戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
最近まさかの外伝がリリースされ、しかも主人公TS化という一度は妄想したようなシチュエーションが発売されるという「まじか!?」と言ってしまうような展開が起きています。
商業で変身ヒロインを出し続けてくれるメーカー様には頭が上がらないです。
エクスティアは、フローラとマギカのデザインが特に好きです。
エクスティア・フローラ強姦破壊
街にロギア帝国の怪人達が複数現れ、真理奈たちはエクスティアへと変身し対抗する。
普段は後方支援に徹している百合も人手が足りないため、エクスティア・フローラに変身し戦いへ出ていた。
フローラは小柄で非力なため、格闘戦を避けて右腕に装着した砲撃ユニットを使い、遠距離攻撃でギムリアンを排除していく。
「はぁぁぁぁぁぁ!」
最後のギムリアンを撃ち倒すフローラ。
周辺の敵を排除して一息つく。
「他の所へサポートに向かおうか――なっ!?」
戦い続けている仲間の元へ移動しようとしたその時、突然大きな物体が目の前に落ちてくる。
あまりの質量に地面は割れ、土煙が立ちこめる。
思わず腕で視界をカードしたフローラが目を凝らす。
「――こいつは、グアイウ!?いや、以前のヤツよりも大きい!?」
以前、エクスティアが戦った異世界の巨人族。
本来、こちらの世界へと繋がるゲートを通ったことで縮んだ体が元の状態に近い、いやそれ以上に大きくなっていた。
フローラ四人分の身長を誇り、手足もゴツく太くなっている。
恐らくこちらの世界に移動してから改造を施されたのだろう。
体が頑強で、力も強いというフローラとは相性が悪いタイプだ。
「くっ!喰らえ!」
近づかれる前に砲撃ユニットで攻撃を行うフローラ。
しかし、改造グアイウはガードすることもせずにそのまま砲撃を受ける。
「な、なんだと!?」
改造グアイウに当たった砲撃はいとも簡単に頑強な肉体に弾かれ霧散した。
まったくダメージを受けておらず、平然としている。
あまりの事に呆然としてしまうフローラ。
その隙を逃さずに改造グアイウは巨体からは想像できないほどのスピードで彼女に近づく。
「――しまっ、――ぐぼげえぇぇぇぇぇ!?」
凄まじい力が込められた巨大な拳がフローラの腹にめり込み、突き上げられる。
衝撃でフローラの体がくの字に曲がり、肋骨に罅が入る。
あまりの痛みでフローラは白目を剥いて、失禁してしまう。
口からは胃の中身が全て吐き出されていた。
「おごぉ……うぶっ……あ、ああ……」
ビクンッビクンッと体を痙攣させるフローラ。
腕腹から抜かれ、地面へと落ちていく。
しかし、そこへ改造グアイウの回し蹴りがさらに腹へたたき込まれる。
「おぶぅぇぇ!!」
地面にバウンドしながら転がっていくフローラ。
彼女の体は木に打ち付けられようやく止まる。
意識はあるが動くことが出来ないのか、仰向けに倒れたまま荒い呼吸を繰り返すだけだ。
「あっ……うぁぁ……」
(ま、まずい……。体が動かない――!)
何とか立ち上がろうとするが体に力が入らない。
まるで羽をもがれた蝶のように弱々しく悶えることしか出来ない。
そんな無防備な姿を晒す彼女を黙って見逃してくれるほど敵は優しくない。
改造グアイウは足を振り上げ、一気にフローラの腹を踏みつける。
ズドンっと音が響き渡る。
「お"お"お"お"おおおっ!!!」
声にならない悲鳴を上げるフローラ。
口から泡を吹きながらガクンガクンと体を震わせる。
エクスティアに変身していなければとっくに死んでいただろう。
それほどまでに強烈な一撃だった。
だが、これで終わりではない。
改造グアイウがフローラの頭を掴み持ち上げる。
「や、やべろ……」
必死に抵抗しようとするが、ダメージのせいで力が出ない。
改造グアイウは無慈悲にもフローラをもう片方の手で容赦なく殴り始めた。
「ぎゃあぁぁ!!ぐびゅ!?ひぎぃいいいっ!!」
何度も何度も殴られ、血反吐を撒き散らしながら絶叫するフローラ。
改造グアイウは手を緩めない。
彼女が壊れるまで攻撃を続けるつもりなのだ。
「おぶっ、おぼぉぉ……」
数分後、フローラの顔はPPのお陰で原型を留めてはいるものの血だらけで赤く腫れていた。
口は半開きになり、目は虚ろになっている。
もはやまともに喋ることさえ出来ない状態だ。
それでも改造グアイウの攻撃は終わらない。
フローラのツインテールを掴むと、思い切り振りかぶって地面へと叩きつける。
「んぶうぅぅぅ!!」
背中から地面に激突したフローラ。
衝撃で肺の中の空気を全て吐き出し、一瞬だけ気絶する。
しかし、すぐに覚醒させられてしまう。
今度は逆方向に髪を引っ張られ、顔面から地面に叩きつけられる。
「あばあぁぁ!!!」
鼻が折れ、額が割れて出血するが、改造グアイウは攻撃の手を止めようとしない。
またもや髪を掴まれ、再び顔から叩きつけられた。
改造グアイウの怪力で地面に押し付けられる度にフローラの体が跳ね上がる。
その衝撃で全身の骨が砕け散りそうな激痛が走る。
「あ、ああ……ああ……」
(こ、殺される――!このままじゃ、本当に死ぬ!)
恐怖で震えながらも、どうにか逃れようとするフローラ。
しかし、改造されたグアイウの力には敵わない。
改造グアイウはフローラの体を軽々と持ち上げると、そのまま天高く放り投げる。
そして落下してきたところを拳で撃ち抜いた。
「お、ごぉ……」
口から大量の血液が吐き出され、フローラの体は地面に衝突した。
グシャリと嫌な音を立ててフローラが地面にめり込む。
ビクンビクンと体を震わせ、股間から黄色い小便が垂れ流される。
可憐な変身ヒロインの姿は見る影もない。
改造グアイウはフローラの足を掴み、抱え込む。
そして、股間からフローラの体と同じくらい巨大なペニスが現れる。
それを見たフローラはただでさえ青い顔をさらに青ざめる。
「や、やめてくれ……。それだけは許してくれ――!」
涙を浮かべながら懇願するも、改造グアイウが聞き入れるはずがない。
むしろさらに興奮を強めたかのようにフローラを抱え込んだまま腰を動かす。
「やめ――――」
フローラの言葉は途中で途切れた。
改造グアイウの巨大過ぎるペニスがフローラの膣内に突き刺さったのだ。
あまりの大きさにフローラの腹がボコりと膨らむ。
あまりの痛みにフローラの意識は再び飛びかける。
しかし、改造グアイウが動き出すとそんな余裕はない。
「うごっ……ごぉ……」
腹を突き破られるような感覚と共に凄まじい圧迫感が襲ってくる。
改造グアイウはピストン運動を始め、何度も何度もフローラの膨張した子宮を突く。
「がぼおぉぉおおお!お、おえええぇぇぇ!!」
胃液がこみ上げてきてフローラは嘔吐してしまう。
それを気にせず、改造グアイウはさらに激しく動く。
まるで道具を扱うように乱暴な扱い。
だが、PPの力で強化された肉体はその程度では壊れたりはしない。
(やばい……やばすぎる……苦しい……気持ち悪い……)
快楽など微塵も感じない。
ただひたすら苦痛だけがフローラを支配する。
改造グアイウの動きが激しくなり、いよいよ射精しようとしていることが分かる。
「おげっ!?お"お"お"お"お"お"っ!!」
喉が裂けそうなほどの絶叫を上げながらフローラの体が痙攣する。
同時に腹の奥に熱いザーメンが流し込まれる。
巨大ペニスで膨張したフローラの腹がザーメンでさらに膨らんでいく。
「あ……がぁ……」
ようやく改造グアイウの射精が終わり、ペニスが引き抜かれる。
秘所からザーメンが噴き出していく。
フローラはぐったりとして動かなくなっていた。
しかし、これで終わりではない。
改造グアイウはフローラのアナルに巨大ペニスを押し当てる。
「や、やめて……」
弱々しい声で懇願するフローラ。
もちろんそれが受け入れられることは無い。
無慈悲にも改造グアイウの巨根が彼女の肛門を貫く。
「ひぎぃいいいいいいいっ!!」
激痛で絶叫を上げるフローラ。
だが、改造グアイウは容赦なくピストンを始める。
「あああああっ!!がああああああ!!!」
腸壁を擦られる度に悲鳴が上がる。
腹が巨大ペニスの形にボコボコと変形する。
肛門は裂け、血が流れている。
それでも改造グアイウは一切容赦せずに責め続ける。
「うぶっ!?うぶっうううう!!」
口から大量の吐瀉物を吐き出すフローラ。
しかし、改造グアイウは全く意に介さない。
やがて、改造グアイウのペニスがさらに膨張していく。
射精の前兆を感じ取ってしまったフローラは必死に抵抗するも、改造グアイウの力が強すぎてどうすることも出来ない。
そして、遂にその時が訪れる。
改造グアイウのペニスから特濃ザーメンが発射された。
その量は凄まじく、フローラの腹部がボコリと膨れ上がっていく。
それにとどまらず、ザーメンが胃腸、食道へとせり上がっていく。
ついにはフローラの口から噴水のように特濃ザーメンが噴き出した。
「おぶぅぅぅぅぅぅ!!」
ザーメン噴水のオブジェと化したエクスティア・フローラ。
口だけでなく鼻からもザーメンが流れ出ている。
目は白目を剥いており、完全に意識を失っているようだ。
改造グアイウは満足したのか、やっと解放された。
地面に落とされたフローラの体はピクッと震えたが、立ち上がる気配はない。
「う……あ……」
かすかに声が漏れるが、もう抵抗の意思は見られない。
その後、彼女は集まってきたギムリアン達によってどこかへと運ばれていった。
他のエクスティア達も敗北したらしく、街は破壊の限りを尽くされていくのであった――
――エクスティア・フローラが意識を取り戻す。
「ここは・・・・・・!?体が動かないっ!?」
彼女は頑丈な機械椅子に拘束されていた。
頭には何やらヘルメットのようなモノを被されている。
周囲には様々な機械が並んでいる。
そして、目の前にはモニターがあった。
研究者の男が映し出される。
『起きたかい?エクスティア・フローラいや、天久保百合博士』
「私を拘束して何が目的だ!」
『君の持つ様々な知識は我々の計画に役立つと判断した。だから君の知識だけを抽出する。意思は必要ないからね、洗脳じゃ何かの拍子に解ける可能性もある』
「な、なにを言って・・・・・・」
『恐らく抽出を行ったら君は死なないだろうけど、少なくとも廃人化待ったなしだと思う。まぁ、その後の体はギムリアン達の性処理ダッチワイフにでも使ってもらうさ』
研究者の言葉に顔を青ざめるエクスティア・フローラ。
恐怖で歯がガチガチとなっている。
「やめろ!それだけは止めてくれ!何でも言うことを聞く!だからそれだけは――」
懇願するも、当然聞き入れられるはずがない。
無情にも知識抽出装置のスイッチが押されてしまった。
直後、フローラの頭に装着されたヘルメットから電撃が走る。
衝撃でフローラは白目を剥き、舌を突き出す。
「あぎゃああああ!!!」
バチバチという音と共に高圧電流が流れる。
それは脳を直接焼くような痛みだった。
同時に自分の頭から知識を奪われていくのを感じてしまう。
「やめへぇええええええ!!わだしのぎおぐうばわないでぇぇぇぇぇぇっ!!」
涙を流しながら必死に許しを求めるフローラだったが、当然ながら許されるわけもなく、容赦なく知識が抽出されていく。
数十分後、ようやく電流が止まる。
フローラの顔は涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになっていた。
普段のクールな表情は失われ、無様なアヘ顔を浮かべている。
全身からは汗が大量に流れており、股間から失禁しているのかチョロチョロッと黄色い液体が垂れていた。
「あへ……あひっ……」
意味不明な言葉を呟いているフローラ。
彼女の頭から全てが奪われ、生きる屍と化した。
『――素晴らしい!やはり彼女は天才だ!これだけの知識があればさらに研究を進めることが出来るだろう!』
昂奮する研究者をよそに、エクスティア・フローラの体はどこかへと運ばれていく。
廃人と化した彼女はギムリアン達の性処理ダッチワイフとして使われる。
そして、彼女は何度も犯され続ける永遠に壊れることの無い肉人形として生き続けるのであった――
やはり小さい子には巨大ペニスが似合います。
リョナも結構ハードな感じになりました。
普段クールなキャラが泣き叫ぶのはエロさを増しますね。