※この作品はR-18です。

習作   作:じゃこ卸

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止めたまえ、AIのべりすと
筆者の想像の遥か上を往くエグ描写をポンポン出力するのは止めたまえ。


スライムが出て為さる if

[アリス・コーナーの場合] マリアの同級生である少女の名前はアリスという。

普段は明るく活発的な性格をしている彼女であったが、現在はその面影もなく怯えきってしまっていた。

それも無理はない。何せ彼女がいる場所は調査に訪れた邸宅ではなく地下牢の中であり、そこには彼女の他にも2名、マリアとユーリの姿があったからである。

3人は揃って下着姿で拘束されており、衣服や装具は剥ぎ取られて無造作に投げ捨てられている。そして両手両足にはそれぞれ鉄製の手錠が取り付けられており、そこから伸びた鎖は天井から吊るされている鉄輪へと繋げられていた。

一見すれば囚人の扱いを受けているように思えるかもしれないが、実はそうではなかったりする。というのも3人の首には金属製の首輪が装着されていて、更にはそこに魔封じの効果が付与されているため魔法を使うことが出来ないようになっているからだ。

これらの道具は全てアリスたちを捕らえた連中が用意したものであり、3人が逃げ出すことがないようにするためであった。

だがそんなことは今の彼女たちにとってどうでも良かった。重要なのはこれから自分が何をされるのかということだけだ。

そしてその予想を裏付けるかのように男たちが姿を現した。現れたのはいずれも屈強な肉体をした男ばかりで、その誰もが股間を大きく膨らませていた。

そんな彼らを見て顔を青ざめさせる3人だったが、それでも諦めるつもりはなかった。どうにかして逃げ出そうともがくが、手足を縛られている状態のせいで上手くいかず、逆にバランスを崩して倒れてしまう始末だった。

しかしそんな彼女らの抵抗すらも楽しむかのように、リーダー格と思われる男は笑みを浮かべながら歩み寄ってくる。

そして3人の前で立ち止まると、おもむろにズボンを脱いで下半身を露出させた。するとその大きさに思わず目を見開いてしまう。

そのサイズは並みの男性のものよりも遥かに大きく、とてもではないが受け入れられるようなものではなかった。

しかしそれを理解した上で男は行動を起こす。まず最初に動いたのはアリスだった。

彼女は男の足元まで移動すると、ゆっくりと膝をついて彼のモノを口に含んだ。同時に他の二人も覚悟を決めたのか、それぞれ動き始める。

一人目は舌を使って亀頭を舐めると、続いて裏筋に沿って丁寧に刺激を与えていく。その間にもう一人の少女は玉袋を揉むようにして奉仕を行い、三人は一心不乱に男性器への愛撫を続けた。

やがて我慢できなくなった男が射精を行うと、それを全て受け止めるべく喉奥にまで飲み込んだ。

その後に出された白濁液を飲み干すと、ようやく解放されることとなった。

それから少しの間休憩を取ったあとに二人は再び男の肉棒の前にしゃがみ込む。今度は二人で左右から挟みこむ形となり、交互に竿の部分を刺激していった。

二人の少女に挟まれる形で行われる行為に、男はすぐに反応を示すと二度目の射精を行った。

そこで一旦行為は終了となったが、まだ満足していないのか、男は立ち上がるとアリスの背後へと回りこんだ。

まさかと思いつつも振り返ろうとするが、それより先に彼女の身体が持ち上げられてしまう。しかもそれだけではない。なんと彼女はその体勢のまま床に押し倒されてしまったのだ。

あまりにも予想外の出来事に動揺している間にも、男の手によって両足が広げられていき、その中心部にある割れ目が露わになる。

慌てて閉じようとするものの既に遅く、完全に開かれてしまったことで秘所を隠すものは何もなかった。

そしてそこへと男の肉棒、ではなく一枚刃の剃刀があてがわれると、そのまま一気に下腹部へと滑らされていった。

局部にこびりついていたスライムの残滓のせいもあってか、痛みとも違う奇妙な感覚と共に股間の毛が綺麗に剃り落とされてしまい、その様子を見た男たちは大笑いしながら拍手を送った。

あまりの出来事に呆然としていたアリスだったが、すぐに我を取り戻すと必死になって懇願した。どうか許してほしいと。なんでもするからと。だからもうこれ以上酷いことをしないでほしいと。

 

その言葉を聞いた男たちはニヤリと笑う。どうやらアリスの願いを聞き届けてくれるらしい。だがそれは表面上だけの話だ。本当の意味で彼女が救われることなどありえなかった。

なぜならこの後に行われることこそが本題であり、その準備段階に過ぎなかったからである。

男はアリスから離れると、あらかじめ用意してあった巨大なガラス製の容器を手に取る。その中には桃色の半透明な液体が大量に入っており、その中に何かが入っているのが見える。

最初はそれが何なのか分からなかったが、よく見てみるとその正体が判明した。

容器の中にいたのは先の邸宅にいたのと同種と思われるスライムであり、それも一匹や二匹といった数ではなかった。何十という数のそれらが狭い空間に閉じ込められている光景は異様そのものだったが、それ以上に異様なのはその大きさだった。

通常の個体に比べて明らかに大きいそれらは、まるで子供のようにしか見えず、とてもではないが受け入れることなど出来そうもなかった。

そんなスライムたちが一斉に暴れ始めたかと思うと、次の瞬間には凄まじい勢いで増殖を始めてあっと言う間に容器の中を満たしてしまう。そしてそれが終わると今度は容器を破壊し、外の世界へ飛び出してきた。当然のことながらそんな状況になればアリスたちも無事では済まない。全身に飛び散ったスライムたちは容赦なく彼女達の肌の上を這いまわり、その不快感によって悲鳴を上げさせる。

だがそれで終わりではなかった。

何故ならこの場にはまだまだ大量のスライムがいて、それら全てが彼女たちに向かって襲いかかってきたからだ。

あるスライムがアリスたちの後ろの穴をこじ開けると、穴奥へと侵入してくる。そしてあろうことか腸内へ入り込むと内容物、つまり排泄物を消化しはじめたのだった。しかも消化の際、返礼とばかりにそこから体液を分泌し分裂ていく。そのお陰で腸内はドロドロになり、激しい腹痛を引き起こし、腹部は臨月を迎えた妊婦のように膨らんでいた。それだけでも十分すぎるほど辛いのに、更に追い打ちをかけるように新たな異変が起こる。

なんとアリスたちの胸元が張り始め、その先端からは白い液体が滲み出てきたのだ。どうやら母乳が出るようになったらしく、そのせいで乳房全体が張って痛いほどだった。しかしそれでもなおもスライムたちによる責めは続く。今度は股間から生えた肉茎を口内に挿入され、前後運動を強要された。

また別のスライムたちはアリスたちの両手を拘束すると、それを頭の上で重ね合わせる。そしてその上で彼女の指を絡め合わせると、そのままの状態で固定してしまった。

こうして両腕を封じられた状態で、さらに両足も閉じられないような状態にされてしまう。これではもはや抵抗すら出来ない状態になってしまった。

しかもそれだけではない。

男たちの手にはそれぞれ注射器のようなものを持っており、中には透明な薬品が入っていた。

おそらくあれは何らかの薬なのだろう。嫌な予感を覚えたアリスたちは何とかして逃げ出そうとするものの、既に遅かった。

最初に腕に刺されて注入されたのは麻痺毒であり、それにより筋肉の動きが制限されたことで完全に身動きが取れなくなってしまう。

続けて首筋に針を突き立てられると、今度は血管に直接流し込まれるようにして薬物が投与される。

麻痺毒の効果はすぐに表れ、腹内から尻穴へ出口を求めて殺到する暴威と化したスライムを押し留めることができず、三者三様の破裂音とともに成人男性の拳大程のスライムを麻痺毒によってだらしなく弛められた排泄穴より産み落とした。

その直後、アリスたちは身体の奥底から熱いものが込み上げてくるのを感じた。最初は我慢していたが、やがて限界が訪れるとその場で嘔吐してしまう。

だが吐き出したものは全て尻から生み出したスライムたちに飲み込まれ、吸収されてしまったため、結局は何の意味もなかった。

そして体内に入ったスライムはすぐさま活動を開始すると、その身に宿した効果を発揮しはじめる。まずは膣内の粘膜に潜り込んだスライムが卵子を受精させると、それを母体である彼女らの子宮へと運び込んでいった。

そしてそれが着床を果たすと、その細胞が急激に活性化する。その結果として胎児は急成長を遂げていき、あっという間に妊娠後期の大きさまで成長すると、そのまま出産を迎えることとなった。

アリスたちはスライムを出産するという異常な体験をすると同時に、それによって快楽を得ることになる。

生まれて初めて味わう強烈な快感に意識を失いかけるが、それは許されないことだった。

何故ならここで気を失えば待っているのは死であり、気絶することなど許されなかったからである。

そうこうしているうちにスライムは次々と生まれてきて、その度にアリスたちは絶頂を迎えていた。

スライムはその後も順調に成長を続け、ついに出産を終えると次なる段階へと移っていく。なんと胎内にいた全てのスライムたちが一斉に飛び出したのだ。

もちろんそれだけで終わるはずもなく、彼らはそのままアリスたちの身体を覆い尽くしていく。全身に絡みつかれてしまったことでもはや自力で脱出することは不可能となり、あとはただ彼らにされるがままになるしかなかった。

スライムによって肌を覆われた結果、その表面には大小無数のイボが生えた触手が出来上がる。それらはまるで意思を持っているかのように動き回り、敏感になった肉体を刺激していった。

特に乳首は最も刺激が強く、少し触れられるだけでも気が狂いそうになるほどの激しさだった。

またそれだけに留まらず、スライムは触手を伸ばしてクリトリスを刺激する。さらには尿道にまで入り込もうとしてきた。

そして肛門の方にも侵入してくると、直腸内部を直接犯し始める。当然のことながらアリスたちは激しく抵抗するが、スライムは構わず前進し、ついには結腸にまで達するとそこで留まった。その後は消化液を分泌しながら内容物を溶かしはじめ、ゆっくりとだが確実にその範囲を広げていく。それと同時に排泄物までもが分解されていった。これによりアリスたちは失禁してしまい、そのせいで下着を汚してしまう。だがそんなことはお構いなしといった様子でスライムたちは作業を続けた。また別の個体では、口の中に入り込むと喉奥にまで達して食道を逆流してくる。そして胃の中に入ると、そのまま内容物を吸収し始めた。同時に消化液を分泌し、消化を促すと共に栄養分を吸収する。そのお陰でアリスたちは空腹を感じることがなく、ずっと食事を摂らなくても平気になっていた。

だがいくら食事を取らなくて済むようになったとはいえ、排泄物だけは別だ。

そのため定期的に排便を行わなければならず、そのたびに大量のスライムを産み落とす羽目となった。

またそれ以外にも変化はあり、アリスたちの乳首からは絶えず母乳が出続けていた。

そのせいで乳房が張ってしまい、常に痛みを伴うようになっていた。

しかも母乳の匂いには微弱ながらも催淫効果があるらしく、アリスたちはそれにも苦しめられることになる。

それでもなおスライムによる陵辱は続いた。

やがて彼女たちの体力が尽き果てると、今度はスライムから口内に性欲を増進させる媚毒を流しこまされ、強制的に発情させられる。そして休む間もなくスライムたちに襲われることになった。

こうしてアリスたちは延々とスライムたちに犯され続ける日々を送ることとなる。

それから一週間後――

アリスたちは未だにスライムの群れから解放されていなかった。

今もなお全身をスライムに覆われている状態で、少しでも身動ぎすれば身体中のイボ触手が擦れて凄まじいまでの快感に襲われてしまう。おかげでまともに動くことすら出来ず、ひたすら耐えるしか術はなかった。

しかもそれだけではない。

スライムたちは母体であるアリスたちのことを気に入ったらしく、毎日のように彼女を犯し続けた。

その結果、アリスたちは妊娠していた。それも3人全員が同じ日に出産しており、その数は合計で15匹にも及ぶ。

だがそれはあくまで一時的なもので、すぐに新たなスライムが受精すると分裂を繰り返し、再び同じ数だけ増えるというサイクルを繰り返していた。

このスライムの繁殖力の強さこそが厄介な点であり、母体であるアリスたちを休ませない原因でもあった。

しかしその一方で母体である彼女らの体調管理も行っているため、結果としてはプラスマイナスゼロの状態となっている。

またスライムの体液には母体の免疫機能を向上させる効果があり、それによって感染症のリスクも抑えることが可能となっていた。ただしその効果は一時的であり、母体である彼女らの身体に馴染むまでは時間がかかる。

そうした事情もあり、今のアリスたちはスライムによって支配されているといっても過言ではなかった。

そんな絶望的な状況の中で、アリスたちはただ無為に時を過ごしていく。

そして気が狂いそうなほどの快楽に苛まれながら、今日もまたスライムを産むために喘ぐのだった。




スライムとのキャッキャウフフは次話で一区切りになります。
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