「ミモザ♡」
「ユイ♡」
と、絶頂から回復したユイが、ミモザとキスをする。
「次は、私の番」
「まだよ♡」
と、攻守を交代しようとしていたミモザを仰向けに寝かせるユイ。
そして、屹立している、先程まで自分のアナルに入っていたペニスバンドのディルドを舐めしゃぶる。
一通り舐め終わると、ユイは淫靡な笑みを浮かべて、ペニスバンドのディルドの先端を、自分の秘所の入り口にあてがう。
そして、一気に腰を落とした。
「ぅあんッ♡」
と、ディルドが秘所に突き刺さる快感に、
「あんッ♡
あんッ♡
あんッ♡」
と、ミモザの乳房を揉みながら、腰を振るユイ。
「ユイ…ユイ…♡」
と、ミモザも両手を伸ばしてユイの乳房を揉みながら、腰を突き上げる。
「あんッ♡
騎乗位好きッ♡
最高ッ♡
気持ちいいッ♡」
と、悦びの涙を流しながら、腰を振るユイ。
ユイの秘所から流れる愛液が、ディルドを伝って、ミモザの腹を濡らす。
「あんッ♡
いくッ♡
またいくッ♡
いっちゃうゥッ♡」
と、絶頂を迎えようとしているユイ。
一心不乱に腰を振り続けるユイの身体は、ピンク色にいろづいていた。
そして―♡
「いんッ♡
いくゥッ♡
ミモザァッ♡
いくゥッ♡
ぅあああああ…んッ♡」
と先端を迎え、ディルドを秘所に突き刺したまま、ミモザの上に倒れるユイ。
「ユイ…♡」
と、熱いユイの身体を、ミモザは優しく抱きしめた…。
「今度こそ、私の番よ♡」
と、ミモザは淫靡な笑みを浮かべて、ペニスバンドを着けて、仰向けに寝ているユイを見下ろしながら、ペニスバンドのディルドの先端を、秘所の入り口にあてがう。
そして、一気に腰を落とした。
「あはぁっ♡」
と、ディルドが秘所に突き刺さる快感に、悦びの
ユイは両手を伸ばしてミモザの乳房を揉みながら、腰を突き上げる。
「あンッ♡
はぁッ♡
ぁあンッ♡」
と、髪を振り乱して腰を振るミモザ。
「あぁ…!!
どうしよう…
また…
出ちゃう…ッ♡」
と、潮噴きの前兆がくるミモザ。
「いいよ、ミモザ…
来て♡
いっぱい出して♡」
と、ミモザに潮を噴かせようと、ユイは激しく腰を突き上げる。
「あンッ♡
ダメェッ♡
ユイィッ♡
出るゥッ♡」
と、秘所からディルドを抜いた直後―
「ぁはあッ♡」
と、潮を噴き散らすミモザ。
噴き出した潮は、ユイの顔や上半身にかかる。
ユイは、かかった潮を身体に塗り込めるかのように、両手で身体をまさぐった。
「ユイ♡」
「ミモザ♡」
と、キスをするミモザとユイ―。
「次は、コレを入れてあげるわ♡」
とユイは、自分のアナルに入っていたアナルビーズを、ミモザのアナルに入れることにした。
「うん…いいよ…★」
と恥ずかしそうに、四つん這いになるミモザ。
アナルビーズを入れる前に、ミモザのお尻にキスをするユイ。
「ひンッ♡」
と、腰を震わせるミモザ。
次に、ミモザのアナルを舐める。
「もう★
早くいれてよぉ★」
と、ユイのイタズラに抗議するミモザ。
「しょうがないな…♡」
とユイは言って、ミモザのアナルにアナルビーズを入れていく。
「あはぁぁぁ…♡」
と、アナルにアナルビーズがゆっくりと入ってくる感覚に震えるミモザ。
やがて…
「全部入ったよ♡」
と言うユイ。
「そ…そうなんだ…★」
と、ユイの言う通り…
たしかに、アナル内にアナルビーズが入っている感覚がある。
「じゃあ…
さっきの私みたいに、出してみて♡」
と言うユイ。
「ゑっ!?」
と驚くミモザ。
「見たいの…♡
ミモザのお尻から、アナルビーズが出てくるのを…♡」
と言うユイに
「ム…ムリ…★」
と断るミモザ。
「どうして?」
と訊くユイに
「は…恥ずかしいよぉ…★」
と答えるミモザ。
「大丈夫よ♡
ここには、私とミモザしかいないんだから♡
恥ずかしくなんてないわ♡」
と言うユイ。
「恥ずかしいものは恥ずかしいよぉ★
お願いだから、抜いてよぉ★」
とミモザは言うが
「全部入っているから無理よ★」
と言うユイ。
「ゑっ!?」
と、ミモザはお尻を触ってみた。
(!?)
ユイの言う通り、アナルビーズは全部、ミモザのアナルの中に入っているようだ。
こうなると、抜くためには、アナルビーズの先端をアナルの中から出すしかない…。
「ユイのばかぁ★」
と、恥ずかしさで顔を真っ赤にして、アナルからアナルビーズを出そうとするミモザ。
「う…うぅっ…
あはぁッ★」
と、ついに、アナルビーズの先端が、アナルから出てきた。
「あン…あはァッ★」
と、アナルビーズの先端をつかみ、アナルからアナルビーズを引き抜いていくミモザ。
「ズゴいよ、ミモザ♡」
と、興奮するユイ。
「いやぁッ★
ユイ、見ないでぇッ★」
とミモザが言うが、しかし、アナルビーズがアナルから抜ける瞬間の感覚が気持ちいい。
「ぅあんッ★」
と、ついにアナルビーズをアナルから引き抜いた。
抜けると同時に、少量の潮と、アナルから透明の汁を噴いた。
「はぁ…はぁ…★」
と、身体を小刻みに震わせるミモザ。
今はまだ恥ずかしいが、そのうち、慣れてきたら…
…と思うと、胸の奥が熱くなった。
「ミモザの味…
おいしい♡」
と、アナルビーズに付着している透明の汁を舐めしゃぶるユイ。
「ユイ…♡」
「ミモザ♡」
と、キスをするミモザとユイ。
「最後は、一緒にイこっか♡」
と言うユイに
「うん…♡」
と同意するミモザ。
ユイは、着けていたペニスバンドをはずす。
そして、ミモザとユイは、
「あン、ユイィッ♡」
「ミモザァッ♡」
と、密着した秘所から、いやらしい水音をたてるミモザとユイ。
「「あぁんッ♡」」
と、お互いのクリトリスがぶつかりあった時の快感が、全身を駆け巡った。
「いいッ♡
ユイィッ♡
ぃいよぉッ♡」
「私も…私もぉッ♡」
と、絶頂が近づくにつれ、ミモザとユイの腰の動きは早く、激しくなる…。
そして…
ついに―♡
「ぁンッ♡
ユイィッ♡
イクゥッ♡」
「ミモザァッ♡」
と、ミモザとユイは同時にイキ果てた…。
イクと同時に、ミモザは潮を噴水のように噴いた…。
「「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」」
と、性も根も尽きたミモザとユイだったが…
それでも、身体はまだ快感を求めているのか、自分の意思に関係なく、秘所を密着させたまま、ゆっくりと腰が動いていた。
「はは…☆
何か…いい…♡」
「うん…♡」
と、ゆっくりとした腰の動きによる秘所への快感が、なんだか、とても心地よかった。
「ねぇ、ミモザ…。」
と、訊いてくるユイ。
「何?」
と訊くミモザに
「このまま、泊まろっか?」
と言うユイ。
「うん…♡」
と同意するミモザ。
「じゃ、フロントと…
家に電話しなきゃ…。」
と、離れたくはないが、フロントに電話をするため、ユイはゆっくりと、ミモザから離れた。
ミモザも、家に連絡を入れるため、スマートフォンを…
「あれ?」
と驚くミモザ。
「どうしたの?」
と訊くユイ。
「スマホが無い…★」
と言うミモザ。
いや…
スマートフォンどころか…
「服が無い…!!」
と叫ぶミモザ。
「ウソでしょ!?」
と、ユイもベッドのまわりを見るが…
あるのは、自分が持ってきたバッグだけ…。
「もしかして…
エッチしてる間に、泥棒に入られた
とか…!?」
と言うミモザに
「それはないでしょ★」
とツッコむユイ…。
「あ…★」
と
あることを思い出す
ミモザ…。
「エレベーター…★」
そう…
505号室に来る前に…
ミモザとユイは…
エレベーターの中で、服を脱ぎ捨てた…。
「もしもし、フロントですか?
あの
服の落とし物は届いていませんか…?」
と、フロントに電話をするユイ…。
数分後…
清掃担当の中年女性従業員が、ミモザとユイの服を持ってきた…。
「「あ…ありがとうございます…★」」
と、身体にバスタオルを巻いたミモザとユイは、服を届けに来た中年女性に、深々と頭を下げた…。
◇
こんな恥ずかしい思いをしたので、もう、このホテルには泊まれない…
…ということで、帰宅することにしたミモザとユイ…。
シャワーを浴びている時―
「ごめんね、ミモザ…。
八つ当たりなんかして…。」
と、ミモザに謝るユイ。
「謝るのはこっち★
ユイには関係ないことだったのに、無理矢理連れて来て、嫌な思いをさせてしまったんだから…。」
と、ユイに謝るミモザ。
「ありがとう、ミモザ…☆」
「うん☆」
と、キスをするミモザとユイ―。
◇
ブルービーチから帰ってきたのは、夜の7時すぎ…。
駅からだと、ユイの家の方が近い。
「ねぇ、ユイ。
今日、ユイの家に泊まっていい?」
と訊くミモザに
「うん♡」
と、快諾するユイ。
「今夜は寝かせないぞ♡」
「望むところよ♡」
と、ミモザとユイは手を繋いで、ユイの家に向かった―。