戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
「待ちなさい!逃げるなぁ!」
人通りの少ない工業地帯に可憐な声が響き渡る。
薄く体にぴっちりと密着した赤と紫のバトルコスチュームを身にまとう正義のヒロイン「キューティーハニー」が、逃げるパンサークローの戦闘員を追っていた。
戦闘員は寂れた廃工場の中に逃げていき、ハニーも中に入る。
そして、行き止まりに戦闘員を追い詰めていた。
「もう逃げられないわよ!観念なさい!」
白いグローブで包まれた手に持つ愛剣『シルバーフルーレ』の切っ先を戦闘員に向ける。
しかし、追い詰められた状況だというのに戦闘員の顔はニヤリと笑っている。
「なにがおかしい……はっ!?」
背後に殺気を感じ、咄嗟に回避行動をとるハニー。
すぐそばを別の戦闘員の拳がかすめていく。
間一髪で攻撃を回避したハニーはさらに飛び退き、戦闘員たちから距離をとる。
するとどこに隠れていたのかぞろぞろと戦闘員が廃工場に現れる。
「――誘い込まれていたというわけね……でも、あなたたちでは私には勝てないわ!」
シルバーフルーレを構え、戦闘態勢を取るハニー。
戦闘員たちがハニーに襲い掛かる。
ハニーはそれを華麗にかわし、隙を見て剣を振るう。
普段ならそれだけでパンサークローの戦闘員など簡単に倒せていた。
しかし――
「――な、躱された!?」
素早いハニーの斬撃を本来躱すことなど出来ない戦闘員が紙一重で避けているのだ。
それはまるでハニーの動きを読んでいるかのような動きだった。
戸惑いながらも冷静さを失わないハニーは敵の攻撃を見切り、カウンターで反撃する。
だがそれでも戦闘員たちは彼女の攻撃を余裕を持って避ける。
その様子は明らかにいつもとは違った。
焦りを見せるハニーに対し、戦闘員たちの表情には余裕がある。
この違和感の正体に気付いた時、ハニーは背筋が凍るような感覚を覚えた。
(こいつら……私の技を覚えてる?)
そう、今目の前にいる戦闘員達は彼女の戦い方を熟知しているかのように動いているのだ。
今までの戦いで得たハニーの戦闘データを分析した結果をフィードバックされ、さらに肉体強化を受けた対ハニー専用戦闘員とも呼べる存在。
それが彼らの正体であった。
このまま攻撃を続けても徒に体力を消耗してしまう。
それにこの方法なら奴らのデータを超える可能性がある。
そう考えたハニーは更なる変身を行う。
「愛のため、乙女は変わる!」
ハニーのブレスレットが神秘的な音を発ながら点滅を始め、左手を胸に当てる。
ハニー中にある空中元素固定装置がブレスレットと共鳴し光り輝く。
「ハニーフラッシュ!!」
空中元素固定装置から虹色の光が溢れる。
白と赤のコスチュームへと変わり、身に着けている装飾も変化していく。
死んでしまった聖羅に託された彼女の空中元素固定装置と自身の空中元素固定装置の力を合わせてパワーアップした姿。
この姿を人々は『ハイパーハニー』と呼んでいる。
「はぁぁぁぁぁ!」
先ほどまでとは比べ物にならないスピードで戦闘員たちに斬りかかるハニー。
あまりの変化に反応できずにいた戦闘員たちを次々に切り裂く。
そして、あっという間に全滅させた彼女はすぐにその場を離れるべく工場の出口へと向かおうとした。
しかし、倒したはずの戦闘員たちがむくりと起き上がる。
「そんな……まだ動けるなんて……」
驚くハニーみてニヤニヤと嗤う戦闘員たち。
彼らはハイパーハニーの戦闘データすら入力されており、それを利用して彼女の攻撃を敢えて受けたように錯覚させていたのだ。
本来ならもっと余裕でハニーの攻撃を回避できるが、彼女に精神的なダメージを与えるための作戦である。
そしてそれは成功していた。
今まで負けなしのハイパーハニーの攻撃が戦闘員に通用しない。
ハニーは冷静さを欠き、次の行動へと移すことができなかった。
そこに隙が生まれる。
戦闘員の一人がハニーに素早く近づき無防備な腹に容赦ないパンチを喰らわせる。
強化された戦闘員の拳はハニーの腹にめり込んでいく。
ハニーの体が拳を起点にくの時に曲がり、少し宙に浮く。
「ごふぅ!?」
戦闘員の拳が離れ、膝を突いてしまうハニー。
直後、胃から逆流してきたものを口から吐き出した。
「おげぇ!?ぐぼぉ!?」
ビチャッと音を立て床に広がる吐瀉物。
美しい顔が苦痛に歪む。
その様子を見て楽しげに笑う戦闘員たち。
しかし、ハニーはまだ諦めていなかった。
立ち上がり剣を構えるが明らかにダメージが効いておりフラついている。
その姿を見た戦闘員たちは再び彼女を追い詰めるべく一斉に襲い掛かっていく。
迫りくる戦闘員たち。
それを睨み付けるハニーの目には闘志がまだ消えていない。
「私は……絶対にあきらめない!」
気合いを入れ直したハニーは再び戦闘員たちとぶつかり合う。
しかし先ほどの攻撃の鋭さは失われており、戦闘員に軽くあしらわれてしまう。
逆に隙を突かれて強烈な回し蹴りをまた腹部に喰らい吹き飛ばされる。
「おぼぉ!?」
再び嘔吐するハニーだが、もう吐き出すものはなく胃液だけが出てくる。
それでもなお立ち上がろうとする彼女を見て戦闘員たちが笑っている。
(こいつら……私をバカにして……!)
悔しさと怒りで涙目になりながらもハニーは立ち上がる。
しかし、すでに体力の限界であり、肩で息をしていた。
そんな状態で戦闘員たちと戦うのは無謀とも言える。
しかし、ハニーに逃げるという選択肢はない。
愛する人のため、そして大切な親友のため、死んだ妹のために彼女は戦うことをやめない。
「――やぁぁぁぁぁ!――ぶべぇ!?」
剣を振るうがあっさりとかわされ、代わりに顔面に一撃を貰ってしまう。
鼻血を吹き出し、よろけるハニー。
さらに別の戦闘員が彼女に殴り掛かる。
ハニーはそれをなんとかガードするが、腕ごと体を殴られ後ろに吹き飛ぶ。
吹き飛んだ先には戦闘員が待ち構えており、飛ばされてきたハニーに合わせて拳を振るう。
元々強力なパンチに吹き飛ばされた勢いが加わる。
その威力は凄まじく、受けたハニーの腹部を大きな衝撃がズドンと通り抜ける。
「――あばぁぁぁぁぁぁっ!!?」
内臓が破裂しそうな痛みに絶叫するハニー。
拳が彼女の腹から抜け、地面にべちゃりと倒れる。
ビクンビクンと痙攣し、白目を剥いて失神していた。
彼女のコスチュームの股間部分がずぶ濡れになり湯気が立っていく。
辺りに広がるアンモニア臭。
最強のハイパーハニーは無様に失禁してしまっていた。
そんな無様な姿を晒すハイパーハニーを戦闘員たちが取り囲む。
もはや彼女たちに抵抗する力は残されていない。
戦闘員の一人が失神しているハニーの頭を掴む。
「う、あ……」
そして、呻き声をあげるハニーの開いた口に常人よりも大きいペニスを容赦なく突っ込んだ。
その衝撃でハニーの意識が戻るも、一瞬何が起きているかわからず混乱してしまう。
「んぶっ!?んぼぉ!?」
喉奥まで侵入してきた肉棒に嗚咽感を覚えるハニー。
ペニスが自分の口に突っ込まれていることに気が付き、慌てて顔を振って逃れようとする。
しかし、戦闘員の力が強くびくともしない。
戦闘員はハニーの後頭部を掴み、腰を振り始めた。
激しく動くペニスに口内が蹂躙されていく。
あまりの大きさに呼吸すらままならないハニーの顔が真っ赤に染まる。
「おごっ!?おごごごごごご!!!!!」
必死にもがくが戦闘員の手から逃れることができない。
窒息の苦しみから逃れようと無意識のうちに舌を動かす。
それが気持ち良かったのか、戦闘員の動きが激しくなり射精の準備に入る。
ハニーはあまりの苦しみに白目を剝いてしまう。
次の瞬間、戦闘員はハニーの顔を陰毛でもじゃもじゃの股間にくっつくほど密着させながら精を解き放った。
どぴゅっと音を立てて発射された大量のザーメンはハニーの食道を通っていく。
しかし、あまりの量のザーメンを流し込み切れずハニーの鼻と口の隙間からビュッと逆噴射する。
ハニーは白目を剥いたままビクンビクンと体を痙攣することしかできない。
「ごぼぉ!?ぼぉ!?」
口からペニスが抜かれ、やっと解放されたハニーは出されたザーメンを嘔吐する。
「おえぇぇぇぇ!!!」
ビチャビチャと音を立て吐き出される汚らしいザーメン。
しかし、戦闘員たちはそんなハニーの様子をみてニヤニヤと笑っていた。
そして、一人の戦闘員がハニーの背後に回り、羽交い締めにする。
そしてすかさず胸に手をやり揉み始めた。
「ひゃうん!?さ、触らないで……!」
胸を弄られハニーは甘い声を上げてしまう。
しかし、すぐにハッとなり自分の状況を思い出して抵抗を始める。
だが、すでに力が入らず戦闘員の腕の中から逃げ出すことはできない。
戦闘員はハニーの胸の柔らかさを堪能する。
するとハニーに密着したコスチュームに勃起した乳首が浮き上がる。
それに気が付いた戦闘員はコスチューム越しに乳首を弄り始めた。
「や、やめなさい!そこはダメェッ!感じちゃうぅ!」
敏感な部分を刺激されハニーの声が大きくなる。
戦闘員は彼女の反応を楽しむように指先で乳首を摘まんだ。
その瞬間、ハニーはビクンと体を震わせ、口から甘い吐息を漏らす。
「ふわぁ……そ、そこぉ……だめぇ……」
戦闘員はハニーの反応を見て満足そうにしている。
そこに別の戦闘員が近づき、ハニーの秘所をコスチューム越しに愛撫し始めた。
失禁した尿でずぶ濡れのそこを太い指先がなぞる。
それだけでハニーの体は快感を覚えてしまい、小さく喘ぎ声をあげていた。
「ん……あん!ダメ、大事なところこすらないでぇ……」
戦闘員は強くさするように秘所を刺激させる。
ハニーはその度にピクピクと反応する。
やがて戦闘員は勃起したクリトリスを見つける。
にやりと笑いながらそれをコスチューム越しに強く抓んで捻る。
「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!!???」
突然の強い衝撃にハニーは絶叫しながら絶頂を迎える。
同時に潮を吹き出し、コスチュームの股間部分が再び濡れていく。
ハニーの体から力が抜け、羽交い締めにしている戦闘員に寄りかかる。
ビクンビクンと痙攣し息を荒げる。
戦闘員はずぶ濡れの股間部分だけコスチュームを破く。
むわぁと淫臭が漂う。
「う、うう……」
露になった性器をまじまじと見られ羞恥心に襲われるハニーだったが、体に力が全く入らない。
戦闘員はそんなハニーの両足を持ち上げる。
そして、大きく開脚させ勃起した太いペニスを秘所に向ける。
これから何をされるか理解してしまったハニーの目から涙が流れる。
しかし、抵抗することはできない。
「やめて……お願いだから、許してぇ……」
懇願するハニーを無視して戦闘員はペニスを突き入れる。
一気に根元まで挿入された。
「あぐぅ!?あああ!!!」
あまりの質量と圧迫感、そして処女を失った痛みにに悲鳴を上げるハニー。
それに構わず戦闘員はそのままピストン運動を開始する。
すでに愛液で溢れていた膣内からはグチャッグチョッという音が響く。
激しく動くペニスに子宮口を突かれ、そのたびに意識を失いそうになるほどの衝撃が走る。
さらに両手で乳房を掴まれ乱暴にもまれる。
コスチューム越しに乳首をつままれた瞬間、ハニーはビクンと震えた。
「ひゃうん!ち、ちくびぃ……らめぇ……!」
乳首を強く引っ張られるたび、ハニーの口から甘い声が上がる。
ハニーの弱点を見つけた戦闘員はさらに責め立てる。
乳首を引っ張りながら激しく腰を打ち付ける。
「い、痛い!ちぎれちゃうよぉ!!」
激しさを増す抽挿にハニーは涙を流しながら訴える。
しかし、戦闘員は容赦なくハニーの体を貪っていく。
戦闘員はフィニッシュに向けて動きを早めていった。
パンパン!グチョグチョ!と肉と肉が激しくぶつかり合う音と卑猥な水音が鳴る。
戦闘員はハニーの足を持ち上げ、上から叩きつけるように突き刺す。
激しい勢いで打ち付けられたペニスがハニーの子宮口を貫き、そのまま大量の精を解き放った。
ドビュルルル!!と音を立てて射精する戦闘員。
「うあぁぁ!?熱いのが入ってるぅぅ!!」
ドクンドクンと脈打つ戦闘員のペニスを感じハニーは絶叫する。
射精を終えた戦闘員がハニーから離れると、ぽっかりと開いた秘所から白濁とした液体が漏れ出てきた。
「はぁ……はぁ……」
放心状態のハニーは虚ろな目で天井を見つめている。
だが彼女に休む暇はない。
新たな戦闘員が秘所に容赦なくペニスを突き刺す。
「あひいいい!!!」
絶頂したばかりの敏感な体を犯されハニーは獣のような声で叫ぶ。
「ま、待って!今敏感になってるからぁ!」
そんなハニーの言葉を無視し、戦闘員は激しく腰を振る。
膣内で暴れ回る太く硬いペニス。
ハニーは快楽に溺れまいと必死に耐えようとするが、それは無駄な抵抗だった。
別の戦闘員がハニーの口にペニスを突っ込む。
「むごぉ!?」
喉の奥まで押し込まれハニーは苦しそうにする。
戦闘員は彼女の頭をつかんで無理やり動かし始めた。
「むぐぅぅ!?んんんっ!!」
頭を動かされるたびハニーの口から苦悶の声が出る。
しかし、すぐにハニーは快感に負け甘い声を上げ始める。
戦闘員の腰の動きに合わせて自ら腰を振り始めていた。
それを見た戦闘員たちは楽しげに笑みを浮かべる。
また別の戦闘員がハニーの背後に回り込み、アナルに一気にペニスを挿入。
想定外の衝撃にハニーの目が白目を剥く。
アナルを犯す戦闘員はそれだけではなく乳首も責め始める。
「んひぃぃぃぃぃぃ!!!」
前後同時に刺激されハニーはビクビクと痙攣する。
戦闘員はハニーの胸を掴み揉んだりつねったりしながらピストン運動を繰り返す。
それを見ていた手持ち無沙汰な戦闘員はハニーの白いグローブに包まれた手に自分のペニスを握らせ無理やり扱かせる。
子宮と尻穴、そして口内を責められながら両手で男根を握らされるという屈辱的な状況にハニーの心は完全に折れかけていた。
それでも体は正直に反応してしまい、膣内はきゅっと締まり愛液が溢れる。
「んぶぅぅ!?ふむううぅぅ!!」
口内を犯されているせいでハニーは上手くしゃべることができない。
しかし、それがかえって興奮材料になったのか、戦闘員はさらに強く腰を打ち付けてきた。
「おほぉぉ!!」
喉奥を突かれハニーはくぐもった悲鳴を上げる。
それと同時にハニーは盛大に潮を吹き出した。
呼応するように戦闘員たちの動きが激しくなる。
絶頂を迎えてさらに絶頂するハニーの脳内はもう完全に真っ白になっていた。
そして戦闘員たちが思い切り腰を打ち付ける。
「んぼおおおおおお!!!!」
どぴゅーー!!という音と共に大量のザーメンが吐き出される。
同時にハニーも白目を剥いて大きく仰け反り、激しく痙攣し絶頂を迎えた。
ビクンビクンと震えるハニーの子宮、腸内、口にたっぷりと注ぎ込まれた戦闘員のザーメンは収まりきれず逆流し床を汚した。
ハニーの手でペニスを扱いていた戦闘員たちも射精し、ハニーの美しい顔と身体にザーメンをぶっかける。
「うう……あぁ……あぁぁ……」
全身に白濁液をかけられ、コスチュームや髪を白く染められたハニーは虚ろな目で喘ぎ声を上げることしかできなかった。
「はぁ……はぁ……」
ハニーは荒い息を吐きながら地面に倒れ伏していた。
だが、まだ終わりではない。
戦闘員が群がり、また三穴にペニスが突っ込まれる。
ハニーは悲痛な叫びを上げた。
「ひぐぅ!無理ぃ!壊れちゃうぅぅ!!」
泣き叫ぶハニーをよそに戦闘員たちは容赦なく攻め立てる。
犯され絶頂に絶頂を重ねまくったハニーの体の感度は最大限に高まっていた。
アナルや口でさえ気持ちよく感じてしまうほどだ。
ハニーの体がビクンと跳ね上がる。
またイってしまったようだ。
そんなハニーを見て戦闘員たちはニヤリと笑い、一層激しく腰を振る。
激しく動くたびに豊満な乳房が大きく揺れる。
「あぁぁぁぁ!!」
ハニーは獣のような声を上げて絶頂する。
彼女の状態など関係ないとばかりに激しいピストン運動を続ける戦闘員たち。
戦闘員たちにされるがままに犯されるその姿は愛の光を持つ乙女などでは無く、ただの性処理肉人形だった。
「んあああ!またイクぅぅぅ!!」
ハニーは絶叫を上げ、何度目かわからない絶頂を迎える。
白目を剥き、舌を突き出してザーメンと涙と涎にまみれたアヘ顔を晒すハニー。
そんな彼女を戦闘員たちは容赦なく犯し続ける。
廃工場にハニーの絶叫とパンパンと激しく打ち付けられる音が響き渡る。
「ひぃぃぃぃ!!!」
ビクンッとハニーの体が激しく痙攣する。
どうやら限界が来たらしい。
それを感じ取った戦闘員の一人がラストスパートをかけるようにピストン運動を早める。
それに合わせるようにして他の戦闘員もペースアップしていく。
「だめぇぇ!これ以上されたらおかしくなるぅぅぅ!!!」
ハニーの懇願を無視して戦闘員は一際深く突き刺すとそのまま動かずじっとしている。
そして次の瞬間―――
「んおおおぉぉぉぉぉぉ!!」
戦闘員のペニスが爆発したように勢い良く射精する。
「んほおぉぉぉ!!」
身体の中と外に熱い精液を注がれ、ハニーも絶頂を迎える。
「あへえぇ……」
ハニーはビクビクと痙攣しながら意識を失った。
気絶しているハニーに構わず戦闘員はペニスを引き抜く。
栓を抜かれたことで膣内から大量のザーメンが流れ出す。
秘所とアナルからは入り切らなかった分が逆流して溢れ出しており、口からは飲まされすぎたザーメンが逆流し、鼻からも垂れている。
犯していた戦闘員が離れるとまた別の戦闘員が近づく。
そして、気を失っているハニーを犯し始めた……
――日が落ち、月明かりしか照明のない廃工場。
そこに出来たザーメン溜まりの中心に絶命したハイパーハニーが倒れていた。
目は光を失い、身体にザーメンがかかっていない場所などなく、秘所とアナルそして口からはザーメンが溢れていた。
戦闘員たちはすでに去り、ハニーの死体のみが誰も来ることのない廃工場に残されている。
死んだ妹、聖羅から受け継いだ力をもってしても歯が立たず破れたハイパーハニー。
戦闘員たちに犯され、死の間際に彼女は聖羅に謝罪していた。
(ごめんね……聖羅……あなたの力を使っても、負けちゃった)
死んだハニーの目から大粒の涙が頬を伝って流れ落ちる。
そしてハニーの体は人知れず腐り、骨になっていく。
愛の光を持つ乙女の敗北。
これによりパンサークローを止めるものは存在しなくなり、世界は彼らの手に落ちてしまうのだった……
キューティーハニーFより「ハイパーハニー」です。
私が初めて見たキューティーハニーはこの作品で、後から実は元々少年漫画だったことを知りました。
最初は、聖羅が生きているコロコロコミック版の設定を使って姉妹同時凌辱ものにしようかと思ったのですが、死んだ聖羅に託された力を使って負けるという展開も悲壮感があって興奮するなぁと考えアニメ版の設定にしました。
別の機会にハニーと聖羅の姉妹同時凌辱はやりたいと思います。
最強モードで雑魚戦闘員に負けるシチュが大好きなので、たぶん今後も似たような展開があるかもしれません…
最強モードじゃなくても、本来簡単にあしらえる敵に滅茶苦茶されるのが好きなんですよね。