※この作品はR-18です。

戦う正義のヒロイン敗北もの作品集   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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神装聖姫エレメンティアより、「エレメントヴィーナス」です。

原作は催眠洗脳もので大変エロく素晴らしい作品ですが、やっぱり普通の状態で滅茶苦茶にされちゃうのを読みたい気持ちで書きました。
佐藤空気さんの変身ヒロインはほんと素晴らしいエロさです・・・・・・
そのせいか、文章量がかなり多くなりました。

精神的続編のイースフィアはアニメ化されましたが、エレメンティアもアニメ化して欲しいなぁ・・・・・・


エレメントヴィーナス輪姦捕獲

宇宙を股に掛け、様々な悪事を行う組織「イービル」

彼らは地球に存在するエネルギー「エレメント」を狙い、侵略を始めた。

人類にイービルへの対抗手段は無いと思われたが、「エレメント」に選ばれた少女「如月望」が「エレメントヴィーナス」へと変身し、日々イービルと戦いを繰り広げていた。

彼女の恋人「坂本徹」も「エレメントナイト」へと変身し、イービルとの戦いをサポートしていた。

 

ある日、徹が家庭の事情で街を離れている時に望は廃ビルを拠点にしているイービルの戦闘員達を見つける。

数は多いが、エレメントヴィーナスの力ならば徹がいなくても戦闘員を簡単に制圧できる。

そう考え、エレメントヴィーナスに変身した望は廃ビルへと突入した。

 

「はぁぁぁぁぁぁ!」

 

「ぐぎゃぁぁー!?」

 

エレメントヴィーナスは難なく戦闘員達を蹴散らしていく。

やはりエレメントヴィーナスの力があれば戦闘員なんて敵じゃ無い。

そう彼女が考えていると、戦闘員が勢いよく突っ込んでくる。

一旦攻撃を回避しようとしたが――

 

「――足が動かない!?」

 

エレメントヴィーナスが慌てて足下を見るといつの間にか足に粘液がくっつき、動きを封じられていた。

粘液から足を放そうともがくが、瞬間接着剤でくっついたようにビクともしない。

隙だらけになったエレメントヴィーナスに突っ込んできた戦闘員のパンチが襲う。

避けることが出来ず、お腹に思い切りパンチがクリティカルヒットする。

粘液で足を取られ、後ろに飛んで衝撃を和らげることも出来ず、全ての衝撃がエレメントヴィーナスの体に伝わってしまう。

衝撃でエレメントヴィーナスは胃の中のものを全て嘔吐した。

 

「げぼぉ! ごほ……い、痛い……こんなことって……」

 

吐き出したせいで喉が焼ける様に熱くなり、体中に痛みが広がる。

今までどんな戦いもほぼ無傷で勝ってきたエレメントヴィーナスは痛みに耐性が無かった。

予想外のダメージに動揺してしまう。

苦しむエレメントヴィーナスを見て、戦闘員達はゲラゲラと笑いながら近づく。

 

「へへへ! バカな奴だぜ! 俺達のアジトを見つけておいて一人で来るとはよぉ!」

 

「自分の力を過信した結果がこれさ!」

 

戦闘員達は動けないエレメントヴィーナスをリンチし始めた。

ダメージを受けた腹に回し蹴り。

 

「うぶぅ!?」

 

胸に跳び膝蹴り。

 

「あばぁ!?」

 

顎にアッパーカット。

 

「ふぎぃ!?」

 

顔や腹など全身を殴られ続ける。

 

「こ、このままじゃ……きゃああ!」

 

何とか反撃しようとエレメントヴィーナスは手を振り回すが、簡単に避けられてしまう。

足を動かせず手を振り回す姿はまるで駄々っ子のようだった。

 

「おらぁ!トドメだぁ!」

 

戦闘員の一人がエレメントヴィーナスの股間を思い切り蹴り上げる。

その一撃はエレメントヴィーナスの脳天まで響き渡り、目の前が真っ白になる。

 

「ひぎゅ!? お……おおぉ…………」

 

あまりの激痛に声すら出せない。

蹴り上げた足が股間から離れる。

エレメントヴィーナスの股間からレオタードの隙間を通って黄色い液体が噴き出す。

彼女は無様に失禁していた。

直後、足下の粘液が消え去り支えを失ったエレメントヴィーナスが前のめりで床に倒れる。

エレメントヴィーナスはビクンビクンと体を震わせ失神していた。

 

「お・・・・・・ぉ……」

 

口から泡を吹き出しピクピク痙攣するエレメントヴィーナスを見て戦闘員達が笑う。

 

「ギャハハハ!こいつは傑作だぜ!」

 

「正義の変身ヒロイン様が小便漏らして気絶とか情けねぇ~」

 

「おい、空いてる部屋にこいつを運べ」

 

戦闘員達に指示された他の者が気を失っているエレメントヴィーナスを抱え、運んでいく。

そして部屋には誰もいなくなった。

 

 

――エレメントヴィーナスが気がつくと、殺風景なコンクリート剥き出しの部屋にいた。

両手両足はそれぞれ鎖で繋がれ拘束されている。

右腕を引っ張り鎖を外そうとするが、頑丈でビクともしない。

左手も同じで、右足左足もは同様だった。

さらに、体には先ほどのダメージがまだ残っており無理に体を動かそうとすると痛みが走る。

いまのエレメントヴィーナスは無力だった。

 

「お?目覚めたか」

 

部屋にぞろぞろと戦闘員達が入ってくる。

皆ニヤついた笑みを浮かべていた。

そんな彼らに対してエレメントヴィーナスは毅然とした態度で睨み付ける。

 

「私を捕まえてどうするつもり?」

 

「おいおい、女が捕まったらすることなんて一つだろうが」

 

戦闘員がエレメントヴィーナスに近づき、無造作に胸を掴む。

そして、彼女の豊満な胸を揉み始める。

一瞬、ピクンと反応してしまうエレメントヴィーナスだが相手に気取られぬように表情は崩さない。

 

「くっ……こんなことをしても無駄よ」

 

「へぇ、まだ強気な態度を取れるのか。ならもっと虐めてやるぜ」

 

そう言って戦闘員はエレメントヴィーナスの顔を掴み、無理矢理キスをし始めた。

臭い男の唇が重なり合い、気持ち悪さにエレメントヴィーナスの背筋に寒気が走った。

舌を入れられ、口内を犯していく。

歯茎を舐められ、唾液を流し込まれる。

 

「んむぅ!? ううぅ! ぷはぁ……くっ……この……!」

 

何とか引き離そうと抵抗するが、戦闘員の力が強く振りほどけない。

その間にも戦闘員は激しく舌を動かす。

 

「ちゅぱっ……れろっ……くちゃっ」

 

今この状況で戦闘員の下を噛んで反抗したらどんな目に合うか分からない。

先ほどのリンチを思い出し、エレメントヴィーナスはされるがままになっていた。

揉まれ続けていた胸の乳首が彼女の意思とは無関係に勃起し、レオタードに浮き出てくる。

それに気づいた戦闘員は乳首を指で抓み、コリコリと刺激する。

 

「うぐっ……や、やめなさい……そこは……」

 

「ここが良いんだな? ほらほら!」

 

「ち、違う! 私は……んひぃ!?」

 

戦闘員は更に強く乳首を捻る。

痛みと同時に甘い快感が走り、エレメントヴィーナスは体がピクピクと震えてしまう。

 

「なんだぁ? 感じてるんじゃねえか!」

 

「そ、それはお前たちが無理やりやってるだけでしょ!」

 

「素直になれよ。ほら、ここはこんなに濡れてるぜ?」

 

戦闘員がエレメントヴィーナスの股間に手を滑り込ませ、レオタード越しに秘所を刺激する。

秘所に指が押し込まれるとグチョグチョと音を立て、レオタードの隙間から愛液が漏れ出し太股に垂れる。

 

「い、いや……嘘……どうして……!」

 

「体は正直だなぁ! おらぁ!」

 

戦闘員はさらに勢いよく股間を擦り上げてくる。

 

「ああぁ!? ダメェ! 」

 

今まで味わったことのない強い快楽にエレメントヴィーナスは腰をガクガクと震わせてしまう。

それでも戦闘員の手は止まらず、さらにスピードを上げる。

さらに戦闘員は顔をエレメントヴィーナスの胸に近づけると、片方の乳首を歯でゴリィっと噛んだ。

直後、エレメントヴィーナスはあまりの快感に体を仰け反らせ絶頂した。

 

「ひぎぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

 

全身に電撃が走ったかのような感覚に襲われ、頭の中で火花が散る。

目の前が真っ白になり、何も考えられなくなる。

股間から潮を盛大に噴き出してしまい、レオタードがグチョグチョに湿っていく。

 

「あ……お……ぉ……」

 

あまりの衝撃的な出来事にエレメントヴィーナスは呆然としていた。

そんな彼女を戦闘員達は嘲笑する。

 

「おいおい、正義の変身ヒロイン様が無様に潮噴いてイキやがったぞ」

 

「とんだ変態だなこいつ」

 

そして、戦闘員の一人がおもむろにエレメントヴィーナスのレオタードのクロッチ部分をずらし、秘所をさらけ出す。

絶頂で愛液が溢れ、むわぁと淫臭が広がる。

それを嗅いだ戦闘員は興奮し、ズボンを脱いで肉棒を取り出す。

その大きさは巨根と言って良い程の大きさだった。

 

「ふへへ、こいつはすげえ。じゃあそろそろ本番といくか」

 

「ま、待ちなさい! それだけは許して!」

 

「誰が待つかよ!」

 

戦闘員は一気に挿入しようとするが、エレメントヴィーナスが必死に抵抗する。

しかし、手足を拘束された状態ではどうすることもできない。

 

「お願いだから待ってぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

エレメントヴィーナスの悲痛な叫びが部屋に響いた。

戦闘員のペニスがエレメントヴィーナスの秘所に突き刺さる。

ブチブチィ!と処女膜が破れる音が彼女の胎内で響く。

 

「あ"っ……!! おごっ……おほおおおぉっ!!!」

 

膣壁を押し広げられながら侵入してくる異物に、エレメントヴィーナスは目を見開き絶叫する。

今まで経験したことの無いような痛みと徹に捧げるはずだった処女を奪われた悲しみで彼女は涙を流す。

そして、戦闘員は容赦なくピストン運動を始めた。

パンッ! パァン! と肌同士がぶつかり合う乾いた音をたて、戦闘員は激しく腰を振るう。

破瓜の血と愛液が混ざり合い、結合部から血と愛液の入り混じったものが飛び散る。

 

「あっ! んっ! んひぃっ! んぅぅっ!」

 

(い、痛い……苦しい……助けて……)

 

激しく犯され、子宮口を突かれる度に脳天まで貫くような快感に襲われる。

同時に胸も揉まれ乳首を摘ままれ引っ張られる。

 

「はっ、気持ちいいぜぇ。お前も気持ちいいだろ?」

 

「気持ち……よくなんか……ない……!」

 

「強情な女だなぁ」

 

戦闘員は更に強く乳首を引っ張る。

すると、エレメントヴィーナスは痛みと共にまた甘い快感を感じてしまう。

 

「ひゃうううっ! 乳首は……だめぇ……」

 

「やっぱり感じてるじゃねえか! ほら、もっと締め付けやがれ!」

 

戦闘員はさらにペースを上げていく。

 

「やめっ……これ以上は……壊れちゃ……ああぁぁ!」

 

激しい抽挿によって子宮口がこじ開けられ、亀頭が中に侵入する。

そのまま何度もノックするように子宮の奥深くに叩きつけられる。

子宮を刺激されるたびに強烈な快楽に襲われ、理性が吹き飛んでしまいそうになる。

 

「んほぉぉ! そこばっかり責められたら私ぃぃ! イクゥ! イッックウウウッ!」

 

あまりの激しい快感にとうとう耐え切れなくなり、エレメントヴィーナスは盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。

それと同時に膣内が激しく収縮し戦闘員のザーメンを搾り取ろうとする。

戦闘員はそれに抗わず射精した。

ドクンドクンと脈打つように大量のザーメンを吐き出していく。

熱い奔流にエレメントヴィーナスはビクビクと体を震わせる。

 

「ああああああ!!!」

 

絶頂と同時に頭の中に火花が散るような感覚に襲われ、目の前が真っ白になる。

意識を失いかけるがなんとか堪えた。

射精を終えた戦闘員がペニスを抜くと、ゴポリと秘所からザーメンが溢れる。

それを見たエレメントヴィーナスは処女を奪われたばかりか中に出されてしまったことに絶望する。

 

「そん……な……」

 

「おいおい、これで終わりと思うんじゃねぇぞ。まだまだ俺らは満足してねーんだ。これからが本番なんだぜ」

 

「ひっ……!?」

 

戦闘員の言葉にエレメントヴィーナスの顔が恐怖に染まる。

先ほどまで彼女の中に入っていたペニスが口に突っ込んでくる。

 

「ほら、綺麗にしろ」

 

「んぐっ!?」

 

無理やり喉奥にまで押し込まれ息苦しくなる。

戦闘員は腰を振り始めた。

舌に絡みつく粘液の味と臭さに吐き気がこみ上げてくる。

 

「歯を立てるなよ? もし立てたらお仕置だ。わかってるよなぁ?」

 

「んぶっ! ふごっ! ごぼっ!」

 

乱暴に扱われながらもエレメントヴィーナスは必死に耐える。

ここで抵抗すれば何をされるかわからないからだ。

だが、そんな彼女に対して戦闘員達は容赦しない。

戦闘員の一人が彼女の秘所にペニスを突き立てる。

 

「んぎっ!」

 

挿入された衝撃でエレメントヴィーナスの口からペニスが抜ける。

 

「おい、何勝手に抜いてんだよ。ちゃんと舐めて奉仕しやがれ」

 

「あがっ! ごっ! ごめんなさい!」

 

再び強引にペニスを押し込まれる。

そして、戦闘員は腰を振り始める。

 

「おごぉぉっ!」

 

膣内に肉棒を出し入れされ、子宮口を突かれる度に身体が痙攣する。

さらに口に挿入されたペニスが口内を蹂躙する。

あまりの苦痛と快楽にエレメントヴィーナスは白目を剥いてしまう。

 

「こいつもうトんじまったのかよ。仕方ねえな。そろそろいいか。出すぞ!」

 

そう言うと戦闘員の動きが激しくなる。

同時に子宮を犯している戦闘員の動きも激しくなっていく。

エレメントヴィーナスは体をビクンビクンと震わせ、くぐもった声を出すしか出来ない。

 

「んぶぅぅっ! んっ! んぅぅっ! んんんんん~っ!!」

 

(また出されちゃう……このままじゃ……)

 

嫌なのに体は正直に反応してしまい、子宮がキュンと疼いてしまった。

その瞬間―――

ドピュッ!! ビュルルルーッ!! 膣内のペニスから大量のザーメンが発射され、同時に口の中のものも大量に放出された。

 

「んぶぅっ!? むぐうっ!」

 

大量の射精にエレメントヴィーナスは驚き目を見開く。

そして、精液は勢いよく食道を通って胃の中へと流れ込んでいった。

 

「うげぇぇっ! おえぇぇぇぇぇっ!」

 

戦闘員が口からペニスを放した直後、エレメントヴィーナスは出されたザーメンを吐き出してしまう。

その無様な姿を見た戦闘員達はゲラゲラと笑い出した。

 

「うははは! 汚ねぇなぁ! ほら、早く掃除しろよ」

 

エレメントヴィーナスは戦闘員に頭を足で押さえつけられ、床に吐き出したザーメンを舐めさせられる。

 

「ぺちゃ……れろ……ちゅぱ……」

 

屈辱的な行為に悔し涙を流す。

だが、敗北したエレメントヴィーナスは戦闘員達に逆らうことは出来ない。

尻を突き出すような格好となったエレメントヴィーナスは秘所を晒す形となり、そこにまた別の戦闘員がペニスを当ててきた。

そのまま一気に貫かれてしまう。

エレメントヴィーナスは甲高い悲鳴を上げる。

 

「ひゃうんっ!」

 

「いい声で泣くようになったじゃねーか。ほら、もっと泣けよ!」

 

パンッ!パァン!と激しいピストン運動が始まり、何度も何度も子宮を責められる。

さらに戦闘員は彼女のモチッとした尻を叩き始める。

パチンッパチンッと気持ちのいい音が響き渡り、叩かれた尻が赤く腫れていく。

 

「んぎぃっ! 痛いっ! 止めてくださ……んごぉっ!?」

 

悲鳴を上げるエレメントヴィーナスの口に再びペニスが突っ込まれる。

そして、喉の奥まで突き入れられたかと思うと、乱暴に動かされる。

苦しくて嘔吐感を覚えるが、それすら許されず、ただひたすらに凌辱を受け続けるしかなかった。

背後からは戦闘員が容赦なく腰を打ち付け、前からは戦闘員が口内を犯す。

前後から激しく責め立てられ、エレメントヴィーナスは涙を流しながら悶絶する。

しかし、それでも彼女の肉体は快楽を感じてしまっていた。

膣内はキュウっと締まり、子宮は子種を求めて降りてくる。

子宮口を突かれる度に頭の中まで痺れるような感覚に襲われ、思考能力が低下していった。

もはや彼女に出来ることは、この地獄のような時間が終わることを祈るだけだった。

 

「んぶっ! んごっ! んぼっ! んんんっ!」

 

激しく腰を振り続けていた戦闘員だったが限界を迎えたのか、腰の動きを止める。

そして、思い切り腰を突き出し、子宮口に亀頭を押し付けた状態で射精した。

同時に口を犯していたペニスを大量のザーメンを流し込んでいく。

 

「んんんんんんっ!? んっ! んぐっ!」

 

膣内と口の両方で同時に出され、エレメントヴィーナスの意識が飛びそうになる。

だが、まだ終わりではなかった。

口と膣内に挿入されていたペニスが引き抜かれると、今度は別の戦闘員が彼女を羽交い締めにしてアナルにペニスを押し当てる。

 

「や、やめて! そこは入れるとこじゃ――」

 

必死に抵抗するが無駄だった。

彼女の願いも虚しく、アナルに挿入されてしまう。

衝撃でエレメントヴィーナスは絶叫をあげる。

 

「いぎぃぃぃっ!」

 

さらに別の戦闘員達のペニスが秘所と口に突き刺さる。

三穴を同時に犯され、あまりの激しさに白目を剥く。

そんな状態になっても戦闘員達は容赦せず、激しく腰を振り始める。

 

「ああっ! だめぇ! 壊れちゃう! もう許してぇ!」

 

あまりの快感に理性を失い、泣き叫びながら懇願するが、聞き入れられるはずもなく、激しく攻め続けられてしまう。

 

「あへぇ……おほぉぉぉぉっ!!」

 

さらにエレメントヴィーナスのつるつるなロンググローブで包まれた手にペニスを握らされ無理矢理扱かされる。

もはや彼女は正義の変身ヒロインなどでは無く、戦闘員達の性処理肉人形となってしまっていた。

 

「んほぉっ! イグゥ! イッグゥゥゥっ!」

 

無様に何度も絶頂し、潮を噴くエレメントヴィーナス。

その顔は完全に蕩けており、目は焦点があっていない。

どんどん戦闘員達の動きが激しくなっていく。

そして――

ドピュッドピューッ!! ビュルルルーッ!! ドピュドピュッ!! 一斉にザーメンを発射された。

大量の精液が体内に注ぎ込まれ、子宮、口、腸内を満たしていく。

そして、手で扱かされていたペニスからもザーメンが噴き出し、彼女の体と正義のコスチュームを汚していく。

 

「おほぉ……おほぉ……おぉ……」

 

全身を真っ白いザーメンまみれにしたエレメントヴィーナスはビクンビクンと体を痙攣させ、完全に堕ちた表情を浮かべていた。

その様子を見た戦闘員達がゲラゲラと笑い出す。

 

「うはははっ!おい、見ろよ! こいつのアヘ顔を!」

 

戦闘員はエレメントヴィーナスの顎を掴むと強引に正面を向かせる。

そこには無様な姿を晒す哀れな敗北女神の姿があった。

 

「ふぁぁぁ……」

 

口からはだらしない声が漏れ、股間からは小便がチョロチョロッと流れ出している。

そのあまりにも情けない姿を見た戦闘員達は大爆笑する。

 

「ぎゃはははっ! 何だよ、このザマは! 最高じゃねーか!」

 

戦闘員達に笑われながらも、エレメントヴィーナスは未だ快楽の余韻に浸っていた。

その後、彼女は夜が更けるまで戦闘員達に犯され続けた。

満足した彼らはエレメントヴィーナスをイービルの基地へと連れ去っていった。

翌日、街に戻ってきた徹は望を必死に探すが、見つけることは出来なかった・・・・・・

 

 

 

 

――イービルの秘密基地。

研究室のカプセルの中にエレメントヴィーナスがいた。

彼女には何本ものチューブが取り付けられている。

さらに彼女の乳首やクリトリスにはローターが取り付けられ、秘所とアナルにはドリルピストンマシンが挿入されていた。

 

「おい、始めろ」

 

男が研究者に命令すると一斉にローターとピストンマシンが激しく動き出す。

突然の衝撃にエレメントヴィーナスの目が覚め、強烈な快楽にくぐもった絶叫をあげる。

 

「んごっ!? んっ! んんっ!」

 

彼女はカプセルの中にしっかりと固定されており、身悶えることしか出来ない。

機械の激しい責めに彼女の身体は激しく反応してしまう。

 

「んんっ!? んごっ! んん~っ!」

 

激しく暴れるが、拘束具のせいでどうすることも出来ず、ただただ喘ぎ続ける。

そして、絶頂を迎えると同時に潮を噴いた。

 

「うぅ……あぁっ! んんっ!」

 

絶頂を迎えた瞬間、取り付けられたチューブに何かが流れていく。

それはエレメントヴィーナスのエネルギー『エレメント』だった。

絶頂によって彼女から漏れ出したエネルギーが装置を通して吸収されていく。

 

「んぐっ! んぐっ!」

 

強制的にエナジーを奪われ、苦しそうな声を上げる。

しかし、機械による責めは止まらない。

 

「むごぉぉぉぉぉぉっ!?」

 

再び激しい絶頂を迎え、エレメントが漏れ出る。

そして、また吸い取られていく。

カプセルには生命維持装置が搭載されており、彼女が死ぬことはない。

エレメントヴィーナスはエレメントを生成するための道具として生かされているのだ。

 

「んごぉっ! んぼっ!」

 

その後も何度もイカされ、その度にエレメントを奪われる。

 

「んぼぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」

 

(もういやぁ……誰か助けてぇぇぇぇぇぇ!!)

 

エレメントヴィーナスは心の中で助けを求めたが、誰も来ることはなかった。

それから毎日、彼女はエレメントを搾り取られ続ける。

その命が尽きる時まで・・・・・・

 

 

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