※この作品はR-18です。

RG ガンダムビルド…ビビッドアーミー   作:星龜

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自分の立ち位置♡


 

《空高の連中が撤退していきます!!〉

と、ギルからの通信が入った。

 

「わかっている。

こっちも撤収だ。」

と言うジェイク。

 

《しかし、女子校生とは思えない強さでしたね…。〉

と、エドからの通信が入った。

 

《そうね。

若い頃の私みたいだったわ★〉

と、セイラからの通信が入った。

 

「【O(オー)721機甲師団】を破った実力は本物のようだな。

こりゃ、こちらも全力でいかんと勝てんな…。」

と呟くジェイク…。

 

◇

 

ロビーに戻ってきた空高の部員達―。

 

 

「ハイム!!

大丈夫なのですか!?」

と、ハイムを心配するメリル。

 

「大丈夫だよ、メリル。

もう痛くない。」

と微笑むハイム。

 

「何があったんだ?」

と訊くミリア。

 

「私もわかりません。

急に頭が痛くなって…。

でも、今はなんともありません。」

と言うハイム。

 

「そいつは

『ニュータイプ』

または

『カテゴリーF』

に覚醒した可能性が高い

な…。」

と言うミリア。

 

「「えぇっ!?」」

と、ハイムだけでなく、この場にいる者全員が驚いた。

 

「ガンプラバトル中の頭痛だろ?

まず間違いない。

ただ、どっちに覚醒したのかは、わからんがな…。」

とミリアから言われても、実感が湧かないため、困惑するハイム。

 

「どちらにせよ

腕のいい『異能者』

が増えるのはありがたい。

ミモザも、『カテゴリーF』の能力はあっても

腕の方はまったく

だからな。」

というミリアの発言は、ミモザに深々と突き刺さった…。

 

 

たしかに、ミモザの能力『射撃絶対命中』は強力だが、あくまで

当たるだけ

だ…。

 

 

続いて

「現在、私達はスタート地点から45キロ地点まで進出しましたが、他のチームの平均進出距離は55キロ。

私達は、若干、遅れ気味です。」

と、キャロルが現状報告をする。

 

「【ヤヂマ工務店】はどうなったんだい?」

と、第1ピリオドで33キロもの大躍進をしたチーム【ヤヂマ工務店】について訊くフライ。

 

「【ヤヂマ工務店】は、すでに70キロも進出しています。

おそらく、極力戦闘を避け、前進することを最優先しているようです。

他の有力チームも、概ね60キロ地点まで進出しています。」

と言うキャロル。

 

「なるほどな…。

無駄な戦闘を避け、戦力を温存し、城にたどり着いたら、そこで一大決戦(バトルロイヤル)するわけだ。」

と言うミリア。

 

「で、私らみたいな実力の無いチームほど、進撃中に他のチームと足を引っ張りあったりして、結局、前に進めないというわけだ★」

と皮肉を言うフライ。

 

「じゃ、第3ピリオドが始まったら、さっきの敵とは戦わないんですか?」

と訊くミモザに

 

「そのつもりだが…

そうもいかんだろうな…。

さっきの戦闘で、向こうは1機やられてる…。

そいつの仇討ちに来るだろうし…。」

と言うミリア…。

 

◇

 

部屋に戻ったミモザとユイは、ベッドの上で全裸でだきあっていた―。

 

「ねぇ、ユイ。」

「何?」

と、ユイはミモザの乳房に頬ずりしながら答える。

 

「何で、ハイムは覚醒したの?」

と訊くミモザに

 

「それは難しい質問ね。

そもそも、覚醒する理由も、原因もわからないんだから…。」

と答えるユイ。

 

「『ニュータイプ』と『カテゴリーF』って、どう違うの?」

と訊くミモザに

 

「私も、あくまで他人から聞いた話なんだけど…

『ニュータイプ』は

敵の動きが止まって見える

そうよ。」

と言うユイ。

 

「ハイム…

どうなるのかな…?」

と、ユイを抱くミモザ。

 

「ハイムのことは、メリルにまかせておけばいいと思う。」

と言うユイ。

 

たしかに、ミモザとハイムは、それほど仲が良いというわけではない。

 

だから、ユイの言うように、ハイムのことは、ハイムの親友であるメリルにまかせておけばいいだろう。

 

しかし、同じ『異能者』として気になったのだ。

 

 

「あと…

さっき、先生がチラッと言ってたけど…

私…

どうしたらいいのかな?」

と言うミモザ。

 

「何の事?」

と訊くユイに

 

「私のガンプラバトルの実力がまったくだってこと…。

たしかにね、先生の言う通り、私は弱いと思うよ…。

さっきだって、みんなが正面切って戦っているのに、私は後ろに隠れてただけだったし…。」

と言うミモザ。

 

「仕方がないわよ。

狙撃って、そういうものだし。

だいたい、ミリア先生は、ガンプラバトル部の顧問のわりには、戦術的な事はイマイチわかってないし。」

と言うユイだが、ユイが他人をここまで批判するのは珍しい。

 

「それでもね…

やっぱり、狙撃って、私の性に合わないわ…。」

と言うミモザ。

 

「じゃ、どうするの?」

と訊くユイに

 

「私は、私のやり方で戦いたい…!!」

と言うミモザ。

 

「ミモザがそこまで決心しているんだったら、私は何も言わない。」

とユイは言うと…

 

ミモザにキスをした。

 

「次は、私がイク番ね♡」

と、ベッドから降りたユイは、カバンの中からペニスバンドを取り出し、ミモザに渡した。

 

立ち上がったミモザは、ペニスバンドを付ける。

 

ペニスバンドを付けたミモザの前に膝立ちになったユイは、右手で秘所を弄りながら、ペニスバンドのディルドを舐めしゃぶる。

 

「来て♡」

と、ベッドの上にユイは、足を開き、仰向けになってミモザを誘う。

 

ミモザは、ユイの足の間に入ると、ユイの唾液で濡れたディルドを、愛液で濡れたユイの秘所の入口にあてがった。

 

そして、ゆっくりと突き入れた。

 

「あぅんっ♡」

と、秘所にディルドが侵入してきた快感に、躰を反らせるユイ。

 

「動くね♡」

と、腰をゆっくりと動かすミモザ。

 

「違う…

速く…

激しくして…!!」

と懇願するユイ。

 

「しょうがないな…♡」

と、腰を動かすスピードを上げるミモザ。

 

「そうっ♡

それっ♡

いいっ♡

気持ちいぃっ♡」

と、激しく秘所を突かれる快感に、顔を歪めるユイ。

 

「ユイ…

ユイ…ッ♡」

と、右手でユイの左の乳房を揉みしだくミモザ。

 

「あんっ♡

いぃっ♡

ミモザぁっ♡

もっと…

もっと激しくぅっ♡」

と、悦ぶユイ。

 

快楽に歪むユイの顔は真っ赤になって…

 

ユイの躰は、桜色に色づいていた。

 

「ユイ…

ユイ…ッ♡」

と、ユイを突くたびに、ミモザの乳房が揺れ…

 

ミモザに突かれるたびに、ユイの乳房が揺れる。

 

ユイの秘所からは、ディルドでかき出された愛液が垂れ流れ、シーツにシミを作っていた。

 

「はんっ♡

もう…ダメ…♡

イク…

イッちゃいそぉっ♡」

と、悦びの涙を流し、絶頂に近づきつつあるユイ。

 

「いいよ…

ユイ…

イッて♡」

と、激しく突くミモザ。

 

そして…

 

ついに―♡

 

「あんっ♡

ダメぇっ♡

イクぅっ♡

ミモザぁっ♡

あはぁぁぁぁぁ…♡」

と、悦びの絶叫をあげながら、躰を反らして、ユイは絶頂に達した。

 

ユイの秘所からディルドをゆっくりと引き抜くと、ユイの秘所から大量の愛液が流れ出した。

 

ミモザはペニスバンドをはずし

「ユイの味…

おいしい…♡」

と、ディルドに付着しているユイの愛液を舐める。

 

「私にもちょうだい…♡」

とユイが言うので、ペニスバンドをユイに渡すミモザ。

 

「おいしい…♡」

と、ペニスバンドのディルドに付着している自分の愛液を味わうユイ。

 

「ユイ…

好き…

大好き…♡」

「私も…

ミモザのこと…

大好き…♡」

と、キスをするミモザとユイ。

 

 

そのまま、第3ピリオドが始まるまで、ミモザとユイは何度もキスをして、快楽の余韻に浸るのだった…。

 

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