純性癖ナイツ 作:ひかりねこ
今回はマルベリーのえっちな話です。パッと見は地味な印象を受けますけど、よく見たらとても可愛い女の子筆頭候補だと思ってます。コーデも非常に良くてどんどん好きになりました。
試験的にアンケートを置いております。よければご協力くださると嬉しいです。
「ドクター、入ってもよろしいですか?」
控えめなノックと共に控えめな声が尋ねてくる。この時間に来るよう呼びつけたのは私だから、もちろん断る理由などなかった。
「どうぞ、マルベリー」
「はい、失礼します」
入室してきたのは灰色の髪に黒のフードと外套が特徴的な炎国出身のリーベリ、マルベリーだった。どこか気弱そうな態度と声色のせいで、そこまで小柄でもない体躯がやけに小さく見えてしまう。
そんな彼女は私の前へやって来ると「こちらが今回の任務報告書です」と紙束を机に置いた。中身は今回ロドスが行った天災後の救出事業についての報告及び被害状況についてだ。一分ほど中身に目を通してから、私は座ったままマルベリーへと向き合った。
「天災による被害を受けた村落への救出活動ならびに
「そ、そんなことは……」
「謙遜しなくていい。実は私も簡単なあらましは既に聞いていてね、ここには書いていない君の活躍を山ほど聞いているんだ」
この弱気でおどおどしているリーベリの少女が、実は炎国の災害救援組織「春乾」の一員であると初見で気付ける人間は居ないだろう。天災救助のノウハウを蓄積していると春乾と、鉱石病関連の医療技術を持つロドスとの交換学習プロジェクトは中々の成果を挙げていた。
たとえば普段は自信無さげに振舞うマルベリーは災害救助の現場だと驚くほど自信を持って堂々と的確に振る舞う。ロドスオペレーターの質問にも難なく答え、救助活動で必要な事柄を教えてくれる彼女に学ぶことは多いとオペレーターたちはこぞって語っていた。
「君は交換学習プロジェクトの一員としても、ロドスの一オペレーターとしても、誇るべき能力を持っている。素直に賞賛を受け取ってもらえないだろうか」
「あ、ありがとうございます……その、今まであんまり褒めてもらえることが無かったので嬉しいです」
……プロファイルによれば、元々マルベリーは学業に力を入れてなお結果を出せず伸び悩んでいたとか。その時の経験が今まで尾を引いているのだろうが、今の彼女は十分褒めるに値するのだ。
「でもドクターの事前予測もお見事でした! 現場を見たりもせずにあそこまで的確に被害状況を予測して、発生し得る二次被害を予想できるなんて。天災救援活動での被害は本来避けられないものですが、ここまで何事もなく完遂できたのはドクターのおかげです」
「君たち実働部隊と違って私は安全なところから指示を出しているだけだから、この程度はできないと示しが付かないだろう。むしろそんな相手の言う事を信じて動いてくれた君たちに感謝してるくらいだ」
「そんなことありません! ドクターの見識は間違いなく私より遥かに役立つものですから……」
マルベリーの声は段々と尻すぼみになってしまった。きっと自分と比較してまた少し内気になったのだろう。もう何度も似たようなやり取りをしているが、こればかりは地の性格なので強く言えない。何より、その性格を利用している私に改善を促す資格は無い。
それからもう少し報告を彼女自身の口から聞いて、上司として必要な情報はおおよそまとめ終わった。やはりケチの付けようがない成果だ。
「お疲れ様、報告ありがとう。今回の任務はとても素晴らしいものだったから、胸を張っておくといい」
「はい、ありがとうございます。えっと、その……」
まるで何かを訴えかけるようにマルベリーが口ごもった。その瞬間、私の胸中にチクリと罪悪感という名の痛みが走る。すっかり慣れてしまった刺激は変わらず嫌で、しかし失くすことはできそうにない。結局同じことを口にするだけだ。
「ああ、そうだな……また君に秘書をしてもらいたい。構わないか?」
ぶっちゃけ私に秘書は必要ない。居てくれれば嬉しいが無理にオペレーターの時間を取るほど差し迫っておらず、故にこれは多分に裏の意味が含まれていた。
質問の体を取っているが、実質強制的な命令も同然の圧があった。なのに私は内心で断ってくれたらありがたいと思い、同時に断られはしないだろうと高を括る気持ちが同居している。矛盾した二心を抱く私の前で、マルベリーは一切の躊躇なく頷いた。これでもう、互いに後戻りはできない。
「良いんだね?」
「私が選んだことですから、ドクターは気にしないでください」
ゆっくりとマルベリーがこちらへ近づいてくる。デスクを回り込み、座椅子に座った私の前で膝をついた。ちょうどこちらの股間部と彼女の目線の高さが合う。既に期待で膨らんだ私の一物がズボンを押し上げている様が、これではっきり分かってしまったことだろう。
「君が任務に出ていた数日間、私は自己処理もしていなくてね。まずは一発抜いてもらえないだろうか」
当然のようにズボンのチャックを下ろして肉棒を取り出し、いけしゃあしゃあと私は宣った。女性の前で性器を露出するなど言語道断、この場で引っ叩かれて突き出されてもおかしくない暴挙だ。しかしマルベリーは「分かりました」と一言頷くと気にした様子もなく男根を口に含むのだった。
──私はマルベリーに秘書業務と称して性処理をさせている。
何故そのような関係となったのか、どうして私が然るべきところに突きだされていないのか、語ると少し長くなってしまう。ただ事実として私はこの関係を都合よく利用していて、マルベリーも不思議と止めようとせず素直に従っていた。
「んむ……久しぶりに見たドクターの、すごく腫れてて苦しそう……もう我慢しなくていいですからね、好きな時に私のお口に射精してください」
あーんと開かれた口内に亀頭が招かれ、ねっとりとした感触と体温に歓迎される。慣れた様子で絡みつく舌が肉棒の汚れ──断っておくが常に綺麗にするよう心掛けてはいる──をこそぎ落し、綺麗にしながら優しく愛撫してくれた。
ちゅぱちゅぱとキャンディーのように舐めしゃぶり、唇を離しては根本から先端の裏筋を丁寧に舌でなぞってくれる。己の一物の下にマルベリーの顔が隠れてしまうと、まるで見せつけている構図に興奮させられた。
「ちゅ、あむっ……ドクター、気持ちいいですか?」
「上手だよ、そのまま続けてくれ」
「
最後は再び亀頭を口内に咥えながら喋ったせいで、声による振動や吐息まで当たってくすぐったい。さらに献身的な奉仕は口だけでなく手指まで使わている。細く白い指がグロテスクな肉塊に絡みつき、しこしこ扱きながら舌と合わせて私を快感で翻弄した。
「少し早いけど一度出したい、構わないね?」
既にはち切れんばかりに膨らんだ愚息はこの健気なリーベリの喉へ白濁をぶちまけたくて我慢ならないようだ。しばらく禁欲してたのもあって射精への閾値はすっかり低くなっていた。
もはや理性では抑えきれない射精欲に身を任せ、少々早いが彼女の言う通り好きなタイミングで出させてもらうこととした。マルベリーの頭を優しく掴むと私の意図を察したのか、目を閉じ喉を開いて奥まで受け入れる態勢となる。それを良い事に奥まで肉槍を突き込むと、温かく狭いマルベリーの喉奥へ容赦なく精液を流し込んだ。
どくっ、びゅくっ! びゅるるっ……!
「んむっ!? ごく、んぐっ……ごくっ、ぷはぁっ」
久しぶりなのもあって中々の射精量となってしまった。ドクドク脈打つ肉棒から飛び出た精液は全部マルベリーの身体へ収められ、えづきながらも彼女はしっかり全部呑んでくれた。ちゅぱ……と音を立てながら唾液の橋と共に一物が離れ、再びマルベリーは亀頭周りから丹念に舐め始める。尿道に残った精液の一滴まで吸い取り飲み込み、欠片も汚れを残さない。
「ちゅっ……れろっ……はい、綺麗にお掃除できました。ちゃんと気持ちよくなってもらえましたか?」
「よくできていたよ、ありがとう」
私が射精した後、マルベリーは必ずお掃除フェラをしてくれるから余計に征服感を煽られる。まして上目遣いでこちらの快感のみを気遣ってくれる姿に股間は節操なく膨らんでいき、射精したばかりなのにもう二度目を貪欲に求めていた。
すぐに奉仕を再開しようとするマルベリーを手で制し、私は椅子に座り直すと「こちらへおいで」と自分の膝を叩いた。グロテスクな肉棒がそそり起つ腰の上へマルベリーはにじり寄ると、自分で白いショーツをずらしながらゆっくりと腰を下ろしていく。前戯など何もしていないが、狭く熱い膣はよく潤みながら男を受け入れてくれた。
「んっ、ふぅ……入り、ました……ぁ♡」
対面座位の状態でマルベリーが抱き着いているから、艶やかな吐息と囁きがダイレクトに耳元で響いた。膝に乗せてもまるで体重を感じさせない軽さ、密着することで感じる仄かな体温、衣擦れの音、鼻腔をくすぐる淫靡な香り、股間へ緩々と送られる快感の波。どこまでも男に都合のいい身体はオナホールを使っているのかと錯覚しそうだ。
いや、実際この状態のマルベリーは私専用のオナホールで何ら間違いない。意外と膨らんでいる胸も、もっちりしたお尻も、何となれば唇だって好きなように扱える。私の気が向いたとき、自由にこの女体を玩具とする権利が与えられていた。
「さてと……それじゃあ私は仕事をするから、このまま奉仕を頼むよ」
「はい……ドクター専用の性処理道具として頑張らせていただきますね」
ゆったり抱き着きリラックスした様子で、陶然としながらマルベリーは自身の人権を放棄した。今から彼女は私の邪魔をしないように膣を締めたり緩めたりしながら、たまにされるボディタッチを全て受け入れなければならない。もちろん自分の快感を求めて激しく動いたり、私におねだりするのも無し。あくまで主人を気持ちよくするためだけに身体を明け渡しているのだから。
そのまま私は宣言通り仕事へと戻った。緩やかな刺激に我慢できなくなれば遠慮なく吐精し、ペンを持つ手が疲れたらもっちりしたお尻を揉んで休んでみたり。たまに漏れる嬌声を作業用のBGMとしながら効率的に仕事を進める。この間もマルベリーは一切の不満を零すことなく生オナホとしての役目を全うしてくれた。
──私とマルベリーの倒錯した肉体関係は、既に罪悪感を薄れさせるだけの期間続いている。
◇
恥ずかしながら私は、一般よりも性欲が強い方であるらしい。
ドクターと呼ばれ皆から慕われるよう努力しているが、一皮剥けば醜い欲望の塊に過ぎない。そう自覚した日からオペレーター達に劣情をぶつけないよう最大限努力は続けたし、自室で欲望を吐き出してから仕事に臨むのが毎朝の日課だった。
とりわけロドスは美人が多い。純粋に私を慕ってくれるアーミヤも、こちらを警戒しつつ段々打ち解けてきたケルシーも、医療部の皆や戦闘オペレーター達まで、揃いも揃って美女揃い。何なら男性ですら可愛らしい容姿をしていることもある。彼ら彼女らを性愛の対象と見てしまい自己嫌悪に襲われたことは幾度もある。
ある日の夕方、私は油断していた。朝から忙しいせいで自己処理もできず、悶々としたまま疲れから仮眠を取ってしまった。しかも執務室のソファの上で、その後マルベリーが訪問してくる予定があったにも関わらずだ。付け加えるなら、特に鍵をかけてもいなかった。
それで何が起きるかはもうお察しの通りだ。いわゆる朝勃ち状態を夕方に、しかも返事が無いのを訝しんで部屋に入って来たマルベリーへ見せてしまった。不可抗力とはいえ怒られても仕方ない惨事だろう。
すぐに起きて弁明を重ねた私へ、マルベリーは羞恥で顔を隠しながら──しかし手の指の間からチラチラ股間を見ながら──遠慮がちに言ったのだ。
「……もし溜まっていてお辛いのでしたら、私が処理してあげましょうか?」
もちろん最初は即座に断った。けれど降り積もった性欲の重荷は辛く、またマルベリーという美少女に世話をしてもらえるならこれ以上ない幸運という打算があったのも事実だ。またとないチャンスを棒に振っていいのかと本能は何度も訴えかけていた。
だから結局、不安そうに「本当に大丈夫ですか?」と聞き直された私は首を横に振ってしまい──手始めに手で扱いてもらったその時から、マルベリーとの倒錯的な肉体関係が始まったのだ。
◇
マルベリーが性処理をしてくれる最大の理由は、私がロドスのドクターに相応しい実績を持っているからだ。
曰く、「ドクターのような素晴らしい人が性欲に振り回されるなんてダメです!」だそうで。自分より遥かに人を救える存在が全力を出せるようサポートするのも、ある意味で救援隊の仕事であるとマルベリーは語っていた。
ただしそれは、一種の神格化であり自己否定による自己犠牲に過ぎない。私はそれほど大それた人間じゃないし、マルベリーは救援隊の一員として立派な業績を挙げている。それでも自信を持てない普段の内向的な性格が、いざ誰かを助けるためなら己を
この関係を終わらせるのは簡単だ。ただ一言、「君が身体を売る必要は無いほど頑張っている」と告げればいい。しかし私は度し難いことに、都合よく性欲を吐き出させてくれる女性の味を知ったことで、もはや手放すことが惜しくなっていたのだ。
止めた方がいいのは当たり前。罪悪感にいつも胸を刺される。だけどそれ以上の快感を知ってしまい、美少女を好き勝手に支配する背徳を覚えてしまい、歯止めが利かなくなっていた。
「お疲れ様ですドクター、この後もお仕事ですか」
「ああ、悪いけどもう少し付き合ってくれ」
「はい、分かりました。私は大丈夫です」
今日は久しぶりに対面での会議を終えた所だった。執務室以外の場所で仕事をするのはどうにも落ち着かないが、秘書としてマルベリーにも協力してもらっているため頑張らなければ。
マルベリーが秘書をやっている=性処理道具として扱うという了解だが、何も常に身体を貪ってる訳じゃない。秘書らしく仕事の手伝いをしてもらうこともあれば、空いた時間に彼女が求める知識を講義したりもする。だからこそ、我々の爛れた関係は他の誰にもバレていないのだ。
とはいえ、まあ。
「ムラムラしてきたな……」
「ドクター?」
小さく呟いた声にマルベリーが小首を傾げた。たぶん聞こえなかったのだろう、どうしたんですかとばかりに私を見つめてくる。控えめだが整った顔立ちと薄紫の瞳を見返すと、いっそう身体の裡で性欲が大きくなるのを感じた。我慢は毒というし、ここはマルベリーを使わせてもらうとしよう。
「マルベリー、こっちに来て」
「え、あっ、はい──んむっ」
すぐ近くの倉庫代わりに使われている部屋へマルベリーを連れ込み、後ろ手に扉の鍵をかけた。ここまで来れば何をするのか理解したのだろう、彼女は抵抗なく唇を明け渡すと僅かに開いて私の舌を受け入れた。
濃厚なベロキスは終始私の方が主導権を握っていた。あくまで少女は為されるがまま、口内を蹂躙されながら従順に受け入れるだけ。その気になれば自ら舌を絡めて悦ばせることもできるだろうに、こちらの方が私がより興奮すると知っているから受け身のままだ。
「ちゅ、んむ……あむっ……ちゅる……♡」
実際にディープキスした時間はほんの一分程度なのに、唇が離れると何時間もしていたような満足感と喪失感が一挙に押し寄せる。伸ばされた舌同士から唾液の橋がつぅ……と架かり、中空でプツりと切れた。マルベリーの体温と感触を探して思わずペロリと唇を舐めてしまうと、ちょうど同じことをしていたマルベリーと目が合った。
「ふふっ、同じですね。とても気持ち良かったです」
恥ずかしそうに、可愛らしく微笑んだ少女の姿に更なる獣欲を煽られる。もう我慢できない、早くマルベリーの膣内に己自身を収めてしまいたかった。
薄く埃を被った作業机に上着を敷くと、その上に仰向けでマルベリーを転がした。ふわりと広がった黒いコートに白のワンピース姿のコントラストが目に眩しい。すらりと伸びた白い足を遠慮なく掴んで惜しげもなく開脚させた。
「あっ……」
羞恥に塗れた声が聞こえたが、制止される事はない。当然だ、この時点で既にマルベリーは私の性処理道具なのだから。道具は主人に反抗しないのだ。
灰色リーベリの柔らかい身体はまったく痛みも抵抗も無く、開かれた両足は綺麗に180度まで暴かれてしまった。丈の短いスカート部分がめくれ上がり、その下に秘されたマルベリーのショーツが露わとなってしまう。清楚な白色にパステルブルーの刺繍が施された彼女らしいものだけど、腰の部分をよく見ればリボン結びで留められていた。
「随分エッチな下着を付けてるんだね」
「ど、ドクターにいつ求められてもいいように、脱ぎやすい下着を選びました……お嫌いでしたか?」
「まさか」
いつでも私へ身体を明け渡す準備をしてくれているのが嬉しかった。私は気にしていなかったが、関係を持った当初は実用性ばかりの地味な下着が多かったのを本人なりに気にしていたのかもしれない。
それならばお言葉に甘えて脱がさせてもらおうと、紐の先端を引っ張りシュルリと解いた。片側が外れたショーツはクロッチ部分が張り付い剥がれず、既にマルベリーが濡れているのを如実に示していた。
しかし私の前では全部曝け出してくれないと困る。布切れのささやかな抵抗も容赦なく引き剝がすと、膝立ちとなってマルベリーの割れ目に視線を注いだ。
「相変わらず君のここは綺麗だ」
「……っ♡」
形の整った白い割れ目、丁寧に揃えられた髪と同じ色の和毛、少しくすんだ色のアヌスまで鑑賞できてしまう。今も私の視線に晒されるだけで興奮しているのか、コポリと吐き出された蜜液が会陰を落ちて尻孔の方まで垂れていった。
既に準備万端そうだ。念のため指を一本入れて膣内を確かめてみたが、しっかり濡れてほぐれている。キスの時点でしっかり濡らしておくよう教育したのが功を奏したらしい。
「さてと、それじゃあ
「ひゃうっ♡ はい、お願いしますっ♡」
指一本の抜き差し程度で気持ちよくなっててこの先大丈夫だろうか? なんて一抹の不安を覚えながらズボンを下ろして一物を取り出すと、亀頭を膣口へと潜り込ませた。自慢じゃないが私の陰茎はかなり長いし太い。そのせいかこうしてズブズブ挿入していくだけでもマルベリーはあっさりイく。
「~~~~っ♡♡」
きゅっと目を瞑り指先を丸めながら快感に耐える姿を肴に、さらに奥を目指して股間を突き込む。マルベリーの初めてを貰ったときはあまりの大きさ故に彼女の方が限界でいったん中断となったが、今では何ら問題なく呑み込んでくれる。私しか男を知らない、私の肉棒の形だけにフィットした、私専用のチンポケースだ。
柔らかく密度のある膣襞とぎゅうっと締め付ける膣圧の対比が素晴らしいマルベリーの内部だが、贅沢なことに日頃の業務中に何度となく味わっている。よって今大事なのは、業務中には出来ない全力ピストンをもってこの極上の膣内を食べ尽くすことだった。
「あっ♡ ドクター、そんな、いきなり激しくっ♡ ああっ♡」
動くよ、などとわざわざ断る必要は無かった。最奥まで亀頭が到達したところで腰をがっちり掴み、ガツガツと腰をグラインドさせる。抜ける寸前まで亀頭を引き戻し、渾身の力を籠めて子宮口をノックする。普段の緩やかな刺激とはまるで正反対の暴力的な快感の渦に私はあっさり飲み込まれ、マルベリーもまた翻弄されながら耐えようと足掻いていた。
とてもじゃないが相手を気遣っているとはいえない自分本位のセックスだ。しかしそれ故に快感も大きく、背筋をゾクゾクさせるものが駆け抜ける。部屋に響き渡る水音と喘ぎ声がさらに腰の動きを加速させた。
「あ♡ ああぁっっっ♡ ドクターの、おまんこ奴隷に♡ されちゃってます……♡」
あのマルベリーの口から"おまんこ"などと淫語が飛び出ただけで脳が焼き切れそうな興奮を覚えた。このエッチで献身的なリーベリ少女を全力で屈服させたい、快楽漬けにして私から離れられないようにしたい。そんな暗い欲望に突き動かされ、幾度も幾度も膣内を擦り上げて貪った。
ぐちゅん! ばちゅん!
「あ゛っ♡ んぐっ♡ あ゛うっ♡♡」
最後の仕上げとばかりにねっとりしたグラインドへと切り替える。特に入口近くのお腹側がマルベリーの弱点であると知っているから、そこをカリ首や亀頭で重点的に擦りあげながら出し入れを繰り返した。スイートスポットを苛められる度に濁った嬌声が響き、ぷしゃりと愛液ともおしっことも付かない液体が吹かれて潤滑油の一部として混じり合う。
既に私を置いて何度も絶頂したマルベリーの膣内は極上の仕上がりだ。トロトロと蕩けながら柔らかく絡みつき、きゅうきゅうと襞が吸い付いてピッタリ私の形にフィットする。けれど締め上げることも忘れておらず、適度な緩みとキツさでしっかり奉仕してくれていた。
この最高の奉仕穴に思う存分精液を注ぎ込めたら最高だ──そう考えた瞬間に射精欲がムクムクと湧き上がり、私は逆らうことなく欲望を開放することにした。
「マルベリー、中に
「お願い、します……っ♡ 私でたくさん気持ちよく、なってください♡」
どちゅん……っ!
どびゅっ、びゅるるるっ……!
マルベリーの細い腰に痕が残ってしまいそうなほど、思い切り両手で掴んで逃げられないようにして。亀頭をグリグリと子宮へ押し付けながら射精した。従順なオナホに徹したマルベリーは力を抜いたまま素直に射精を子宮で受け止め、内側がべっとりと白く汚されることを受け入れる。熱い脈動が相当な量の精液を精巣から送り出し、肉棒を脈打たせながら女の園を蹂躙した。
ようやく射精を終えた一物を膣から引き抜いたとき、作業机に横たわった少女の姿は悲惨の一言だった。灰色の髪は汗と共に額に張り付き乱れていて、上気した顔からは涙が零れてしまっている。大きく開かれた脚の中心からは散々耕された割れ目が内部の赤色を覗かせていて、奥からは注がれた精液がトロトロと流れ出す始末。着衣こそしているが、第三者がこの惨状を見れば口を揃えてレイプ現場と糾弾することだろう。
「はぁ……はぁ……」
なのに私は遠慮なくマルベリーの眼前へと一物を突き付けた。精液と愛液でコーティングされ黒光りする凶器を前に、マルベリーは呼吸を整えながら愛おしそうに指を伸ばした。
「ドクターのお射精、すごく逞しかった……♡ 綺麗にさせてもらいますね……ちゅっ、あむっ」
ふにゃりとした海綿体を指で支えながら先端を咥え込み、残った精液まで綺麗に吸い取ってもらう。淫液がしっかり舐め取られ、彼女のハンカチで水気をふき取られ、お掃除フェラによって性交前より綺麗な陰茎に早変わり。もちろん一回射精した程度で萎えることもなく、丁寧な掃除によって再び臨戦態勢だ。
「ありがとう、マルベリー。だけどまだ足りないんだ、もう少し君を犯したい」
「分かりました……ドクターが満足するまで、全部吐き出してしまってください」
こうして私とマルベリーは、人気の無い部屋で何度も交わり続けたのだった。
◇
鬼畜の限りを尽くしてマルベリーを犯している私だが、さすがに越えてはならない一線があるのは理解している。そう、避妊のことである。
毎回膣内射精ばかりしているのはマルベリー側に避妊用のピルを始めとする薬を服用してもらっているからだ。生理安定剤としての側面もあるため、誰かに見られてもまさか受精を抑えるためと思われない。おかげで怪しまれることなく避妊の問題はクリアできていた。ちなみに購入費用は私が出している、当然だろう。
とはいえ、あまり頻繁に薬を服用させるのも副作用が怖い。そのため大事を取って一か月の内しばらくはピルを飲まずに過ごす時期があり、その間は膣内射精が厳禁となる。このような場合は口や胸で抜いてもらうか、あるいは
「おや、今日は普段と格好が違うんだね」
必要な書類を取りに執務室にやって来たマルベリーだったが、本日は服装が全然違った。白いエプロンのような前掛けと黒色のインナーにショートパンツという動きやすそうな
「実は温室でパフューマーさんのお手伝いをしてまして。あと、被災地で使うためのお薬の備蓄を作っておこうかと」
「なるほど、殊勝な心掛けだ」
髪型もいつもの下ろした状態と違い、頭の上でお団子状にまとめられていた。白と黒の布で留められた頭部はポケットからチラリと覗くお団子ちゃん──マルベリーにとって何より大切な小さな人形だ──を彷彿とさせる。
……何度も交わっておきながら今更だが、普段と違うマルベリーにはいつもドキリとさせられる。新しい魅力に気付かされるとか、こんな美人を好き放題してるのかとか、正邪合わせた感想で胸が一杯になるのだ。
そんな内心の葛藤はさておき、私は立ち上がるとマルベリーが必要としていた書類を手渡した。内容は被災地における怪我や鉱石病症状の段階についてまとめたもの。きっとこの資料を参考にどのような薬が特に必要になるか精査し、作成するのだろう。
「ありがとうございます。これでもっと、たくさんの人を助けられるようになると思います。いえ、私たちがそうして見せるんです」
決意と共に笑う姿に胸を打たれた。結局は性欲に負けている私と違い、何と眩いものか。自省し恥ずかしく思う気持ちと、でも本能に勝てず快楽を求めてしまう自分に辟易する。
たとえばここで私がマルベリーを犯そうとしても彼女は素直に従うだろう、そういう娘だ。けどそれで本当にいいのか、今更ながら躊躇ってしまい──
「ドクター? どうされましたか?」
「ああ、いや……何でもないよ、すまないね」
考えるあまり少しボケっとしてしまった。
頭を振って思考を切り替える。今のところ仕事は順調、むしろ余裕があるくらいだ。この後も急ぎの予定は無いから多少休憩を挟んでも……ダメだ、『セックスする時間がある』せいで思考が切り替えられてない。
もう仕方ないと開き直った私は、手の平をマルベリーのお尻へと添えた。小ぶりだが形の良い尻肉をむぎゅっと掴んで揉みしだく。堂々としたセクハラ行為に「ひゃうっ!」と驚いたような声を出されたが抵抗はされない。
「マルベリー、ちょっとだけ時間を貰ってもいいかい?」
「えっ、はい、私は大丈夫です……ただその、今はお薬を飲んでいない時期なので」
「分かった」
つまりそちらを使えということで。了解した私は遠慮なくマルベリーのショートパンツを下ろしてしまう。サテン素材の淡いグリーンのショーツが露わとなり、そのままショーツまで下ろせばシミ一つない卵のようなお尻が露出した。
「ローションは持ってる? ちゃんと綺麗にした?」
「持ってるので大丈夫です……この部屋に来る前に、ちゃんと綺麗にしておきましたよ」
小さなローションの袋がたくさんあるポケットの一つから出てきた。渡されたそれの封を開けている間にマルベリーは自分で尻肉を掴むと、グイっと両手で開いた。女の子が最も秘すべき不浄の窄まりが、その下の割れ目ともども余すことなく開帳される。
ローションを垂らした指先を今回の挿入先、マルベリーのアナルへと近づけた。ピトリ、粘ついたローションが菊皺に触れただけでくすぐったそうな吐息が漏れた。ぐりぐりと潤滑油を刷り込むといっそう吐息は大きくなる。
「痛くない?」
「あふっ……平気、ですっ♡ むしろお尻が、気持ちよくて……♡」
白い肌を持つマルベリーの身体の中で、唯一この窄まりだけは少し色がくすんでいる。それでも排泄器官とは思えない綺麗さで整っていて、グイっと広げられれば内部の鮮やかなピンク色が映えて美しさすら覚えてしまうほど。見抜きだけでも十分射精できてしまいそうだ。
何度も交わる中で当然マルベリーのお尻も開発済みだ。というより射精し放題の奉仕穴になるよう早い段階で調教した。よって前準備の時点できっちり快感は拾えるし、ある程度滑りを良くすれば指の一本くらいアッサリ飲み込める。
「ひゃっ!♡ 指、はいってぇ……♡」
立てた指先がズブズブと潜り込み、根本までしっかり収められた。熱い直腸内部までしっかりローションを塗り込むように指を滑らせ、悪戯に子宮を裏からトントンしてみたり。たった一本の指で面白いように嬌声を上げるマルベリーの姿に、お尻から支配しているような優越感を覚えた。
「よし、きちんとほぐれたようだし……挿入するよ」
「分かりました……」
ちゅぽんと音を立てながら指が抜け、代わりにそそり立った亀頭を菊門へと押し当てる。これから食い破ると脅すように猛る肉槍を前に、閉ざされるはずの尻孔は既に屈服したように軽く開いてしまっていた。
さらに追い打ちをかけるようにマルベリー自身が両手で改めて尻肉を目いっぱい開くと、立ちバックの姿勢のまま私を振り向いて言うのだ。
「ドクター専用の射精し放題キツキツお尻おまんこ、たくさん味わってくださいね♡」
「──っ!」
こんな誘惑をされて耐え抜けるほど私は人間が出来ていなかった。
念のためゆっくり入れようなどという親切心は一瞬で消し飛び、剛直を思い切りマルベリーの尻孔へと突き込んだ。怪我しかねない乱暴な挿入にも関わらず、開発されたアナルはしっかり伸びて受け入れて、器用に快感だけを拾い上げてるようだった。
「ドクター♡ ドクター……♡ んお゛っ♡ むぐうっ……♡ ひぎゅっ、はふぅ……♡♡」
みっちり詰まった襞が複雑に吸い付く膣内と違い、直腸はツルツルの筒に挿入しているような感覚だ。内部は驚くほど熱く、マルベリーの体温以上の熱さえ感じるほど。締め付けはそう強くないが竿全体が子供の手でやわやわと握り込まれているような感触だった。
真逆に入口部分の締め付けは凄まじく、男根を受け入れるほど広がっておきながら肛門括約筋は一切緩んだ様子がない。ギチギチと輪ゴムで締め上げられるようでいっそ痛みすら覚えるほどだが、内部の優しい刺激へのアクセントには十分なる。なにより、ピストン運動で肛門部を擦る度に扱きあげられて気持ちいいのだ。
「あ゛っ♡ あ゛~~~~っ♡♡ お尻、ズボズボされると、我慢できなくなって──イっちゃい、ますっ♡」
「奉仕穴が、勝手にイったら、ダメだろっ!」
「あひぃっ♡」
バチンッ!!
尻肉に思い切り平手打ちをし、先に絶頂した淫乱リーベリを叱り付けた。思いがけない衝撃に目を白黒させる彼女はいっそう強く肉棒を締め上げ、精液を搾り取ろうと直腸が蠕動する。実際のところマゾっ気の強いマルベリーはこの方が興奮を煽られ、より上質な雌穴になるのだ。
ぐっぽ、ぐっぽと湿った水音を立てながら何度も直腸内を往復する。この時点でもう射精できそうだったから、私は遠慮なく尻孔の中で一度精を解き放った。びゅるびゅると肛門内に異物が注ぎ込まれ、かき回され、擦りつけられる。生殖行為になんら抵触しない、いわば精子の無駄撃ち、コキ捨て同然にマルベリーの中へ吐き出す行為は恐ろしいほどの背徳感を伴っていた。
「ふーっ、ふーっ……」
「ドクターの精液、火傷しそうなほど熱い……♡ おちんちんだけでも、こんなに硬くてあっついのに……♡」
相手を一切慮らない自分本位の射精は恐ろしいほど心地よかった。魂まで抜けそうな背徳射精を終えた私は、そのまま大人しく引き抜く──わけもなく。ガッシリとマルベリーの腰を掴んだまま、まだ硬さを残す肉棒を前後に動かし始めた。
「ぁ~~~~っ♡」
まさか射精直後にピストンを再開するとは想像しなかったのだろう、気の抜けたマルベリーの嬌声が部屋に響いた。精液を新たな潤滑油としながら湿った尻肉内を何度も往復し、今度はさらに子宮の方まで直腸側から刺激する。トントン、トントンとリズミカルにノックすると、屈服するように子袋が撓んで快感を受け止めた。もちろん、その間に少女は何度も絶頂に追いやられる。
「すごいっ♡ こんなの、バカになっちゃいますっ♡ 救援隊のことも忘れて、一匹の卑しい雌になっちゃいますからぁっ♡」
「それでもいい! だからもっと、乱れる姿を見せてくれ!」
自分でも何を言っているのか分からない、ただただ直情的に言葉が溢れた。両手はいつの間にかマルベリーの胸元へ伸び、柔らかな乳房をこれでもかと揉み込んで。胸を覆う黒い服の中に手を忍ばせ、硬いブラの合間を縫ってコリコリした乳首を見つけると、指先でカリカリと弄ぶ。マルベリーの嬌声がいっそう高くなった。
「んひっぃ♡ あ゛っ、おしり、めくれちゃう……っ♡」
一度射精したというのに、私の中の獣欲は収まる気配を見せない。とにかく無我夢中で直腸へ突き込み、肛輪を擦り上げ、胸を触ったりお腹を撫でたり、柔らかなマルベリーの身体の全部を堪能した。半端に脱がされたショートパンツとショーツの上にドロリと垂れたのは精液と腸液の混合液に、膣口から溢れた本気汁だった。
二度目の臨界点まで到達するのにそう時間は掛からなかった。興奮のボルテージを引き継いだままの剛直は次の射精を求めて暴れ回り、それに応えるように精巣がガンガン新たな精子を量産している。この劣情をマルベリーへとぶつけるべく、私はラストスパートをかけた。
「また、
「精液、っう♡ たくさん、吐き出してくださいっ♡ びゅーって、してくださいっ♡♡」
どちゅん! と勢いよく直腸の最奥、S字結腸に亀頭が当たったのを感じ取った瞬間、私はそのまま射精した。びゅーっと信じられない勢いで二度目の射精が行われ、彼女のもっとも深いところに精液が流し込まれていく。「あ゛~~~~っ♡」と熱い溜息を零すマルベリーの声が更なる射精を呼び起こし、冗談じみた量が生産される傍から捨てられた。
「マルベリー……」
「ふぅーっ♡ ふぅーっ……♡ これ、すごいですぅ……♡」
今度こそグポンと音を立てながら尻孔を貫いていた肉槍が抜け、支えを失ったマルベリーがガクリと床に崩れ落ちた。女の子座の体勢のまま、むき出しとなったお尻の中心からは注がれたばかりの精液がトロトロと溢れ出ていて……肩で息をして絶頂の余韻を味わう姿と合わせて、恐ろしいほど淫靡だった。
「ドクター……私のお尻で、たくさん気持ちよくなれましたか?」
「ああ、大満足だよ。よく頑張ってくれたね」
「えへへ……」
頭を撫でてあげると嬉しそうにマルベリーは微笑んで。
それが当然とばかりに一物へ口を寄せると、お掃除フェラをしてくれたのだった。
◇
その後も私はマルベリーとの関係を止めることはできなかった。
頭では分かっているのだ、このような肉体関係などおかしいと。けれどマルベリーが嫌がらない、どころか積極的な様子を見せるから、関係の終わりを切り出せずダラダラと続いてしまっている。しかも最近は夜にすら呼び出して朝まで犯すなんてことも多くなり始めたほどだ。
騎乗位でマルベリーが頑張って腰を動かす様を寝たまま特等席で鑑賞したり。
前戯代わりに自慰行為を行わせ、それを見ながら私も自分で扱いて濡れた割れ目へぶっ掛けたり。
シャワーを浴びながら互いの身体を洗い合ったり、時には放尿姿すら晒させたこともある。
目隠しさせて獣のように交わったり、道具を使って徹底的にアナルを躾けたり。
何度も何度も膣内射精を繰り返し、瞳から光が消えるまで無理やり犯し続けたりもした。
過度に痛みを与えるプレイこそしなかったが、私が思いつくアブノーマルな行為は大体やった。その全てをマルベリーは受け入れ、性の捌け口として振舞ったのだ。正直なところ私を破滅させるためにわざとやっているのではと疑ったことも何度かある。
だが最終的には、本当に彼女はただ私の為だけに身体を捧げてくれていると認めざるを得ず……故に辞めることができないのだ。
「んむっ、はふっ……♡ ドクター、考え事ですか?」
「ああ、いや、大丈夫だ。気にしないでくれ」
セックスしている時のマルベリーは実に気持ちよさそうに振舞う。与えられる快楽にすっかり依存し、それ無しでは生きられないのではと思えるほど乱れた。天性の淫乱でマゾなのかもしれない。
ただ、本当に依存しているのは一体どちらの方なのか。そんなものは火を見るよりも明らかで。自分の膝の上で生オナホとなったマルベリーの頭を撫でながら、一つ溜息をつくのだった。
さあ、今日も仕事の時間だ。
今のペース・文字数で書き続ける方がいい?
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今のままでいい
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1話の中にもっと濡れ場があってもいい
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1万文字以下でたくさん投稿してほしい