※この作品はR-18です。

戦う正義のヒロイン敗北もの作品集   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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神姫PROJECTより、「ソル」です。

神姫PROJECTの看板娘ともいえるキャラクターで、昔電車内の広告で大きく取り上げられてたのを覚えてます。
初期からいるキャラクターで結構色んな衣装違いも多く人気の高さがうかがえます。
残念ながら(?)初期キャラではあるものの、MURABITOの餌食にはならずエロは主人公オンリーでした。
なので、自分で書くしかない!という気持ちで執筆しました。


神姫全滅-ソル輪姦地獄-

継承者(リーダー)が殺されてしまった。

ソルには信じられなかった。

今までどんな危機も仲間達と共に乗り越えてきた。

テスタメントだって何度も倒してきた。

 

「――そんなの、嘘だよ・・・・・・」

「嘘じゃないんだな、これが。これからお前は俺たちテスタメントの奴隷なんだよ」

 

ニヤニヤと嗤うテスタメントの男達。

そんな彼らをきっと睨み付けるソル。

彼女の見た目は小さい女の子だが、内包する魔力は膨大で太陽さえあれば無尽蔵に魔力を生み出す。

最強の神姫にも数えられる存在だ。

しかし、継承者が殺されてデバイスを奪われたことによって無力化されてしまった。

ソルは継承者のことを『リーダー』と呼び、とても懐いていた。

彼女は継承者の事を愛していた――

 

「絶対、絶対許さないんだから!」

「魔力を封じられたお前に何が出来るんだ?あぁ?」

「くっ!」

 

ソルの頭を掴み、嘲る男。

悔しいが、男の言うとおり最大の武器である膨大な魔力を封じられたソルは、もはや見た目通りの少女でしかない。

魔力がなければただの子供だ。

手足を拘束されてはいないが、男達に囲まれ、広大な基地に捕らえられてしまっては逃げることも出来ない。

悔しくて頭を掴む男から目線を逸らす。

 

「さぁて、どうしてくれようか?」

 

下卑た笑い声を上げる男。

男は無造作にソルが胸に着けている防具をずらし、露わになった小さい胸を揉み始める。

急な刺激にピクンと体を震わせてしまうソル。

 

「やめて!汚い手で触らないで!」

「ちっさいが、感度は良さそうだな。継承者によく触らせてたのかぁ?」

 

他の男たちも興味深げにソルを見る。

ソルの肢体は細く引き締まった体つきをしているが、女性的な魅力に欠けるわけではない。

むしろ、小さな顔立ちはとても可愛らしく、整った容姿は人形のように美しい。

男達はソルの胸だけではなくお尻なども撫でまわす。

嫌悪感を感じながらも、ソルは必死に耐える。

嫌だった。こんな奴らに触られるなんて屈辱的だ。

しかし、今の彼女に抵抗する手段はない。

ただ耐えることしかできないのだ。

 

「ふむ、少し味見してみるかな」

 

一人の男がソルの小さな口に舌を入れようと迫る。

 

「ん~!んぅ~!!」

 

ソルは顔を背けて抵抗するが、頭を掴まれ無理矢理口を開けられてしまった。

口の中に侵入してくる男の生暖かい舌。

 

(気持ち悪いよぉ・・・・・・)

 

ぬめりとした感触が自分の中に侵入してくる感覚にゾクッとする。

何とか逃れようとするが、顎を掴まれてしまい動かすことが出来ない。

ソルの小さな唇は男によって蹂躙されてしまう。

唾液を流し込まれ、息苦しさに吐き気まで感じてしまう。

やがて満足したのか、ようやくソルの口から男が離れていった。

飲みきれずに零れてしまった唾液が彼女の頬を伝う。

解放されたソルは大きく咳き込みながら呼吸を整える。

心は嫌がりながらも、体は反応してしまい小さい胸の先にある乳首が勃起しツンと自己主張をしていた。

その乳首を無理矢理キスをした男が責め始めた。

指で抓み、グリグリと動かしたり引っ張ったり。

その度にソルの体がピクピクと震える。

声を上げてしまいそうになるも、そんな姿を見られたくなくてソルは我慢をしている。

 

「ん・・・・・・ひゃうん!」

 

突然襲ってきた強い快感に思わず声が出てしまう。

いつの間にかもう一人の男が彼女の股間に手を伸ばしていたのだ。

ツルツルとしたレギンス越しにクリトリスを弄られているのだと理解する。

 

「あっ、ダメェ、そこは、敏感だからぁ!」

「ほーう?じゃあもっと強くしてやるぜぇ?」

 

ソルの訴えを無視して男はさらに激しく動き出す。

ビクビクっと腰が跳ね上がり、甘い痺れが全身を走る。

 

「ふぁあああん!」

 

ついに堪え切れずに悲鳴のような喘ぎを上げて達してしまうソル。

力が抜けてぐったりとしている彼女を男達が取り囲む。

そしてズボンを脱いでいきり立ったペニスを見せ付けるように露出させる。

すでに継承者のモノを何度も見たことあるが、それでもソルの表情には嫌悪感が浮かぶ。

そんなことなど気にせず、一人の男がソルの口に無理矢理ペニスを突っ込んだ。

 

「んぶ!?」

「しっかりしゃぶれよ!」

 

そう言って男は乱暴に腰を動かし始める。

喉の奥を突かれ嗚咽しそうになるが、ソルは懸命に耐える。

彼女の状態などお構いなしに、男は容赦なく腰を振る。

 

「んぼ、んぶっ、じゅる、ぢゅぱ」

 

男の動きが激しくなるにつれて水音が響き渡るようになる。

ソルは涙目になりながらされるがままになっていた。

こんな男のモノなど噛みちぎってやりたい。

そう思うソルだが、継承者のデバイスを奪われハッキングされたことによってテスタメントに抗うことは出来ないようにされていた。

 

(リーダー、助けてっ!)

 

ソルは心の中で死んだ継承者に助けを求めるが、その想いが叶うことは無い。

射精が近いのか口を犯す男の動きが速くなる。

ソルの喉奥が激しく付かれ苦しそうな声を上げる。

 

「んごぉ、んぷ、おっ、おおぉぉぉ!」

「くぅ、出るぞ!」

 

次の瞬間、大量のザーメンがソルの口内に吐き出される。

あまりの量の多さに口の中に入りきらず、鼻から逆流してしまった上に胃の中にも流し込まれてしまう。

あまりの気持ち悪さにソルは流し込まれたザーメンを吐き出す。

 

「ゲホッ!ゴホォ!オエェ!!」

 

床にザーメンゲロがぶちまけられ、ソルの顔は精液まみれになる。

その光景を見て男達はゲラゲラと笑っていた。

ソルは悔しくて涙を流していたが、男達は笑いながら彼女に近づき再び凌辱を始める。

彼女の足を開き、黒いレギンスを破い秘所を露わにする。

むわぁと淫臭が広がり、ソルが男達の凌辱に感じて濡れてしまっていることを知らせた。

その様子を見て男たちは更に興奮を高めていく。

ソルの幼い割れ目に指を入れると、彼女はまた可愛らしい声で喘いだ。

 

「ひゃん!や、やめてぇ!」

 

嫌々と言いながらも、ソルの体は正直に反応している。

男の指はソルの膣内を掻きまわし、愛撫していく。

すぐにソルは快楽に流されていき、抵抗する力も無くなっていく。

 

「ああぁん、だめ、そこ、弱いのぉ・・・・・・」

「へっ、もうすっかり出来上がってんじゃねえか」

 

男はニヤリと笑うと自分のモノを取り出し、ソルの秘所に押し当てる。

ソルはこれから何をされようとしているのか察し、恐怖に怯える。

 

「リーダー以外のなんていやぁぁぁ!」

 

そんな彼女を他所に、男は一気に挿入した。

ソルの小さな体に男の大きな肉棒が挿入され、その衝撃にソルは背中を大きく仰け反らせる。

ソルは膨大な魔力の影響か、処女膜が破れてもまた復活してしまう。

その為、何度も処女膜が破かれる痛みを経験していたが、継承者とシテいた時よりも痛みが何倍にも感じられた。

あまりの激痛にソルの目からはポロポロと涙が流れ落ちる。

そんな彼女のことなど気にせず、男は激しくピストン運動を開始した。

パンッ、パァンッという音と共にソルのお尻に男の腰が激しく打ち付けられる。

 

「ひぎぃ、あう、あぁぁん!」

「いいねぇ、もっと楽しませてくれよ!」

 

男はそう言いながらさらに激しく腰を打ち付けてくる。

ソルは激しい突き上げに意識が飛びそうになるも、何とか耐えようとする。

しかし、男はソルが気絶しないように加減しながら腰を振り続ける。

次第にソルの口から漏れる喘ぎ声に甘いものが混ざり始めていた。

 

「あんっ、ふあっ、あっ、あっ!」

 

最初は苦痛でしかなかった感覚が段々と快感へと変わっていく。

ソルの魔力によって破瓜の傷が癒え、男を受け入れやすくなっていったのだ。

 

「どうだ?気持ちよくなってきただろう?」

「そ、そんなこと、無いぃ!」

「素直になれよ!」

 

否定の言葉を口にするも、その顔には隠しきれない悦びの色が見えていた。

男はそんなソルの反応を楽しむように責め始める。

 

「ここが良いんだろ!」

「んあぁ!?」

 

子宮口を突かれ、今まで以上の快感に襲われる。

ソルは目を見開き、ビクンっと体を震わせた。

その反応を見て男は満足げな表情を浮かべる。

そしてラストスパートをかけるかのように動きを速めていった。

ソルは押し寄せる強烈な刺激に耐え切れず、甲高い喘ぎ声を上げてしまう。

 

「オラオラ!」

「やめ、そこはダメなのぉ!おかしくなるぅうううううううううううううううう!!!」

 

弱点を見抜かれ執拗に攻められる。

ソルは体をビクビク震わせながら絶頂を迎えた。

それでも男の腰の動きは止まらない。

むしろより一層動きが速くなり、ラストスパートをかける。

ソルは必死に耐えようとするが、結局は無駄に終わる。

 

「イクぅぅぅぅぅぅ!!!イッちゃう~!!!」

 

ソルは再び盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。

それと同時に男も限界を迎え射精し、膣内に大量のザーメンが流し込まれていく。

 

(リーダー以外の人に中だしされちゃった・・・)

 

心の中で悲しみに打ちひしがれていると、男がペニスを引き抜いた。

その拍子にドロッとしたザーメンが大量に溢れ出す。

その様子を見ていて我慢できなくなった別の男たちが襲い掛かってきた。

男の一人はソルの小さな口にペニスをぶちこみ、

 

「んぶぉぉぉ!んぼぉおお!」

 

もう一人は犯されたばかりの子宮にペニスを突き刺す。

 

「おごぉおおおお!!」

 

ソルは喉奥と子宮内を同時に貫かれ悲鳴を上げる。

だが、そんなことは関係なしに二人はピストンを始めた。

喉奥まで突かれて苦しそうな顔をするソルだったが、体は正直に反応してしまっていた。

さらに乳首を摘ままれクリトリスを押し潰される度に体が跳ね上がる。

 

「んぶっ、ぐぼっ、おっほぉ!」

 

男達は容赦なくソルを犯し続ける。

一人の男がソルの背後に回り、ペニスをアナルへと押し当てる。

口と子宮を犯され、快楽と苦しみの両方に襲われているソルはそれに気づかない。

次の瞬間、男の剛直が一気に根元までアナルに突き入れられた。

 

「んがぁああああ!!!」

 

ソルはあまりの衝撃に白目を剥きかける。

あまりの締め付けに男は一瞬暴発しかけたがなんとか堪えた。

そのまま激しく腰を動かし始める。

 

「んがぁあ!ぐるじい、じんじゃうぅ!もう、ゆるじでぇぇぇぇ!!」

 

子宮とアナルと口を同時に犯され、ソルは涙を流して許しを請う。

しかし、男達の欲望は留まることを知らず、更に激しさを増していく。

手持ち無沙汰な男二人が、ソルの手に自分のペニスを握らせ扱かせ始める。

両手が塞がり、抵抗することの出来ないソルはその行為を甘んじて受け入れるしかない。

やがて絶頂が近づくと、男はピストン運動をさらに加速させた。

ソルの幼い体では受け止めきれないほどの快感に意識を失いそうになる。

 

「イグゥウウッ!!!イックぅううう!!」

 

ソルは絶叫と共に盛大に潮吹きをしながら絶頂を迎える。

だがまだ男達は射精せずに腰を振り続ける。

絶頂しても犯され続けるソルは、さらに何度も絶頂を繰り返す。

 

「ひゃだぁあ!もう無理ぃいい!これ以上イカせないでえええ!」

 

ソルは泣き叫びながら懇願するが聞き入れてもらえず、男達は激しく腰を振り続ける。

彼女の三穴にペニスが出し入れされる度に、大量の愛液が飛び散っていた。

あまりの快楽に白目を剥いてビクンビクンと体を痙攣させている。

 

「またイクぅううう!!イグの止まらないぃぃい!!」

 

絶頂の連続で頭がおかしくなりそうだった。

そんなソルを見て男達もついに限界に達し、一斉に射精した。

 

「熱いぃぃぃぃぃ!!!」

 

子宮と腸内に大量のザーメンを叩き込まれ、ソルは背中を大きく仰け反らせる。

同時に口に入れていたペニスを引き抜き、顔に大量のザーメンを浴びせられ、ドロリとした生臭い匂いが鼻腔を刺激する。

ソルの手で扱かされていた男達も射精し、彼女の体中にザーメンをぶっかけていた。

全身にザーメンを浴びたソルはビクビク震えながら放心していた。

ようやく解放されたソルはその場に倒れ込む。

直後、彼女の股間からジョロロロロロと黄色い小便が垂れ流しになる。

 

「あへ……あひっ……あぁ……」

 

完全に壊れてしまったのか、だらしない笑みを浮かべながら舌を出し、時折体をビクンッ!っと大きく震わせる。

太陽のように天真爛漫な少女の姿はどこにもなかった。

そこには想い人を失い、卑劣な男達に壊された哀れな少女が居るだけだった。

 

 

 

その後、男達に犯され続け心をへし折られたソルは部屋から連れ出され、ある機械の中に入れられる。

それはテスタメントが作り出した世界を破壊する兵器。

その動力源としてソルは生体コアにされたのだ。

そして、彼女の乳首や股間にはローターやピストンマシンが取り付けられている。

乳首やクリトリスを刺激されると甘い声を上げてしまう。

さらには振動によりポルチオを刺激され、子宮口をこじ開けられるような感覚に襲われる。

常に弱点を攻められる状態のため、彼女はまともに思考することもできず、ただ快楽に喘ぐことしかできない。

さらにピストンマシンが激しく子宮とアナルを犯していく。

 

「あっひぃい!おまんこ凄すぎるよぉぉ!」

 

ソルは喘ぎ狂いながら悶える。

その様子はまるで獣のようだ。

 

「おごぉぉ!イグぅう!イグぅう!!」

 

ソルは盛大に潮を吹き出し絶頂するたびに、その身に宿す膨大な魔力を奪われる。

魔力が世界破壊兵器に溜まっていく。

太陽さえあればソルの魔力が尽きることはなく、永遠にエネルギーを生み出し続けることができる。

ソルは世界破壊兵器によって全ての世界が滅ぶその時まで、快楽を与えられ続けるのだった。

 

「んぉおお!!イクぅ!イッくぅうう!!あああああああ!!!」

 

 

 

 

 

 

――どれだけの時間が過ぎたのだろうか。

もはやソルは叫ぶことも出来ず、ただ淡々と機械に犯され魔力を奪われる日々を過ごしていた。

すでに彼女の精神は崩壊し、人形のような表情で喘いでいるだけだ。

そんなある日、突然暖かい光が彼女を包み込む。

 

「あ……」

 

ソルは小さな声で呟いた。

目の前には愛する人の姿が。

 

「あぁっ!リーダーぁっ!」

 

ソルは涙を零しながら笑顔を見せる。

ずっと会いたかった継承者へ飛びつき抱き合う二人。お互いの存在を確かめるように強く抱きしめる。

そして二人は唇を重ね合わせた……。

 

――テスタメントの世界破壊兵器によって数多の世界が連鎖的に消滅していった。

宇宙が生まれた時の状態に戻り、また新しい星が生まれる。

そして気が遠くなるほどの長い時が流れて――

 

 

「始めまして!私はソル!これからよろしくね、リーダー!」

 

 




最後の展開は独自解釈です。
世界が消滅して新しい宇宙が出来て、また同じ歴史を繰り返すというのは昔NHKで見た火の鳥の影響かも。
それかイデオンとかエヴァンゲリオンとか。
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