※この作品はR-18です。

戦う正義のヒロイン敗北もの作品集   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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プリキュアシリーズ
キュアハート暴虐絶望


「その生意気なプシュケー!この手で抜き取ってくれる!」

 

「きゃぁぁぁぁぁぁ!」

 

ジャネジーを取り込もうとしたベールを逆に取り込み誕生したプロトジコチュー。

その力は強大で、プリキュアとレジーナが力を合わせても歯がたたない。

それでも諦めないキュアハートを目障りと感じたプロトジコチューは彼女のプシュケーにジャネジーを注入し闇に染めていく。

苦しみながら抵抗するキュアハートだったが、やがてプシュケーは黒く染まり彼女の意識は闇に落ちていった・・・・・・

 

「――はっ!?」

 

キュアハートが目覚める。

その強い精神力でプシュケーに注入されたジャネジーを弾いたのだ。

しかしそれに時間がかかってしまった結果、最悪の事態が起きていた。

キュアハートが意識を失っている間に全てが終わっていた。

 

「そ、そんな――」

 

守るべき街は瓦礫の山となり、その中に手足があり得ない方向に曲がった仲間たちが倒れていた。

微かに呼吸しており生きているが、もはやその命は風前の灯火。

そしてプロトジコチューが彼女たちを見下ろしている。

絶望感が彼女を襲う。

だが彼女はまだ終わっていないと心を奮い立たせる。

 

「――ん?プシュケーを染めてやったのに目覚めただと?」

 

「みんなは・・・・・・仲間は絶対に殺させない!!」

 

「ふん!ならば貴様から始末してやろう!」

 

キュアハートはプロトジコチューへと向かっていく。

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

渾身の力を込めた拳をプロトジコチューに叩き込むが、まるで効いてなかった。

逆に殴り返され吹き飛ばされてしまう。

地面に倒れた彼女にプロトジコチューは容赦なく襲い掛かる。

何とか避けたが、彼女がさっきまで立っていた場所は地面が大きく陥没していた。

 

「っく!?」

 

地面が陥没した際に吹き飛んだ岩をとっさに防御したキュアハート。

その隙を見逃さずプロトジコチューが彼女を上空へ吹き飛ばす。

 

「うわあああ!?」

 

空高く打ち上げられたキュアハート。

彼女は空中で体勢を立て直そうとするも瞬間移動してきたプロトジコチューにされに横へ吹き飛ばされる。

 

「あぐぅぅ!!」

 

そしてもた吹き飛ばされた先で瞬間移動したプロトジコチューに殴り飛ばされる。

何度も何度も繰り返し殴られ蹴られ、ボロ雑巾のようにされるキュアハート。

まるでサンドバッグのような扱いだ。

そして最後の仕上げとばかりにキュアハートを地面に叩きつける。

ズドンと大きな音が響き渡る。

 

「う・・・く・・・・・・」

 

全身を強く打ち付けられ、血を流しながらも立ち上がるキュアハート。

その姿を見たプロトジコチューは笑う。

 

「クックックッ。無様な姿になったものだな」

 

「ま、まだ・・・まだ負けられないんだから・・・」

 

そう言って再び向かおうとするキュアハートだったが体が言うことを聞かない。

それでも強い精神力で体を動かし、プロトジコチューに殴りかかる。

 

「ああぁぁぁぁぁ!」

 

しかし、その拳は簡単にプロトジコチューの腕で止められる。

そして掴んだ腕をグリィッ!とあり得ない方向にねじ曲げる。

 

「ふんっ!」

 

「――え?――ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?」

 

キュアハートの右腕が曲がってはいけない方向にねじ曲がっていた。

あまりの激痛に悲鳴を上げるキュアハート。

さらにもう片方の腕も掴まれ、同じように腕をねじ曲げた。

 

「―――っ!!?」

 

声にならない絶叫を上げ、涙を流すキュアハート。

そんな彼女にプロトジコチューは笑みを浮かべながら問いかける。

 

「どうだ?これがお前たちの結末だ」

 

そう言い放つとキュアハートを再び上空へ打ち上げるプロトジコチュー。

キュアハートは激痛で意識が朦朧として先ほどのように体勢を整えることが出来ない。

そのまま重力に惹かれて高速で落ちてくるキュアハートの落下地点でプロトジコチューが力を溜め拳を構えていた。

 

「ふぅぅぅぅん!」

 

落下してきたキュアハートの無防備な腹にプロトジコチューの拳が突き刺さる。

プロトジコチューの強大な力に落下速度が加わり、まるで地震が起きたような地響きが鳴り響く。

それほどの衝撃がキュアハートの華奢な腹一点にぶつかった。

 

「――おげぇぇえ!?」

 

腹部に走る強烈な痛みに嘔吐し、胃液が逆流する。

股間からは黄色い小便がジョロロロと流れる。

口から吐瀉物と唾液が混ざったものが垂れ流しになり、白目を剥いて気絶しているキュアハートの体はビクンビクンと大きく痙攣していた。

彼女の体を支えていたプロトジコチューの腕が抜かれ地面へと落ちる。

 

「ふん、他愛もない。だが、私を手こずらせた礼はこれからだ」

 

プロトジコチューはキュアハートの足を掴み広げ、自身の胴体まで体を持ち上げる。

そして次の瞬間、彼の股間にキュアハートの体と同じくらいの大きさな巨大ペニスが現れた。

その巨大ペニスをキュアハートの秘所にあてがうと、一気に奥深く挿入した。

処女膜がブチ破られ、子宮内部にまでプロトジコチューの巨根がめり込む。

その衝撃で気絶していたキュアハートの意識が戻る。

 

「――はぇ?」

 

キュアハートは自身の胴体を見下ろす。

彼女の胴体は突き刺された巨大ペニスの形に変形していた。

一瞬理解が出来ず呆けてしまう。

しかし、次の瞬間あり得ない激痛が彼女を襲った。

 

「あがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

あまりの激痛に叫ぶことしか出来ないキュアハート。

 

「クハハ!いいぞ!もっと泣き叫べ!」

 

プロトジコチューはキュアハートを突き上げ始める。

その度にキュアハートの体が上下に激しく動く。

巨大な肉棒が出し入れされるたび、鮮血が飛び散った。

それが破瓜の血か膣が裂けて出血したモノかは分からない。

キュアハートは突き上げられるたびに絶叫をあげる。

 

「うぐぅ!!うがぁぁ!!」

 

キュアハートの胴体がピストン運動の度にグロテスクに変形する。

彼女がプリキュアでなければすでに死んでいただろう。

その驚異的な生命力で耐え続けていた。

 

(こんな・・・こん・・・なことって・・・)

 

キュアハートの心は既に折れかけていた。

プロトジコチューの圧倒的な暴力の前に心は完全に屈服寸前だった。

そんな彼女を追い詰めるようにプロトジコチューは動きを早めていく。

あまりの激しさにキュアハートは獣のような絶叫を漏らす。

 

「うぎぃぃい!あぎゃああああ!!」

 

「フゥーッ!そろそろ出すぞ!」

 

そう言うとプロトジコチューは腰の動きをさらに加速させ、腰を一気に突き上げた。

ボコンっと射精とは思えない音がキュアハートの胎内で響きたる。

大量のザーメンが子宮内に注ぎ込まれる。

その量は尋常ではなく、瞬く間に子宮を満たしキュアハートの腹を風船のように膨らませていく。

 

「あがぁ・・・おごぉ・・・」

 

あまりの量に吐きそうになるキュアハート。

しかし、まだ終わりではなかった。

 

「ふんっ!」

 

「あぐぅぅ!?」

 

プロトジコチューがキュアハートをペニスを引き抜くと、栓を失った彼女の穴からドロリとした精液が大量に流れ出た。

それを見たプロトジコチューは膨らんだキュアハートの腹を容赦なく殴った。

 

「げぼっ!?」

 

胎内に入っていたものが一気に逆流し、秘所からザーメンが壊れた蛇口のように噴き出す。

同時に黄色い小便が再びジョロロロと漏れ出していた。

その光景を見てプロトジコチューは笑う。

そして再びキュアハートの体を持ち上げると、今度はアナルに向かってペニスを押し当てた。

まさかと思ったキュアハートだったが既に遅く、彼女の尻の穴にプロトジコチューの極太ペニスが挿入されてしまった。

 

「ぎゃああああああ!!!」

 

腸内に広がる強烈な痛みに悲鳴を上げるキュアハート。

さらにプロトジコチューはキュアハートの両足を掴むと、それをハンドルのようにして動かし始めた。

まるで空気入れをするようにキュアハートの体を動かしていく。

プロトジコチューの巨根が彼女の体内で暴れ回り、内蔵がめちゃくちゃになるような感覚に襲われる。

あまりの苦痛に意識を失いかけるも、すぐに痛みによって覚醒させられる。

 

「あぎぃ!いだぁ!やべてぇえええ!!」

 

涙を浮かべながら懇願するもプロトジコチューは笑みを浮かべるだけで止めようとしない。

むしろスピードを上げて、より一層激しく動いていた。

 

「あっがぁぁぁぁ!!!」

 

内臓が破裂しそうなほどの衝撃にキュアハートは口から泡を吹き始めていた。

だがプロトジコチューは構わず動かす。

そして、ついに限界が訪れた。

プロトジコチューはキュアハートの体を思いっきり引き寄せ、一気に押し込むと同時に自分のペニスを根元まで挿入した。

次の瞬間、キュアハートの体が激しく痙攣した。

ドゴンと凄まじい勢いで彼女の腸内に放出されるザーメン。

それは体の中を駆け上っていき、口から噴水のように噴き出た。

 

「おぼぉおお!!」

 

白目を剥いて絶叫するキュアハート。

彼女の体はビクンビクンと大きく跳ね、股間からは愛液と小便が噴き出し、肛門からは流れ込みきらないザーメンが噴出していた。

そして、キュアハートはガクッと頭を垂れさせる。

彼女の心は完全に壊れ、敗北していた。

プロトジコチューがペニスからキュアハートを引き抜き、彼女の仲間たちが倒れているところに投げ捨てた。

 

「もう完全に立ち上がれんだろうが、一度復活した以上念には念をいれさせてもらう」

 

プロトジコチューが空中へと浮かんでいく。

そして両手を倒れているプリキュアたちに向け、凄まじい力を集中させた。

やがてプロトジコチューの手の間に巨大な黒い球体が現れる。

溜めた力が臨界を超えたところでそれを放つ。

 

「消え失せろ雑魚ども!!」

 

放たれたのは闇の波動砲。

正気に戻ることも立ち上がることも出来ないプリキュアたちを飲み込んでいく。

その威力は絶大であり、彼女たちのコスチュームが消し飛ぶ。

しかし、それでもなお闇は収まらない。

やがてプリキュアたちの姿が掻き消えていく。

数十秒後、闇の波動砲が消えた後には何も残ってはいなかった。

 

「フン、まあこんなもんか」

 

プロトジコチューはつまらなそうに呟いた。

そして、新たな獲物を求めて空へ飛び立った。

 

 

――こうしてドキドキ!プリキュアは塵も残さず消滅した。

世界はジコチューに支配され、生き残った人々は奴隷として働かされる日々を送ることになるのだった――




ドキドキ!プリキュアより「キュアハート」です。

論破されたり色々と残念なところも多かったプロトジコチューですが、その力は凄まじかったです。
最初パルテノンモードで敗北を書こうと思ったのですが、あまりにも最強過ぎるので無理でした(笑)
なので、その前段階でキュアハートの復活が遅れたら?というIFで展開しました。
メンタルが強いキュアハートを暴力で潰す最強のジコチューで黙らせました。
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