記すは女々か?
アリス=コーナーは他国の依頼で迷宮探索のさなか、自身の不注意から魔力吸収による弱体化の罠にかかり、自らの魔法の行使はおろか、身に着けていた魔導具もただの衣服や装飾品と化してあらゆる害意に無防備となってしまいました。
更におり悪く迷宮を根城にしていたゴブリンの群れの急襲により、マリア、ユーリ、オリビアの三名の仲間ともども凌辱されてしまいました。
なす術もなくゴブリン達にいいようにされ孕み袋として肢体を余すところなく、頭頂から爪先までゴブリンの体液で汚され尽くてしまいました。絶望的な状況の中で、彼女は他の三人の犠牲もあり必死に抵抗し何とか命だけは助かりましたが、その後の生活にも支障が出るほど身心に深い傷を負ってしまったのです。
その上、彼女の妊娠したお腹にはゴブリンの子供が新たな命として宿っていたのですから……。
「いやあぁああ!もうあんな目に遭うのはいやなんですぅうう!!お願いです……どうか私のことは忘れて下さい」
彼女は泣きながら懇願しました。しかし、その願いを聞き届けるものなど誰もいるはずがなく、かつて暴漢として彼女に投獄され復讐を誓っていた男たちはその願いを果たそうと襲い掛かってきました。
「ははは王国最強の魔法使いが聞いて呆れる、そんなザマじゃ魔法なんて使えっこないだろ?」
「少しは抵抗してみろやオルァ!」
「ひゃあん!?あっあふっ……くふううんっ!」
男の一人が背後から耳裏を執拗に舐めつつ服をはだけさせ胸をまさぐります。もう一人の男は正面から唇を奪い口腔内を舌で乱暴に動かし唾液を絡めながらスカートの中に手を突っ込んで下着越しに股座を弄り、的確に彼女の牝を呼び起こさせようとします。
(だめぇええ!こんなの気持ちよすぎる……!)
彼女の理性とは裏腹に体はすっかりと蕩けていました。
(でも……でもぉ!私は負けない!)
それでも彼女は諦めませんでした。最後の力を振り絞って反撃に転じようと試みるのです。
しかしその瞬間、かつてのゴブリンによる凌辱の折、変異種の呪術よって躰に刻み込まれた淫紋が淡く浮かび上がり、振り絞った魔力をも快楽を誘引する呼び水として、奮い立った気持ちを揺さぶりにかかるのです。
「んふぅうう……!?なにこれぇえ……力が抜けちゃう……」
再び脱力して地面に倒れ伏してしまうアリス。それを見た男達は好機とばかりに責め立てていきます。
「どうだい?俺達のテクは最高だろう?」
「お前さんみたいな魔物の孕み袋にゃ勿体ないが、たっぷり可愛がってやるぜ」
「ひぃいい!来ないでください!こないでくださひぃいいい!!」
「へへ、嫌よ嫌よもいいのうちってね!」
「そうそう、観念しなって」
「んほおおおっ!そこらめぇええっ!」
哀れにも凌辱されてしまう始末。しかし、これはまだ序章に過ぎなかったのです……。
それからというもの、彼女は男達のアジトに連れ去られ、彼らによって毎日のように犯され続けました。食事も排泄も全て男達の手で管理され、夜になれば休む間もなく抱かれ続けたのです。
やがて彼女は妊娠しているにも関わらず子種を注がれ続け、臨月を迎えてしまいました。そして遂に出産の時を迎えたのです。
「ひぎいいいっ!痛いっ!痛いぃぃ!赤ちゃん出てきちゃぅううう!!!」
彼女は悲鳴をあげました。無理もありません。何しろ生まれて初めて味わう破瓜以上の激痛だったのですから。
しかし、それは始まりでしかありませんでした。
「ぐあああ!産まされるぅう!ゴブリンなんかの子供産まれちゃぅうう!」
赤子が外に出ようとしてもがき苦しむ度に、凄まじい痛みが全身を駆け巡ります。
(痛くて死んじゃう……苦しい……誰か助けて……)
彼女は薄れゆく意識の中、心の中で助けを求めました。しかし、その声に応えるものは誰もおらず、ただ虚しく過ぎていくだけでした……。
数刻後。彼女はゴブリンの仔を出産していました。しかし、それは産んだというより吐き出されたといった方が正確でしょう。
なぜならば彼女から生まれたのは紛れもなくゴブリンそのものでしたから。
しかも、それだけではありませんでした。なんと、彼女の胎からは次々と新たな命が産み落とされてきたのです。
「ひっ……いや、いやだあぁあぁあぁあぁあぁぁあぁあぁあ!!!」彼女は絶叫しました。それも当然のことです。何せ彼女はゴブリンの仔を孕んでいただけでなく、それを産み落とさせられたのですから。
こうして彼女は、人間として生きることを完全に放棄させられてしまったのです。
その後も彼女は男達に犯され続けました。
時には、迷宮で自分を逃がす為に犠牲なったと思われていたかつての三人の仲間の無惨な姿、といっても自分とそう変わらない様相を無理矢理に見せつけられ、またある時は、男達の慰み者としてその身を捧げられ、幾度となく孕み、堕胎させられる日々を送りました。
しかし、彼女たちの受難は終わりません。むしろこれからが始まりだったのでした……。
「ああ……もう許して下さい……お願いします……」
彼女らは涙を流しながら懇願しました。しかし、男達は聞く耳を持ちません。
「はぁ?何を言ってるんだよ?お前らは俺たちのモノになったんだ、ならしっかり奉仕しねえと」
「そうだぜ。それに言っただろ?俺らはお前らを犯し続けるってよ!」
「いやあ!私達をこれ以上汚さないでぇええ!!」
しかし、そんな願いも空しく、男たちに組み伏せられて陵辱の限りを尽くされてしまいます。
やがて、度重なる行為の末についにその時は訪れました。
「ああっ!出る!出すぞ!全部受け止めな!」
「くそぉお!中に出さないでぇええ!いやっ、だめっ、いっちゃ……いや、いやなのにぃい、いぐうぅうううう!!」
「「ああぁぁぁぁ、いくぅううううぅぅぅぅぅぅぅぅ」」
「「イグうぅううぅぅううう!!」」
遂に陥落してしまいました。
「ああ……出されてイってしまった……こんな奴らに……」
「くっ……悔しい……でも感じてしまう……」
「「あおあぁ……気持ちいいよぉ……」」
四人のうち二人は完全に性奴隷にされてしまったのです。
「へへっ、いい顔になってきたじゃねぇか」
「さっきまでの威勢の良さはどうしたよ?」
二人の姿を見て嘲笑を浮かべる男たち。
「ひぃっ!こないで!」
「このっ、寄るな!近付くな!」
「おいおい、随分嫌われたものだ」
「仕方ないさ、今まで散々犯してきたんだから。それよりいいのか?こいつらをこのままにしておいても。放っておいたら大変なことになるんじゃないか?」
「まぁ、確かにそうかもしれないけどよ、今は薬の予備もある事だし、まだこいつらで楽しめるぜ。折角手に入れた女なんだからよ」
「それもそうだな。よし、続きを始めるとするかね。ほら、行くぞ!」
「「「い、いやっ!来ないで!離して!!」」」
「嫌だ!いやっ!いやぁ……おくしゅりもぉ……きもちいぃのも……もういやぁ……やらぁ…………」
「ただヤるってのも風情に欠けるか、そうさなここはひとつゴブリンから仕込まれた流儀とやらを、だな」
そして、男達は彼女らを犯す傍ら、言葉責めを行い、さらには様々な方法で辱め始めた。
例えば、ある者は、 まずは、全裸のまま首輪をつけて四つん這いになり、後ろの穴にはバイブが突き刺されたままの状態で、根城の中を連れ回されたりした。更に、ゴブリンの仔を孕むまで延々と子種を注ぎ込まれ続けたりした。そのせいで、既に彼女の腹は大きく膨らんでいる。
また、他の二人も、 彼女らが妊娠している間は、常に男たちの相手をさせられた。
彼女達はゴブリンの子を孕んでからも、何度も出産と堕胎を繰り返しさせられた。
彼女達の産んだ子供は、全てゴブリンとして生まれてきた為、母親である彼女達がゴブリンの仔を産むたびに、より一層激しく犯され、孕まされた。
こうして、彼女たちは、すっかり従順な牝犬へと成り下がっていた。
それからというもの、彼女達は男達に飼われる身となり、毎日のように犯され続けていた。
時には複数の男達に、同時に犯されることもあった。
男達の欲望は留まるところを知らず、次第にエスカレートしていき、ついには、彼女らは男達のペットとして、迷宮内を散歩させられるようになってしまった。
こうして、彼女たちは男達の玩具に堕ちてしまったのだ。
そして、男達の性処理道具として扱われる日々を送るうちに、彼女たちはいつしか、心の奥底ではそれを受け入れ始めてしまっていたのだった……。
こうして、彼女達は男達の性奴隷となってしまった。
しかし、彼女らの受難はまだ終わってはいなかった……。
ある日のこと、男達はいつもの調子で彼女らを犯していた。
すると突然、部屋の扉が開かれ、武装した男達が現れた。
そして、 何やら会話を交わすと、男たちは慌てて部屋を出ていった。
残されたのは女だけとなった。
暫くして、部屋に一人の男が入ってきた。男は、先ほどまでとは打って変わって丁寧な態度で話しかけてくる。
どうやら、彼はここのボスのようだ。
話を聞けば、彼も元冒険者で、たまたまこの洞窟を発見したらしい。
それで、この地下施設を私財を投じて買い取り、好き勝手に使っているのだという。
話を聞いている内に段々落ち着いてきた彼女たちは、何とかここから逃げ出そうと画策し始めたのだが、あっさり見破られて拘束されてしまった。
抵抗しても無駄なのは分かっていたが、それでも諦めきれず、必死に暴れた。
だが、結局は無意味に終わった。
それからというものの、男達は飽きることなく彼女たちを犯し続けた。
そして、ある時を境に彼女らは完全に堕落してしまった。
今では、男達に媚びるような態度を取るようになり、完全に服従してしまっている。
もはや、かつての面影など微塵もない。
そして今日も、男達の性の捌け口として弄ばれる日々を送っていく……。
「いやっ!もう許してっ!これ以上は無理よぉ!」
「うぅ……ごめんなさいぃぃ、私が悪かったです。だからぁ、もう止めてくださいぃぃ」
「ああっ!だめぇ!またイっちゃいます!お願い!イカせて!もう限界なんです!助けて下さいぃぃ!」
「ひぃぃ!もういやぁ!壊れちゃう!おかしくなる!狂っちゃうよぉ!」
「いやぁ!イク!イッてるのぉ!もうやめて!死んじゃう!気持ち良すぎて死ぬ!もうダメ!もうダメなのぉ!あぁああーっ!」
「もういやぁ……こんなはずじゃなかったのにぃ……どうしてこうなったのよぉ……」
「はぁ……はぁ……んくっ……もういやぁ……お尻も、前もぉ……もういっぱいなのぉ……」
「ふぁっ!また来たぁ……んんっ、熱いぃ……んんんん~ッ!」
絶頂に次ぐ絶頂。
終わらぬ悦楽地獄。
終わりなき雌豚生活。
それが今の彼女たち。
しかし、彼女達は幸せだ。
何故なら、男達は彼女らを愛してくれているから。
例えどんな姿になろうとも、変わらず愛してくれる人がいる。
それだけでも、彼女達は救われるのだ。
それに、彼女達は気づいている。
自分が男達のことを心の底から求めていることを。
彼女達は知っている。
自分の体が、既に彼らなしでは生きられないということを。
そして、いつか必ず訪れるであろう別れの時を恐れながらも、彼女達はいつまでも続く幸福に身を委せ続けるのだった……。
―完―
AIのべりすとたのちい。