金曜日の夜♡
6月の第2金曜日の夕方…
リンスのスマートフォンに、メールの着信音が鳴った。
メールの差出人はランス。
内容は…
《今日はネットカフェに泊まる〉
…だった。
〈ごめんね 》
と、返信するリンス。
そう…
ランスは毎週金曜日は、会社から家に帰らず、ネットカフェに泊まるのだ…。
その理由は…
ジャマ
だからである…。
♡
「ただいま〜☆」
「おじゃまします。」
と、ユイと一緒に帰宅したミモザ。
玄関のドアを開けると
「おかえりなさい。」
と、全裸のリンスが出迎えた。
「シャワー浴びてくるね☆」
と、ミモザはユイと一緒に、浴室に向かう―。
ミモザもユイも、下着を着けていないので、脱衣場で制服を脱げば、すぐに全裸になれる。
「ミモザ…!!」
と、ミモザに抱きつくユイ。
「こら★
フライングしない★」
と、ユイを引き剥がすミモザ。
「ごめんなさい…。
ガマンできなかったの…。」
と、謝るユイ。
「もう…☆
ユイはエッチだなぁ♡」
「ごめんね…♡」
と、キスをするミモザとユイ―。
浴室に入り、シャワーを浴びている間も、ミモザとユイのキスは止まらない。
キスをしながら、おたがいの胸を触りあって擦り付けあったり、秘所に指を這わせあったりした。
「ダメ…ミモザ…。
このままじゃ、ここでイッちゃう…。」
「そうだね…。
出よっか☆」
「うん…♡」
浴室から出たミモザとユイは、身体を拭くのもそこそこに、全裸のまま、リンスの部屋に向かった―。
♡
リンスの部屋に入ると、すでにリンスがベッドの上で待っていた。
「お母さん♡」
「ミモザ♡」
と、リンスとキスをするミモザ。
「リンスさん♡」
「いらっしゃい、ユイ♡」
と、リンスとキスをするユイ。
「ユイ♡」
「ミモザ♡」
と、ミモザとユイがキスをする。
その後、しばらくは3人でキスをする―。
「今日は、2人とも、コレを着けて♡」
と、ミモザとユイに、ペニスバンドを渡すリンス。
「来て、ミモザ♡」
と、ペニスバンドを着けたミモザを誘うリンス。
そして、ミモザを仰向けに寝かせる。
「いくわよ…♡」
とリンスは、屹立しているペニスバンドのディルドの先端を、秘所の入口にあてがった。
そして、一気に腰を落とした。
「アハァンッ♡」
と、ディルドが腟内に侵入した快感に、身体を反らして嬌声をあげるリンス。
「ユイィ♡
お尻に入れて♡」
と、腰を浮かせるリンス。
「はい♡」
と、ペニスバンドのディルドの先端を、リンスのアナルの入り口にあてがうユイ。
そして、ゆっくりとリンスのアナルにディルドを突き入れていくユイ。
「アァンッ♡
イィッ♡」
と、ディルドがアナルに侵入してきた感覚に、リンスが悶える。
「動きますね♡」
と、ゆっくりと腰を動かし始めるユイ。
「いくよ、お母さん♡」
と、リンスを突き上げるミモザ。
「イィわァッ♡
ミモザァッ♡
ユイィッ♡」
と、ミモザに秘所を突かれ…
ユイにアナルを突かれるリンスの
「リンスさん…
リンスさんっ♡」
と、リンスのアナルを突くユイの腰の動きが、次第に早くなっていく。
「お…お母さん…ッ♡」
と、リンスの秘所を突くミモザの腰の動きも、スピードを増していく。
「アンッ♡
イィッ♡
ミモザァッ♡
ユイィッ♡」
と、アナルと秘所を突かれるリンスが、悦びの涙を流す。
「お母さん♡」
「リンスさん♡」
と、腰の動きを早めるミモザとユイ。
そして…
ついに―♡
「アンッ♡
ダメェッ♡
イクゥゥゥ…ッ♡」
と身体を反らし、リンスは絶頂を迎えた。
リンスのアナルから、ディルドをゆっくりと引き抜くユイ。
ディルドが抜けたあとのリンスのアナルから、透明の汁が流れ出した…。
先程まで、自分のアナルに入っていた、ユイが着けているペニスバンドのディルドを舐めしゃぶるリンス。
そして、ユイからペニスバンドをはずし、自分の腰に着ける。
「次は、ユイの番よ♡」
と、淫靡に微笑むリンス。
「はい♡」
とユイは悦びの
「いくわよ♡」
と、リンスはユイの秘所にペニスバンドのディルドを突き入れた。
「んあぁぁぁ…!!」
と、秘所にディルドを突き入れられた快感に、身体を反らせるユイ。
そして、ミモザがユイの右側の乳房にむしゃぶりついた。
ミモザに胸を舐めまわされ…
リンスに秘所を突かれ…
「い…いんっ…♡
いくぅっ♡
いっちゃうぅっ♡」
と、悦びの涙を流しながら、嬌声をあげるユイ。
そして…
「あんっ♡
だめぇっ♡
いくぅっ♡
あはぁぁぁぁぁ…♡」
身体を大きく弓なりに反らし、悦びの絶叫をあげて、ユイは絶頂を迎えた。
「ユイ…♡」
と、ミモザがユイにキスをする。
その後、ユイが回復するまで、ミモザとユイは、何度もキスをした―。
「次は私の番ね♡」
と、ユイにペニスバンドを渡すミモザ。
「来て…♡」
と、四つん這いになるミモザ。
ユイは、ペニスバンドのディルドの先端を、ミモザのアナルの入口にあてがった。
「えっ、そっち?」
と驚くミモザに、ユイは淫靡に微笑み、ミモザのアナルに、ペニスバンドのディルドをゆっくりと突き入れていく。
「あッはぁぁぁ…ッ♡」
アナルに突き入れられた快感に、身体を震わせるミモザ。
「動くわよ♡」
と、ユイは腰を動かし始める。
「あンッ♡
あンッ♡
あンッ♡」
と、ユイの腰の動きに合わせて嬌声をあげるミモザ。
「あぁ…♡
いいわ…♡
素敵よ、ミモザ…♡」
と、
「ミモザ…
すごい…
いやらしい…♡」
と、ディルドを突き入れられて広がっているミモザのアナルを見るユイ。
「あぁン…★
いやァ…
恥ずかしい…★」
と、悦びの涙を流すミモザ。
次第に、腰を動かすスピードを上げるユイ。
「あぁンッ♡
ユイッ♡
いいッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、絶頂に向かうミモザ。
「いいわよ…♡
ミモザ、イッて♡」
と、激しく腰を動かすユイ。
そして…
「あンッ♡
ユイッ♡
イクゥッ♡
あはぁぁぁ…ンッ…♡」
と、アナルで絶頂に達したミモザ。
「うぅっ…♡」
と、身体を小刻みに震わせながら、潮を噴いた…。
「アンッ…♡
イィッ♡
ミモザァ…ッ♡」
と、ミモザが絶頂に達したのを見たリンスは、絶頂に達した。
「2人とも…
とっても素敵だったわ♡」
と、ミモザとユイにキスをするリンス。
「お母さん…好き♡」
と、リンスにキスをするミモザ。
「ミモザ…好き♡」
と、ミモザにキスをするユイ。
すでに、室内はメスの匂いが充満し、ベッドのシーツは、3人の愛液とミモザの潮で染められていた。
それでも、3人の愛と狂乱の宴は、まだまだ続いた。
ミモザがリンスを犯し…
リンスがユイを犯し…
ユイがミモザを犯し…
何度絶頂に達しても、果てることのない性欲―。
もう、そこには、倫理も常識も無かった…。
あるのは…
純粋にして…
狂おしいほどの深い愛―。
それだけだった―。
◇
結局、3人の愛と狂乱の宴は、朝まで続いた…。
もっと…
もっと愛しあいたいが…
もうすぐ、ランスが帰ってくるし…
ミモザとユイは、今日は
ビビッ島東地区ガンプラバトル大会
に行くのだ。
「シャワー行こっか…。」
「うん。」
と、ミモザとユイは浴室に行く―。
浴室に入り、シャワーを浴びている間も、ミモザとユイのキスは止まらない。
キスをしながら、おたがいの胸を触りあって擦り付けあったり、秘所に指を這わせあったりした。
「もう…
ユイ、エッチすぎ…★」
と、それでもミモザは、ユイとのキスをやめなかった…。
浴室から出たミモザとユイは、昨夜、脱衣場に脱ぎ捨てた制服を着て、リビングに向かう。
リビングに来ると、裸エプロン姿のリンスが朝食の準備をしており―
「あっ、ぉとーさん…。」
「おぅ、ミモザ☆」
ランスも帰ってきていた。
「おかえりなさい、おじさん。
おじゃましてます。」
と、ユイがランスにお辞儀する。
そして、4人一緒に、朝食を食べる―。
朝食を食べ終わり、出発するミモザとユイ。
「いってらっしゃい☆」
「きをつけろよ☆」
と、リンスとランスに見送られ、ミモザとユイは家を出た―。
♡
ミモザとユイが出ていったあと…
「あなた…♡」
と、エプロンをはずし、全裸になったリンスが、ランスに抱きつく。
「おいおい★
昨日、ミモザとユイとヤリまくったんだろ?」
「
「まったく…
このエロ女め…☆」
悪態をつきながらも…
ランスは、
夫婦の時間
を愉しむことにした―。