※この作品はR-18です。

RG ガンダムビルド…ビビッドアーミー   作:星龜

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よみがえる蒼空の隼♡


 

10月の終わり―。

 

 

ミモザが登校した後、ランスは全裸のリンスと一緒に、リンスの部屋に行く―。

 

♡

 

部屋に入るなり…

 

「あなた♡」

「リンス!!」

とキスをするランスとリンス。

 

そして、ランスも全裸になり、リンスを抱きしめる。

 

「リンス…!!」

「あなた…♡」

 

何度も唇を重ね合わせ、舌を絡ませあう。

 

リンスの、大きい、形のいい乳房を揉みしだくランス。

 

舌先で乳首を転がすように舐め、むしゃぶりついて甘噛する。

 

「あン♡

イイ♡

あなたァ♡」

と、甘く、とろけるような声でランスを優しく抱きしめるリンス。

 

リンスは40歳を過ぎているのに、まるで30代前半のような、美しく、若々しい容姿をしている。

 

それが、40を過ぎたランスの性欲をかきたてる―。

 

 

ベッドに移動し

 

「リンス!!」

「あなた♡」

と激しいキスをする。

 

ランスは、リンスの大きく、形のいい乳房を揉みしだき、舌先で乳首を転がすように舐め、むしゃぶりついて甘噛する。

 

乳房を甘噛みするたびに、リンスは体を細かく震わせる。

 

そして、ランスはリンスの下半身に移動し、無毛の秘所を舐めまわす。

 

リンスの秘所からは、愛液があふれ出していた。

 

「アァァァン…ッ♡」

と、ランスに秘所を舐められた快感に、体を弓なりに反らせるリンス。

 

「スゴいな、リンス…♡

どんどん、あふれてくるぞ…♡」

と、リンスの秘所からあふれ出る愛液を舐め取るランス。

 

「アン…♡

イイわァ…

あなたァ…♡」

と、リンスの表情(かお)は、愛する夫に犯される悦びに満ちあふれていた。

 

「アァ…♡

あなたァ♡

ちょうだい…♡」

と、ランスの肉棒をねだるリンス。

 

「あぁ…。」

と、シックスナインの体勢になる、ランスとリンス。

 

ランスの上にかぶさるリンスは、硬く、屹立したランスの肉棒をくわえる。

 

ランスは、目の前の、愛液まみれのリンスの秘所を舐めまわす。

 

「あンッ♡

イイッ♡

気持ちイイッ♡」

と、ランスに秘所を舐めまわされるリンスが、ランスの肉棒をしごきながら、悦びの声をあげる。

 

「あぁ…!!

リンス…!!

俺も…!!」

と、リンスに肉棒をしごかれる快感に、声を出すランス。

 

「アァ…♡

あなたァ…♡」

と、リンスは立ち上がると、アナルの入り口に、ランスの肉棒の先端をあてがう。

 

そして…

 

「あうゥゥゥン…ッ♡」

 

アナルに無理矢理、ランスの肉棒をねじ込むかのように、一気に腰を落とし、アナル騎乗位の体勢になった。

 

「アンッ♡

アンッ♡

アンッ♡」

とリンスは、最初はゆっくりと腰を動かしていたが、徐々にスピードを上げていく。

 

「アンッ♡

イイッ♡

イイのォッ♡」

と、口から涎を垂らしながら、アナルの快楽に溺れるリンス。

 

「リンス…リンス…!!」

と、ランスもリンスの胸を揉みしだきながら、リンスの動きに合わせて、腰を突き上げる。

 

「ぅンッ♡

イクッ♡

イッちゃウゥ…ッ♡」

と、悦びの涙を流しながら、近づきつつある絶頂に、躰を震わせるリンス。

 

「お…俺も…

出るっ…!!」

と、ランスもこみ上げてくる射精感に耐える。

 

そして…

 

ついに―

 

「あンッ♡

イクッ♡

イッちゃウゥゥゥ…ッ♡」

と、躰を震わせて、リンスが絶頂を迎えたと同時に

 

「リ…リンス!!

出るぅっ!!」

と、リンスのアナルに、大量の精液を放出させるランス。

 

「あン…

熱い…♡」

と、アナルに大量に注ぎ込まれたランスの精液の熱さを感じつつ、快楽の余韻に浸るリンス―。

 

 

多少、余韻がおさまったところで、リンスはランスから離れると、先ほどまで自分のアナルに入っていたランスの肉棒を舐めまわす。

 

「うっ…!!」

 

リンスの舌があたえるやわらかく、優しい刺激で、射精したばかりで、まだ敏感になっているランスの肉棒の先端から、透明の汁があふれ出した。

 

「ウフッ♡

もう1回♡」

と、四つん這いになるリンス。

 

そして、後ろからリンスのアナルに肉棒を挿入するランス。

 

「あンッ♡」

と、ランスの肉棒がアナルに侵入した快感に、リンスは体を反らせる。

 

「うぅ…っ!!

リンス…

リンス…っ!!」

と、リンスのアナルを蹂躙するランス。

 

「あンッ♡

ダメェッ♡

あなたァッ♡

イクッ♡

イッちゃうゥッ♡」

と、リンスは激しく髪を振り乱し、口からよだれを垂らしながら、快楽に顔を歪め、再び絶頂を迎えようとしていた。

 

「あぁ…っ!!

俺もだ…っ!!

また…出る…っ!!」

と、再び込み上げてきた射精感に耐えながら、腰を振るランス。

 

そして…

 

「あンッ♡

ダメェッ♡

あなたァッ♡

イクゥゥゥゥゥ…ッ♡」

と悦びの絶叫とともに、リンスは2度目の絶頂を迎えた。

 

「うぉぉっ!!

リンス!!

リンスゥっ!!」

と、ランスもリンスのアナルに、2度目とは思えないほどの大量の精液を放出した。

 

リンスのアナルから肉棒を抜くと、リンスのアナルから大量の精液が流れ出した…。

 

「あなた…

好き…♡」

「俺もだ。」

と、リンスを優しく抱きしめて、キスをするランス―。

 

◇

 

ベッドの上で、抱き合うランスとリンス―。

 

 

「ねぇ、あなた…。」

と言うリンス。

 

「何だ?」

と訊くランスに

 

「また…

空を飛びたくなったの―☆」

と言うリンス。

 

「えっ…!?」

と驚くランス。

 

「この前、ミモザに見せてもらったアスマン・ガンプラバトルフェスティバルの動画を見ててね…。」

と言って立ち上がり、ベッドから降り

「また、空を飛びたくなったの☆」

と微笑むリンス。

 

「お前…

まさか…

ガンプラファイターに復帰するつもりか…!?」

と、起き上がるランス。

 

◇

 

20年前―。

 

リンスは、ビビッ島ガンプラバトル大会で優勝し…

 

その後、G国大会でも優勝し…

 

G国代表として参加した世界選手権でも優勝し、世界チャンピオンになった。

 

青く塗ったガンプラの戦いぶりから、リンスは

『蒼空の隼』

の二つ名で呼ばれるようになった―。

 

 

しかし、ランスと付き合い始めてから、リンスはガンプラファイターを引退し、その後、ガンプラバトルには一切関わらなかった。

 

そんなリンスが、娘のミモザに触発され、ガンプラファイターに復帰すると言い出したのだ―。

 

◇

 

「無茶言うなよ★

もう、辞めてから20年だぞ!?」

と、リンスのガンプラファイター復帰に反対するランス。

 

リンスがガンプラバトルの世界チャンピオンになったのは、20年前の話…。

 

20年のブランクなんて、簡単に埋められるものではない。

 

「わかってる。

でも…

もう決めたの☆」

と言うリンス。

 

(・・・・・・★)

 

リンスの表情(かお)を見たランスは、リンスの決意が本物だと悟った。

 

「それに…

あなたも、本当は復帰するつもりだったんでしょ?」

と言うリンス。

 

「そんなことねぇよ★」

と答えるランス。

 

「どうかしら?

ミモザにあげたガンダムデュナメス・ヴァンガードだって、本当は

復帰した時に使うつもりだったガンプラ

だったんでしょ?」

と言うリンス。

 

「べつに、そういうわけじゃ…。」

と言うランス。

 

「『悠久の地』…。

そこで

ミモザと戦いたい☆」

と言うリンス。

 

「実の娘を手にかけるつもりか?」

と冗談を言うランス。

 

「戦場では、親も子もない

わ☆」

と言うリンス。

 

「なんて母親だ★」

と、ベッドから降りるランス。

 

「どうしたの?」

と訊くリンスに

 

「もうすぐ出勤時間だよ★」

と言って、リンスの部屋から出ていくランス―。

 

 

ランスが出勤したあと…

 

リンスは全裸のまま、庭に出た。

 

(戻るよ…

あの場所へ―☆)

と、リンスは晴れわたった秋の空を見上げた―。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あらまぁ…★)

と、洗濯物を干していた隣の家の奥様が、全裸で庭に出たリンスを見て、唖然としていた…。

 

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