駅前で解散した後…
ミモザとユイは自宅ではなく…
空高の…
いつもの非常階段の3階の踊場に来ていた…。
もうすぐ、午後6時になろうとしているが、まだ、太陽は沈んでいない。
しかし、非常階段の踊場には、夕陽は当たらず、影になって薄暗い。
そんな、薄暗い非常階段の踊場に座るミモザとユイ―。
「強かったね…。」
と言うミモザ。
ミモザの初めての対外試合は惨敗…。
自分の『
「何が『カテゴリーF』よ…。」
と愚痴るミモザ。
「ミモザの能力は、あくまで
当てるだけ…。
悔しいかもしれないけど…
これが現実なのよね…。」
と言うユイ。
いかに『射撃絶対命中』といっても、防御されたらダメージはあたえられない…。
また、今回のように、回避できないのなら、ダメージ覚悟で突進して来られたりしたら、『射撃絶対命中』の意味すらない…。
『射撃絶対命中』なんて
役に立つのか立たないのか、わからない能力
だ…。
「じゃ、負けたミモザには
罰ゲーム
だね♡」
とユイは立ち上がり、カバンの中から
ペニスバンド
を出した。
罰ゲーム…
それは、部活で勝った方が負けた方を犯すという…
ミモザとユイだけのルール―。
今回は、交流戦でまったく活躍できなかったミモザを、ユイが犯すのだ―。
制服を脱いでいくミモザとユイ。
2人とも
ノーブラノーパン
なので、制服を脱げば、たちまち全裸になる。
そして、ユイはペニスバンドをつける。
「ユイ♡」
「ミモザ♡」
と、キスをするユイとミモザ。
そして、ユイはミモザの乳房を優しく揉み…
「好き…♡
大好き♡
ミモザのおっぱい、大好き♡」
と、ユイはミモザの乳房にむしゃぶりつく。
「あんっ♡
もう…
罰ゲームなんでしょ?」
と、身をよじるミモザ。
「そうだよ♡
だから、私がミモザの身体を好きにするの♡」
と、ミモザの乳首を甘噛みするユイ。
「あンッ♡
ユイィ…♡」
と、ユイに乳首を甘噛みされた刺激に、
「その
もっと聞かせて♡」
と、ミモザの乳房を優しく噛むユイ。
「あンッ♡
ユイ…
ユイィ…♡」
と、ユイの頭を抱くミモザ。
次に、ユイはミモザの前に膝立ちとなり、ミモザの秘所を舐め始める。
「あンッ♡
ユイッ♡
ユイィッ♡」
と
「はぁっ…♡
おいしい…♡
ミモザの愛液…♡」
と、ミモザの秘所から溢れ出す愛液を味わうユイ。
そして、クリトリスを舐める。
「あぁンッ♡
ダメェッ♡
そんなところ舐めちゃ…ッ♡」
と、悲鳴をあげるミモザ。
「いいのよ♡
ミモザは私に犯されているんだから…♡」
と、ミモザのクリトリスを舐め続けるユイ。
「あンッ♡
ダメェッ♡
出る…
出ちゃうゥ…ッ♡」
と、腰をガクガク震わせながら、悲鳴をあげるミモザ。
そして…
ついに―♡
「あンッ♡
ダメェッ♡
ユイィッ♡
出ちゃうゥ…ッ♡」
と、潮を噴くミモザ。
「あんっ♡
ミモザぁっ♡」
と、ミモザが噴いた潮を浴びて、悦ぶユイ。
ミモザが噴いた潮は、ユイの顔を…
そして、身体をも
ミモザはしゃがんで、ユイとキスをする。
「ミモザ…
イクなら、一緒がいい…♡」
と言うユイに
「うん…♡」
とミモザは答えて、ユイにキスをする。
ペニスバンドをはずし、ミモザを仰向けに寝かせ、その上に覆いかぶさるユイ。
シックスナインの体勢になって、おたがいの秘所を舐める。
「ユイの愛液…おいしい♡」
「ミモザも♡」
と、おたがいの愛液の味を味わうミモザとユイ。
「ユイ。
私のカバンの中に、バイブがあるわ…♡」
と聞いたユイは、一度、ミモザから離れ、ミモザのカバンの中から紫色のバイブを2本取り出し、戻ってきた。
再びシックスナインの体勢になり、バイブをおたがいの秘所の入口にあてがう。
そして、ゆっくりと入れていき、スイッチを入れた。
「あぁぁぁンッ♡」
「あはぁあぁん♡」
と、モーター音を響かせながら、腟内でバイブがうごめく快感に、
「ユイ…気持ちいいよォッ♡」
「私もぉっ♡」
と、悦びをわかちあうミモザとユイ。
やがて…
「あン…♡
ダメェ…♡
ユイィ…♡
また…
また出ちゃうゥ…♡」
と、潮を噴き出しそうな感覚に、腰をガクガク震わせるミモザ。
「いいよ…♡
ミモザ…
出して…♡」
と、潮噴きをうながすように、バイブを動かすユイ。
その快感に耐えられなくなったミモザは、ついに…♡
「あァンッ♡
ごめんなさぁいッ♡」
と、潮を噴いた。
「あんっ♡
すごいっ♡
ミモザぁ♡」
と、噴水のように噴き出す潮を、顔に浴びるユイ。
「ユイも…
イッて…♡」
と、バイブの振動の強度を上げるミモザ。
「あんっ♡」
と、身体を反らせるユイ。
「ユイッ♡
ユイィッ♡」
と、バイブを激しく動かすミモザ。
「やんっ♡
だめぇっ♡
ミモザぁっ♡
そんなことされたらぁっ♡」
と、激しい快感に腰を振るユイ。
「ふふッ♡
そんなに腰振っちゃって…♡
気持ちいいんだ…♡」
とミモザが言うと
「うんっ♡
いいっ♡
気持ちいいっ♡
ミモザぁ♡
もっとしてぇっ♡」
と、悦びの涙を流すユイ。
ユイの願い通り、バイブを激しく動かすミモザ。
「あぁんっ♡
いいっ♡
うれしいっ♡
ミモザぁっ♡
ミモザぁっ♡」
と悦ぶユイ。
ユイの秘所から流れ出した愛液が、ミモザの顔に落ちる。
「あぁっ♡
イキそうっ♡
ミモザぁっ♡
イクぅっ♡」
と、近づきつつある絶頂に、身体を震わせるユイ。
「いいよ…ッ♡
イッて♡
ユイ、イッてッ♡」
と、ユイを絶頂に導くため、バイブを激しく動かすミモザ。
そして…
ついに―♡
「あんっ♡
いいっ♡
イクぅ♡
あはぁあぁあぁ…♡」
と、絶頂を迎えて、身体をのけぞらせて、悦びの悲鳴をあげるユイ。
ミモザがユイの秘所からバイブを抜くと、大量の愛液が流れ出した…。
ユイがミモザの秘所からバイブを抜くと、大量の愛液と、少量の潮が流れ出した…。
「ユイ…好き♡」
「私も…ミモザのこと…大好き♡」
と、キスをするミモザとユイ。
・
「ねぇ、ユイ…。
私、どうしたらいいのかな?」
と言うミモザ。
「何が?」
と訊くユイ。
「ガンプラバトル。
『カテゴリーF』なんて
やっぱり、悔しいよ…!!」
と言うミモザ。
「やっぱり、ガンダムアストレアJじゃ、ミモザの能力に対応しきれないよ。」
と言うユイ。
「じゃ、私の能力に対応できるガンプラって何なの?」
と訊くミモザに
「もちろん、射撃重視のモビルスーツね。
たとえば、ジムスナイパーのような、狙撃を得意とするようなモビルスーツね。
あるいは、ミモザの能力に対応した武器を使うことね。」
とアドバイスするユイ。
「ぉとーさんに訊いてみるわ☆
そういうガンプラの1つや2つ、持ってるはずだし…☆」
と立ち上がるミモザ。
「帰ろっか☆」
「うん☆」
周囲はすっかり、夜の闇につつまれていた…。