戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
ダイヤモンドが進化した姿です。
宝石姫復活!?ということで書き上げました。
まさかの復活でテンション爆上がりで文章量も増えました。
いやぁ、楽しみですねぇ・・・・・・
前回の「ティンクトゥラ魔晶受胎」の続編で、そちらを先に読むと良いかもしれません。
あと一応以前にpixivへアップしたラフイラスト( https://www.pixiv.net/artworks/94688938 )を元にしているのでそちらも見るとイメージしやすいかも。
救星主が姿を消し、さらにティンクトゥラまでもが行方不明になってしまってから数週間後。
突如、央都へ魔晶の軍勢が攻めてきた。
ダイヤモンドなどの四聖公やカーヴァンクル騎士団などが応戦するも、あまりの数と通常の魔晶からはかけ離れた力で押されていく。
「くっ、なんなんだこの力は・・・・・・?魔晶に私たちの攻撃が効きづらい!?」
ダイアモンドは魔晶の不可思議な力に疑問を抱くも深く考える余裕は無かった。
――なぜこの魔晶達が手強いのか。
それは、行方不明になったティンクトゥラを母体として生まれ、強力な力を受け継いだ魔晶だからだった。
今も森の奥深くで彼女は魔晶に犯されて孕まされ、数多くの魔晶を産み続けている。
この軍勢を止めるにはティンクトゥラを見つけ出して救出するしかないのだ。
そんな事を知る由も無いダイアモンドはとにかく目の前の敵を蹴散らしていくことしか出来ない。
「こうなったら奥の手を使うほか無い!」
ダイヤモンドは意を決して力を解放する。
救星主への想いと星煌の進化水によって手に入れた新たなる力。
それによってダイヤモンドは『ダイヤモンド・ルミナス』へと変化を遂げた。
彼女の華美なドレスがさらに輝き、天使のような宝石で出来た羽が背中に現れる。
「はぁぁぁぁぁぁ!」
解放した力で魔晶を蹴散らしていくダイヤモンド。
しかし、数が多すぎてそれでも焼け石に水だった。
それでも諦めずに戦い続けるダイヤモンド。
「はぁ、はぁ・・・・・・くそっ、まだいるのか――なっ!?」
突如、目の前にダイヤモンド二人分ぐらいある巨大な魔晶が現れる。
疲労困憊なダイヤモンドは驚愕し、隙を見せてしまう。
「グルォォォォォ!」
巨大魔晶はその大きな腕を振りかぶり、ダイヤモンドの腹に思い切り拳を叩き込む。
ドゴッ!という音と共にダイヤモンドの体はくの字に折れ曲がる。
「ぐふぅううう!!!?」
その衝撃に耐えられずダイヤモンドは上空に吹き飛ばされる。
さらに巨大魔晶は両腕をハンマーのように振り上げ、ダイヤモンドをたたき落とすように殴りかかる。
一瞬意識を飛ばしてしまったダイヤモンドは回避も防御も出来ずに、無防備な背中に強烈な一撃を食らい地面に叩きつけられる。
「ごぼぉおお!!」
ズガァアアン!!と凄まじい轟音が鳴り響き、土煙が上がる。
煙が晴れるとそこには、星煌進化によって輝いていたドレスは所々破れ土まみれになり、羽も粉々に砕け無残な姿になったダイヤモンドがうつ伏せで倒れていた。
ピクピクと体が痙攣しており、失禁したのか股間から黄色い小便が漏れ陥没した地面に広がっている。
気高き四聖公とは思えない無様な姿だった。
巨大魔晶はそんなダイヤモンドの後頭部を無造作に掴み、まるで他の宝石姫達に見せつけるように持ち上げる。
それを見た宝石姫達はショックを受けてしまう。
「そ、そんな・・・・・・ダイヤモンドさんが手も足も出ないなんて・・・・・・」
「四聖公が星煌進化しても勝てないなんて、私たちじゃ無理だよぉ・・・・・・」
絶望が宝石姫達に伝染していき、中には涙を流す者もいる。
そして巨大魔晶はさらにダイヤモンドを上に放り投げると、無防備なダイヤモンドにラッシュを浴びせていく。
「グボッ!?ゴブッ!?ガッハッ!?」
容赦のない攻撃に為す術も無くボロ雑巾の様に殴られるダイヤモンド。
口から血反吐を撒き散らしながら悲鳴を上げる。
巨大魔晶の攻撃はまだ終わらない。
トドメとばかりに落ちてくるダイヤモンドを蹴り上げる。
「ぶぎゅうっ!!!?」
ダイヤモンドは潰れたカエルの様な声を出しながら宙を舞う。
そして地面をバウンドして転げ回る。
もはや虫の息だった。
そんなダイヤモンドを逃さないよう足を掴んで拘束すると、今度は何度も地面に叩きつけ始める。
「ギャアッ!グッ!ギィイイッ!やめ、もう・・・・・・許ひへぇえ!」
涙を流しながら命乞いをするダイヤモンドだが、当然許されるはずもなく、容赦なく叩きつけられ続けた。
やがて完全に気絶してしまいピクリとも動かなくなるダイヤモンド。
巨大魔晶はダイヤモンドから興味を無くし、他の宝石姫達へと襲いかかる。
「きゃあああ!」
「い、嫌だぁっ!」
「助けて・・・・・・誰か・・・・・・」
恐怖で逃げ惑う宝石姫達。
もはや宝石姫の敗北は決まったようなものだった。
魔晶に蹂躙され、一人また一人と倒されて央都は陥落してしまうのだった・・・・・・
――どれだけの時間が経ったのか。
ダイヤモンドは暗い牢獄で目を覚ます。
「こ、ここは・・・・・・?」
体中が痛むがダイヤモンドは何とか立ち上がる。
「そうだ私は負けたんだ・・・・・・くそっ!」
悔しさで壁を殴ろうとするが、両腕は枷で固定されていた。
両足には鎖が繋がれている。
ダイヤモンドは今の状況を確認すると、ため息をつく。
他の宝石姫は無事だろうか?
いくら宝石姫は核が無事なら死ぬ事が無いとはいえ、心は人と同じ・・・・・・それに救星主様にも会えないまま終わりたくない。
どうすればいいか必死で考えている時だった。
ガチャリという音と共に一人の男が入ってくる。
界議院で見た事がある人物だった。
「お目覚めですかダイアモンド様」
「貴様は・・・確か界議院の」
「はい、覚えていてくださったとは光栄です」
男は嬉しそうに微笑む。
その笑みを見てダイヤモンドは寒気がする。
「央都は、仲間はどうなった!?無事なのか!?」
「落ち着いてください。央都は魔晶によって陥落しました」
「そんな・・・・・・」
「ですが、魔晶達は人間を襲うことはありませんでした。そこで我々界議院は考えたのです」
「――宝石姫を差し出すことで、魔晶達の機嫌を取り平和的に解決しようと」
それを聞いたダイヤモンドは言葉を失う。
自分達は道具か何かだとでも言うつもりなのだろう。
怒りを通り越して呆れてしまう。
「ふざけるな!私達が何のために戦っていると思っている!こんな事をするために戦ったわけじゃない!!」
「それは存じておりますよ。我々はあなた方に感謝しています。魔晶を倒して頂き、この世界を救っていただきありがとうございます」
「では何故・・・・・・」
「しかし救星主はいなくなりティンクトゥラ様も行方不明な今、どうやって事態をここから好転させるのですか?」
「そ、それは・・・・・・」
何も言い返せない。
確かに自分たちがやられた事で、宝石姫が魔晶に勝てないとわかり他の国に助けを求めに行っている可能性もある。
だがそれも望み薄だ。
星煌進化した四聖公が負けるような相手に勝てるとは思えない。
なんなら既に央都と同様に攻め込まれ、陥落している可能性の方が高い。
つまり宝石姫が助かる道は無いのだ。
それを理解したダイヤモンドは項垂れてしまう。
「まだ落ち延びた反抗的な宝石姫達もいます。そこで貴女には見せしめになってもらいます」
「見せしめ・・・・・・だと?」
ダイヤモンドは顔を上げ男を睨む。
しかしその眼力は弱く、恐怖に怯えていた。
――翌日。
央都の広場に人々が集まっていた。
「おい、あれって・・・・・・」
「ダイヤモンド様じゃないか・・・・・・」
「噂は本当だったのか」
輪になった人垣の中央には数十体の魔晶とギロチン拘束されているダイヤモンドがいた。
彼女のダイヤモンド・ルミナスとしての衣装は胸や秘所が露出していた。
まるで娼婦のような格好だった。
そして周囲の人型魔晶の股間からは成人男性の腕くらい太く巨大な勃起ペニスが露わになっていた。
これから何をされるか容易に想像できる。
ダイヤモンドは絶望の表情を浮かべ、震える事しかできなかった。
「では始めましょうか」
男の合図で魔晶達がダイヤモンドに近づく。
ダイヤモンドは微かに残ったプライドで拒絶しようとする。
「わ、私は魔晶になんて屈しない!――んぼぉ!?」
魔晶へ反抗したダイヤモンドの口に魔晶の極太ペニスが突っ込まれた。
あまりの大きさに顎が外れそうになる。
必死に抵抗するダイヤモンドだったが、両腕を拘束されているため抵抗らしい抵抗ができない。
歯を立てようとするも固すぎて、彼女の歯の方が折れてしまいそうになる。
すると、口内にペニスを突っ込んだ魔晶がダイヤモンドの頭を掴み、容赦なく腰を前後に動かし始めた。
「おごっ!?んぶっ、ぶぐぅう!おぼっ、おっ、おおっ!」
喉奥まで突かれる度に嘔吐感がこみ上げてくる。
呼吸すらまともにできない。
このままじゃ窒息してしまう。
だが、そんな事は御構い無しとばかりに、激しくピストン運動を続ける魔晶。
あまりの苦しさにダイヤモンドは白目を剥いてしまう。
そんな彼女の姿に昂奮したのか、さらにピストン運動が激しくなっていく。
「ふー!ふー!!おごっおごぉお!」
気を失いそうになったその時だった。
魔晶が雄叫びを上げ、ダイヤモンドの顔が股間にくっつくほど深く挿入してきた。
それと同時にドピュッ!ビュルルルー!!!と大量の精液を流し込まれる。
その量は凄まじく、逆流して鼻から噴き出してくるほどだった。
「おげぇええええええ!!!」
胃袋が破裂しそうなほどの大量射精にダイヤモンドは絶叫する。
全身を痙攣させながら失禁し、ビクンっと大きく仰け反る。
長い時間続いた射精が終わると、ようやく魔晶はダイヤモンドを解放した。
解放されると、ダイヤモンドは口からゴボォオオッと音を立ててザーメンを吐き出す。
「ゲホッ、ゲッホ、ガハッ・・・・・・」
涙目になりながらもなんとか意識を保つダイヤモンド。
そんな彼女に休む暇など与えないといった様子で、今度は別の魔晶が近づいてきた。
突き出したダイヤモンドの尻を掴み、秘所に極太ペニスを押し当てる。
只でさえ苦しみに歪んでいたダイヤモンドの顔が青ざめる。
「ま、待て・・・・・・それだけはやめてくれ・・・・・・」
弱々しく懇願するも聞き入れてもらえず、ズブゥウウッ!!!と一気に突き刺された。
「あぎぃいいいっ!?」
痛々しい悲鳴を上げるダイヤモンド。
あまりの太さに膣口が裂け、お腹に極太ペニスの形が浮き上がる。
しかし魔晶は一切容赦せず、激しい抽挿を始める。
パンッパァンっと肉のぶつかり合う音が響き渡る。
「いだいっ、やべでぐれぇえ!!」
涙を流して叫ぶダイヤモンド。
だがそれでも魔晶の動きは止まらない。
むしろ激しさを増していく一方だ。
ピストン運動の度に、彼女の腹が極太ペニスの形にぐにょぐにょと変形する。
さらに別の魔晶がダイヤモンドの口に再びペニスを突っ込む。
「んぼぉおお!?」
両手両足を拘束され、前後から犯されても何も抵抗することができない。
ダイヤモンドはただ泣き喚いて許しを請うことしかできなかった。
「ひゃめて・・・ゆるじで・・・」
ペニスを突っ込まれくぐもった声でそう言うも、当然のように無視される。
再び激しく口内を犯されていく。
「んぼっ、おごっ、おごぉおおお!」
必死に酸素を取り込もうとするが、そんな事お構いなしに喉奥まで突かれてしまう。
やがてダイヤモンドは限界を迎え、白目を剥きビクンビクンと体を痙攣させる。
あまりも無様な彼女の姿を見た人々は眉をひそめる。
「ダイヤモンド様・・・・・・」
「酷い・・・・・・」
「見ろよあの情けない姿を・・・・・・」
「惨めなものだねぇ」
民衆は嘲笑の言葉を上げ、誰一人も助けてくれない、
霞む視界に民衆の中に潜んでいた宝石姫が見えた気がした。
(いやぁ・・・・・・見ないでぇ、こんな私を見ないでぇ・・・・・・!)
心の中で叫ぶダイヤモンド。
ダイヤモンドを見る宝石姫の目が蔑んでいるように感じてしまう。
そんな彼女の心境など関係なく、口と子宮を犯している魔晶の動きが激しくなっていく。
「おごっ、おごっ、おっごぉお!」
苦しさを誤魔化すために体が痛みを快楽に変換していく。
ダイヤモンドの秘所からプシュプシュと潮が噴き出す。
それに気づいた人々が声を上げた。
「おい!見てみろ!こいつ魔晶に犯されてイってるぞ!!」
「マジかよこの女!?」
「とんだ変態女だぜ!」
「こんなのが偉そうにしてたの・・・・・・?」
人々の罵倒に反論する事すら出来ない。
絶頂を迎えた事で膣内の締め付けが増したことで、魔晶達にも限界が訪れた。
「グォォォォォ!」
口と子宮に突き刺さった極太ペニスが同時に射精した。
大量のザーメンを流し込まれたことで、ダイヤモンドのお腹がボコォッと膨らむ。
口に出されたザーメンも胃に流し込まれ、鼻から逆流したものが噴き出す。
「んごぉお!おぼっ、ごぼぉお!おぼぉお!!」
ビクンビクンと痙攣し、白目を向いて失禁しながら喘ぐダイヤモンド。
黄色い小便と逆流したザーメンが地面を汚していく。
ようやく射精が終わると、膣内に挿入されていた魔晶がズルリと引き抜かれる。
栓を失ったせいで、大量の精液が流れ出してきた。
ガクガクと震えながら放尿を続けるダイヤモンド。
その様子を見た人々は罵声を浴びせる。
「うわー、漏らしてるー」
「だせー」
「恥ずかしくないのかしら・・・・・・」
「こんなのが宝石姫なんて・・・・・・」
「笑えるね」
ダイヤモンドは羞恥と屈辱に耐え切れず泣き出してしまう。
「ごめんなさいぃ・・・・・・ゆるじで・・・・・・ゆるじでぐだざいぃ・・・・・・」
謝罪する彼女を無視して、今度は別の魔晶が近づいてきた。
今度は秘所では無く、アナルにペニスを押し当てる。
それを感触にダイヤモンドは顔を引きつらせた。
恐怖に怯えた表情を浮かべ、必死に泣きながら懇願し始める。
「や、やべでぇええ!!それだけはやべでぇええ!!」
だが聞き入れてもらえず、ズブゥウウッ!!と一気に肛門に挿れられた。
後ろの処女喪失の激痛に絶叫を上げるダイヤモンド。
「あぎゃあああっ!?」
苦痛の叫びを上げるダイヤモンドに対し、魔晶は一切容赦せず激しくピストン運動を始める。
パンッパァンっと肉のぶつかり合う音が響く。
尻穴が引き裂かれるような激しい痛みが襲ってくる。
その度に彼女の口から悲鳴が上がる。
「いだいっ、いだいっ、いだいっ!いだいっ、いだいっ、いだいっ、いだいっ、いだいいだいいいいいいいいいいい!!!!」
涙を流し、壊れた人形のようにひたすら「痛い」という言葉を繰り返すダイヤモンド。
しかし、彼女の秘所からは何度も秘所から潮が噴き出していた。
そんな彼女を民衆は嘲笑する。
「ケツの穴犯されて喜んでんじゃねえか!」
「この淫乱女!」
「最低な女ですね」
「信じられない・・・・・・」
心無い言葉を浴び続ける彼女はもう心が限界だった。
(ああ・・・・・・なんで?どうして私がこんな目に・・・・・・?)
涙を流す彼女の脳裏に浮かんだのは、救星主と自分の事を慕ってくれていた宝石姫達の姿。
(みんな・・・・・・助けて・・・・・・)
心の中に生まれた救いを求める気持ち。
しかし、誰も彼女を助けには来ない。
先ほどまで隠れていた宝石姫も愛想が尽きたのか姿を消していた。
もはやダイヤモンドは高貴な四聖公では無く、魔晶の肉便器と化してしまった。
そんな彼女の心をへし折るように、魔晶のピストンは加速していく。
「おごっ!おごっ!おごぉおおっ!」
腸内をゴリゴリ削られるような感覚に悶絶するダイヤモンド。
今まで感じた事の無い強烈な刺激に意識を失いそうになるが、それを許さないとばかりにペニスを突き上げてくる。
さらに、魔晶の背中から極太触手が生えてダイヤモンドの口と秘所を貫いた。
「んぼぉおっ!?」
喉奥と子宮とアナルを同時に突かれ、息苦しさと快感に襲われる。
垂れ下がっている豊満な胸にも触手が絡みつき、乳首をコリコリと責め始める。
電撃が走ったかのように全身が激しく痙攣する。
「んぶぅううううううううう!!!」
特大の快感が襲い、ダイヤモンドは連続で絶頂してしまう。
秘所から大量の潮が噴き出し、ビクンビクンと体を痙攣させる。
誰から見ても快感で絶頂しているのは明白だった。
「おごっ!おごっ!おごぉお!おごぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
魔晶の極太ペニスと触手のピストンはさらに激しくなり、ダイヤモンドを犯し尽くす。
何本もの触手が秘所に入り込み、ダイヤモンドの腹がグロテスクに変形していた。
見ている人々もドン引きするほどだった。
「すげえなあの化け物・・・・・・」
「あんなの人間じゃ無理だよ・・・・・・」
「あれが・・・・・・四聖公のダイヤ様・・・・・・?」
あまりの光景に人々は呆然と立ち尽くした。
もはやそんな視線を感じる暇もないダイヤモンド。
完全に快楽に支配されてしまっていた。
頭の中ではもう何も考えられない。
ただただ与えられる暴力的なまでの快楽を受け入れるだけだった。
そして、ついにその時が来た。
「グルォォォォォ!」
どぴゅるるるるるる!!!!!と大量のザーメンを子宮とアナルと口に流し込まれる。
同時に秘所から噴水のように潮を吹き出す。
魔晶の射精は止まらず、どんどんザーメンを流し込んでいく。
その量は凄まじく、妊婦どころか臨月の胎児程の大きさにまで膨らんでしまう。
「おぼぼごぉおお!!」
口からザーメンを吐き出しながら、必死に呼吸をするダイヤモンド。
しかし、それでも魔晶の射精は終わらない。
ようやく終わる頃には、彼女の下腹部は大きく膨れ上がっていた。
「あびゃぁあ……」
だらりと舌を出しながら放心状態になっているダイヤモンド。
その表情は完全にアヘ顔になっていた。
そんな彼女を民衆は嘲笑った。
だが、その笑い声はすぐに消えた。
ダイヤモンドの背後に巨大魔晶が近づいてきたのだ。
その股間にはダイヤモンドの胴体と同じくらい太い巨大ペニスがそそり立っていた。
巨大魔晶はその大きな手でギロチン拘束を破壊すると、ダイヤモンドを抱え込み、巨大ペニスの先端に彼女の秘所を押し当てる。
ダイヤモンドは朦朧とした意識で、巨大なナニかが押し当てられたのを感じるも、抵抗する力も無くされるがままだった。
そして、巨大魔晶が一気にペニスへとダイヤモンドを押し込んだ。
ボコンッ!とダイヤモンドの胴体が巨大ペニスの形に変形してしまう。
「――あへぇ?――ギャァァァァァァァ!?」
一瞬遅れて、彼女の口から絶叫が上がる。
巨大魔晶はそのまま激しくピストン運動を始める。
グチョッグチャっと水音が響く。
巨大魔晶の巨根によって、子宮が拡張されお腹が膨張していく。
「いだいっ!いだぃいいっ!おなかやぶれちゃうよぉおおおっ!もう許して!ゆるじでくだざいっ!なんでもじまずがらっ!もうじわげありまぜんでじたっ!だからもぅひぬっ!ひんぢんじゃいまずぅぅぅぅぅっ!!!」
涙を流し、鼻水を垂らし、惨めに懇願するダイヤモンド。
しかし、彼女の願いは聞き入れられない。
巨大魔晶はピストンを続け、彼女のお腹は無残に変形する。
「おごぉぉおおおおおっ!ぐるじっ!ぐるじいでずぅ!じんじゃいまじゅ!」
子宮を破壊されるような痛みと苦しさに襲われ、ダイヤモンドの身体がビクビク震える。
だが、そんな事は気にしないとばかりに、巨大魔晶の腰の動きが加速していく。
巨大魔晶のピストンが加速していく。
パンッパチュパチュンと肉を打つ音と、ジュブズブッという淫靡な水音が響き渡る。
巨大魔晶の亀頭が子宮口を突き上げる度に、ダイヤモンドは悲鳴を上げ、体を痙攣させる。
オナホのように扱われ、無様に犯されているダイヤモンド。
「いぎぃい!イグゥウウッ!イッぐぅうううううううううっ!!」
ガクンと顎が上がり、目を見開いて絶頂するダイヤモンド。
もはや体が混乱し、痛みなのか快楽なのか解らなくなってしまった。
拡張された秘所から潮と黄色い小便が噴き出し、あたり一面に飛び散る。
あまりの感覚にアヘ顔を晒してしまうダイヤモンド。
そんな彼女に構わず、巨大魔晶はラストスパートをかける。
「おっほぉおっ!おっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっおっ!!!!」
壊れたように叫び続けるダイヤモンド。
そしてついにその時が来た。
巨大魔晶が腰を一気に突き上げる。
瞬間、どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ!!と大量のザーメンがぶち込まれる。
「んびょおおおおおぉおおおお!!!」
絶叫と共に全身が激しく痙攣する。
宝石姫でなければとっくに死んでいるほどの規格外の責め。
いくら核が無事なら不死身とはいえ、もはや彼女の心はへし折れていた。
射精されたザーメンで風船のようにダイヤモンドの腹は膨らんでいた。
「はひっ……はひぃ~」
ビクビクと痙攣しているダイヤモンドを巨大魔晶はペニスに突き刺したまま、民衆に見せつける。
もはや宝石姫など魔晶の奴隷でしかないと、見せつけているようだった。
そして、巨大魔晶は最後に残った最後の一滴まで絞り出した後、ゆっくりとペニスを引き抜く。
その刺激にまた軽くイってしまうダイヤモンド。
ペニスが完全に抜けると、彼女の膣が無様に秘所から飛び出していた。
ドロリとしたザーメンを垂れ流しながら、彼女は地面に崩れ落ちる。
完全に心がへし折られてしまったのか、ピクリとも動かない。
民衆はダイヤの変わり果てた姿に呆然としていた。
界議院の男が近づき、ダイヤモンドに話しかける。
「――あなたは魔晶の何ですか?」
「――あへぇ・・・・・・わたしは、ぞるねさまのにくべんきれすぅ・・・・・・」
そう答えると、ダイヤモンドは白目を剥いて気絶した。
その表情は完全に敗北感と屈服に染まっていた。
しかし、まだまだ彼女を犯す魔晶が残っている。
その後、何度もダイヤモンドは魔晶に犯され続け、人々に宝石姫が守護者から魔晶の肉便器奴隷へと堕ちた事を知らしめたのだった・・・・・・
以降、捕まった宝石姫や新しく生まれる宝石姫も魔晶への生け贄に捧げられていく事になる。
ある意味、彼女たちは体を張って人類を守っていく事に成功したのかもしれない。
それが、宝石姫の望みではなかったとしても――