クレア達と別れて【ミッド】から出てきたミモザとユイだったが…
「ねぇ、ミモザ…。
ちょっと、ついてきてほしい場所があるんだけど…。」
とユイが言うので、ミモザは二つ返事でついていった―。
駅前の大通りを渡り、少し歩くと…
ラブボ街に来た…。
「ユイ…
前に、ブルービーチに来たことあるの?」
と、ユイが迷うことなく、ラブボ街についたことに、ミモザは疑問を持ったが
「うぅん。
駅から、ここが見えたから★」
と、苦笑するユイ。
「で、こんなところに来て、ナニをするつもりなの?」
と訊くミモザに
「ナニをすると思う?」
と、淫靡に微笑むユイ。
「教えてください、ユイ先生…♡」
と、ミモザとユイは、適当なホテルに入っていった―。
♡
「ミモザ♡」
「ユイ♡」
と、キスをするユイとミモザ。
そして、服を脱ぎ始める。
2人とも、下着は着けないため、服を脱げは、すぐ全裸になれる。
5階につくなり、2人は全裸のまま、小走りに505号室に向かう―。
◆
ミモザとユイがエレベーターから降りた時…
エレベーター前には、エレベーター待ちをしていたカップルがいたのだが…
エレベーターが着くなり、中から全裸の少女が出てきたのでビックリした…。
「何なんだ、今の…?」
「大胆すぎっしょ?」
と、唖然とするカップル…。
エレベーターに乗ると…
「「ゑっ!?」」
と、そこには
脱ぎ捨てられたミモザとユイの服
があった…。
男が廊下を見るが…
すでに、ミモザとユイの姿は無かった…。
「ど…どうする…これ?」
と訊く男に
「どうするって…
落とし物として、フロントに届けたらいいんじゃないかな?」
と言う女…。
ということで、このカップルは、エレベーター内に脱ぎ捨てられたミモザとユイの服を、落とし物としてフロントに届けるのだった…。
♡
505号室に入ったミモザとユイは、シャワーに入ることもなく、そのままベッドに飛び乗ると、抱き合ってキスをする。
「ミモザぁ♡」
「ユイぃ♡」
と、舌を絡ませあうユイとミモザ。
「あぁ…♡
ミモザ…
ミモザぁ♡」
と、仰向けのミモザの右の乳房にむしゃぶりつき、舌先で乳首を転がすように舐めまわすユイ。
「あぁ…いぃ…♡」
と、ユイを抱き、乳房を舐められる快感に身を委ねるミモザ。
やがて、ユイはミモザの秘所を舐め始める。
「あぁンッ♡
いいッ♡
ユイぃッ♡」
と、秘所を舐められる快感に、身体を反らすミモザ。
「あぁ…♡
おいしい…
ミモザの味…♡」
と、ミモザの秘所から溢れ出してきた愛液を味わうユイ。
ミモザの秘所を舐めながら、ユイは右手で自分の秘所を弄る。
ミモザは、秘所を舐められる快感に、右手で自分の乳房を揉む快感を上乗せする。
やがて…
「あンッ♡
いいッ♡
ユイぃッ♡
出る…
出ちゃう…★」
と、潮を噴く前兆である、秘所の疼きを感じるミモザ。
ミモザに潮を噴かせようと、ユイはミモザの秘所を激しく舐めまわす。
そして…
ついに…
「あンッ♡
いいッ♡
ユイッ♡
出るゥッ♡」
と潮を噴き、絶頂を迎えるミモザ。
噴いた潮が、ユイの顔を
「ミモザ♡」
「ユイ…♡」
と、キスをする。
「私のも舐めて♡」
と、シックスナインの体勢になるミモザとユイ。
ミモザの目の前には、愛液に濡れ、淫臭を放つユイの秘所が…。
「あン…ユイ…♡」
「ミモザぁ…♡」
と、お互いに秘所を舐めまわす。
やがて…
ミモザに秘所を舐められる快感に、ユイの腰が小刻みに震えだす。
ミモザも、再び、潮を噴く感覚がこみ上げてきた。
そして…
ついに―!!
「あんッ♡
ミモザァッ♡
いくゥッ♡」
と、腰を震わせ、秘所から愛液を垂れ流しながら、絶頂を迎えるユイ。
ミモザも、2度目の潮噴きをする。
噴水のように噴き出す潮が、ユイの顔を
「見てぇ…ミモザぁ…
私の…
いやらしいところ…♡」
と言うユイ。
「え?
う…うん…★」
と答えるミモザ。
何のことだろうと見ていると…
「あぅ…ぅうん…!!」
と力むユイ。
すると…
ユイのアナルから…
ピンク色をした、直径5ミリほどの丸い、ナニかが出てきた…!?
(な…何…!?)
と驚くミモザだったが…
色と大きさから、アナルビーズだと気づいた。
「あっ…ぁあっ…!!」
と、ゆっくりとユイのアナルを押し拡げながら、アナルビーズが出てくる。
「ぅんっ★」
と、アナルビーズを出しきるユイ。
アナルビーズが抜けたユイのアナルからは、透明の汁が流れ出した。
「いたっ★」
と、ユイのアナルから出てきた、透明の汁まみれのアナルビーズが、ミモザの顔に落ちた。
「あ…ごめん…。」
と、ユイは向きを変えて、ミモザに謝る。
「気にしないで♡」
と起き上がったミモザは、ユイのアナルから出てきた、透明の汁まみれのアナルビーズを口に入れた。
「ユイの味がする…♡」
と、ユイのアナルから出てきたアナルビーズに付着していた透明の汁を味わうミモザ。
「こんなの、いつから入れていたの?」
と訊くミモザに
「昨日の夜から…★」
と、恥ずかしそうに顔を逸らすユイ。
「昨日の夜から、ずっと入れたままだったなんて…
ユイ、エロすぎ…♡」
と、ユイにキスをするミモザ。
「ミモザ…
入れて…♡」
と、ユイはバッグの中から、バイブとペニスバンドを出した。
「しょうがないな…♡」
と、ペニスバンドを着けるミモザ。
ユイは、秘所にバイブを入れ、バイブのスイッチを入れて、四つん這いになった。
(うわ…♡)
とミモザは、四つん這いになったユイの秘所に入っているバイブが、モーター音を響かせながら動いているのを見て、興奮する。
「いくよ、ユイ…♡」
とミモザは言って、ペニスバンドのディルドの先端を、ユイのアナルの入り口にあてがう。
「いいわ…♡
来て♡
ミモザぁっ♡」
と、ユイに誘われたミモザは、ユイのアナルに、ペニスバンドのディルドを挿入した。
「あぁんッ♡」
と、モーター音を響かせながら、秘所の中で蠢くバイブの振動と、アナルにペニスバンドのディルドが侵入してくる感覚に、目を見開いて
「ユイ…ユイ…♡」
と、最初はゆっくりと…
しかし、次第に腰の動きを早くしていくミモザ。
「あんッ♡
あんッ♡
ぁあんッ♡」
と、アナルの中を蹂躙される快感に、口からよだれを垂らして悦ぶユイ。
やがて…
「いいッ♡
ミモザァッ♡
いくッ♡
いくゥッ♡」
と、絶頂に近づきつつあるユイ。
「いいよ♡
ユイ、イッて♡」
と、ユイを絶頂に導こうと、腰の動きを早めるミモザ。
そして…
ついに―♡
「あんッ♡
いくゥッ♡
ぁはぁぁぁぁぁ…ッ♡」
と身体を反らし、シーツを握りしめ、悦びの涙を流しながら、ユイは絶頂を迎えた。
ユイのアナルから、ペニスバンドのディルドをゆっくりと引き抜くと、ユイのアナルからは、透明の汁が流れ出した。
同時に、ユイの秘所からバイブが抜け落ち、ユイの秘所から大量の愛液が流れ出し、シーツに染み込んでいった。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
と、ユイは荒い息をしながら、身体を小刻みに震わせて、絶頂の余韻にひたっていた―。