※この作品はR-18です。

RG ガンダムビルド…ビビッドアーミー   作:星龜

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一時撤収♡


 

20分ほどの戦闘で、宇宙用ジャハナムの部隊を全滅させた。

 

ミリアのもとに集う部員達。

 

《どうやら、ここまでのようだな。

撤収するぞ。〉

という、ミリアからの通信が入った。

 

「どうしてですか?」

と訊くミモザに

 

《『悠久の地』といえども、ガンプラの活動限界時間は30分だ。〉

と言うミリア。

 

「なるほど…。」

と、納得するミモザ。

 

《よし、撤収する。

撤収後、ロビーに集合。

今後の作戦を練る。〉

という、ミリアからの通信が入った。

 

「撤収って、どうやるの?」

と、ユイに訊くミモザ。

 

《帰還ボタンを押すの。〉

と教えるユイ。

 

ミモザが帰還ボタンを押すと…

 

ガンプラバトルシステムが停止し、カタパルトデッキにガンダムデュナメス・ヴァンガードが帰ってきた―。

 

◇

 

コクピットルームから出て、ロビーに向かう。

 

ほぼ同時に、部員全員がロビーに集合した。

 

「よ〜し、みんな、そろったな。

まずは、みんな、おつかれさん。」

と、部員をねぎらうミリア。

 

「んじゃま、とりあえず、これから先についてなんだが…

さっきみたいに、城の防衛部隊や他のチームを相手にしながら進んでいくことになると思う。」

と言うミリア。

 

「えっと…

妨害してきたチームに負けたら…?」

と訊くミモザに

 

「『悠久の地』に準じたルールだとしたら

3回撃墜されない限りは大丈夫だ。」

と言うミリア。

 

「3回撃墜されたら、どうなるんですか?」

と訊くミモザに

 

「元の世界に強制送還される。」

と言うミリア。

 

「つまり、ここにいる14人が3回づつ…

合計42敗

したら、空高は敗退というわけ★」

と言うフライ。

 

「なるほど…。

妨害してくるチームで、強いところって、どこなんですか?」

と訊くミモザ。

 

「この前、交流戦をやった青銅高校もそうだが…

東アスマン高校…

アスマン農業高校…

一般チームだったら、それこそ、星の数ほどあるな…。」

と言うミリア。

 

「東アスマンって…!?

あそこ、超が付くほどの進学校ですよ!?

そんな学校でも、ガンプラバトル部があるんですか?」

と驚くミモザ。

 

「部じゃなくて、同好会だな。

そりゃ、勉強ばかりじゃ、息も詰まるよ☆」

と言うフライ。

 

「私達って、今、どのくらい進んだんですか?」

と訊くミモザに

 

「スタート地点から目標の城までは100キロです。

これは、全チーム共通です。

そして、私達はスタートから23キロ地点で、敵と遭遇しました。」

と、キャロルがタブレットを操作しながら答える。

 

「一番進出しているのはどこだ?」

と訊くミリアに

 

「【ヤヂマ工務店】というチームが、33キロも進出しています。」

と、キャロルがタブレットを操作しながら答える。

 

「たった30分で、そんなにも進むとは…。」

と、【ヤヂマ工務店】の進行速度に舌を巻くミリア。

 

「だったら、そこを止めないと…!!」

と言うミモザを

 

「言うようになったねぇ★」

と茶化すフライ。

 

「私達は、城の南西から進行しています。

【ヤヂマ工務店】は北から。

つまり、私達とは反対の位置にいるため、【ヤヂマ工務店】に攻撃をかけることは、ほぼ不可能です。」

と、キャロルがタブレットを操作しながら言う。

 

「だったら、私達の西と東にいるのはどこだ?」

と訊くミリアに

 

「西側は【サイコロプス隊】

東側は【O(オー)721機甲師団】

です。」

と、キャロルがタブレットを操作しながら言う。

 

「だったら、そのどちらかを攻撃しましょう。

妨害されるのなら、むしろ、こっちから妨害してやりましょう!!」

と言うミモザ。

 

「悪くない話だ☆」

と、ミモザの話に乗るミリア。

 

「というわけだ。

1時間(インターバル)後、我々は、東側にいるはずの

【O(オー)721機甲師団】

を攻撃する。

解散。」

と指示するミリア。

 

ミーティングの終了により、部員達は各部屋に戻っていく―。

 

◇

 

部屋に戻ってきて、ベッドに腰かけるミモザとユイ―。

 

「それにしても驚いたわ…。

まさかミモザが、あんな事言いだすなんて…。」

と、ミーティングでミモザが【O(オー)721機甲師団】への攻撃を進言したことに驚くユイ。

 

「他のチームが妨害してくるってわかっているんだったら、それを甘んじて受ける必要なんてないじゃない☆」

と言うミモザ。

 

「たしかに、その通りなんだけど…

でも、それをミモザが言い出したことに驚いているの。」

と言うユイ。

 

「ちょっと、調子に乗りすぎたかな?」

と言うミモザに

 

「ちょっとはね…★」

と、ミモザにキスをするユイ。

 

「ユイ…?」

と訝しむミモザに

 

「しよ…♡」

と、アヤしく微笑むユイ。

 

「しよって…

大丈夫なの?」

と訊くミモザ。

 

「大丈夫だよ…♡

防音だから…♡」

と、ミモザを押し倒すユイ。

 

「ミモザ♡」

「ユイ♡」

と、キスをするユイとミモザ。

 

「時間が無いから、シックスナインだけね。」

と言うミモザ。

 

「うん♡」

と、淫靡な笑みを浮かべるユイ―。

 

♡

 

ミモザもユイも、下着を着けていないので、制服を脱げば、もう全裸だ。

 

「ミモザ♡」

と、ミモザの上に覆いかぶさるユイが、ミモザの秘所を舐める。

 

「ユイ♡」

と、目の前にあるユイの秘所を舐めるミモザ。

 

「あぁ…おいしい…♡」

と、ミモザの秘所から溢れ出してきた愛液の味を味わうユイ。

 

「ユイも…♡」

と、ユイの秘所から溢れ出してきた愛液の味を味わうミモザ。

 

ユイの舌先が、ミモザのクリトリスの先端に触れた。

 

「あンッ♡

ユイィッ♡」

と悲鳴をあげるミモザ。

 

そのまま、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。

 

「あンッ♡

ユイィッ♡

いいッ♡

いいッ♡」

と、ユイにクリトリスを舐められる快感に、顔を真赤にして身悶えるミモザ。

 

身悶えながらも、ミモザは右手の人差し指を、ユイの秘所にねじ込んだ。

 

「あんっ♡

ミモザぁっ♡」

と、秘所に指をねじ込まれた快感に、躰を反らせるユイ。

 

「ミモザ…ミモザぁっ♡」

と、ミモザに秘所を蹂躙されながらも、ミモザの秘所を舐めまわすユイ。

 

「ユイッ…ユイィッ♡」

と、ユイに秘所を舐められながらも、右手の人差し指でユイの秘所を蹂躙するミモザ。

 

ユイの秘所から垂れ落ちる愛液が、ミモザの顔を濡ら(よご)す。

 

「あンッ♡

だめェッ♡

ユイィッ♡

出るゥッ♡

出ちゃうゥッ♡」

と、こみ上げてくる排尿感に、ミモザの腰が激しく震える。

 

「いいよ♡

ミモザ…

出して…♡」

と、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。

 

それが、決定打だった―。

 

「あンッ♡

ユイィッ♡

出るゥゥゥ…ッ♡」

と、悦びの悲鳴をあげながら、躰を反らして潮を噴き散らすミモザ。

 

「あはっ♡」

と、ミモザが噴いた潮が、ユイの顔を濡ら(よご)した―。

 

 

「いっぱい出たね♡」

と、ミモザにキスをするユイ。

 

「うん…♡」

と、顔を赤らめるミモザ。

 

「ミモザ、好き♡」

「私も♡」

と、キスをするユイとミモザ―。

 

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