アスマン・ガンプラバトルフェスティバルは
アウトレットホビーショップ・スルガーヤ アスマン店
の優勝で幕を閉じた―。
閉会式が終わり、ミモザは応援に来ていたユイと一緒に帰宅の途につく…
…が…
「ねぇ、ミモザ…。
ちょっと、一緒に来てほしい場所があるんだけど…。」
と言うユイ。
「どこに行くの?」
と、首をかしげるミモザ。
「着いてからのお楽しみ…★」
と、ユイはミモザを連れて、体育館の2階に上がって…
右や左に曲がっていくと…
着いた場所は、体育館のどのあたりなのか、まったくわからない…
人々の喧騒も聞こえない…
薄暗い場所だった…。
「ここなら、誰も来ないと思うわ…♡」
と言うユイの顔が、わずかに艶をおびていた。
「たしかにね…♡」
と、なぜ、ユイがこんな場所に自分を連れてきたのかを悟るミモザ。
「ミモザ♡」
「ユイ♡」
と、抱きあってキスをするミモザとユイ。
そして、服を脱ぐ。
ミモザもユイもノーブラノーパンであるため、服を脱げば、すぐに全裸になれる。
「ミモザ…っ♡」
と、ミモザの乳房に飛びつくユイ。
「おっぱい…おっぱい…♡
あぁ…ミモザのおっぱい…♡」
と、悦びに満ちた笑顔でミモザの乳房に頬ずりするユイ。
そんなユイの頭を優しく撫でるミモザ。
そして、仰向けに寝る。
(床冷た★)
体育館のどこなのかはわからないが、こんな人気の無い場所にも冷房が行き渡っているようで、冷気で冷やされた床の冷たさが背中に伝わる。
足を大きく開くと、すぐさま、ユイが股間に顔をうずめる。
「ミモザ…
ミモザぁ…♡」
と、ミモザの秘所を舐めまわすユイ。
「あ…ッ♡
いぃ…ッ♡
ユイィ…ッ♡」
と、快感に悶えるミモザ。
「あぁん…♡
ミモザの愛液…
おいしい…♡」
と、ミモザの秘所からあふれ出す愛液を味わうユイ。
そして、右手の中指をミモザの秘所にねじこんだ。
「あん…ッ♡
ダメェ…ッ♡
ユイィ…ッ♡
イキそう…ッ♡」
と、絶頂に近づきつつあるミモザ。
「いいよ…
ミモザ…
イッて…♡」
と、右手の中指の動きを早めるユイ。
ユイの右手の中指の動きに合わせたかのように、ミモザの秘所からは、愛液が床に垂れ流れる。
そして…
ついに―♡
「あんッ♡
ダメェッ♡
ユイィッ♡
イクゥゥゥ…ッ♡」
と絶頂をむかえ、悦びの絶叫をあげるミモザ。
同時に潮を噴き散らす。
噴いた潮が、ユイの躰を
「まだよ、ミモザ♡」
と、ユイはカバンの中からペニスバンドを出した。
「あぁ…♡」
と、ペニスバンドを付けたユイの姿を見たミモザが、淫靡な笑みを浮かべる。
起き上がったミモザは膝立ちになって、右手で秘所を弄りながら、ペニスバンドのディルドを舐めしゃぶる。
その数秒後…
「うぅ…ッ♡」
と、ミモザは躰を震わせた。
右手で秘所を弄っているうちに、潮を噴いたのだ。
「ユイ…
挿れて…挿れてェ…ッ♡」
と、四つん這いになるミモザ。
ユイは無言でミモザの後ろにまわって膝立ちになると、ペニスバンドのディルドの先端を、ミモザの秘所の入口にあてがった。
「行くよ?」
と訊くユイ。
「うん…来て、ユイ♡
挿れてェ…ッ♡」
と腰を振って、ユイを誘うミモザ。
ユイはミモザの腰をつかむと、ペニスバンドのディルドをミモザの秘所に突き入れた。
「んあああああ…ッ♡」
と、ペニスバンドのディルドが秘所内に侵入してきた快感に、悦びの声をあげるミモザ。
「ミモザ…ミモザ…っ♡」
と、激しく突くユイ。
ディルドの底部がクリトリスに当たるため、突いているユイも気持ちいい。
「あんッ♡
あんッ♡
あぁんッ♡」
と、ユイに突かれるたびに、悦びの声をあげるミモザ。
その
「ミモザっ♡
ミモザっ♡」
と、ミモザを突くたびにユイの形の良い乳房が揺れる。
「あッ♡
あッ♡
あぁッ♡」
と、ミモザも再び、絶頂をむかえようとしていた…。
そして…
再び―♡
「あぐゥッ♡
ユイィッ♡
イグゥッ♡
あはぁぁあぁぁ…ッ♡」
と、ミモザはひときわ大きな悦びの絶叫をあげて絶頂をむかえ、ペニスバンドのディルドが入ったまま、潮を噴いた。
ユイがミモザから離れてペニスバンドのディルドが抜けると同時に、ミモザの秘所からは大量の愛液が流れ出した。
「はぁ…
はぁ…
はぁ…」
と、荒い息をして横たわるミモザ。
ユイはミモザを仰向けにして、キスをした―。
「次は、私の番ね♡」
と、ペニスバンドをはずしたユイが、仰向けになっているミモザの顔の上にまたがった。
いわゆる顔面騎乗だ。
「あぁ…♡」
と、目の前にある、淫臭を放つ、愛液に濡れたユイの秘所を見て、感激するミモザ。
「舐めて♡」
とユイに言われたので、遠慮なく、ユイの秘所を舐めまわすミモザ。
「あん…っ♡
いぃ…っ♡
ミモザぁ…♡」
と、秘所を舐められる快感に、躰をクネらせるユイ。
一通り舐めてもらうと、ユイは立ち上がり、仰向けのミモザにペニスバンドを付けた。
「こっち…♡」
と、ユイは淫靡な笑みを浮かべ、アナルの入口にペニスバンドのディルドの先端をあてがった。
そして、ゆっくりとペニスバンドのディルドを、アナルに侵入させていく。
アナル騎乗位だ。
「あっ…
はぁぁぁん…っ♡」
と、アナルにペニスバンドのディルドを完全に挿れると、ユイの
「あんっ♡
あぁんっ♡
いぃっ♡」
と、ユイは苦痛と快感で美しく歪ませた
ミモザも、ユイの腰の動きに合わせて、腰を突き上げる。
そして、ユイの乳房を鷲づかみにする。
「いぃっ♡
ミモザぁっ♡
いぃっ♡
いぃのぉっ♡」
と、ユイは苦痛と快感で美しく顔を歪ませ、悦びの涙を流し、口からだらしなく涎を垂らした。
ユイの秘所からは愛液が垂れ流れ、ミモザの腹を
そして…
ついに―♡
「あぐぅっ♡
ミモザぁっ♡
いぐうっ♡
いっぢゃうぅぅぅ…っ♡」
と、苦痛と快感で濁った嬌声をあげ、ユイは絶頂をむかえた。
膝立ちになってアナルからペニスバンドのディルドを抜くと、アナルからは多量の透明の汁が流れ出した。
そして、ミモザに覆いかぶさる。
「ミモザ♡」
「ユイ♡」
と、キスをするミモザとユイ。
ユイを抱くと、絶頂に達したばかりだからか、ユイの躰は細く痙攣していた。
「気持ちよかったね♡」
とミモザが言うと
「うん♡」
と微笑むユイ。
「ユイ、大好き♡」
「私も…
ミモザのこと、大好き♡」
と、キスをするミモザとユイ。
館内の冷房の冷気と、冷房で冷やされた床の冷たさが、火照った躰には心地よかった―。
制服を着て…
「どうしよう…これ…。」
と、潮まみれの床を見るミモザ…。
「いいんじゃないかな★
清掃員の人が、モップで拭いてくれるよ★」
と言うユイ…。
「そうだね…★
じゃ、帰ろっか☆」
と、床の掃除は清掃員にまかせることにして…
ミモザとユイは、家路につくのだった―。
◇
もうすぐ夜の7時だが、まだ明るくて暑い。
今夜も熱帯夜だろう…。
「少しは気が晴れた?」
と言うユイ。
「うん…。
ありがとう…ユイ…。」
と言うミモザ。
ユイがミモザを体育館の奥に誘ったのは
ミモザの八つ当たりにつきあう
ためだった。
アスマン・ガンプラバトルフェスティバルで優勝を狙ったのに、予選リーグ敗退…。
しかも、ミモザは不発に終わった。
ユイは、不本意な活躍に終わったミモザの
そのために、ユイは体育館の館内をくまなく探索したのだ。
もちろん、ユイ自身もミモザとセックスするのが目的だったというのは、言うまでもない―。