部活が終わり…
ミモザとユイは、いつもの非常階段の3階の踊場に来ていた。
もうすぐ、午後6時になろうとしているが、まだ、太陽は沈んでいない。
しかし、非常階段の踊場には、夕陽は当たらず、影になって薄暗い。
そんな、薄暗い非常階段の踊場に座るミモザとユイ―。
「強くなったね。」
と、フライに勝利したミモザを称えるユイ。
「そうかな?」
と答えるミモザ。
「うん。
強くなってる…☆」
と、ユイはミモザにキスをする。
「でも、気になるのよね…。
フライ先輩に勝ったの…
私じゃなくても、イザベラ先輩が撃っても、結果は同じだったんじゃないかな?」
と言うミモザに
「そうかもしれないけど…
つまりは、イザベラ先輩はミモザを信じたのよ。」
と言うユイ。
「そっか…☆」
と、顔をほころばせるミモザ。
「うん。
じゃ、そろそろ
罰ゲーム
を始めよっか…♡」
と、ユイは立ち上がり、カバンの中から
ペニスバンド
を出した。
罰ゲーム―。
それは、部活で勝った方が負けた方を犯すという…
ミモザとユイだけのルール―。
今日は、ユイがイザベラに敗れ、ミモザはフライに勝ったので、ユイがミモザに犯されるのだ―。
制服を脱いでいくミモザとユイ。
2人とも
ノーブラノーパン
なので、制服を脱げば、たちまち全裸になる。
そして、ミモザはペニスバンドをつける。
「ミモザ♡」
「ユイ♡」
と、キスをするミモザとユイ。
「じゃ、罰ゲームだから…♡」
と、ミモザはユイの乳房を、ちょっと乱暴に揉む。
「あんっ♡」
と、身をよじるユイ。
そして、ミモザはユイの乳首を甘噛みする。
「あぃんっ♡
ミモザぁ…♡」
と、ミモザに乳首を甘噛みされた刺激に、
「ちょっと痛いコトしてるのに…
ユイは感じちゃうんだ…♡」
と、ユイをからかうミモザ。
「ごめんなさい…。
痛いのも…
気持ちいいの…♡」
と、顔を赤らめるユイ。
ユイの、その
ペニスバンドをつけたミモザの前に、ユイは膝立ちになって、右手で秘所を弄りながら、ペニスバンドのディルドを舐めしゃぶる。
秘所が愛液で濡れたのを感じたユイは、壁に両手をつき、お尻を向ける。
「入れて…♡」
と、腰をクネらせながら、ミモザを誘うユイ。
「いくよ、ユイ♡」
「うん、来てぇ♡」
と、ペニスバンドのディルドの先端を、ユイの秘所の入口にあてがうミモザ。
そして…
一気に突き入れた―!!
「あはぁあぁん♡」
と、秘所にディルドを突き入れられた快感に、身体をのけぞらせるユイ。
「動くよ…♡」
「うん♡」
というユイの返事を聞いたミモザは、ユイの腰をつかんで、自分の腰を動かし始める。
「あん♡
あん♡
あん♡」
と、ミモザの腰の動きに合わせて、ユイも腰を振る。
「何よ…
罰ゲームなのに、気持ちよさそうな声なんか出したりして…♡」
と、腰を動かすスピードを上げるミモザ。
「あぁん♡
ごめんなさぁい♡」
と、悦びながら謝るユイ。
「ぜんぜん、誠意のこもってない謝罪ね…♡
正直に言いなさい…
本当は…
私に犯されたくて、イザベラ先輩に、わざと負けたんでしょ…♡」
と、ユイを突きながら言うミモザ。
「ち…ちが…
そんなこと…♡」
と、否定になっていない否定をするユイ。
「ウソッ♡」
と、奥深くに突き入れるミモザ。
「あん♡」
と、最奥まで突き入れられた快感に、身体を反らせるユイ。
「バレバレなのよ…♡
あんなマヌケな負け方…♡」
とミモザが言うと
「うん…♡
そう…
わざとなの♡
ミモザに犯されたくて…
わざと負けたの…♡」
と白状するユイ。
「なんて、イヤらしい
そんな、エッチなユイには…
イクまで突いてあげる♡」
と、腰の動きを早めるミモザ。
「あぁん♡
いい♡
うれしい♡
ミモザ♡
ミモザぁ♡」
と悦ぶユイ。
「あぁ…ッ♡
ユイィッ♡」
ミモザがユイのお尻に、腰を打ちつける音が響きわたる。
ユイの秘所から流れ出した愛液が、ユイの内股を伝って床に流れつき、床にシミを作っていた。
「あぁ…♡
イキそう…♡
ミモザぁ♡
イクぅ♡」
と、近づきつつある絶頂に、身体を震わせるユイ。
「いいよ…ッ♡
イッて♡
ユイ、イッてッ♡」
と、ユイを絶頂に導くため、激しく腰を打ちすえるミモザ。
そして…
「あんっ♡
いいっ♡
イクぅ♡
あはぁあぁあぁ…♡」
と、絶頂を迎えて、身体をのけぞらせて、悦びの悲鳴をあげるユイ。
ミモザがディルドを抜くと、ユイの足には力が入っておらず、そのまま、床に横たわる。
ディルドに蹂躙されたユイの秘所からは、大量の愛液が流れ出していた…。
「ユイ…好き♡」
「私も…ミモザのこと…大好き♡」
と、キスをするミモザとユイ。
ミモザはペニスバンドをはずすと、ユイと一緒に、ユイの愛液まみれのディルドを舐めまわし…
何度もキスをした―。
周囲はすっかり、夜の闇につつまれていた…。