戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
神姫全滅-ニケ乳虐凌辱-
デバイスの継承者と彼のもとに集った神姫・幻獣・英霊たちと世界を滅ぼす『ラグナロク』を再び起こそうとしているテスタメントとの戦いは、継承者たちの敗北――つまり、テスタメントの勝利に終わった。
デバイスはテスタメントに奪われ、その力を利用されてしまい神姫や幻獣たちは無力化された。
そして、ある者は性奴隷、ある者は実験体として利用されていった。
そんな神姫の一人、ニケは拘束されテスタメントの構成員たちに辱しめられようとしていた。
「触らないでくださいっ!」
「おいおい、そんなこと言える立場かよ?お前らは俺たちに負けたんだ」
「そうそう、負けた神姫の末路なんて性奴隷か実験体か、もしくは洗脳されて利用されるのが世の常さ」
いまだこの状況を挽回できることを信じ、男たちを睨みつけるニケ。
継承者が生きていると信じ、助けに来ると思っていた。
実際のところ、継承者は確実に殺され死体は処理されている。
男たちはそれを知っていながら、あえて教えていない。
大人しくなった神姫を犯しても何も面白くはない。
強気なニケを散々に犯し、心が折れる寸前で真実を告げる。
そして絶望に歪んだ顔を見たい、という悪魔のような事を考えていた。
「さて、そろそろ始めますか」
「近づかないでください!――ひぅ!?」
男はニヤリと笑いながら、ニケの股間に触れる。
下着越しとはいえ、男に触れられる嫌悪感から身を捩り逃れようとするも拘束された状態ではどうすることもできない。
そんな様子を見ていた他の男が下卑た笑みを浮かべつつ、彼女に話しかける。
「いいねぇ……怯えてるじゃないか」
「そりゃそうだろ。これから自分がどんな目に遭うのか理解してるみたいだし」
「あぁ、嫌です……こんな人たちに汚されるなんて……うぅ……」
涙ぐみながら呟くニケだが、それは恐怖によるものではなく悔しさによるもの。
自分の無力さが憎かった。
しかし、だからといって今の状況が変わるわけではない。
(継承者さん……)
思わず助けを求めてしまう。
もちろん彼は来ないし、仮に彼が来たとしてもこの状況を覆すことはできないだろう。
継承者自身は特に戦闘能力が秀でているわけではなかった。
それにデバイスが奪われている以上、何もできない。
しかし、彼女は信じている。
必ず助けに来てくれることを……。
そんなことを考えているうちに男たちの手が彼女の服に手をかけ豊満な胸を露出させる。
「いやっ……」
「おぉ、服の上からでも分かっていたがいい乳だ。こりゃ爆乳ってやつだな」
「おい、俺たちにも触らせてくれよ」
「へいへーい」
ニケの胸に手を這わせる男たち。
その手つきは優しくはなく、むしろ乱暴だった。
それでも必死に耐えていると、今度は別の手が下半身へと伸びてきた。
白の清楚そうなショーツを履いており、男たちはそれを見て鼻で笑いながら脱がしていく。
さらに、脚を開かせて固定するとじっくりとその秘部を観察し始めた。
顔を近づけ匂いまで嗅ぎ始める男たちの姿に流石のニケも耐えられず悲鳴を上げる。
恥ずかしさと気持ち悪さが入り交じった表情をしており、その瞳からは大粒の涙を流していた。
「見ないでください……お願いします……」
「綺麗な色をしてるじゃねえか」
「おいおい、濡れてきてないか?」
「そんなわけないですよね?まだ胸しか触られてませんよ?」
ニケの懇願を無視して好き勝手言う男たちだったが、確かに彼女の言う通り愛撫らしいことはしていないため当然の反応ではある。
しかし、男たちは知っている。
彼女が感じ始めているということを。
実は男たちは事前に媚薬を飲ませており、感度を高めていたのだ。
それにより、彼女は敏感に反応してしまっている。
「うぅ……ひっぐ……」
ついに泣き出してしまったニケ。
しかし、男たちは容赦しない。
一人の男が固く勃起したペニスを露わにする。
「じゃあ、マンコは俺が最初な」
「まぁ、いいぜ。時間はたっぷりあるからな」
「んじゃ俺は口使わせてもらうぜ」
「俺はスベスベな手袋で扱いてもらうぜ」
「俺も俺も!」
男たちはそれぞれ、自分の欲望を晒す。
それを見たニケはいよいよ恐怖を感じ始め、体を震わせた。
これから自分は犯されてしまうのだという現実を突きつけられ、もはや抵抗する気力すら失せてしまったようだ。
(ごめんなさい継承者さん……私はもう……)
男がニケの膣口にペニスを宛がう。そして、一気に突き入れた。
痛みと不快感に声を上げようとしたが口を塞がれているためそれもできなかった。
そのまま抽挿が始まり、やがて子宮にまで届くほど深く挿入された。
男はニケのことを気遣わず、ひたすら腰を打ち付ける。
「んっ!ふっ!むぅっ!」
激しいピストン運動により、ニケは苦しそうに喘いだ。
その様子を見ていた他の男たちは興奮気味にニケへと群がり、各々好きなように彼女を犯していく。
一人は口にペニスを突き入れ、二人がそれぞれニケの左右の手にペニスを握らせ扱かせ始める。
「おっほ、この手袋最高だな!ずっと使ってたいくらいだ」
「だろ?もっと強くしてくれよ」
「口マンコも最高に気持ちがいい!」
三者三様、それぞれがニケを犯し快楽を得る。
ニケはあまりの苦しみと嫌悪に涙を流す。
口に突き入れられたペニスが喉奥まで入り込み、呼吸もままならない状態になっている。
両手で掴んでいるペニスはまるで生き物のように脈打ち、吐き気がこみ上げてくる。
そして、膣内に入れられているペニスも激しく動き回り、何度も子宮内をノックされている。
その度に鈍痛が走り、ニケを苦しめた。
「んぶううう!んぐううう!!」
涙を流しながら拒絶の意思を示すニケ。
しかし、それが伝わるはずもなく、男たちはさらに激しさを増していく。
そして、遂にその時が訪れた。
ドピュッ!!ビュルルルーーー!!!と大量のザーメンが吐き出され、ニケの膣内に注ぎ込まれる。
同時にイラマチオをしていた男からも射精が行われ、飲み込むしかなかった。
しかしそれだけでは終わらず、ニケの手でペニスを扱いていた男たちも射精しニケの顔にザーメンをぶっかける。
「おら、受け止めろよ」
「あぁ~いいぜぇ」
「ひゃっはぁぁぁぁぁぁ!!!」
四人分の精液を浴びて全身真っ白になったニケ。
継承者以外の男に犯されて中出しされ顔射までされてしまった。
あまりのショックで絶望感がニケの心を覆う。
「いやぁ……いやです……こんなの……」
弱々しい声で呟くニケだったが、その声は男たちには届かない。
再びペニスが勃起し始めると、今度は別の男が彼女に覆い被さり、アナルに挿入しようとする。
それを見たニケは必死に抵抗するが、手足を押さえつけられてしまい身動きが取れなくなってしまった。
「嫌ああああ!!!」
男の巨根が挿入され、肛門処女を奪われる。
悲鳴を上げるニケだが、その姿は男たちの興奮材料にしかならなかった。
その後も代わる代わるニケの体を使って欲望を発散していく。
一通り満足したのか、一旦ニケを解放する。
「ふー、スゲー気持ちいいわ」
「次は俺な」
「早くしろよ」
「はいよ」
「……お願いします……もう許して下さい……」
力なく懇願するニケだったが、男たちは聞く耳を持たなかった。
そして、またニケを犯した後、交代するように次の男が入ってくる。
こうして長い夜が始まった。
――あれからどれくらい経っただろうか? ニケはすでに時間の感覚が無くなっていた。
今自分がどういう状況なのか理解できないほど意識が混濁しているのだ。
何度中に出されたか分からない。
顔にもかけられ、髪にまで染み付いている。
膣からは逆流した精液が流れ出ている。
体は男たちの精液まみれで、至る所にキスマークがついている。
「いやぁ、しっかしこいつの胸何度見てもスゲーわ」
「確かに――いいこと思いついた」
一人の男がそう言うと、ニケの胸を掴む。
先程までは単純に揉んだり、乳首をつねり上げたりしていじっていた。
しかし、胸を掴んだ男をおもむろに乳首に指を突き入れる。
俗に言うニプルファックだ。
「いぎぃ!?」
「おー、意外と入るもんだなー」
男は調子に乗ってさらに奥へ奥へと突き入れていく。
そして、とうとう乳房に腕がめり込んでしまう。
その痛みにニケは顔を歪めた。
そんなことなど気にせず、男は同じようにもう片方の胸にも手も突っ込む。
そして、ニケの胸に手を突っ込んだまま上下に動かし始めた。
当然、傷口に塩を塗られるような激痛が走る。
「ひぐぅぅ!痛いっ!痛いですぅぅぅ!!!」
涙を流しながら叫ぶニケ。
同時にニケを犯している男たちから声が上がる。
「おおぉぉ!これすげぇ締まる!」
「おい、お前だけずるいぞ!」
「わりぃわりぃ」
そう言いながらも手を一気に引き抜く。
衝撃でニケに苦痛と少しの快楽が走った。
「あぁん!」
「お?もしかして感じてる?」
「ち、違います……これは……違うんです……」
否定するが、すでに体の方は反応してしまい、股間から潮を吹いていた。
その様子を見た他の男たちも興奮し始めた。
「なんだこいつ、ド変態じゃねーか」
「もっと虐めてやろうぜ」
「そうだな」
「いやっ!やめてください!お願いです!何でもしますから!それだけは許してください!!」
必死になって哀願するニケだったが、その願いが聞き入れられることはなかった。
両胸の開いたままになった乳首にペニスが突き立てられる。
そして、激しくピストン運動を始めた。
同時に膣内に入っていたペニスも動き出し、再びニケを犯し始める。
両手には左右それぞれ別のペニスを握らされ、奉仕を強制される。
口にはペニスを詰め込まれ、休む暇などない。
「おごっ!んぶうううう!!」
「おら、ちゃんとしねぇと殺すぞ」
頭を掴まれ前後に動かされる。
喉の奥まで突かれ吐きそうになるが、吐くことは許されない。
苦しさに涙を流すが、それでも止めることはない。
「やべ、胸マンコすげー良い!」
「ホントホント!」
「いいねー、このまま出すぜ」
「俺も限界だ」
男たちは一斉に射精する準備を始める。
ニケは必死に抵抗するが、体は全く動かない。
そして、一番最初に射精したのは胸を犯していた男たちだった。
どぴゅ!!びゅー!! 大量のザーメンが放たれ、ニケの胸を白く染め上げる。
「んぐうう!!」
「ひゃっはぁぁぁ!!」
「たまんねええ!!」
次は手で扱いていた男たち。
「出るぞおおお!!!」
「おほおおおぉぉぉぉぉぉ!!!」
二人分のザーメンがニケの顔にぶちまけられ、顔をさらに白く染めていく。
そして、ニケを犯す最後の男たち。
今までで一番の激しさで腰を振り続ける。
そして、男たちは一斉に射精する。
どぴゅっ!どっぴゅ!どくんどくん……
ザーメンが子宮とアナルに流れ込む。
「いやああああああああ!!!」
あまりの量に逆流し、アナルから吹き出した。
それと同時にニケも絶頂を迎えてしまう。
「イッグウゥッ!!」
ビクンっと体を震わせる。
男たちが離れると、ニケの体は完全に弛緩していた。
そして、秘所からはゴボォという音と共にザーメンが流れ出ており、胸からは母乳のようにザーメンが垂れ流されていた。
目から光が失われ涙が流れる。
女としての尊厳を完全に破壊されてしまった。
「あーそうそう、もう気づいてると思うけど君のご主人様はもう死んでるよ」
「死体も処理しちまった」
ニケはとっくに心の底では気づいていた。
継承者がもう死んでいることに。
だが、それを認められなかった。
認めたくなかった。
信じたくはなかった。
しかし、現実は非情だった。
それを最後にニケの心は完全に壊れてしまった。
継承者のそばで、穏やかに笑う少女は消え去った。
あるのはただ男たちに犯されるだけの肉人形。
まさに性奴隷と呼ぶにふさわしい存在になっていた。
その日からニケは毎日男に抱かれた。
朝昼晩関係なく、常に誰かが相手をしている。
もはやそこに自由はなく、ひたすら快楽に身を委ねるだけ。
ラグナロクが再び起き世界が滅びるその時まで……
神姫PROJECTからニケ。
おっとりとしたキャラが滅茶苦茶にされるのって良くないですか?
神姫PROJECTからMURABITOが消え去って久しいですが、
やはり犯される神姫が見たいという気持ちで書きました。
今後もいくつか書きたいと思っています。
デバイス奪われて利用されるというのは、エロのための独自解釈です。
実際は所有者が死んだら神姫との契約状態とかリセットされるんですかねぇ。