金曜日の夕方―。
リンスのスマートフォンに、メールの着信音が鳴った。
メールの差出人はランス。
内容は…
《今日はネットカフェに泊まる〉
…だった。
〈ごめんね 》
と、返信するリンス。
そう…
ランスは毎週金曜日は、会社から家に帰らず、ネットカフェに泊まるのだ…。
その理由は…
ジャマ
だからである…。
♡
「ただいま〜☆」
「おじゃまします。」
と、ユイと一緒に帰宅したミモザ。
玄関のドアを開けると
「おかえりなさい。」
と、全裸のリンスが出迎えた。
「シャワー浴びてくるね☆」
と、ミモザはユイと一緒に、浴室に向かう―。
ミモザもユイも、下着を着けていないので、脱衣場で制服を脱げば、すぐに全裸になれる。
「ミモザ…!!」
と、ミモザに抱きつくユイ。
「こら★
フライングしない★」
と、ユイを引き剥がすミモザ。
「ごめんなさい…。
ガマンできなかったの…。」
と、謝るユイ。
「もう…☆
ユイはエッチだなぁ♡」
「ごめんね…♡」
と、キスをするミモザとユイ―。
浴室に入り、シャワーを浴びている間も、ミモザとユイのキスは止まらない。
キスをしながら、おたがいの胸を触りあって擦り付けあったり、秘所に指を這わせあったりした。
「ダメ…ミモザ…。
このままじゃ、ここでイッちゃう…。」
「そうだね…。
出よっか☆」
「うん…♡」
浴室から出たミモザとユイは、身体を拭くのもそこそこに、全裸のまま、リンスの部屋に向かった―。
♡
リンスの部屋に入ると、すでにリンスがベッドの上で待っていた。
「お母さん♡」
「ミモザ♡」
と、リンスとキスをするミモザ。
「リンスさん♡」
「いらっしゃい、ユイ♡」
と、リンスとキスをするユイ。
「今夜は寝かさないぞ♡」
「先に寝るのはミモザでしょ。」
と、ミモザとユイがキスをする。
その後、しばらくは3人でキスをする―。
「いくわよ、ミモザ♡」
と、ペニスバンドを着けるリンス。
「来て、お母さん♡」
と、仰向けに寝ているミモザが両手を伸ばし、リンスを誘う。
リンスはミモザの足を広げ、ペニスバンドのディルドの先端を、ミモザの
そして、一気に突き入れた。
「あはぁぁぁ…ンッ♡」
秘所に突き入れられた快感に、身体を反らして嬌声をあげるミモザ。
「いいわ、ミモザ♡」
と、腰を前後に動かすリンス。
「あンッ♡
あンッ♡
あンッ♡」
と、リンスの腰の動きに合わせて嬌声をあげるミモザ。
「あぁ…すごい…♡」
と、リンスがミモザを犯している光景を見て興奮し、オナニーするユイ。
「あぁン…♡
見てェ…
ユイィ…
私の…
いやらしい顔ォ…♡」
と、ユイに快楽に歪む
「いい…
ミモザ、かわいい…♡」
ミモザの快楽に歪む
「あンッ♡
あぁンッ♡
あンッ♡」
早くなったリンスの腰の動きが、ミモザにさらなる快感をあたえる。
「お母さん…ッ!!
イクッ!!
イクゥ…ッ!!」
と、絶頂を迎えようとしているミモザ。
「いいわよ♡
イキなさい、ミモザ…♡」
と、腰の動きを早めるリンス。
そして…
ついに―♡
「あンッ♡
ダメェッ♡
イクゥゥゥ…ッ♡」
と身体を反らし、潮を噴き散らしながら、ミモザは絶頂を迎えた…。
「い…いくっ…♡」
と、ミモザが絶頂を迎えてから少し遅れて、ユイも絶頂を迎えた。
しかし、リンスが、絶頂を迎え、仰向けに倒れているユイの足を広げ、秘所にペニスバンドのディルドの先端をあてがった。
「そんな…!?
今イッたばかり…!!」
と、絶頂を迎え、身体が敏感になってしまっているユイは、リンスを拒絶した。
しかし…
「ダメよ♡
1人でイッちゃうようなワルい娘には、オシオキよ♡」
と、リンスは容赦なく、ユイの秘所にペニスバンドのディルドを突き入れた。
「んあぁぁぁ…!!」
と、秘所にディルドを突き入れられた快感に、身体を反らせるユイ。
さらに、絶頂から回復したミモザが、ユイの右側の乳房にむしゃぶりついた。
ミモザに胸を舐めまわされ…
リンスに秘所を突かれ…
ユイは、2度目の絶頂を迎えようとしていた。
「い…いんっ…♡
いくぅっ♡
いっちゃうぅっ♡」
と涙を流しながら、悲鳴のような嬌声をあげるユイ。
そして…
ついに…♡
「あんっ♡
だめぇっ♡
いくぅっ♡
あはぁぁぁぁぁ…♡」
身体を大きく弓なりに反らし、悦びの絶叫をあげて、ユイは2度目の絶頂を迎えた。
すぐに、ミモザがユイにキスをする。
その後、ユイが回復するまで、ミモザとユイは、何度もキスをした―。
「次はユイの番よ♡」
と、ユイにペニスバンドを渡すリンス。
「来て…♡」
と、四つん這いになるリンス。
「いきますよ…♡」
とユイは、ペニスバンドのディルドの先端を、リンスのアナルの入口にあてがった。
そして、ゆっくりと突き入れた。
「あッはぁぁぁ…ッ♡」
アナルに突き入れられた快感に、身体を震わせるリンス。
「動きますね。」
と、ユイは腰を動かし始める。
「あンッ♡
あンッ♡
あンッ♡」
と、ユイの腰の動きに合わせて嬌声をあげるリンス。
「あぁ…
お母さん…♡」
と、
「リンスさん…
すごい…
いやらしい…♡」
と、ディルドを突き入れられて広がっているリンスのアナルを見るユイ。
「あぁン…♡
いいわァ…♡
もっと…
もっと激しくゥ…♡」
とリンスに言われたので、腰を動かすスピードを上げるユイ。
「あぁンッ♡
ユイッ♡
いいわァッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、絶頂に向かうリンス。
「いいですよ…♡
リンスさん、イッて♡」
と、激しく腰を動かすユイ。
そして…
「あンッ♡
ユイッ♡
イクゥッ♡
あはぁぁぁ…ンッ…♡」
と、アナルで絶頂に達したリンス―。
「あッ…♡
お…お母さん…ッ♡」
リンスが絶頂に達したのとほぼ同時に、ミモザも絶頂に達し…
「うっ…♡」
と、バイブを抜いて潮を噴いた―。
「次は、ミモザの番だよ…♡」
と、ミモザにキスをするユイ。
「エヘヘ…♡」
と、先程まで、リンスのアナルに入っていたディルドを舐めまわすミモザ。
そして、仰向けになり
「来て…♡」
と、ユイを誘う。
ユイは妖しく微笑み、ミモザの
「あはぁぁぁ…ンッ♡」
秘所に突き入れられた快感に、身体を反らして嬌声をあげるミモザ。
「ミモザ…
ミモザぁ…♡」
と、ミモザを犯す歓びで、無意識に腰を動かすスピードを上げるユイ。
「あぁッ♡
ユイッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、快楽に顔を歪ませ、絶頂に向かうミモザ。
そこに…
「お母さん…?」
「ミモザ…舐めて…♡」
と、リンスがユイの方を向いて、ミモザの顔に跨った。
「うん…お母さん♡」
と、目の前のリンスの秘所に舌を這わせるミモザ。
ミモザの舌先に、リンスの愛液の味が伝わる。
「ユイ♡」
「リンスさん♡」
と、キスをするユイとリンス。
リンスとキスをしながらも、ユイの腰の動きは止まらない。
「あンッ♡
ユイッ♡
イク…
イクゥ…ッ♡」
と、絶頂に達したミモザは潮を噴き、噴き出した潮はユイのお腹に飛び散った。
やや遅れて…
「あンッ♡
ミモザッ♡
イィッ♡
イクゥ…ッ♡」
と、ミモザに秘所を舐めさせていたリンスも絶頂に達した。
2度絶頂に達したリンスは、ユイに倒れかかる。
リンスを受け止めたユイは、リンスにキスをする―。
すでに、室内はメスの匂いが充満し、ベッドのシーツは、3人の愛液とミモザの潮で染められていた。
それでも、3人の愛と狂乱の宴は、まだまだ続いた。
ミモザがリンスを犯し…
リンスがユイを犯し…
ユイがミモザを犯し…
何度絶頂に達しても、果てることのない性欲―。
もう、そこには、倫理も常識も無かった…。
あるのは…
純粋にして…
狂おしいほどの深い愛―。
それだけだった―。
◇
結局、3人の愛と狂乱の宴は、朝まで続いた…。
もっと…
もっと愛しあいたいが…
もうすぐ、ランスが帰ってくるし…
ミモザとユイは、今日はブルービーチに行くのだ。
「シャワー行こっか…。」
「うん。」
と、ミモザとユイは浴室に行く―。
浴室に入り、シャワーを浴びている間も、ミモザとユイのキスは止まらない。
キスをしながら、おたがいの胸を触りあって擦り付けあったり、
「もう…
ユイ、エッチすぎ…★」
と、それでもミモザは、ユイとのキスをやめなかった…。
浴室から出たミモザとユイは、昨夜、脱衣場に脱ぎ捨てた制服を着て、リビングに向かう。
リビングに来ると、裸エプロン姿のリンスが朝食の準備をしており―
「あっ、ぉとーさん…。」
「おぅ、ミモザ☆」
ランスも帰ってきていた。
「おかえりなさい、おじさん。
おじゃましてます。」
と、ユイがランスにお辞儀する。
そして、4人一緒に、朝食を食べる―。
朝食を食べ終わり、出発するミモザとユイ。
「いってらっしゃい☆」
「きをつけろよ☆」
と、リンスとランスに見送られ、ミモザとユイは家を出た―。
♡
ミモザとユイが出ていったあと…
「あなた…♡」
と、エプロンをはずし、全裸になったリンスが、ランスに抱きつく。
「おいおい★
昨日、ミモザとユイとヤリまくったんだろ?」
「
「まったく…
このエロ女め…☆」
悪態をつきながらも…
ランスは、
夫婦の時間
を愉しむことにした―。