戦う正義のヒロイン敗北もの作品集 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
令和の時代に快感戦士バスティーの創作をしているのは多分私だけでしょう(笑)
というか、バスティーを知っている人は居るのでしょうか……?
序盤の説明でおわかりでしょうが、原作はバカゲーで凌辱でもそんなに暗くないというかギャグみたいな感じなのでこんな感じじゃ無いです。
一応、設定確認のためにゲーム序盤をさらっとやり直したのですが、勢いで笑ってしまいました。
望月ほのかは担任の白井先生に片思いをするごく普通の一般人……のはずだった。
ある日、幼なじみで親友のさつきと学校の屋上で男子生徒達に教われた時、宇宙警察のホー・ワイトによってバスティー・ピンクへと変身させられた。
バスティー・ピンクに変身したほのかは、手に持つステッキで男子生徒達を『ぺちんぺちん』と叩き彼らを倒し、正気へと戻した。
ホー・ワイトによると、男子生徒達は宇宙侵略者『ムラムラ』が放つ電波によって操られて彼の尖兵『ムラリヒョン』となってしまっていたのだという。
そして、彼が宇宙侵略者『ムラムラ』を捜索している間、バスティー・ピンクとして『ムラリヒョン』を倒してほしいと依頼される。
ほのかは悩んだモノの、さつきが襲われたこともあり被害が広がらないようにしたいと考えてその依頼を承諾した。
その後、何度かムラリヒョンと遭遇しバスティー・ピンクへ変身し戦ったほのかだったが、ステッキによる攻撃が効かず奥の手であるVP(ヴァージンプロテクション)による浄化効果によってムラリヒョンを撃退することに。
これはつまり、ムラリヒョンを倒すために敢えて犯されるということで……VPによって処女は守られるとはいえ、精神的にはかなり辛いものがあった。
しかし、元凶であるムラムラの捜索は中々進まず、段々と電波が強まっていく。
比例してムラリヒョンの人数が増え、その強さも向上していく。
そして、ついに最悪の事態が……
前日もムラリヒョンと遭遇し、犯され浄化したほのかは憂鬱な気分で学園に登校していた。
片思い相手の白井先生も出張が続き、今日も学園を留守にしている。
学園の正面玄関に入り、上履きに履き替えると学園の雰囲気がおかしいことに気がつく。
本来ならこの時間は登校してきた生徒達でごった返すはず。
しかし、人は一人もおらず静寂に包まれている。
不安になったほのかだが、ここで悩んでいても仕方がないと考え教室へ向かうことにした。
廊下を進み、教室のあるフロアへ階段を昇ると声が聞こえた。
ただし、授業前の喧騒ではない。最近、良く聞くタイプの騒ぎ方で……
「――これって、まさか!?」
慌てて教室へと向かい、ドアを開くとそこには信じがたい光景だった。
――男子生徒全員が女子生徒を襲い、犯していた。
それも、この教室だけではない。隣の教室も、さらに隣の教室もだ。
この様子だと、学園全体で同じように乱交が行われているだろう。
明らかにこれはムラムラによる電波の仕業。
学園全体を支配する程までに電波が強まってしまったのだ。
(早く何とかしないと!)
リモコンを取り出し、ボタンを押す。
ほのかは光に包まれバスティー・ピンクへと変身していく。
そして、変身を終えるとムラリヒョンを誘うフェロモンがバスティー・ピンクから発せられたことにより男子生徒達が彼女へ殺到しだした。
バスティー・ピンクはその場から離れ、他の教室の生徒達も引きつけるように移動していく。
これで関係の無い女子生徒達が犯されることはなくなるはずだ。
そう考えてバスティー・ピンクは必死に追ってくるムラリヒョン達から逃げるが、引きつけることに意識が向いていたせいで行き止まりに逃げ込んでしまった。
「い、行き止まり!?――きゃあ!」
慌てて振り返り、傍らにある非常階段の扉を開けようとするが追いついてきたムラリヒョンにコスチュームを掴まれてしまい、地面に倒されてしまう。
すばやく起き上がるものの、廊下は凄まじい人数のムラリヒョンで埋め尽くされ、もはや逃げることは出来ない。
それでも諦めないバスティー・ピンクは手に持ったステッキを振るった。
「えーい、ぺちんぺちん!」
しかし、ステッキでの攻撃は以前からムラリヒョンに効果は無くなっていた。
その例に漏れず、ムラリヒョン達はバスティー・ピンクの攻撃をものともしない。
(やっぱり効かない……ならもう、VPを使って浄化するしか……!)
バスティー・ピンクはもう慣れた手つきでリモコンを取り出し、VP(ヴァージンプロテクション)を発動しようとする。
しかし――
「うぉぉぉぉ!」
「え?――きゃあぁぁぁ!?」
バスティー・ピンクがリモコンのボタンを押す前にムラリヒョンがいきなり襲いかかってきたのだ。
彼女は押し倒されてしまい、リモコンが手から離れてしまう。
VPを発動しなければ、ムラリヒョン達から処女を守ることが出来ない上に、敢えて犯されて彼らを浄化することも出来ない。
バスティー・ピンクの顔が一気に青ざめる。
「そんな!?は、離してぇ!」
「うるせぇ!大人しくしろ!」
「――おぼぉ!?」
暴れるバスティー・ピンクを黙らせるようにムラリヒョンが腹を思い切り殴りつける。
ムラリヒョン達は性欲と共に力も強化されており、ただでさえ痛い拳が更に威力を増して襲ってきていた。
殴られた衝撃で呼吸が出来なくなり、悶絶するバスティー・ピンクだったが、ムラリヒョンは攻撃をやめようとはしなかった。
何回も殴って彼女を黙らせるようとする。
さらには、バスティー・ピンクの頬を平手打ちにする。
彼女のお腹と頬は赤く腫れ上がり痛々しい状態になっている。
もはや彼女は恐怖と痛みで泣き出し、抵抗もしなくなっていた。
「ごめんなさいぃぃ、もう逆らいませんから……痛いのやめてぇぇ……」
大粒の涙を流しながら懇願するバスティー・ピンク。
その姿がムラリヒョンの嗜虐心をそそったのか、彼は素早く大きく勃起したペニスを露わにするとバスティー・ピンクの口に突っ込んだ。
「んごぉぉぉぉ!?」
ムラリヒョンは彼女の頭を両手で掴むと激しく腰を振り、口内を犯していく。
喉奥まで太く長いペニスが入り込み、匂いと苦しさで吐きそうになるバスティー・ピンク。
相手のことなど考えていない激しいイラマチオに目を見開き、涙を流す。
しかし、ムラリヒョンが手を緩めることはなかった。
むしろ、その勢いはさらに増していく。
「んぶっ!おごぉっ!んんんんん!?」
(苦しいよぉ……こんなの無理だよぉ……誰か助けてぇ……)
心の中で助けを求めるが、誰も来てくれるはずはない。
不運なことに仲間のバスティー・ブラックこと『宇佐美 玲奈』は体調不良で学校を休んでいた。
ホー・ワイトもムラムラ捜索のために学校を離れている。
つまり、今この学園でムラリヒョンと戦えるのはバスティー・ピンクただ一人なのだ。
絶望するバスティー・ピンクをよそに、口内を犯すムラリヒョンの動きがさらに激しくなる。
あまりの激しさにバスティー・ピンクの意識が遠くなり、白目を剥いてしまう。
「うぉぉぉぉぉ、射精すぞー!」
「――んぶぅぅぅぅぅっ!?」
ムラリヒョンが腰をバスティー・ピンクの顔に押しつけるように突き出す。
次いで、どぴゅっ!びゅー!! と大量のザーメンが吐き出され、バスティー・ピンクの口内と胃を満たしていく。
濃厚なザーメンの匂いと苦みで吐きそうになるが、ペニスで栓をされているために口から出すことが出来ない。
鼻からもザーメンが流れ込んできて、鼻水のように出て行く。
数十秒間たっぷり射精したムラリヒョンはようやくバスティー・ピンクの口からペニスを抜いた。
彼女の口内にはまだザーメンが残っており、起き上がる力も無い彼女はそれを飲み干すしかなかった。
「げふ……お、おぇぇぇ……」
粘っこく、生臭いザーメンを飲み込んだバスティー・ピンクは嘔吐く。
ムラリヒョンは満足そうな表情を浮かべると、今度は彼女の下半身に手を伸ばしてきた。
下着越しに秘部を触られると彼女は体をビクッと反応させる。
そして、VPが発動していないことを改めて思い出し表情が歪む。
「や、やめてください……それだけは……」
懇願するように言うが、ムラリヒョンはそれを聞き入れず彼女のパンツを脱がせる。
すでに愛液で濡れているそこはヒダを開いており、これから起こるであろう快楽を期待していた。
そんなバスティー・ピンクの淫らな姿を見たムラリヒョン達はますます興奮を高め、我慢できないとペニスを秘所に押し当てる。
「いやぁ……お願いですから入れないで……あひぃ!?」
弱々しく懇願する彼女を無視してムラリヒョンはペニスを挿入した。
突然膣壁を押し広げられた衝撃で甘い声を上げるバスティー・ピンク。
秘所から処女を失った証である血が流れ出すが不思議と痛みは無かった。
ムラリヒョンは子宮の奥深くまでペニスを押し込んでいく。
そして、子宮口をこじ開けて亀頭が子宮内に侵入する。
「んひぃぃぃぃぃぃ!?」
その瞬間、バスティー・ピンクに凄まじい快感が流れ、背中を仰け反らせて絶頂を迎えた。
処女を失ったのに痛くないどころか気持ち良くて、頭の中が真っ白になる。
股間から潮を噴き、白目を剥く。
その様子にムラリヒョンは笑みを浮かべ、腰を動かし始めた。
「あっ、んおぉぉ~!おほぉぉぉ!!」
パンッ、パァンッ!!! 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
何度も激しくピストンされる度にバスティー・ピンクは獣のような喘ぎ声を上げ、アヘ顔を晒してしまう。
VPは処女を守るだけではなく、実はムラリヒョンから与えられる快感への耐性も付与されていた。
それが無い今、ムラムラ電波が強まりより強力になったムラリヒョン達の責めがダイレクトにバスティー・ピンクを襲う。
激しく子宮の奥底を突かれる度に絶頂し、ビクンビクンと体を痙攣させるバスティー・ピンク。
そんな彼女の姿に興奮した周りのムラリヒョン達が我慢できないとばかりに襲いかかる。
「んぼぉぉぉ!?」
一人は、先程犯された口内にいきり立ったペニスを突っ込み。
「おごぉぉぉぉぉ!?」
もう一人はバスティー・ピンクの背後に潜り込んでアナルへとペニスを突き刺した。
さらにアナルを犯すムラリヒョンはバスティー・ピンクの豊満な胸を揉みし抱き、乳首を抓る。
三穴と胸を蹂躙された彼女はあまりにも凄まじい快感で気が狂ってしまいそうだった。
他の手持ち無沙汰なムラリヒョン達はバスティー・ピンクの手に自分のペニスを握らせて強制的に扱かせたり、シコシコと自慰をしながら彼女の柔らかい体にペニスを擦りつけたりしている。
バスティー・ピンクはムラリヒョン達のペニスに囲まれ発狂しそうになる。
そしてついにムラリヒョン達のペニスが一斉にビクンビクンと震え始めた。
射精の前兆を感じたバスティー・ピンクの顔が絶望に染まる。
「んぶぅぅっ!?んごぉぉっ!?」
(もうダメぇぇ!!壊れるぅぅぅ!!)
「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
バスティー・ピンクの三穴を犯していたムラリヒョン達が雄叫びをあげると、腰を思い切り突き出した。
その瞬間、バスティー・ピンクが快感で弾けたように仰け反りビクンビクンと体を痙攣させる。
次いで、ムラリヒョン達のペニスが一斉に射精した。
ドビュルルルルル!とまるでゼリー状の濃厚なザーメンが子宮と口内とアナルへ大量に吐き出され、瞬く間に彼女の胎内と腹を満たしていく。
さらに手で扱かされていたペニスや彼女の体に擦りつけられていたペニスも一斉に射精し、バスティー・ピンクの体がザーメンで染まる。
凄まじい快感と絶望でバスティー・ピンクは白目を剥いて失神。
股間からは潮と小便が噴き出している。
――バスティー・ピンクはムラリヒョン達に完全敗北した。
彼女を犯していたムラリヒョン達が離れていく。
おびただしいザーメンに塗れたバスティー・ピンクは白目を剥いた無様な姿を晒していた。
そんな彼女にムラリヒョン達は容赦なく襲い掛かる。
まだまだムラリヒョン達はいる上に、先程彼女を犯していたムラリヒョン達もまだ満足していない。
新たなムラリヒョンがバスティー・ピンクの秘所に極太ペニスを一気に突き刺す。
「――んほぉぉぉぉぉ!?」
ペニスを突っ込まれた衝撃と快楽でバスティー・ピンクの意識が覚醒。
そして再び自分の周りにムラリヒョン達が群がり始めたのを見て、絶望する。
「いやぁ……やめて……お願い、もう許して……いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
子宮以外のアナル、口にも再びペニスを突っ込まれ犯されていく。
両手にはペニスを握らされて無理やり扱かされ。
髪の毛すらも自慰の道具にされて汚される。
もはやバスティー・ピンクはムラリヒョン達の性処理肉便器と化していた。
「んぐぉぉぉ!?おぼぉぉぉぉ!?」
後ろからアナルを掘られながら口にザーメンを流し込まれ、逆流したそれが鼻からも溢れ出る。
「んひぃぃぃぃぃ!!!」
続けて、子宮とアナルに挿入したペニスが射精しバスティー・ピンクのお腹が妊娠したように膨らむ。
ムラリヒョンに乳首を引っ張られ、クリトリスを摘まれて弄られ絶頂し潮を噴く。
そして、 ブチュッ! その音と共に、バスティー・ピンクの両穴に栓をしていたペニスが引き抜かれた。
だが、休む間もなく次のムラリヒョン達がペニスを好き勝手に突っ込んでいく。
「んおぉぉ!!おほっ!?おごぉぉ!?」
絶頂を迎え続けながらも、ムラリヒョンに何度も犯される。
学園の男子生徒達は数百人はいる。
その全員がムラリヒョンと化しているため、まだまだバスティー・ピンクの快楽地獄は終わらない。
バスティー・ピンクの無様な叫び声は日が暮れても学園に響き続けた……
――翌日。
学園の男子便所にザーメン塗れのバスティー・ピンクが拘束されていた。
学園はムラリヒョン達に支配されて女子生徒達は彼らの性奴隷へと堕ち、バスティー・ピンクはムラリヒョン達の性処理肉便器となり、その心は完全に壊れてしまった。
彼女は虚ろな表情で涙を流し、体をビクンビクンと痙攣させている、
ムラリヒョン達の度重なる凌辱で体が常時発情状態となり、永遠にイキ続けているのだ。
「あへぇ……おごっ……」
口からは意味の無い言葉しか発せず、股間からは愛液が止めどなく溢れ続けている。
――男子便所の扉が開き、ムラリヒョン達が入ってくる。
また彼らに犯されるのだ。
もはやまともな反応を返さないバスティー・ピンクだが、その体の気持ちよさはムラリヒョン達を飽きさせることは無い。
「んごっ!?んぶぅぅっ!」
口内にいきり立ったペニスを突っ込まれる。
秘所と尻穴にも容赦なくペニスが侵入してくる。
バスティー・ピンクの淫乱な体はそれだけでも快感を感じてしまい、彼女の体が激しく痙攣した。
男子便所の中に、淫靡な音が響く。
――その後、毎日ムラリヒョン達にバスティー・ピンクは犯され続けた。
仲間のバスティー・ブラックが助けようとしたが、彼女も敗北しムラリヒョン達の性処理肉便器へと堕ちた。
これにより、ムラリヒョン達は際限なく増えていき、やがて日本全国いや世界へと広がっていく。
ホー・ワイトは敵に捕らえられ、手も足も出ない。
そして地球はムラムラによって支配され、男はムラリヒョンに、女はその性奴隷へと成り果てたのだった――