「ねぇ、ユイ…。
接近戦も強い
と訊くミモザ。
ガンダムデュナメスヴァンガードは、ミモザの『カテゴリーF』の能力『射撃絶対命中』に合致した
射撃武器が効きにくい敵
には弱い。
そうなると接近戦用の武器で戦うしかないのだが、その接近戦用の武器が通用しにくい敵もいる。
今回のように
射撃武器が効きにくく、接近戦でもダメージをあたえにくい敵
に手も足も出ないのでは、話にならない。
接近戦が苦手でも、せめて接近戦でも大きなダメージをあたえられる武器…
あるいは、接近戦主体の
「それだったら、いいのがあるよ。
うちに来て。」
と、ミモザを誘うユイ―。
◇
ひさしぶりにユイの家に上がるミモザ。
ユイの父親も母親も、まだ帰宅していないようで、家の中には誰もいない。
ユイの部屋に入り、ユイはガンプラを飾っている棚から
「これなんてどうかな?」
と、ミモザに渡す。
「ダブルオーガンダム?」
と、ユイからガンプラを受け取るミモザ。
「私の新しい愛機候補として作った―」
ダブルオーガンダムフォルテ
「ダブルオーガンダムフォルテ?」
と、ダブルオーガンダムフォルテを見つめるミモザ。
「この、GNドライヴに付いているのは?」
と訊くミモザに
「GNソードⅡの刀身を転用した
GNビームキャノン兼GNファング
だよ。
ファングはコントロールはハロに任せたらいいよ。」
と言うユイ。
「武器は?」
と訊くミモザに
「元からあるGNビームサーベル以外には、ダブルオーガンダムセブンソードのGNソードⅡロングがあるよ。
GN粒子を展開すれば、ナノラミネートアーマーにも効果はあるよ。」
と言うユイ。
「ありがとう。」
と礼を言い、ユイにキスをする。
「お母さん帰ってくるまで、時間があるよ…♡」
と言って、ベッドで仰向けになるユイ。
「じゃ、ダブルオーガンダムフォルテをいただいたお礼として…♡」
と、ユイに覆いかぶさり、キスをするミモザ。
ユイの服を脱がして全裸にし、ミモザも服を脱いで全裸になった。
「ユイ♡」
「ミモザ♡」
抱きしめあってキスをするミモザとユイ。
ユイの乳房を揉み、音をたてて吸い、軽く歯をたてる。
「あっ…ミモザ…。
気持ちいい…。」
と、やわらかな痛みと快感に、体を反らすユイ。
ミモザはユイの乳首の先端を舌先で舐め、乳首を甘噛みする。
「あんっ!!
それいいっ!!
もっとしてぇっ!!」
と、ミモザの頭を抱いて懇願するユイ。
ミモザはユイの右の乳房を揉み、左の乳首の先端を舌先で舐め、乳首を甘噛みする。
「ダメぇ…っ♡
それ…いく…♡
うぅっ…っ♡」
と、体を震わせて、ユイは絶頂をむかえた。
「ユイ…。」
と、絶頂の余韻に浸っているユイにキスをするミモザ。
「ミモザ…
バイブで犯して…♡」
と、四つん這いになるユイ。
ミモザはベッドサイドから紫色のバイブを取り出して舐めしゃぶった。
そして、すでに愛液で濡れているユイの秘所の入口に、バイブの先端をあてがった。
「いくよ?」
と言ってから、ユイの秘所にバイブを侵入させていく。
「ん…あああ…っ♡」
と、秘所にバイブが侵入してくる快感に体を反らすユイ。
さらにミモザは、ユイのアナルにまでアナルバイブを入れた。
そして、バイブのスイッチを入れた。
「んあああああ…っ!!」
と、アナルと秘所を同時にバイブで蹂躙される快感に、涙を流して激しく腰を振るユイ。
「ユイ…すごい…。」
と、悶え乱れるユイを見て、ミモザはベッドサイドからピンクのバイブを取り出してオナニーする。
ユイの部屋に、バイブのモーター音とユイとミモザの嬌声が響く。
そして…
ついに―♡
「あはぁっ!!
ミモザぁっ!!」
と、悦びの悲鳴をあげて絶頂を迎えるユイ。
ユイのアナルに挿入されていたアナルバイブが排出され、アナルから透明な汁が流れ出す。
「ユイィッ!!」
と、ミモザも絶頂に達する。
秘所からバイブを抜くと同時に潮を噴いた。
「ユイ…♡」
「ミモザぁ…♡」
痙攣している状態のまま、キスをするミモザとユイ―。
◇
翌日、ミモザはさっそく、ダブルオーガンダムフォルテを使ってみた。
ラシューとリコを呼んで、ガンプラバトルアリーナ【ノーマン】で模擬戦をやった―。
バトルステージは平原。
今回、ラシューは新たな
ウイングガンダム・エアボーン
を使ってきた。
ラシューの新たな
会敵するや、主翼を排除して地上に降下
していった。
ミモザも空中戦はそれほど得意ではないので、地上に降下する。
先手を打ってきたのは、先に降りた
右手に持つバスターライフルを撃つ
どうやら、ミモザの
いや、適用されないというよりも、ミモザが使用しているからではなく、ハロがコントロールしているからだろう。
だが、
さすがに回避行動中を狙われては、
〈やるじゃない☆》
と、ミモザを称えるラシュー。
「うん☆
ユイに感謝だね☆」
と言うミモザ。
◇
模擬戦を終えて、家路につくミモザとユイ―。
「ありがとうね、ユイ。
こんな凄いガンプラ譲ってくれて。」
と、ユイに礼を言うミモザ。
「凄いのはミモザだよ。
ダブルオーガンダムを、いとも簡単に使いこなすなんて…。」
と言って、その後、沈黙するユイ。
「どうしたの?」
と訊くミモザに
「ねぇ、ミモザ…
どうして、私がウイングガンダムゼロを使っていると思う?」
と言うユイ。
「さぁ?」
と、首をかしげるミモザ。
「ミモザに負けたくなかった
だよ。」
というユイの発言を聞いて、驚くミモザ。
「ミモザがガンダムアストレアJを使いこなしていくのを見て、私もがんばらないとっと思って、ウイングガンダムゼロを使おうと思ったの。
でも、ダメだった…。
私の腕じゃ、ウイングガンダムゼロは使いこなせなかった…。」
と言うユイ…。
原作の設定がある程度再現されているビビッ島のガンプラバトルにおいて、高性能な
ユイの愛機・ウイングガンダム
「身分不相応な
自分の身の丈に合った
それで、ガンプラ部の足を引っ張ることになっても…。」
と言うユイ。
「よくわかんない
けど、ユイがそうしたいなら、それでいいと思う。
私はいつでもユイの味方だよ☆」
と、ユイを抱きしめるミモザ。
「ありがとう…ミモザ…。」
と、ユイはミモザとキスをした―。