戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
セーラームーン淫獄学校
「はぁ~、ようやく補習終わったぁ~!」
月野うさぎは教室の机に突っ伏す。
数学の小テストの点数が悪く放課後に補習をすることになってしまったのだった。
友達の水野亜美や木野まことは先にゲームセンター『クラウン』に行ってしまった。
「さっ、私もクラウンに行こうっと――えっ!?」
突如、学校の雰囲気が重くなり薄暗くなる。
何者かによって結界のようなものが学校を包み込んだのだ。
放課後とはいえ、部活や自習で残っている生徒は沢山いる。
このままでは彼らが危険に晒されてしまう。
そう考えたうさぎは素早く変身を行う。
「早くなんとかしないと!ムーン・プリズムパワー!メイクアップ!」
うさぎの体を光が包み込む。
変身ブローチから出たリボンが体に巻き付き、レオタードへと変化。
同じように腕と足に巻き付いたリボンがロンググローブとブーツに変わり、レオタードにスカートが装着。
腰に大きな赤いリボンが結ばれ、額に赤い宝石が輝く金のティアラを装備。
ツインテールの根元に丸い宝石の装飾が現れる。
「愛と正義のセーラー服美少女戦士、セーラームーン!月に代わって、おしおきよ!」
変身を終えたうさぎ、いやセーラームーンは教室を出る。
すると、男子生徒達が廊下を歩いていた。
「あなた達、ここは危険だから早く避難して――きゃあ!?」
セーラームーンに警告を受けた男子生徒たちが突如セーラームーンに襲いかかる。
セーラームーンを見る彼らの顔は虚ろで、自分の意思というものが無かった。
彼らはセーラームーンを狙う敵の手により洗脳されてしまったのだ。
もし、放課後に残っている生徒百人以上が全員洗脳されたとすると大変なことになる。
セーラームーンの持つ浄化の力を使えば、或いは洗脳を解除できるかもしれないが、使うには集中する時間が必要だ。
普段なら仲間たちのサポートを受けることが出来るが、タイミングの悪いことに全員近くにいない。
しかも結界が張られている以上、簡単に学校の敷地に入ることは出来ないだろう。
「操られてるなら、彼らに乱暴なことは出来ない・・・・・・なら、一旦離脱!」
セーラームーンは時間を稼ぎつつ、結界を張りみんなを洗脳した元凶を探すため、この場から撤退する。
一瞬固まる男子生徒たちだったが、すぐにセーラームーンを追いかけ始める。
セーラー戦士の強化された脚力で男子生徒たちから距離が離れる。
「よし!これなら逃げ切れるって、えぇ~!?」
視線を前に向けると、前方からも別の男子生徒達がセーラームーンに向かって走ってくる。
慌てて急ブレーキをかけたセーラームーンは方向転換し別の通路へと走って行く。
「うそぉーん!!?」
どうやら、セーラームーンを逃がさないように男子生徒が連携を取っているようだ。
セーラームーンは全力で走り続けるが、背後からは男子たちが追い掛けてくる。
咄嗟に近くのドアを開けて中に入る。
「げぇ!?」
何も考えずに入った部屋は男子トイレだった。
男子トイレに入ってしまった気まずさと行き止まりという状況に絶望を感じるセーラームーン。
男子生徒達がトイレになだれ込む。
セーラームーンは覚悟を決め身構える。
「こうなったら多少の怪我は我慢してよね!――えっ?」
男子生徒の一人が素早くセーラームーンの懐に入りこむ。
あまりの速さにセーラームーンの眼が追いつかなかった。
そして抉るようにボディーブローを彼女の無防備な腹に叩き込む。
「ぐふぅ!?」
普通の男子生徒が出せるはずの無い威力に苦悶の声を上げるセーラームーン。
彼らは洗脳と同時に結界によって力を強化され、妖魔と遜色ない身体能力を手にしていた。
衝撃で体がくの字に曲げる彼女の顔面に膝蹴りが炸裂する。
「ぶへぇ!!」
さらに再びボディーブローを叩き込まれると、今度は壁まで吹き飛ばされ背中を強く打ち付ける。
「ごほぁ!!く、苦しぃ・・・・・・」
痛みに耐えながら何とか立ち上がるが、腹部と頭部のダメージは大きく立っているだけで精一杯だ。
隙だらけのセーラームーンに男子生徒たちが襲いかかり、彼女をトイレの床に押し付ける。
「は、離してぇ!」
セーラームーンに正面から覆い被さった男子生徒が胸のプロテクターに手をかけ、強化された怪力で引き裂く。
プロテクターは防御力に優れているものの、動きを阻害しないよう柔らかな素材で出来ており引き裂くような力があれば容易に破壊が可能だ。
プロテクターが引き裂かれたことで、セーラームーンの小ぶりな乳房が露わになる。
「いやっ、見ないでよ変態!」
セーラームーンの顔は羞恥に染まり、両腕を使って胸を隠そうとするが男子生徒たちの手が固く押さえ込んでいるためビクともしない。
プロテクターを裂いた男子生徒は胸を乱暴に掴み揉み始める。
「ひゃん!ちょ、ちょっと何やってるのよ!やめなさい!」
男子生徒の行動に困惑しつつも必死に抵抗するセーラームーン。
彼女は生まれてこの方、オナニーなどしたことが無く性知識に乏しい。
そのため、胸を揉まれて感じる刺激に困惑していた。
そんなセーラームーンを無視して、男子生徒は胸にしゃぶりつく。
舌を使い、セーラームーンの乳首を転がすように舐める。
「いやあああん!あっ、だめぇ!」
未知の快感に甘い声を上げてしまうセーラームーン。
その反応を見た男子生徒はもう片方の胸にも手を伸ばし、同じように激しく愛撫し始める。
「あぁん、ダメだってばあ、あはぁん」
両胸を責められたセーラームーンは抵抗できずに喘ぎ続ける。
さらに男子生徒は乳首を指で抓みグリグリと刺激し始める。
「ああぁ、ち、ちくび引っ張っちゃ、ダメーッ」
乳首を引っ張られるたびにセーラームーンは体をピクピクと震わせる。
セーラー戦士のバトルスーツであるレオタードの股間部分がじんわりと湿り始める。
胸を弄っていた男子生徒がセーラー服の下から片手を突っ込み、レオタード越しにセーラームーンの秘所に触れる。
布越しでも分かるほど濡れていた。
男子生徒はレオタード越しに秘所を刺激する。
「やん、そこ、触らないでぇ!」
敏感な部分を刺激されたセーラームーンが顔を赤くしながら懇願する。
しかし、男子生徒たちはその言葉を無視し、片手で執拗に責め立てる。
快感でさらに愛液が溢れ、グチャグチャと音が大きくなっていく。
「やめてぇ、もう許してぇ」
涙を流しながら男子生徒に訴えるセーラームーン。
だが男子生徒は攻撃の手を緩めない。
それどころか、より一層激しく攻め立てていく。
レオタード越しからもわかるレベルで勃起したクリトリスを擦る。
「きゃうん!?」
今までで一番大きな声で悲鳴を上げるセーラームーン。
男子生徒はさらに激しい刺激を与え続ける。
両手で乳首を摘まみ引っ張り上げる。
セーラームーンの体は痙攣するように震える。
トドメを刺すように男子生徒はクリトリスをグリッと強く抓んだ。
「んひぃ~~~~~~!!!!」
全身を大きく仰け反らせ絶頂を迎えるセーラームーン。
腰を突き上げガクンガクンと震え、レオタードが噴きだした潮でビチャビチャになっていく。
男子生徒たちは一旦、彼女の上から退き、息も絶え絶えのセーラームーンを見下ろす。
「はぁ、はぁ・・・」
快感の余韻に浸っているのか、虚ろな目で天井を見つめている。
呆けて開いたままの口にいきなり男子生徒がペニスを突っ込んだ。
「むぐぅ!?」
突然の出来事に驚くセーラームーンだったが、すぐに口内に広がる味と臭いで何が起こったか理解する。
(嘘でしょ・・・男の人のおちん○んが入ってる・・・)
生温かい肉棒が舌の上を通り喉の奥まで入ってくる。
そしてピストン運動を始めた。
最初はゆっくりと動かしていたが徐々にスピードを上げる。
「うぶっ、ぶふっ、ぶほぉ!」
激しく突かれるたび苦しそうな声を上げるセーラームーン。
しかし、男子生徒は容赦なく責め続ける。
一日活動し汗をかいたペニスの匂いでセーラームーンは吐きそうになる。
だが、口を塞がれているため吐き出すことは叶わない。
「うぼっ、んぼおっ、んごおお」
洗脳された男子生徒は無表情で淡々とセーラームーンの口内を犯していく。
ジュボッジュボッ!と音を立てて何度も出し入れされる。
あまりの激しさに歯を立ててしまいそうになったがギリギリのところで耐えた。
あくまで彼らは洗脳されているだけ。
そんな彼のペニスを再起不能などしてしまえば、取り返しがつかない。
セーラームーンの優しさがこの状況では仇になっていた。
男子生徒がラストスパートをかける。
あまりの激しさにセーラームーンは目を白黒させてしまう。
「んぼぉ、おぼっ、おうえぇっ!」
男子生徒はセーラームーンの頭を股間にくっつくほど押しつけ、ペニスを奥まで突き刺す。
次の瞬間、どぴゅ!びゅー!びちゃびちゃびちゃ!!と大量のザーメンが放たれ、セーラームーンの胃の中へと流し込まれていく。
「んぼえぇぇぇぇぇぇ!!!」
セーラームーンは白目を剥いて絶叫する。
長い射精が終わると男子生徒は口からペニスを引き抜いた。
ザーメンの匂いなど嗅いだことの無いセーラームーンは、あまりの臭さと気持ち悪さで嘔吐した。
「げほっ、おぼろろろろろろ」
男子トイレの床にたザーメンゲロがぶちまけられる。
涙を浮かべ咳込むセーラームーンに男子生徒たちが再び襲い掛かる。
彼女の足を広げ、潮でビチャビチャのレオタードが露わになる。
そしてレオタードをずらし、秘所をさらけ出すとすかさずペニスを突き刺した。
「あああああああ!!!」
既に充分濡れていたせいか一気に根元まで挿入され、セーラームーンは悲鳴を上げた。
秘所から破瓜の血が流れ出る。
しかし、男子生徒は構わずピストン運動を始める。
パンッ、パンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。
「痛いっ、お願い抜いてぇ!」
涙を流して訴えるが男子生徒は聞き入れない。
それどころかさらに激しく責め立てる。
「ああん、ダメェ!壊れるぅ、もう許してぇ!」
子宮の入り口までガンガンと突かれ、セーラームーンは痛みと快感の両方を感じているようだった。
さらに別の男子生徒が騒がしいセーラームーンの口を塞ぐようにペニスを口に挿入した。
「むぐう!?」
口いっぱいに男根を頬張り、苦しそうにもがくセーラームーン。
そのままピストン運動が始まり、喉の奥を突かれる。
「んんー、んんんん!」
必死に抵抗するも意味は無く、されるがままに犯されていく。
膣内ではペニスが激しく出入りを繰り返し、そのたびに愛液と血が飛び散る。
子宮を犯している男子生徒は腰を振りながらセーラームーンの乳首を抓み責め始める。
「んんっ、ん~~!!」
乳首を強く引っ張られ、同時に膣内を乱暴にかき回される。
二つの強烈な刺激にセーラームーンは体をビクンビクンと痙攣させる。
もはや痛みはなく快感しか感じない。
先ほど初めてを失ったばかりだというのに、体は正直に反応してしまっている。
セーラームーンの顔はすでに蕩けきっていた。
(こんなのって・・・)
心の中で絶望しながらも体は快感を求めて腰を動かしている。
自分の体が信じられなかった。
そんな彼女に追い打ちをかけるように男子生徒たちはさらに激しく動く。
セーラームーンの両足を抱え上げ、まるでオナホールのように扱う。
上下左右に振り回し、勢いよく抜き差しする。
子宮口を亀頭で何度もノックする。
口内を犯している男子生徒も合わせて頭を動かし、喉の奥までピストン運動をする。
(苦しい・・・でも気持ちいい・・・!)
激しいピストン運動にセーラームーンは限界を迎えようとしていた。
男子生徒たちは腰を一気に突き出し、大量のザーメンをセーラームーンの中に注ぎ込む。
ドビュルルルー!!!ドビュッ!!ドクッドクッ!! 熱いザーメンを注がれ、再び絶頂を迎える。
全身が痙攣を起こし、秘裂からは潮を吹きだす。
「んぶうううううう!!!」
声にならない声を上げ、セーラームーンは果てた。
意識が遠のきそうになる中、男子生徒はまだ満足していないのかペニスを引き抜こうとはしない。
それどころかまだ射精を続けている。
セーラームーンのお腹がポコッと膨らんでいく。
長い射精が終わり、ようやくペニスが引き抜かれた。
「おぼっ、おえぇぇぇぇぇ」
胃の中のものをすべて吐き出す。
口の端には白い精液が垂れていた。
「ハァ、ハァ、もう無理だよぉ・・・」
息を荒げながら呟く。
しかし、休む暇もなく次の男子生徒が襲いかかってくる。
セーラームーンを四つん這いにし、秘所ではない穴にペニスを押し当てる。
「ちょ、ちょっと待って!そこは違っ!?」
慌てて叫ぶが無視され、そのまま挿入される。
アナルセックスだ。
「ああああぁ!!」
初めての経験に絶叫する。
この短時間で子宮、口、そしてアナルの初めてを失ってしまったセーラームーン。
しかも全てレイプによるものだ。
あまりのショックに涙を流すが、そんなことは関係なしにピストン運動は続く。
パンッ、パンッという音とともに腸内を犯され秘所から先ほど出されたザーメンが漏れ出る。
「ああっ、お尻だめぇ!」
排泄器官を使われ、羞恥と屈辱で顔を真っ赤にする。
「お願い抜いてぇ、汚いよぉ!」
泣きながら懇願するが、もちろん聞いてもらえるはずもない。
むしろ激しく動き出す。
グポッグポッと音をたてながら出し入れされる。
腸内は柔らかく、暖かくペニスを包み込む。
最初は痛みと嫌悪感を感じていたセーラームーンが快感を感じ始める。
「ああ、あああん、ダメなのにぃ、気持ちいいよぉ!」
いつの間にか自分から腰を振り始めていた。
その様子を見ていた他の男子生徒がセーラームーンの口に挿入した。
「んぼっ!?」
喉の奥まで突っ込まれ、苦しそうにもがく。
ピストン運動が始まり、喉奥まで突かれる。
呼吸ができない苦しさと、アナルへの刺激でセーラームーンは快感を感じてしまっていた。
いつの間にか四つん這いのセーラームーンの下に潜り込んだ男子生徒が秘所に挿入する。
「おぼおおおっ!」
三穴を同時に犯され、獣のような声で喘ぐ。
膣内をピストン運動していた男子生徒は激しく突き始め、さらに子宮口をこじ開けようとするかのように亀頭をグリグリと押しつける。
口を犯している男子生徒も舌を使い喉の奥までピストン運動を始める。
アナルを犯している男子生徒もラストスパートをかけ、肛門を拡張させながら突き上げる。
セーラームーンは前後からの衝撃に耐えられず、ついに絶頂。
だかそんなことお構いなしに男子生徒たちは犯し続ける。
絶頂が止まらなくなり、白目を剥いてガクガクと震える。
「おっごっ、んぶぅ~~~!!!」
秘所から強い勢いで潮が噴き出すと同時に、黄色い小便も流れ出す。
セーラームーンの体は彼女自身でもはや制御できず、ビクンビクンと痙攣している。
そんな彼女にトドメを刺すように三人が同時に射精した。
ドビュルルルーーーーーー!!! 大量のザーメンを注がれ、またもやイってしまう。
膣内はもちろん、口とアナルにも大量のザーメンが流れ込み、セーラームーンの体は完全に征服された。
「おぶっ、おぼっ、おぼっ・・・」
口の中に出された分を飲み込めず、口から逆流して鼻からも精液が溢れている。
アナルの方も限界まで広がったせいで、精液が止めどなく流れていた。
美少女戦士の面影はなく、ただの性奴隷としての姿を晒していた。
ようやく解放されるとその場に倒れ込む。
秘所とアナルからはゴポリっと音を立てて大量のザーメンが零れ落ちる。
顔中ドロドロになり、全身に男たちの臭いを放つセーラームーン。
「あへぇ・・・」
焦点の定まらない目で天井を見つめる。
完全に心が折れてしまったようだ。
「ひゃめぇ、もうゆるひてぇ・・・」
呂律の回らない口調で許しを請うが、その願いを聞き入れるものは誰もいなかった。
次の男子生徒が無感情で足を掴み、秘所へと挿入する。
ズブブッ! 愛液と精液まみれになったそこは簡単に受け入れてしまう。
すぐに激しいピストン運動が始まる。
パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。
セーラームーンの体はすっかり敏感になっており、それだけでも軽く達してしまう。
「んほぉ!もう無理なのぉ!壊れちゃう!ああぁっ!!」
もはや悲鳴に近い声で叫ぶが、それでも止まることはない。
そのまま何度目かわからない絶頂を迎える。
しかし、休む暇もなく男子生徒達が何人も襲い掛かってきた。
口、アナル、そして秘所を同時に犯される。
それだけでは足りずにロンググローブで包まれた手でペニスを扱かされる。
「あむっ、んちゅぱっ、んぼっ、んぐっ!」
早く終わって欲しい一心で必死にフェラチオをする。
手コキをしている間も休まずにピストン運動が続く。
「んぼおおお!!」
アナルに挿入されている状態で膣内を犯され、再び絶頂する。
それと同時にアナルから大量のザーメンが噴き出した。
あまりの量の多さに腹が膨らみ、妊婦のように見えてしまう。
そんなことなど気にせず男子生徒達は容赦なく犯し続ける。
「んぶぅ!?」
突然口に挿入されていたペニスが爆発した。
口内に大量にザーメンを流し込まれる。
手で扱いていたペニスも爆発したようにザーメンを噴きだし、セーラームーンの全身を汚していく。
「おぼぉぉぉぉ!!!」
同時に秘所を犯していたペニスも爆発した。
熱いザーメンが子宮を満たす感覚を感じながら、セーラームーンは意識を失った。
数時間後、仲間達が結界が解かれた学校に突入した。
セーラームーンを見つけたセーラーマーキュリーが見たものは想像を絶する光景だった。
「――もう、ゆるしてくだい・・・・・・おかさないで、ください・・・・・・」
全身ザーメンまみれで地面に倒れているセーラームーンの姿があった。
目はうつろで涙を流しており、何度も犯されて心身ともにボロボロになっていた。
永遠に許しを乞うその姿はあまりにも惨めで哀れであった。
そのセーラームーンの姿を見てマーキュリーは泣き崩れてしまう。
「そんな、どうしてこんなことに・・・・・・酷すぎる・・・・・・」
その後、他の仲間たちも合流し全員がセーラームーンの変わり果てた姿を見た。
なんとか全員の力を合わせてセーラームーンを治療し体は元に戻ったが、心はどうしようもなかった。
うさぎは登校拒否となり部屋に引きこもってしまった。
心が壊れてしまった影響か、セーラームーンに変身することも出来なくなり、戦う術を失った。
セーラームーンを失ったセーラー戦士達ではダーク・キングダムに勝てるはずもなく、次々と敗北し散っていくのであった――
美少女戦士セーラームーンより、「セーラームーン」です。
変身ヒロインといえばこの作品と言えるほどのレジェンド。
いろんな人たちにヒロピン性癖を刻んだ罪深い作品ですね・・・
実写版も当時観ましたが、結構重い空気な作品だったのを覚えてます。
セーラーマーキュリーが凄い人気が高いんですが、私はセーラームーンが好きなんですよねぇ。
昔からメインヒロインを一番好きになることが多い気がします。
書いてる途中、セーラー戦士の胸のプロテクターってどういう材質なんだろうと悩んで、結局「衝撃に強いけど動きやすさに配慮して柔らかな素材だから引き裂ける」、ということにしました。