戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
プリンセス・シンデレラ凌辱処刑
「国費と税金横領の罪でシンデレラを有罪とする!」
カンっと裁判所に音が響きたる。
シンデレラは悔しさに唇を噛みしめる。
もちろん、彼女は横領などしていない。
むしろ、横領を暴くために調査を行っていたのだ。
(嵌められたわ・・・・・・まさか私に全てを擦り付けるなんて)
そう、真犯人に全ての罪を擦り付けられていたのだ。
何故か彼女の執務室から覚えの無い書類が多く見つかり、全て彼女のサインがされていた。
こんなことが出来るのはよほど彼女に近い立場でなければ無理な芸当だ。
「――まさかっ」
はっと真犯人に気がつくもシンデレラは両脇を固められ牢獄へと連行されてしまった――
数時間後、シンデレラが閉じ込められている牢獄へ一人の男がやってきた。
「無様ですなぁ、シンデレラ様」
「・・・・・・やはりあなたが真犯人だったのね。枢機委員議長」
この国を支える重鎮の一人。
そして、シンデレラを陥れた張本人でもある。
彼は捜査の手が自分に近づいていることに勘付き、証拠をねつ造してシンデレラに擦り付けたのだ。
シンデレラという小娘を蹴落とし、自分が権力を全て握るために。
「えぇ、その通りですよ。あなたの不正は全て私がやったことです。いやーしかし残念でしたねぇ。もう少し早く気がついていれば私を捕まえることが出来たかもしれないのに」
「くっ・・・・・・」
確かにもっと早く気がついていれば彼を捕らえることも出来ただろう。
だが、今となってはもう遅い。
全ては終わってしまったことなのだから。
シンデレラは自分の不甲斐なさに拳を握る。
そんな彼女に男は下卑た笑みを浮かべながら告げた。
「明日、あなたの処刑が執行されます。とても楽しい催し物になるでしょう。楽しみにしておいてください」
「待ちなさい!まだ私は諦めないわ!!」
叫ぶシンデレラだったが男は無言のまま去って行ってしまった。
残されたシンデレラは己の無力さを嘆くように涙を流し続ける。
「ごめんなさい、みんな・・・・・・」
翌日、城下町の広場にギロチン拘束具を装着させられたプリンセス・シンデレラと、それを囲む大勢の民衆が居た。
皆、口々に彼女のことを罵っている。
「よくも俺達の税金を盗んでくれたな!」
「さっさと死んじまえ!」
「殺せ!殺せっ!!」
罵声を浴びせられるシンデレラだったが、一切言い返すことなく黙って受け入れていた。
だが、それでも瞳には強い意志が宿っており決して屈しようとしない。
彼女は自分の無実を信じているからだ。
仲間たちが助けてくれる。
だから絶対に負けられない。
どんなに罵倒されても彼女は折れなかった。
「ではこれより罪人シンデレラの公開処刑を始める。処刑方法は――」
「――お前達民衆による凌辱拷問処刑だ!」
高らかに宣言する男の言葉を聞いて民衆達は大歓声を上げる。
誰もが期待に満ちた目をしていた。
これから行われる残酷なショーを楽しむかのように。
反対にシンデレラは絶望に染まった表情をする。
(そ、そんな・・・・・・嘘よね?お願い、誰か嘘と言って!!)
心の中で必死に祈るも当然神様など現れてはくれず、代わりに現れたのはニヤリと笑う男の姿だった。
「それじゃあ早速始めようか」
「ひっ!?」
男はそう言うと股間から固く勃起したペニスを露出させる。
それを見たシンデレラの顔色が青ざめる。
すかさず男は彼女の口にペニスを突っ込んだ。
「んぐぅうっ!?」
突然の出来事に目を白黒させるシンデレラ。
そんなことはお構いなしとばかりに男はシンデレラの頭を両手で掴み、腰を振り始めた。
グチュッグチョッと水音のような音が響く。
喉の奥まで突かれる度に嘔吐感に襲われるシンデレラであったが、男が射精するまでは口を離すことを許されずただ耐えることしか出来ない。
「んぶぶっ!じゅぷっ!ぢゅぼぉおおおっ!!」
あまり頻繁に洗っていないのか酷く匂う男の汚らしいペニスを口に含まされる屈辱に耐えながらも、シンデレラは何とか吐き気を抑えようと努力する。
男はそんなシンデレラの様子を見てさらに昂奮し、さらに激しく彼女の口内を犯していく。
「あ~、元プリンセスの口マンコすげー気持ちいい!」
「んむぅうう~~っ!!!?」
自分勝手に快楽を求めるだけの動きに翻弄されつつも、シンデレラは必死に耐える。
そんなシンデレラの両隣に別の男たちがやってきて彼女の高級なロンググローブで包まれた手を使いペニスを扱き始める。
左右同時に行われたその行為はまるで二人に犯されているような感覚に陥り、シンデレラは嫌悪感を露にする。
だが、抵抗することは一切許されず、されるがままに陵辱を受けるしかない。
口だけでなく手でも奉仕させられるシンデレラ。
やがて男達の動きが激しくなっていきラストスパートに入る。
そして――
「出すぞ!全部飲めよ!!」
「んぐっ、んぼぉおっ、ぶばぁあああっ!!!」
ドビュルルルっと勢いよく発射されたザーメンを口内にたっぷり出されてしまうシンデレラ。
濃厚な臭いを放つそれを飲み込まされてしまう。
さらに、シンデレラの手で扱いていた男達も顔にザーメンをぶっかける。
ペニスを口から離されたシンデレラは飲みきれなかったザーメンを吐き出してしまう。
「おい!何吐き出してんだ!」
激昂した男がシンデレラの頬を強く叩く。
叩かれた衝撃で唇が切れてしまい、そこから血が流れる。
それでもシンデレラは謝らない。
こんな奴らに頭を下げるくらいなら死んだ方がマシだと言わんばかりの態度をとる。
そんな彼女の背後に回った新しい男が、なんの前触れも無く秘所へバックでペニスを突き刺す。
「ひぎぃいいっ!い、いきなり何を・・・・・・」
「うるせぇ!さっきから生意気な態度とりやがって!少しは立場ってもんを教えてやるぜ!!」
男はシンデレラの尻を叩きながら乱暴にピストン運動を行う。
パンッパァンッという肉同士がぶつかり合う激しい音が響き渡る。
「くぅう・・・・・・ふ、ふざけないで!!」
「黙れ雌豚が!!オラ、もっと締め付けろや!」
「くぅう・・・こ、この下衆が!」
悪態をつくシンデレラだったが、その口に新たなペニスが突っ込まれてしまう。
「んごぉおおっ!?」
「おらおらどうだ!?気持ち良いだろうが!」
「んごごごごごごっ!!!!」
喉奥にまで突き入れられ息苦しくなるシンデレラ。
だが男は容赦なく腰を振り続ける。
その間も膣内ではもう一人の男が力強くピストンを行っており、前と後ろの両方から責め立てられるシンデレラ。
さらに背中へ鋭い痛みが走った。
女性用に用意された鞭を持った女がシンデレラの背中を打ち据えたのだ。
「ほら、さっさとイキなさいよ!このアバズレ!」
「んぶぅうっ!あぶぅううううううっ!!!」
バチンッと強く打ち付けられた瞬間、シンデレラは絶頂を迎えてしまった。
身体を大きく仰け反らせビクビクと痙攣させる。
しかし、男達はそんなこと気にせず彼女を蹂躙し続ける。
「んぐぅうっ!んごぉおおっ!!んびゅぅううっ!!!」
何度もイカされ続け、ついに限界を迎えたシンデレラは白目を剥いて失禁してしまう。
レンガ作りの地面に黄色い小便が広がっていく。
その様子を見て民衆達が嘲笑い罵倒する。
無様すぎる姿に誰もが呆れ返っていた。
だが、そんな状況にも関わらず、シンデレラはまだ諦めていなかった。
(お願い、誰か助けに来て・・・)
彼女は心の中でそう願うも、助けに来る者は誰もいない。
そんな彼女を追い込むように男達の腰の動きが激しくなる。
「そろそろ出すぞ!受け止めろ!!」
「俺も出そうだ!全部飲んでくれよ!!」
「んぶぅうっ!ぶばぁあああっ!!!」
ドピュッビュッビューッ!!! 同時に二人の男が射精した。
熱い精液を大量に注がれてしまう。
子宮と口内を満たしていく大量の精子にシンデレラは絶望的な表情を浮かべる。
ようやく射精が終わったところでペニスが引き抜かれる。
「げほっげほっ!あ、あああ・・・」
口から溢れ出したザーメンがボタボタと垂れ落ちる。
シンデレラはガクリと項垂うなだれる。
倒れそうになる彼女に女性達の鞭が振るわれる。
バシッバシイッ! 容赦の無い攻撃にシンデレラは悲鳴を上げる。
「きゃああああああっ!!」
「何休んでるの?まだ終わってないわよ?」
「い、嫌・・・もう許して・・・!」
涙を流しながら許しを乞うシンデレラ。
だが、その願いは聞き届けられなかった。
鞭が彼女の全身に叩きつけられる。
ドレスが破れ白い肌に赤い筋がいくつも浮かび上がる。
あまりの激痛にシンデレラは気絶してしまいそうになった。
しかし、無数の鞭の中、偶然秘所に直撃した一撃で意識が覚醒する。
「ひぎぃいいいっ!!!」
さらに乳首にも命中する。
勃起していたそこは敏感になっており、打たれただけで強い快感を感じてしまう。
「あ、ああっ!ダメッ、イクゥウウッ!!」
絶頂を迎えると同時に、潮を噴き出してしまう。
それを見た民衆はシンデレラを罵倒する。
「この、マゾ豚女がぁ!」
「誰がイって良いって言ったんだ!?」
「ひぎぃいいっ!ご、ごめんなさいぃいっ!!」
謝りながらもシンデレラは再び絶頂を迎えてしまい、再び噴水のように愛液を吹き出す。
そんな彼女に男が近づき、乳首に重りを括り付ける。
シンデレラが絶頂し体が揺れるたびに重りが揺れ、乳首を締め付け引っ張る。
強烈な痛みにシンデレラは悶絶した。
「ひぎぃいいっ!こ、こんなの・・・無理ぃぃぃぃっ!!」
「うるせえ!お前はただ黙って犯されてればいいんだよ!」
男はそう言うと、シンデレラの秘所へ挿入を行う。
そして激しくピストンを始めた。パンッパァンッという肉同士がぶつかり合う音と共に、シンデレラの乳房が上下左右に激しく揺れ動く。
重りも激しく揺れ、さらに乳首を締め上げ刺激する。
「あぐぅうっ!!だ、だめぇぇっ!!壊れちゃうぅぅっ!!」
「壊れちまえ!!この淫乱売女め!」
「い、いやぁぁっ!イグゥウウッ!!」
ビクンッと大きく仰け反った瞬間、シンデレラは勢いよく潮吹きしてしまう。
さらにそれと同時に膣内へ大量のザーメンを流し込まれてしまう。
子宮が満たされていく感覚にシンデレラは絶望の表情を浮かべる。
それでもまだ終わりではなかった。
今度は別の男がやって来て、シンデレラの口へペニスを押し込む。
「んぶぅうっ!!」
「しっかりしゃぶれよ!俺のもたっぷり飲ませてやるからよぉ!」
喉奥まで突っ込まれた状態でピストン運動が開始される。
シンデレラは涙目になりながら必死に耐えた。
しかし、男は容赦なく腰を振り続ける。
「んぶっ!んごぉおおおっ!!おごぉおおっ!!」
苦しそうな声を上げながらも、シンデレラは舌を動かし続けた。
すると突然、男のモノが大きく膨らみ始める。
次の瞬間、男は大きく身体を震わせながら射精を行った。
「く、出るぞ!」
「んぼぉおっ!?」
ドピュッドビュルルルーーッ! 大量のザーメンが流し込まれる。
「んぶぅううっ!んぶぶぅうっ!!」
「ほれほれ、ちゃんと飲み干せよ?」
男が射精している間、シンデレラは涙を流していた。
(いやぁ・・・苦しい・・・)
口の中に出されたザーメンを飲み込むことができずにいた。
吐き出したい衝動に駆られるも、それをすればどうなるか分かっていたため我慢して飲むしかなかった。
ゴクッゴクッと少しずつだが確実にザーメンを飲み込んでいく。
やがて全て出し終えたところでようやく解放された。
口からペニスが引き抜かれると、シンデレラは咳き込みながら嘔吐した。
「げほっげほっ!うげぇ・・・うっぷ・・・」
「うわ、汚ねぇな!吐いてんじゃねえよ!」
シンデレラは涙を流しながら謝罪した。
だが、当然許されるはずもなく、鞭が振るわれる。
バシッバシイッ! その度に彼女の豊満な胸が激しく揺れ動いた。
「ひぎぃいいっ!痛いぃいいっ!」
鞭による責めが終わると、次は男達が群がってきた。
子宮、アナル、口、あらゆる穴にペニスを挿入され、代わる代わる犯される。
その間に女性達から激しい鞭打ちが行われる。
休む間もなく連続で犯され痛めつけられ、シンデレラは何度も絶頂を迎えた。
夜通し続いた輪姦は朝日が昇っても終わることはなかった。
シンデレラは涙を流しながら懇願するが、民衆は聞く耳を持たない。
「お願いします!もう許してくださいぃぃっ!」
しかし、そんな言葉が届くことはなく、彼女は三日三晩凌辱された。
――三日後
広場の片隅にあるゴミ捨て場にザーメンと鞭打ちの痕だらけのプリンセス・シンデレラが棄てられていた。
すでに心臓は止まり、息絶えている。
もはやその姿は灰被りの少女では無く、ザーメン被りの少女とも言うべき有様だった。
そんな彼女の死体に浮浪者が群がる。
シンデレラの死体は浮浪者達の寝床に持ち去られ、腐り果てるまで彼らの性処理に利用されるのだった――
オトギフロンティアより「プリンセス・シンデレラ」です。
メインキャラであるシンデレラには大きく分けて2種類あって、通常のシンデレラと公務を行うときの姿であるプリンセス・シンデレラがあります。
デザイン的にはプリンセス・シンデレラの方が好きなんですが、寝室が純愛のみだったので見たかったハード凌辱を書きました。
ギロチン拘束されて民衆に犯される、というシチュが好きでそれに鞭打ちのリョナ成分を足してみました。