20分ほどの戦闘で、宇宙用ジャハナムの部隊を全滅させた。
ミリアのもとに集う部員達。
《どうやら、ここまでのようだな。
撤収するぞ。〉
という、ミリアからの通信が入った。
「どうしてですか?」
と訊くミモザに
《『悠久の地』といえども、ガンプラの活動限界時間は30分だ。〉
と言うミリア。
「なるほど…。」
と、納得するミモザ。
《よし、撤収する。
撤収後、ロビーに集合。
今後の作戦を練る。〉
という、ミリアからの通信が入った。
「撤収って、どうやるの?」
と、ユイに訊くミモザ。
《帰還ボタンを押すの。〉
と教えるユイ。
ミモザが帰還ボタンを押すと…
ガンプラバトルシステムが停止し、カタパルトデッキにガンダムデュナメス・ヴァンガードが帰ってきた―。
◇
コクピットルームから出て、ロビーに向かう。
ほぼ同時に、部員全員がロビーに集合した。
「よ〜し、みんな、そろったな。
まずは、みんな、おつかれさん。」
と、部員をねぎらうミリア。
「んじゃま、とりあえず、これから先についてなんだが…
さっきみたいに、城の防衛部隊や他のチームを相手にしながら進んでいくことになると思う。」
と言うミリア。
「えっと…
妨害してきたチームに負けたら…?」
と訊くミモザに
「『悠久の地』に準じたルールだとしたら
3回撃墜されない限りは大丈夫だ。」
と言うミリア。
「3回撃墜されたら、どうなるんですか?」
と訊くミモザに
「元の世界に強制送還される。」
と言うミリア。
「つまり、ここにいる14人が3回づつ…
合計42敗
したら、空高は敗退というわけ★」
と言うフライ。
「なるほど…。
妨害してくるチームで、強いところって、どこなんですか?」
と訊くミモザ。
「この前、交流戦をやった青銅高校もそうだが…
東アスマン高校…
アスマン農業高校…
一般チームだったら、それこそ、星の数ほどあるな…。」
と言うミリア。
「東アスマンって…!?
あそこ、超が付くほどの進学校ですよ!?
そんな学校でも、ガンプラバトル部があるんですか?」
と驚くミモザ。
「部じゃなくて、同好会だな。
そりゃ、勉強ばかりじゃ、息も詰まるよ☆」
と言うフライ。
「私達って、今、どのくらい進んだんですか?」
と訊くミモザに
「スタート地点から目標の城までは100キロです。
これは、全チーム共通です。
そして、私達はスタートから23キロ地点で、敵と遭遇しました。」
と、キャロルがタブレットを操作しながら答える。
「一番進出しているのはどこだ?」
と訊くミリアに
「【ヤヂマ工務店】というチームが、33キロも進出しています。」
と、キャロルがタブレットを操作しながら答える。
「たった30分で、そんなにも進むとは…。」
と、【ヤヂマ工務店】の進行速度に舌を巻くミリア。
「だったら、そこを止めないと…!!」
と言うミモザを
「言うようになったねぇ★」
と茶化すフライ。
「私達は、城の南西から進行しています。
【ヤヂマ工務店】は北から。
つまり、私達とは反対の位置にいるため、【ヤヂマ工務店】に攻撃をかけることは、ほぼ不可能です。」
と、キャロルがタブレットを操作しながら言う。
「だったら、私達の西と東にいるのはどこだ?」
と訊くミリアに
「西側は【サイコロプス隊】
東側は【
です。」
と、キャロルがタブレットを操作しながら言う。
「だったら、そのどちらかを攻撃しましょう。
妨害されるのなら、むしろ、こっちから妨害してやりましょう!!」
と言うミモザ。
「悪くない話だ☆」
と、ミモザの話に乗るミリア。
「というわけだ。
【
を攻撃する。
解散。」
と指示するミリア。
ミーティングの終了により、部員達は各部屋に戻っていく―。
◇
部屋に戻ってきて、ベッドに腰かけるミモザとユイ―。
「それにしても驚いたわ…。
まさかミモザが、あんな事言いだすなんて…。」
と、ミーティングでミモザが【
「他のチームが妨害してくるってわかっているんだったら、それを甘んじて受ける必要なんてないじゃない☆」
と言うミモザ。
「たしかに、その通りなんだけど…
でも、それをミモザが言い出したことに驚いているの。」
と言うユイ。
「ちょっと、調子に乗りすぎたかな?」
と言うミモザに
「ちょっとはね…★」
と、ミモザにキスをするユイ。
「ユイ…?」
と訝しむミモザに
「しよ…♡」
と、アヤしく微笑むユイ。
「しよって…
大丈夫なの?」
と訊くミモザ。
「大丈夫だよ…♡
防音だから…♡」
と、ミモザを押し倒すユイ。
「ミモザ♡」
「ユイ♡」
と、キスをするユイとミモザ。
「時間が無いから、シックスナインだけね。」
と言うミモザ。
「うん♡」
と、淫靡な笑みを浮かべるユイ―。
♡
ミモザもユイも、下着を着けていないので、制服を脱げば、もう全裸だ。
「ミモザ♡」
と、ミモザの上に覆いかぶさるユイが、ミモザの秘所を舐める。
「ユイ♡」
と、目の前にあるユイの秘所を舐めるミモザ。
「あぁ…おいしい…♡」
と、ミモザの秘所から溢れ出してきた愛液の味を味わうユイ。
「ユイも…♡」
と、ユイの秘所から溢れ出してきた愛液の味を味わうミモザ。
ユイの舌先が、ミモザのクリトリスの先端に触れた。
「あンッ♡
ユイィッ♡」
と悲鳴をあげるミモザ。
そのまま、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。
「あンッ♡
ユイィッ♡
いいッ♡
いいッ♡」
と、ユイにクリトリスを舐められる快感に、顔を真赤にして身悶えるミモザ。
身悶えながらも、ミモザは右手の人差し指を、ユイの秘所にねじ込んだ。
「あんっ♡
ミモザぁっ♡」
と、秘所に指をねじ込まれた快感に、躰を反らせるユイ。
「ミモザ…ミモザぁっ♡」
と、ミモザに秘所を蹂躙されながらも、ミモザの秘所を舐めまわすユイ。
「ユイッ…ユイィッ♡」
と、ユイに秘所を舐められながらも、右手の人差し指でユイの秘所を蹂躙するミモザ。
ユイの秘所から垂れ落ちる愛液が、ミモザの顔を
「あンッ♡
だめェッ♡
ユイィッ♡
出るゥッ♡
出ちゃうゥッ♡」
と、こみ上げてくる排尿感に、ミモザの腰が激しく震える。
「いいよ♡
ミモザ…
出して…♡」
と、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。
それが、決定打だった―。
「あンッ♡
ユイィッ♡
出るゥゥゥ…ッ♡」
と、悦びの悲鳴をあげながら、躰を反らして潮を噴き散らすミモザ。
「あはっ♡」
と、ミモザが噴いた潮が、ユイの顔を
「いっぱい出たね♡」
と、ミモザにキスをするユイ。
「うん…♡」
と、顔を赤らめるミモザ。
「ミモザ、好き♡」
「私も♡」
と、キスをするユイとミモザ―。