10月の終わり―。
ミモザが登校した後、ランスは全裸のリンスと一緒に、リンスの部屋に行く―。
♡
部屋に入るなり…
「あなた♡」
「リンス!!」
とキスをするランスとリンス。
そして、ランスも全裸になり、リンスを抱きしめる。
「リンス…!!」
「あなた…♡」
何度も唇を重ね合わせ、舌を絡ませあう。
リンスの、大きい、形のいい乳房を揉みしだくランス。
舌先で乳首を転がすように舐め、むしゃぶりついて甘噛する。
「あン♡
イイ♡
あなたァ♡」
と、甘く、とろけるような声でランスを優しく抱きしめるリンス。
リンスは40歳を過ぎているのに、まるで30代前半のような、美しく、若々しい容姿をしている。
それが、40を過ぎたランスの性欲をかきたてる―。
ベッドに移動し
「リンス!!」
「あなた♡」
と激しいキスをする。
ランスは、リンスの大きく、形のいい乳房を揉みしだき、舌先で乳首を転がすように舐め、むしゃぶりついて甘噛する。
乳房を甘噛みするたびに、リンスは体を細かく震わせる。
そして、ランスはリンスの下半身に移動し、無毛の秘所を舐めまわす。
リンスの秘所からは、愛液があふれ出していた。
「アァァァン…ッ♡」
と、ランスに秘所を舐められた快感に、体を弓なりに反らせるリンス。
「スゴいな、リンス…♡
どんどん、あふれてくるぞ…♡」
と、リンスの秘所からあふれ出る愛液を舐め取るランス。
「アン…♡
イイわァ…
あなたァ…♡」
と、リンスの
「アァ…♡
あなたァ♡
ちょうだい…♡」
と、ランスの肉棒をねだるリンス。
「あぁ…。」
と、シックスナインの体勢になる、ランスとリンス。
ランスの上にかぶさるリンスは、硬く、屹立したランスの肉棒をくわえる。
ランスは、目の前の、愛液まみれのリンスの秘所を舐めまわす。
「あンッ♡
イイッ♡
気持ちイイッ♡」
と、ランスに秘所を舐めまわされるリンスが、ランスの肉棒をしごきながら、悦びの声をあげる。
「あぁ…!!
リンス…!!
俺も…!!」
と、リンスに肉棒をしごかれる快感に、声を出すランス。
「アァ…♡
あなたァ…♡」
と、リンスは立ち上がると、アナルの入り口に、ランスの肉棒の先端をあてがう。
そして…
「あうゥゥゥン…ッ♡」
アナルに無理矢理、ランスの肉棒をねじ込むかのように、一気に腰を落とし、アナル騎乗位の体勢になった。
「アンッ♡
アンッ♡
アンッ♡」
とリンスは、最初はゆっくりと腰を動かしていたが、徐々にスピードを上げていく。
「アンッ♡
イイッ♡
イイのォッ♡」
と、口から涎を垂らしながら、アナルの快楽に溺れるリンス。
「リンス…リンス…!!」
と、ランスもリンスの胸を揉みしだきながら、リンスの動きに合わせて、腰を突き上げる。
「ぅンッ♡
イクッ♡
イッちゃウゥ…ッ♡」
と、悦びの涙を流しながら、近づきつつある絶頂に、躰を震わせるリンス。
「お…俺も…
出るっ…!!」
と、ランスもこみ上げてくる射精感に耐える。
そして…
ついに―
「あンッ♡
イクッ♡
イッちゃウゥゥゥ…ッ♡」
と、躰を震わせて、リンスが絶頂を迎えたと同時に
「リ…リンス!!
出るぅっ!!」
と、リンスのアナルに、大量の精液を放出させるランス。
「あン…
熱い…♡」
と、アナルに大量に注ぎ込まれたランスの精液の熱さを感じつつ、快楽の余韻に浸るリンス―。
多少、余韻がおさまったところで、リンスはランスから離れると、先ほどまで自分のアナルに入っていたランスの肉棒を舐めまわす。
「うっ…!!」
リンスの舌があたえるやわらかく、優しい刺激で、射精したばかりで、まだ敏感になっているランスの肉棒の先端から、透明の汁があふれ出した。
「ウフッ♡
もう1回♡」
と、四つん這いになるリンス。
そして、後ろからリンスのアナルに肉棒を挿入するランス。
「あンッ♡」
と、ランスの肉棒がアナルに侵入した快感に、リンスは体を反らせる。
「うぅ…っ!!
リンス…
リンス…っ!!」
と、リンスのアナルを蹂躙するランス。
「あンッ♡
ダメェッ♡
あなたァッ♡
イクッ♡
イッちゃうゥッ♡」
と、リンスは激しく髪を振り乱し、口からよだれを垂らしながら、快楽に顔を歪め、再び絶頂を迎えようとしていた。
「あぁ…っ!!
俺もだ…っ!!
また…出る…っ!!」
と、再び込み上げてきた射精感に耐えながら、腰を振るランス。
そして…
「あンッ♡
ダメェッ♡
あなたァッ♡
イクゥゥゥゥゥ…ッ♡」
と悦びの絶叫とともに、リンスは2度目の絶頂を迎えた。
「うぉぉっ!!
リンス!!
リンスゥっ!!」
と、ランスもリンスのアナルに、2度目とは思えないほどの大量の精液を放出した。
リンスのアナルから肉棒を抜くと、リンスのアナルから大量の精液が流れ出した…。
「あなた…
好き…♡」
「俺もだ。」
と、リンスを優しく抱きしめて、キスをするランス―。
◇
ベッドの上で、抱き合うランスとリンス―。
「ねぇ、あなた…。」
と言うリンス。
「何だ?」
と訊くランスに
「また…
空を飛びたくなったの―☆」
と言うリンス。
「えっ…!?」
と驚くランス。
「この前、ミモザに見せてもらったアスマン・ガンプラバトルフェスティバルの動画を見ててね…。」
と言って立ち上がり、ベッドから降り
「また、空を飛びたくなったの☆」
と微笑むリンス。
「お前…
まさか…
ガンプラファイターに復帰するつもりか…!?」
と、起き上がるランス。
◇
20年前―。
リンスは、ビビッ島ガンプラバトル大会で優勝し…
その後、G国大会でも優勝し…
G国代表として参加した世界選手権でも優勝し、世界チャンピオンになった。
青く塗ったガンプラの戦いぶりから、リンスは
『蒼空の隼』
の二つ名で呼ばれるようになった―。
しかし、ランスと付き合い始めてから、リンスはガンプラファイターを引退し、その後、ガンプラバトルには一切関わらなかった。
そんなリンスが、娘のミモザに触発され、ガンプラファイターに復帰すると言い出したのだ―。
◇
「無茶言うなよ★
もう、辞めてから20年だぞ!?」
と、リンスのガンプラファイター復帰に反対するランス。
リンスがガンプラバトルの世界チャンピオンになったのは、20年前の話…。
20年のブランクなんて、簡単に埋められるものではない。
「わかってる。
でも…
もう決めたの☆」
と言うリンス。
(・・・・・・★)
リンスの
「それに…
あなたも、本当は復帰するつもりだったんでしょ?」
と言うリンス。
「そんなことねぇよ★」
と答えるランス。
「どうかしら?
ミモザにあげたガンダムデュナメス・ヴァンガードだって、本当は
復帰した時に使うつもりだったガンプラ
だったんでしょ?」
と言うリンス。
「べつに、そういうわけじゃ…。」
と言うランス。
「『悠久の地』…。
そこで
ミモザと戦いたい☆」
と言うリンス。
「実の娘を手にかけるつもりか?」
と冗談を言うランス。
「戦場では、親も子もない
わ☆」
と言うリンス。
「なんて母親だ★」
と、ベッドから降りるランス。
「どうしたの?」
と訊くリンスに
「もうすぐ出勤時間だよ★」
と言って、リンスの部屋から出ていくランス―。
ランスが出勤したあと…
リンスは全裸のまま、庭に出た。
(戻るよ…
あの場所へ―☆)
と、リンスは晴れわたった秋の空を見上げた―。
(あらまぁ…★)
と、洗濯物を干していた隣の家の奥様が、全裸で庭に出たリンスを見て、唖然としていた…。