10月の第1土曜日は、大空高校(空高)の文化祭の日だ―。
ガンプラバトル部は、ビビッ島中部にある高校のガンプラバトル部との親善試合を行う。
ミモザは、その試合のメンバーに選ばれたが、辞退した。
何故か?
それは
ある目的
のためである…。
◇
ミモザの母リンスは、空高のOGである。
リンスが空高の校門をくぐるのは、じつに22年ぶりだ。
屋台が立ち並ぶ校庭の先にある校舎を見るリンス。
22年前とは変わっていない。
「お母さ〜ん、こっちこっち〜☆」
と、母親のリンスを呼ぶミモザ。
ミモザの隣にはユイもいる。
ミモザとユイがいる場所に行くリンス。
「お母さん。
お母さんに案内したい場所があるんだ☆」
と言うミモザ。
「どこ?」
と訊くリンス。
「こっち☆」
と、リンスの手を引くミモザ―。
ミモザとユイがリンスを連れてきた場所―
それは、いつも昼休みにミモザとユイがセックスしている、非常階段の踊場だった。
「いつも、ここでユイと愛しあっているの…♡」
と、ユイを抱き寄せるミモザ。
「ここで、お母さんとセックスしたい…♡」
と言うミモザ。
「いいわよ、ミモザ♡」
と、ミモザを抱き寄せてキスをし、ユイにもキスをする。
そして、服を脱ぐ。
ミモザもユイも、下着を着けていないので、制服を脱げば、すぐに全裸になれる。
リンスも下着を着けていないので、服を脱げば、すぐに全裸になれる。
ミモザとユイがセックスしている場所で、リンスも交えたレズ3Pが始まる…♡
これが、ミモザが親善試合の選手を辞退した理由である…。
♡
「ミモザ…♡」
と、ミモザにキスをするユイ。
「ユイ♡」
と、ミモザはユイとキスをしながら、おたがいの胸を触りあって擦り付けあったり、秘所に指を這わせあったりした。
そんな2人を見ながら、オナニーするリンス。
「ダメ…ミモザ…。
このままじゃ、ここでイッちゃう…。」
「わ…私も…イキそう…!!」
おたがいに秘所に指を這わせあい、絶頂を迎えようとしているミモザとユイ。
そして―
「あんっ!!
だめぇっ!!
ミモザぁっ!!」
「あぁッ!!
ユイィッ!!」
ミモザとユイは同時に絶頂に達し、ミモザは潮を噴いた。
「アァッ!!
いぃわぁッ!!
2人とも素敵よぉッ!!」
と、リンスもオナニーで絶頂を迎えた―。
・
「これをもってきたわ♡」
と、バックからペニスバンドを出し、ユイに渡すリンス。
「ありがとう、リンスさん♡」
と、ペニスバンドを着けるユイ。
「あぁ…ユイ♡」
と、右手で秘所を弄りながら、ペニスバンドのディルドを咥えるリンス。
ある程度舐めたら、リンスは仰向けになり、大きく足を広げて
「来て♡」
と、ユイを誘った。
「はい♡」
と、ユイはペニスバンドのディルドの先端を、リンスの秘所の入口にあてがう。
そして、一気に突き入れた。
「あはぁぁぁ…ンッ♡」
秘所に突き入れられた快感に、体を反らして嬌声をあげるリンス。
「動きますね♡」
と、腰を前後に動かすユイ。
「あンッ♡
あンッ♡
あンッ♡」
と、ユイの腰の動きに合わせて嬌声をあげるリンス。
「リンスさん…
素敵…♡」
と、リンスの感じている顔を見るユイ。
「あぁン…♡
見てェ…
ユイィ…
私の…
いやらしい顔ォ…♡」
と、快楽に歪む
「リ…リンスさん…♡」
と、リンスの、快楽に歪む
「あンッ♡
あぁンッ♡
あンッ♡」
早くなったユイの腰の動きが、リンスにさらなる快感をあたえる―。
「ユイ…♡
お母さん…♡」
とミモザは、ユイがリンスを犯しているのを見てオナニーしていた。
「今度は…
お尻に入れて…♡」
とリンスに言われたので、ユイはリンスから離れる。
ペニスバンドのディルドを抜くと、リンスの秘所からは、多量の愛液が流れ出した。
リンスは四つん這いになって、お尻をユイに向けた。
「いいですか?」
とユイが訊くと
「いいわよ♡
来て♡」
とリンスに言われたので、ユイはペニスバンドのディルドの先端を、リンスのアナルの入口にあてがった。
そして、ゆっくりと突き入れた。
「あッはぁぁぁ…ッ♡」
アナルに突き入れられた快感に、体を震わせるリンス。
「動きますね。」
とユイが訊くと
「えぇ…動いてェ…♡」
と言われたので、ユイは腰を動かし始める。
「あンッ♡
あンッ♡
あンッ♡」
と、ユイの腰の動きに合わせて嬌声をあげるリンス。
「リンスさん…
すごい…
いやらしい…♡」
と、ディルドを突き入れられて広がっているリンスのアナルを見るユイ。
「あぁン…♡
突いてェ…♡
イカせてェ…♡」
とリンスに言われたので、腰を動かすスピードを上げるユイ。
「あぁッ♡
ユイッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、絶頂に向かうリンス。
「いいですよ…♡
リンスさん、イッて♡」
と、激しく腰を動かすユイ。
そして…
「あンッ♡
ユイッ♡
イクゥッ♡
あはぁぁぁ…ンッ…♡」
と、アナルで絶頂に達したリンス―。
「あっ…♡
お…お母さん…♡」
リンスが絶頂に達したのとほぼ同時に、ミモザもオナニーで絶頂に達し…
「うっ…♡」
潮を噴く―。
「次は、ミモザの番だよ…♡」
と、ミモザにキスをするユイ。
「えへへ…♡」
と、先程までリンスのアナルに入っていたディルドを舐めしゃぶるミモザを見て興奮したユイは、右手で自分の左胸を揉む。
「来て…♡」
と、仰向けになったミモザがユイを誘う。
ユイは妖しく微笑み、ミモザの秘所にディルドを突き入れた。
「あはぁぁぁ…んッ♡」
秘所に突き入れられた快感に、体を反らして嬌声をあげるミモザ。
「ミモザ…
ミモザぁ…♡」
と、ミモザを犯す歓びで、無意識に腰を動かすスピードを上げるユイ。
「あぁッ♡
ユイッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、快楽に顔を歪ませ、絶頂に向かうミモザ。
そこに…
「お母さん…?」
「ミモザ…舐めて…♡」
と、リンスがユイの方を向いて、ミモザの顔に跨った。
「うん…お母さん♡」
と、目の前のリンスの秘所に舌を這わせるミモザ。
「ユイ♡」
「リンスさん♡」
と、キスをするユイとリンス。
リンスとキスをしながらも、ユイの腰の動きは止まらない。
「あンッ♡
ユイッ♡
イク…
イクゥ…ッ♡」
と、絶頂に達したミモザは潮を噴き、噴き出した潮はユイのお腹に飛び散った。
やや遅れて…
「あンッ♡
ミモザッ♡
イィッ♡
イクゥ…ッ♡」
と、ミモザに秘所を舐めさせていたリンスも絶頂に達した。
2度絶頂に達したリンスは、ユイに倒れかかる。
リンスを受け止めたユイは、リンスにキスをする―。
「私もイキたい…♡」
と、ユイはペニスバンドをはずし、仰向けのミモザに着けた。
「いくよ…♡」
と、ユイは秘所の入口に、ミモザの愛液まみれのペニスバンドのディルドをあてがう。
そして、一気に腰を落とした。
「あはぁぁぁ…ンッ♡」
ディルドを秘所に入れた快感に、体を反らして嬌声をあげるユイ。
「ユイは騎乗位が好きだね♡」
と、身体を上下に激しく動かすユイの胸を揉むミモザ。
「うん…♡
好き…♡
大好き…♡
騎乗位、最高…♡」
と、髪を振り乱して、身体を上下に激しく動かすユイ。
秘所から流れ出す愛液は、ミモザの腰を濡らしていた―。
「あン…ッ♡
イィわァ…♡
ユイの顔…♡」
と、よだれを垂らし、悦びの涙を流しながら腰を振るユイを見ながらオナニーするリンス。
「ユイ…ユイ…ッ♡」
と、無意識にユイを突き上げるミモザ。
「ミモザ…
ミモザぁ…♡」
と、よだれを垂らし、悦びの涙を流しながら、激しく腰を振るユイ。
そして…
ついに―
「あんっ♡
ミモザっ♡
イクぅぅぅ…っ♡」
と、ユイは絶頂に達した。
繋がったまま、ミモザに倒れ込むユイ。
「ユイ、好き♡」
「私も…
ミモザのこと、好き♡」
倒れたユイを抱きしめ、キスをするミモザ―。
♡
非常階段の踊場の床は、3人の愛液とミモザの潮で染められていた。
それでも、文化祭の喧騒が遠くに聞こえる非常階段でのレズ3Pは終わらない―。
ミモザがリンスを犯し…
リンスがユイを犯し…
ユイがミモザを犯し…
何度絶頂に達しても、果てることのない性欲―。
もう、そこには、倫理も常識も無かった…。
あるのは…
純粋にして…
狂おしいほどの深い愛―。
それだけだった―。
◇
結局、3人の愛と狂乱の宴は、夕陽が沈む頃まで続いた…。
すでに文化祭は終わって、片付けが始まりかけていた。
「今日は楽しかったわ、ミモザ、ユイ。」
と服を着るリンス。
「私も、お母さんとここでセックスできて嬉しかった☆」
と、制服を着るミモザとユイ。
「私も片付けしなきゃいけないから、帰りは遅くなるよ。」
と言うミモザ。
「わかったわ。
気をつけて帰ってくるのよ。」
「うん。」
と、ミモザとユイは帰宅していくリンスを見送った―。