純性癖ナイツ 作:ひかりねこ
>ビーンストークのハガネガニアナニーとかどうですか?
※獣姦、アナル注意
生物同士なのに自慰行為になるってどういうことだろ…?と悩んでしまったので、ちょっと変えて異種和姦系になってます。なぜか特殊性癖のオンパレードになってしまいました。
飴と鞭という有名な言葉がある。
何かを教える際、成功体験はきっちり褒めて伸ばしていく。逆に意に沿わない行い、失敗をした場合は叱ったり注意をする。これによって何が出来れば正しいのか、何をするとダメなのかを教え込む。大人だろうと子供だろうと、あるいは人間以外の生物にすら通じる黄金律に他ならない。
「はーい、こっち注目ー!」
パンパンと手を叩く音が狭い室内に響いた。音の出所は
勝気そうな顔立ちの美少女は満足気な顔で自身の前に並ぶ生物たち──五匹のハガネガニを見やった。
「今日は作戦お疲れ様! みんなすっごく頑張ってくれたからドクターも褒めてくれてたよ。これだけ統率が取れて指示もしっかり聞いてくれるなら、もっと予算を下ろすよう経理部に掛け合っても良いってさ!」
やったー! と喜びを表した少女のコードネームはビーンストークだ。クルビア出身のロドスオペレーターであると同時、ハガネガニの有用性に気が付いた第一人者でもある。彼女の前に整然と並ぶ五匹のハガネガニたちがその証明で、彼女が飼育した中でもとりわけ頭が良くて指示をよく聞く自慢の子たちだ。
彼女の夢は大きくハガネガニを活かした新ビジネスおよび企業の開拓となる。ようやく自身の夢に理解を示してくれたこの場所で必ずや成功を収めてみせると意気込んでいるから、作戦行動においても自慢のハガネガニの有用性をアピールするのに余念がない。それがようやく実を結び始め、高度な作戦展開を行うドクターの眼鏡にも適ったのだから喜ばない方が難しかった。
ビーンストークの言葉をしっかり理解しているのか、彼らもまた一様に挟みをカチカチ鳴らして拍手代わりとしていた。しばらくそれを受け止め誇らしげに笑っていたビーンストークだが、スッと手を挙げると瞬時に静寂が訪れる。これも彼女の育成の賜物だった。
「という訳で、あたしだけじゃなくてみんなにもご褒美をあげなきゃだよね。どんなのがいいかなぁ?」
特性配合のペットフードにより豪華なトッピングを施したものがいいだろうか。
それとも、頑丈で面白い玩具を渡してあげてもいい。
もしかすると一人一人身体を磨いて普段以上にお世話をしてあげるだけで満足かもしれない。
彼らの気質を知っているからこそ、ビーンストークの脳内には様々な"ご褒美"候補が駆け巡る。さて、何が一番彼らにとって励みになるかなと考えていたところで……五匹全員が同じジェスチャーを取ったことで『やれやれ』と苦笑したように首を振った。
「ふーん、やっぱりそれがいいんだ……いけない子たちだね」
などと咎める言葉に責める調子は欠片も無かった。むしろ艶やかに笑った彼女自身もまた、
このビーンストークの私室に集ったハガネガニたちは特別だ。小さな頃から心を籠めて丁寧に育ててきたこの子たちは間違いなく"最高傑作"だ。ロドスに来てから新たに育て初めてハガネガニたちとは一線を隠す頭脳を持ち、また絆で結ばれている。
故にこそ、家族のような存在であると同時に、家族以上の関係性にもなっているわけであり──
「オッケー、じゃあ今回のご褒美はそれでいこう! お尻の準備してくるから大人しく待っててね」
異種族間の性行為にもすっかり抵抗感は消え失せていたのだった。
◇
ある意味常に発情期だから性欲の制御が利いている人間と違い、野に生きるはずの生物たちには明確な発情期間が存在した。生き残るためにいつ子孫を為し、いつまでに食料を集め住処を整えるかが本能で厳格に定められているのだ。
まだハガネガニを育て始めて幾ばくかのビーンストークが最初にぶち当たった壁の一つがこの発情期問題だった。下手に抑制すれば彼らの主として認められず、さりとて野放図に繁殖を許せば手の付けられない事態になるのは明白で。困り悩んだ末にビーンストークは自分の身体を代用とすることで解決を図ったのである。
間違いなく苦し紛れの代替行為だった。しかし意外なことに、ハガネガニたちは揃って発情中の矛を収めてくれた。どころか以前よりも確かにビーンストークとの結びつきが強くなっていて、彼女はここに手ごたえを感じたのだ。
以来、このとき身体を許した五匹のハガネガニたち──トレイ、ツイスタ、ストロング、ハンマー、アイスの発情期を何度となく己自身で収めてきて、その度に絆を深めてきた。今でこそ彼らの発情を緩和できるフードの開発にも成功し、新たなハガネガニたちと同じ関係になる必要はないのだが……現在でも時折、最初の彼らにはご褒美として身体を明け渡すことがある。
だが、いくら家族同然の間柄といえど、さすがにビーンストークだって自身の
「ま、あたし自身もお尻えっちが気持ちよくて好きだから続けてる、なんてのは恥ずかしくて言えないけどね」
トイレに籠って直腸へゼリー浣腸を行いながら、ビーンストークは照れくさそうに呟いた。
半信半疑で臨んだアナルセックスは、ビーンストークにとってもハガネガニにとっても凄まじいブレイクスルーだったと言わざるを得ない。きっちり準備したアナルをハガネガニたちの自慢の生殖器でほじくり返される快感は想像以上のもので、彼らもすっかり満足する始末。本人もまた自慰のオカズが今やそればかりとなっているほどやみ付きだ。
「んっ、はぁ……♡ よし、全部入ったかな」
尻孔注射器の中身が無くなり、煽情的な吐息を漏らしながら青いゼリーの残滓が僅かに残ったのを確認する。ロドスは医療組織だけあって鉱石病以外にも一定の力は入れていて、この排泄物分解用ゼリーもその一つだ。注入してしばらくすると腸内の老廃物を分解、無害無臭のゼリーへと変換する便利な代物で、理屈はさっぱり不明ながらビーンストークは何度もお世話になっている。
しかしトイレにそのまま流してしまうと詰まる危険があるため推奨されない。というか、前に横着して酷い目に遭っている。なのでビーンストークはズボンとショーツを上げてトイレから出ると、既にハガネガニたちの手で用意されていたペットシーツの上へ改めてしゃがみ込んだ。
「よしよし、みんなありがとう……えーっと、恥ずかしいからあんまり見ないでね?」
自分たちの仕事を褒めてほしいのか、円形にハガネガニたちが並んで主を囲っている。つまりそれは、これから行われる疑似排泄ショーを全角度から観察されるわけで。いくら相手が人でなくとも、やはり家族相手に見せるのは多大な羞恥が伴った。
しかし心を置き去りに、ゼリーを注入したお腹がゴロゴロと鳴り出した。そろそろ既定の時間かなとズボンを脱いで、パステルグリーンのおしゃれなショーツも脱ぎ捨ててしまう。おかげで彼女の真正面にいるトレイは肌色の前貼りで封鎖された割れ目とその上でけぶる髪と同じ色の茂みが一目瞭然だったし、反対に真後ろに位置するハンマーはヒクヒク動く後孔の隙間から先走りの青いゼリーが一筋零れる様を完璧に見て取れた。
「あはっ、そんなにジロジロ見ちゃダメだって教えたでしょ……♡」
恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい──だけど気持ちいい。
本気で咎めれば今すぐ彼らは散っていくのを分かっていながら、ビーンストークはそのままにした。何故ならこの方がさらに気持ちよくなって、しっかりお尻の準備が整うと知っているからだ。
後孔に力が籠り、「んっ♡」と堪えきれない吐息と共に括約筋の皺が伸びた。丸く開いた菊門は一瞬だけ内部の赤と暗闇を外気に晒すが、すぐに奥から青いゼリーがにゅるりと這い出て、
「んぐっ、あぁあああぁぁ~~ぁっ♡♡」
ずるるるっ、ずるるる~~~~っ……!
原始的な排泄快楽をこれでもかと叩きつけるため、青いゼリーが途切れなく直腸からシーツへ落ちていくのだった。
しゃがんだ状態のビーンストークはあまりの疑似排泄快感にたまらず両手を前に突き、前かがみの姿勢となった。その間も肛門からはゼリーが括約筋を擦りながら通過して、強烈な背徳感で脳髄を馬鹿にしようと試みる。突き出されたベロは喘ぐように空気を求め、逆立ったレプロバの尻尾はピンと伸びた。いつも元気いっぱいの声を響かせる喉からは娼婦顔負けの濁った嬌声しか出てこない。
「お゛ぐっ、ぉあ゛あぁ~~っ♡♡」
目いっぱいに伸ばされた小ぶりな皺も、前貼りの上から見て取れるほど愛液を零す割れ目も、すべて余すことなくハガネガニたちに見られている。疑似排泄によって快感を貪っている浅ましい姿を、荒野の獣さえ手を出さない禁断の行いを、言い訳の余地なく鑑賞されているのだ。
あまりにも情けなくて浅ましい。でもそれが気持ち良くて、びくりと身体が震えた。アナルオーガズムに到達した身体はいっそう気持ち良さを拾い上げて、長いゼリーの最後尾がちゅぽん! と音を立てて抜けた瞬間にはいっそう大きな絶頂を迎えてしまったのだった。
「はぁ……はぁ……♡ ホント、こんなの癖になっちゃうって……♡」
まだ開いたままの尻孔を誘うようにクパクパさせつつ、やっと正気を取り戻したビーンストークは呼吸を整えた。すっかり快感に浸ったものの、むしろこれからが本番なのだ。ゼリーがこんもり積まれたペットシーツがハガネガニたちによって部屋の隅へ運ばれるのを横目にベッドへ上がると、誘うように四つん這いとなっていく。
ぐにぃ、ぐぱぁ……♡
いや、もはや四つん這いよりなお浅ましい体勢だった。肩で上半身を支えるように突っ伏して、空いた両手を尻房に掛けると自ら桃尻を割り開いたのだ。おかげで片付けを終えたハガネガニたちの視界に、今も雄を求めて疼く雌の
「あたしのトロトロにほぐれたお尻おまんこ、満足するまで好きなだけ使っていいからね♡ あ、でも喧嘩はダメだよ。最後までちゃんと付き合うから、順番はしっかり守ること」
いそいそとベッドへ上がるハガネガニたちから「はーい」と彼らの言葉で了解を受け取って、ビーンストークは身体の力を抜いていく。もっとも恥ずかしい不浄の窄まりを自分自身で曝け出す羞恥心は凄まじく、ここまで無防備に雌の身体を差し出せば誰にレイプされても文句は言えない。けれどこの子たちならそんなことはしない、むしろされても大歓迎という信頼があるからドキドキしつつジッと待つ。
そしてついに、小さなお尻の上にハガネガニの一匹が乗っかった。枕に顔を埋めたビーンストークにはそれが誰だか分からない、分かる必要もなかった。何故なら彼女はご褒美として尻穴を貪られることが決定された、哀れで幸福な尻穴雌奴隷に過ぎないから。
「あっ……♡ お尻に当たってる♡ いいよ、そのまま来て♡」
硬い切っ先の感触がぷにぷにした菊皺へ押し当てられる。サイズは身体相応で決して巨大ではないが、小柄な少女の直腸へ潜り込むなら十分すぎる長さと太さがあるだろう。
そこへ別のハガネガニが親切にもローションのボトルを差し向け、器用に中身を落として滑りを良くしていく。先の疑似排泄だけで主のお尻は準備万端だったけど、万が一の危険性を彼らはちゃんと理解しているのだ。その知性と心遣いがあるから安心してビーンストークは身体を委ねられた。
フニフニと窄まりを突く生殖器はこれから挿入する穴の具合を最終チェックしているのか。今すぐにでもお尻を貫いてほしい願いとは裏腹に焦らされながら、灰色の耳をそばだてて挿入の時を待ち──
「……っ♡ きたきた♡ ん゛~~~~っ♡」
決して苦しくはない。何度も性器代わりに開拓された尻穴はすっかりこなれており、一度も使われていない前穴よりよほど性器に相応しい完成度だ。そのためキュッと締まる
ようやく全てが菊皺に飲み込まれた後には、尻にハガネガニを乗せながら「ふー♡ ふー♡」と淫らに喘ぐレプロバの少女が一匹。獣のように、されど獣すら行わない背徳的な快感を求めて瑞々しい肢体をくねらせる。
「よしよし、あたしの中にきちんと挿入できたね。さっすがうちの子たち♡」
自分の尻穴を犯すハガネガニを、灰色の尻尾を使ってわしゃわしゃと撫でる姿はどこまでも様になっている。数えきれないほど繰り返したがための慣れと安心感。他者がこの光景を見ればおかしいと口を揃えて言い放つとしても、彼女たちにとってはこれが当然であり素晴らしいことだから。
褒められたハガネガニは嬉しそうに一声鳴いて身体を前後に揺すり出す。女性の柔肌を傷つけないよう慎重に挟みで抑えて固定して、自身の種を播くための運動を開始したのだ。
ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡
「あんっ♡ そうそう、上手よ。うん、あたしも気持ちよくなれてるから、遠慮せずガンガン突いちゃっていいからね」
挿入し、抜き取られる度に空気の入り込む卑猥な音が幾度も響いた。少女にとってあまりの羞恥に満ちた音も、今では興奮を煽るためのスパイスにしかならない。むしろもっと求めるように彼らを煽り気持ちよくなろうとする。
たしかにハガネガニのペニスは大きくない。だがそれでも、排泄感覚を味わうのに十分な質量と長さは備えているのだ。ずるりと抜けていく雄槍は肛門括約筋をこれでもかと擦り上げるし、突き込まれれば腸壁の弱いところに触れて雌の声を絞り出させる。最初はぎこちなかったピストンも、組み敷いた雌を孕ませるため野生を思い出したかのように激しくなった。
「あ゛っ♡ ぁお゛っ♡ ぞれ、いい゛よ゛っ♡ あたしのお尻おまんこに、精子っ♡ いっぱい捨ててっ♡」
喘ぎながら淫語を吐き出していっそう深く尻穴快楽を享受していくビーンストーク。もしこれが前穴を使っていたなら種族の壁を越えて孕んでいたのではと思わされるほど激しくて、相思相愛の尻穴交尾は止まらない。粘着質な水音は加速度的に高まり、ピストン運動が速まっていることを物語る。
そしてついにハガネガニの動きがラストスパートに入った。これまでのスピードをかなぐり捨てた遅さでじっくりと生殖器を抜いてから、まるで肛門で絞り出すかのようにゆっくりねっとり限界まで押し込んだ。膨らんだ肉竿が最奥を叩いた瞬間、ビーンストークは全身で媚びた。
「もう、
どぷっ♡ どぷどぷっ♡ ぐーっっ♡
今この時だけ取り戻した野生の本能に従って、ハガネガニの生殖器から凄まじい量の精液が迸った。それらは全てビーンストークの腸内奥へと注ぎ込まれ、彼女の中で一番深いところへボタボタと落ちていく。孕ませるための精子を生殖器官ですらない排泄孔へ全力で注ぎ込んだわけだが、きゅぽんと棒を抜いたハガネガニはすっかり満足そうだった。
当然、雄の射精を尻穴で余さず受け止めたビーンストークの満足感もひとしおだ。体内へ注がれる雄の熱さに絶頂し、引き抜かれた際に尻肉が巻き込まれた衝撃でまた絶頂した。ぽっかり開いた穴からは不思議なほど白濁が零れず、どれだけ奥へ注がれて、また彼女が受け止め保持しているかを物語っている。
「ふーっ♡ ふーっ♡ あたしのお尻、気持ちよかった? ……うん、それならよし♡ あたしも楽しませてもらったよ、ありがとうね♡」
たった今射精したハガネガニを労わりながら、今度は次のハガネガニがビーンストークのお尻へ乗った。いうまでもなく、彼女は五匹全員をその尻穴で満足させなければならない。しかもたった一度の射精程度で収まるほど彼らの本能は弱くないから──このまま数えきれないほどアナルレイプされて、直腸を精子タンクに造り替えられるのが確定しているのだ。
「遠慮しなくてもへーきだからね♡ 今回はみんなへのご褒美なんだから、あたしのお尻をたくさん使って気持ちよくなってほしいな♡」
それでも彼女は構わない。
だってこれほどまでに気持ちよくて、紳士的な彼らなのだから。どれだけアナルを穿り返されようとも問題ないし、大事にはならないと信頼している。
だから即座に二回戦を受け入れて、その衝撃で再び絶頂してしまうのだった。
──結局その後。
一人と五匹の交わりは夜明けまで続いた。代わる代わる五匹に犯され抜いた尻穴はすっかり緩んでしまっており、ついに仕舞い切れなくなった精液を涎のようにボタボタ零してシーツへ垂れている。
上半身を突っ伏したまま、お尻だけ掲げた姿勢でビーンストークは気絶するように眠ってしまったのだが……その寝顔はとても寝かさずのアナルレイプを受けたとは思えないほど、安らかで幸せそうなものだった。
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