ミモザがバス停に来ると、バスを待つ人達の中に、ミモザと同じ、空高の制服を着た少女がいた。
彼女の名はユイ。
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ビビッ島の先住民族である、
中学3年の夏からの付き合いというから、知り合って、まだ半年ほどである。
「おはよう、ユイ。」
「ミモザ、おはよう。」
と、挨拶をする、ミモザとユイ。
談笑していると、バスが来た。
ミモザとユイはバスに乗り、空高に向かう―。
◇
昼食は
学校の非常階段
で食べる。
なぜ、こんな辺鄙な場所で食べるのかというと…
弁当を食べ終わると…
2人は、身体を密着させて…
「ユイ…♡」
「ミモザ…♡」
と、キスをする―。
そして、制服を脱ぐ。
ミモザもユイも
下着を着けていない
ため、制服を脱げば、すぐ全裸になれる。
「ユイ♡」
「ミモザ♡」
と、全裸になったミモザとユイがキスをする。
「あぁ…ミモザぁ♡」
と、ミモザの乳房にむしゃぶりつくユイ―。
▽
▽
▽
ミモザとユイが出会ったのは、中学3年の初夏―。
朝のホームルームの時間に
「ミモザ。
お前に、渡したい物がある。」
とミモザは、担任の先生に呼ばれた。
「何ですか?」
と訊くミモザに
「七尾人の女子生徒が、お前にこれを渡してくれと頼まれてな…。」
と、担任の先生は、ミモザに一通の手紙を渡した。
差出人は、ユイという人物らしいが、その名前に心当たりは無かった…。
休み時間に、手紙を開けてみる。
今日の放課後、特別教室棟3階の空き教室に来てください。
(ヘンな場所で待ち合わせるのね…★)
と思いつつも、ミモザはユイという知らない女子生徒に会うことにした―。
放課後―。
特別教室棟3階奥の空き教室に向かうミモザ。
空き教室といっても、そもそも、特別教室棟の3階にある教室のほとんどは使われていない。
また、特別教室棟の3階などという場所に、好き好んで来るような生徒もいない。
だから、内緒話をするには、うってつけの場所ではある。
一方で、誰も来ない場所なので、窓など開いておらず、棟内の廊下は初夏の太陽の熱で温められた空気が充満しており、とにかく暑い…。
3階に来ただけで、ミモザは汗を流していた…。
特別教室棟の3階に来たミモザは、一番最初の教室を覗いてみたが、そこには誰もいなかった。
2番目の教室に…
彼女はいた―。
一応、扉をノックする。
ノックの音に気づいた少女が、顔を扉の方に向け…
ミモザと目が合った。
扉を開け、教室に入るミモザ。
廊下と打って変わって、教室内は風が通って涼しかった。
見れば、窓が開いていた。
「はじめまして…だよね?」
と訊くミモザに
「はい…。」
と答える少女。
空き教室内にいたのは…
会ったこともない、見ず知らずの少女…。
その顔つきから、G国人ではなく、ビビッ島の先住民族である七尾人の少女だった。
200年前、G国はビビッ島を征服し、北ビビッ島にG国人が、南ビビッ島にはビビッ島の先住民族である七尾人が住むようになった。
こうした過去があるため、G国人と七尾人の関係は、あまり良くない…。
ミモザはビビッ島生まれのG国人だが、しかし、七尾人に対して、偏見や差別的な感情は持っていなかった。
だから、呼び出した相手が七尾人であっても、嫌悪感は無かった。
「一応、名前を聞かせてもらおうかな?」
とミモザが言うと
「3年3組のユイといいます。」
と名乗るユイ。
「どこで私を知ったの?」
と訊くミモザ。
「偶然…です…。」
と答えるユイ。
「偶然?
偶然って何?」
と訊くミモザに
「偶然…
綺麗な人を見かけて…
それで…。」
と答えるユイ。
「つまり…
私をストーカーしてた
ってこと?」
と言うミモザに
「ごめんなさい…。」
と、謝るユイ。
「なるほど…。
隠れて見てるだけじゃ我慢できなくなったのね★」
と言うミモザ。
「ごめんなさい…。」
と、泣きそうな声で謝るユイ。
「まさかとは思うけど…
盗撮した?」
とミモザが訊くと…
ユイの肩が、わずかに震えた…。
「ヤバすぎね、あなた…★」
と、わざとらしく言うミモザ。
「と…盗撮したことは謝ります!!」
と、涙を流して謝るユイ。
「正直に言いなさい★
盗撮した私の写真を見て…
ナニをシていた
のか…☆」
とミモザが言うが…
ユイは顔を真っ赤にしてうつむき、何も言わない…。
「ま…
想像なんかよりも…
ホンモノ…
見てみない?」
とミモザは言って…
制服の上着を脱ぐ…。
この頃から、ミモザは下着を着けていなかったため、上着を脱げば、上半身は裸になる…。
「私を盗撮して…
私の裸を想像して…
オナニーしていたんでしょ?」
と、淫靡に微笑むミモザ。
ユイは、ミモザの乳房に釘付けになる…。
「さわっていいよ♡」
と、ユイを誘うミモザ。
「いいの…?」
と訊くユイに、笑顔でうなずくミモザ。
「!!」
と、ミモザの胸に飛びつくユイ。
「あぁ…
おっぱい…
おっぱい…!!」
と、ミモザの乳房に頬ずりするユイ。
「私…
こんな女なの…!!
おかしい女なの!!
女のおっぱいが好きな、変態女なの!!」
と叫ぶユイ。
「いいんだよ、ユイ♡」
と、ユイの頭を優しくなでるミモザ。
「ミモザさん…。」
「ユイ♡」
とキスをする、ミモザとユイ。
「ユイも脱ぐ?」
とミモザが訊くと
「はい…♡」
とユイは答え、制服を脱いでいく。
ミモザもスカートを脱ぎ、全裸になる。
「ユイ♡」
「ミモザさん♡」
と、全裸になったミモザとユイがキスをする―。
こうして、ミモザとユイは付き合い始めた―。
そして―
ミモザとユイは、一緒に空高に入学した―。
◇
「あぁ、ユイぃ♡」
「ミモザぁ♡」
と、シックスナインの体勢で、おたがいの秘所を舐めあうミモザとユイ…。
昼食を食べ終わったあとの昼休みは…
2人だけの時間―。
こんなことをしているところを、他人に見られるわけにはいかない…。
だから、非常階段などという、あまり人が来ないような場所で昼食を食べるのだ―。
「あぁ…♡
ユイの愛液…
おいしい…♡」
「ミモザも…♡」
と、おたがいの愛液を味わうミモザとユイ。
「あぁ…ユイぃ…♡」
と、仰向けのミモザが、ユイの秘所に右手の中指を突き入れる。
「あぁ♡
ミモザぁっ♡」
と、秘所にミモザの指が侵入してくる快感に身悶えながらも、ミモザの秘所に右手の中指を突き入れ、ゆっくりと動かすユイ。
「いぃ…ッ♡
ユイ、いぃッ♡
もっと…
もっと激しく…ッ♡」
と懇願するミモザ。
ミモザの頼みを聞き入れ、指の動きを早めるユイ。
同時に、ミモザの秘所から愛液が溢れ出す。
「あン…ッ♡
ダメェ…ッ♡
出る…ッ♡
出ちゃうゥ…ッ♡」
と、悲鳴をあげるミモザ。
「いいよ♡
ミモザ…
出して…♡」
と言うユイ。
そして…
ついに―♡
「あンッ♡
ダメェッ♡
ユイィッ♡
出るゥ…ッ♡」
と、悲鳴をあげ、潮を噴くミモザ。
「あんっ♡」
と、噴水のように噴き出す潮が、ユイの顔を濡らす。
「ミモザ…♡」
と、潮を噴いて絶頂に達して、息を荒くしているミモザにキスをするユイ。
「ユイ…好き…♡」
「私も♡」
と、抱き合うミモザとユイ。
階段を吹き抜ける風のつめたさが…
愛し合って火照った身体には、心地よかった…。