさかの白タイツでうぉぉぉぉとなりました。
何とかガチャで手に入れて敗北Hを見ましたが……うーん、洗脳系かぁ……となり、ブライド・エスカレイヤーから連続で同キャラだけどハード凌辱書きたい!と思い、書き上げました。
あと、クリスマスイブなのでそれに合わせたというのもあります。
先日発生したとある事件も解決し、平和になった閂市はクリスマスイブで賑わっていた。
エスカレイヤーは聖夜仕様のコスチュームに身を纏い、クリスマスキャンペーンの手伝いをしていた。
「皆さん、メリークリスマス!」
かけ声に合わせて手に持つクリスマス仕様のパルシオンを振るうと鮮やかな光が舞い、人々の目を奪う。
子供達は喜び、恋人達はうっとりとし手を繋ぎ合う。
程よく雪が降り、街を白く染め上げていく。
――しかし、そんな最高のクリスマスイブを破壊しようとするものが現れる。
街の至る所から突如爆発音が響き渡る。
「いったい何が起きたの!?――まさか!?」
次いで現れるフーマンやフラスト、はぐれ幻魔たち。
彼らは人々で賑わうこの日を狙って襲撃を計画していたのだ。
どうやら、先日の事件が図らずも目眩ましになってしまいダイビートはこの計画に気づけなかった。
先程までのクリスマス気分から一転、街は阿鼻叫喚に包まれた。
「皆さん、落ち着いて避難して下さい!」
エスカレイヤーは慌てふためく人々に声をかけ、避難誘導を行う。
閂市の人々も慣れたもので、一旦落ち着くと避難所へと移動していく。
街の各所には避難場所となるシェルターや建物がある。
幸いにもエスカレイヤーがいた周辺の人々は被害も無く、全員避難することが出来た。
「よし、これでひとまず大丈夫……敵は何処に――!?」
安心した次の瞬間、クリスマス仕様になっている広場の中央に何かが落ちてきた。
凄まじい衝撃が走り、地面を陥没させ瓦礫が吹き飛ぶ。
煙が晴れたそこにはおぞましい触手を何本も生やした緑色の肉塊が鎮座していた。
その傍らにコマンダーが現れる。
「見つけたぞ、エスカレイヤー。今日がオマエの命日だ!」
「楽しいクリスマスイブを邪魔するなんて許せません!覚悟して下さい!」
「ふんっ、そんなことを言ってられるのも今のうちだ。やれっ!」
コマンダーの号令と共に、触手がエスカレイヤーを襲う。
すかさず聖夜コスチュームの戦闘機能を有効にし、華麗な動きで触手を回避する。
そして手に持つツリー状のパルシオンを振るい、触手を斬り落とす。
しかし、中々触手の数は減らず少しずつエスカレイヤーに疲労が蓄積されていく。
「くぅっ!しつこい触手です――本体に近づけない!」
エスカレイヤーは敵の隙を見つけるため、必死に攻撃を避けながらも観察。
すると触手の動きに一定のパターンがあることに気がついた。
常人では見切れない程のスピードだが、彼女の身体能力と経験があれば避けることは可能。
そしてタイミングを見はからい、その僅かな隙を突いて一気に敵へ肉薄する!
「もらいました!ビートエンド・イルミ――」
「――かかったな」
「え?――おごぉぉぉぉぉ!?」
勝利を確信し必殺技を繰り出そうとした瞬間、敵の本体から丸太のような触手が飛び出し、エスカレイヤーの腹を思い切り突き上げる。
突然の攻撃に対応できずまともに喰らい、口から血反吐とゲロを吐き出す。
そのまま勢い良く宙を舞うエスカレイヤー。
さらに彼女の足を触手が掴んで勢いよく振りかぶり、地面へと叩きつける。
「おげぇぇぇぇぇぇっ!?」
エスカレイヤーは陥没した地面にうつ伏せで倒れ、ピクピクと体を痙攣させていた。
そして、白いタイツを纏う股間から黄色い小便が垂れ流され地面を汚していく……
レジェンド超昂戦士とは思えない、無様な姿にコマンダーは嗤う。
「ククク……無様だなぁエスカレイヤー。お前が隙を狙うことを見越してワザと解りやすい隙を見せていたんだよ!……おっと聞こえてないか」
触手が再びエスカレイヤーの片足を掴み、逆さまに持ち上げる。
露わになった彼女の顔は白目を剥いてだらしなく舌を出し、白いタイツの股間部は小便で黄色く汚れていた。
敵はもう片方の足も触手で掴み、足を無理矢理広げさせる。
そして小便で汚れた秘所に太い杭のような触手が押し当てられ、無理矢理一気にタイツや下着ごと突き刺した!
「――はぇ?……いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
瞬間、意識を取り戻したエスカレイヤーは何が起きたのか理解できず呆けた声を上げるが、すぐさま激痛が襲い絶叫をあげる。
彼女が自分の下腹部を見ると、極太の触手が子宮に突き刺さったせいで腹に触手の形が浮き上がっていた。
有り得ない光景に頭が混乱するが、それに追い打ちをかけるように触手が激しく動き始める。
「ひぐっ!?あっ、あがぁ!!ダメぇ、動かないでぇぇぇぇぇ!!」
触手が動く度に腹がグニャグニャと蠢く。
快楽よりも苦痛が上回り、彼女は涙を流しながら懇願する。
しかし、それで止まるはずもなく激しいピストン運動が続く。
あまりの激しい痛みに気絶することも出来ない。
さらに太い触手がエスカレイヤーの口に無理矢理入り込む。
「ふごぉっ!?んぶぅ~!」
喉の奥まで突かれ呼吸が出来なくなる。
苦しさに暴れるが、逆さまで宙づりな状態では抵抗できない。
また別の触手が露わになっている豊満な胸に巻き付き、乱暴に揉み、乳首をこねくり回す。
「むぐぅ、んぼぉ、おごぉ、おごぉぉぉ!」
全身を弄ばれ、凄まじい快感と苦痛に犯される。
口内を太い触手で犯されているせいで呼吸が苦しくなっていく。
さらに逆さまに吊らされているために頭に血が上り、意識が遠のき始める。
「おぶっ、おぼぼっ!あぶっ、ばべっ!」
(苦しいっ……!死んじゃうぅぅぅぅ!)
トドメを刺すように触手の動きが激しくなる。
犯されている秘所はグボッグボッと音を立てて蹂躙され、口内は喉奥まで突かれ、胸ももみくちゃにされていく。
そして触手が一際強く子宮と口を突き上げると、膨れあがり大量のザーメンを放出。
同時に彼女の胸を犯している触手からもザーメンが噴出。
「んぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!?」
子宮と口内にザーメンを流し込まれ、くぐもった悲鳴を上げるエスカレイヤー。
おびただしい量のザーメンによって子宮があっと言う間に満たされてしまい、どんどん膨らんでいく。
すぐにエスカレイヤーの腹は妊娠したように膨らんでしまった。
口内に流し込まれたザーメンは飲み込みきれず、鼻や口から溢れ出し逆さまになったエスカレイヤーの顔を汚していく。
彼女はまた白目を剥いて失神してしまっていた。
ようやく射精を終えた触手が子宮と口から抜かれていく。
触手が抜けた秘所からゴポリとザーメンが溢れ出して、赤い聖夜コスチュームを白く染める。
「おいおいまた気絶しちまったのか?レジェンド超昂戦士とやらも、その程度か……おい、起きろ!」
コマンダーの声に連動するように、触手がザーメンで膨らんだエスカレイヤーの腹を殴りつけた。
「おげぇぇぇぇぇぇっ!?」
秘所と口からザーメンが一気に吐き出される。
殴られた衝撃と胃の中のザーメンを吐き出したことで、彼女の意識は覚醒する。
その顔は絶望に染まり、凜々しい戦士の面影は消え失せていた。
「も、もうやめて……許して下さいぃぃぃ……」
あのエスカレイヤーが敵に許しを懇願する。
だが、当然敵がそんな言葉を聞き入れるはずはない。
コマンダーはニヤリと笑うと、触手に指示を出す。
先程子宮に挿入されたモノと同じくらい太い触手がアナルに押し当てられる。
その感触に、エスカレイヤーは顔を青ざめさせる。
「いや、やめて……それだけは、あぎぃぃぃぃぃぃっ!?」
メリメリとアナルを拡張しながら極太触手が入り込んでいく……
エスカレイヤーはショックで口をパクパクとさせながら放心していた。
そして、今度は秘所に触手が挿入された。
二本の極太触手で串刺しにされ、子宮とアナルに太い触手が出入りを繰り返す。
快楽など微塵も感じず、ただひたすら苦痛のみを与えられ続ける。
身体中を弄られ続け、陵辱され続けた彼女の体力は限界を迎えていた。
それでも、敵はまだ満足しないのか再び彼女の口に触手が挿入される。
「んぐぅぅぅぅぅ!!」
口内が触手で一杯になり、息苦しくなる。
さらに別の触手が彼女の豊満な胸を激しく攻める。
先程以上に激しい責めに、頭がおかしくなりそうになる。
直後、子宮とアナルを犯す触手の動きが変化する。
まるでドリルのように高速で回転し始めたのだ。
「おごぉぉっ!?おっごっ、おぼぉぉっ!!?」
あまりの激しさに白目を向いて悶えるエスカレイヤー。
口から泡を吹きながら必死に助けを求めるが声にならず、触手は容赦なく彼女の子宮とアナルを攻め立てる。
幸い口を犯す触手は回転しなかったが、喉の奥まで突かれる苦しみに変わりはなかった。
常軌を逸した責め苦に、何度も気絶してしまうがすぐに目覚めさせられて気絶することも許されない。
「おごぉぉ!おごぉぉ!おごぉぉ!おごぉぉ!」
エスカレイヤーは白目を剥きながら、壊れたように叫び続けていた。
呼応するようにどんどん触手の動きが激しくなっていく。
エスカレイヤーの股間から潮と小便が同時に噴き出し、当たりにまき散らされる。
「はは、無様なエスカレイヤーの噴水だぁ!」
コマンダーの馬鹿にしたような言葉はもうエスカレイヤーの耳には届いていない。
ただ、触手に犯され喘ぎ続けているだけだった。
やがて、触手が一際大きく膨れあがると、大量のザーメンが子宮・アナル・口内に流し込まれていく。
瞬く間にエスカレイヤーの腹は再び風船のように膨らんでいく。
「おぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
絶叫を上げ、ガクンガクンと痙攣しながら絶頂を迎えるエスカレイヤー。
射精は先程以上に長引き、数分間は続いた。
エスカレイヤーの腹はパンパンに膨れ上がり、今に破裂しそうな程だ。
ようやく触手の射精が終わり、三穴を犯していた触手が引き抜かれていく。
「うぶぉ……あぶ……ぼ……」
秘所からはザーメンが逆流し、口からはザーメンが溢れ出している。
半開きになった瞳は焦点が定まっておらず、エスカレイヤーは完全に壊れていた。
股間から噴き出す黄色い小便が逆さまになった彼女の体に流れ落ち、聖夜コスチュームも汚していく。
だが、恐ろしいことにこれで終わりでは無かった……
「さぁ!この無様な女にトドメを刺してやれ!」
それに応えるように触手が蠢いていく。
極太触手が再びエスカレイヤーのアナルに突き刺さる。
「おほぉぉぉ!?」
しかし、触手は止まらずどんどんアナルに入り込み大腸、小腸、胃を突き進んでいく。
エスカレイヤーのお腹には触手の形がグネグネと浮き上がっている。
さらに食道を通り、喉まで触手が進んでいく。
喉もボコボコと膨れ上がり、極太触手が逆流しているのがよくわかる。
そして遂に……
「おげぇぇぇぇぇぇっ!?」
エスカレイヤーの口からグロテスクな触手が飛び出した。
触手は彼女を苦しめるためだけに、わざとゆっくりと進み肛門を抜け出たのだ。
さらに、それだけでは終わらない。
極太触手が、そのままエスカレイヤーを持ち上げてピストン運動を始める。
まるでエスカレイヤーの全身をオナホのように使い始めたのだ。
「おごっ、おごっ、おごっ……!?」
白目を剥いて悶え続けるエスカレイヤー。
胃腸内を蠢く触手に嘔吐感を覚えながら、それでも彼女は快楽を感じ始めていた。
あまりの自体に脳が異常量の脳内麻薬物質を分泌し、痛みを快楽に変換し始めたのだ。
触手はエスカレイヤーの状態など無視して、好き勝手に彼女の体内を蹂躙する。
「んぐぅぅっ!!んぐぅぅっ!!」
触手が動くたびに身体がビクビクと跳ね上がる。
触手が動き回る度に潮と小便を吹き出しイキ狂う。
触手の動きはドンドン激しくなる。
エスカレイヤーの意識は段々と薄れていく……
(ああ……皆、ごめんなさい。私、もう……)
触手がまた高速回転し、胃腸をかき回す。
エスカレイヤーから叫び声は消え、もう体をビクビクと震わせるだけだ。
そして、エスカレイヤーの口から飛び出した触手が一際大きく膨張すると、大量のザーメンを吐き出した。
吐き出されたザーメンは当たりに飛び散って行く。
「エスカレイヤーのザーメンクリスマスツリーの完成だ!ははははは!」
――エスカレイヤーは息絶えていた。
彼女の瞳からは光が消え、虚空を見つめている。
体の痙攣も止まり、完全に事切れていた。
エスカレイヤーの無様な最後を見届けたコマンダーはその場を立ち去った。
しかし、触手はそのままエスカレイヤーの死体をオナホのように扱う。
貫通した触手はそのままで、子宮や乳首、耳穴にも触手を突っ込み汚していく。
エスカレイヤーの体は死んだ後も弄ばれ続けた……
その後、他の現場を片付けたダイビートの仲間達によって触手幻魔は倒された。
しかし、事切れたエスカレイヤーを蘇生することは出来ず、ダイビート最大の戦力を失ってしまった。
市民への動揺を防ぐために彼女の死は隠蔽されたが、インターネット上に聖夜エスカレイヤーが触手幻魔に犯し殺される映像が何故か流出。
ダイビートの信用は失墜。
反ダイビート団体の活動が活発になり、反対にダイビートの活動は大きく制限されることになる……