※この作品はR-18です。

美人な母親を自分の母親にする変態マザコン鬼   作:オッパイは正義マン

2 / 9
竈門葵枝、弐

 

「んっ❤❤❤❤んっ❤❤❤そうっ、その調子っ!❤❤❤❤」

 

 

 

 葵枝母さんに励まされながら、空鬼は腰を動かす。

 

 母さんが感じる腰使いなんてわからない。とにかく空鬼は、葵枝母さんが

 

 

「大丈夫よ❤❤私の可愛い可愛い空鬼❤その調子❤❤❤❤❤」

 

 

と言うのを信じ、腰を振り続けた。

 

 一度出したからか、またすぐに射精しそうな気配はない。――それでも、それもそんなに長くは保たないのではないか、と思うくらいには……空鬼は、葵枝母さんの身体に興奮して、溺れていた。

 

 

 

 柔らかくて、温かくて。――そして、何よりも気持ちが良い。

 

 空鬼は、葵枝母さんのまんこを自分のチンコで擦っていた。

 

 

――ここが、竈門のガキ達が生まれ出た場所……そんな風に思うと、何か変な興奮に背中がゾクゾクする。

 

 

 

「はぁ……❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤❤んっ……❤❤❤❤❤❤❤❤じょ、上手じゃない、空鬼ったら……!❤❤❤❤❤」

 

「そ、そう……?」

 

「あんっ❤❤❤❤❤実母のか、母さんが、こんな恥ずかしいことになってるから―❤❤❤❤❤❤❤―わかる、でしょう?❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 葵枝母さんは空鬼を自分が産んだと、自分が空鬼の実母だと思い込ませていた。

 

 

 

「わ、わかんないよ……っ!」

 

「んんっ……❤❤❤❤❤」

 

 

 

 グイッと、葵枝母さんの穴を広げながら挿入して、引いて、また挿入して――その度に、葵枝母さんが可愛らしく、エロく喘ぐ……。それが空鬼はとても嬉しくて、頭が狂いそうになって、そして――幸せを感じていた。

 

 

 

「あぁ❤❤❤実の息子とエッチがこんな、良い、なんて……❤❤❤❤」

 

 

 

 何度か抽挿を繰り返しているうちに、葵枝母さんがそんな言葉を漏らす。

 

 

 

「母さん❤良いの? 気持ち良いの?」

 

「ば、馬鹿……っ!❤❤❤❤❤そんなこと、聞くんじゃありません!❤❤❤❤――あぁぁぁっ❤❤❤❤」

 

 

 

――感じている。

 

 

 

 きっと、この母さんの『穴』がキュウキュウと締め付けてくるのが、その『証拠』なんだ! 空鬼はそう思うと、嬉しくなって頑張ってしまう。

 

 

 

「あっ❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤そんなに広げちゃ――❤❤❤❤❤ん、あぁぁぁぁっ❤❤❤❤」

 

 

 

 ビクビクと葵枝母さんが痙攣し、ビクン! と大きく跳ねたかと思うと仰け反りながら痙攣し続けた。

 

 

 

「うっ――母さん!!❤❤❤」

 

 

 

 その間、キュウキュウと締め付けられて――空鬼は、母さんの中にまた、射精していた。

 

 

 

「あっ――❤❤❤❤あっ❤❤❤あっ――❤❤❤❤はっ❤❤❤はっ❤❤❤❤❤はぁ……っ!!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 呼吸を整え、ぜえぜえと大きく息を吐き、吸うと――母さんはベッドへと沈んだ。

 

 

 

「母さん大丈夫……?」

 

 

 

 ちょっと不安になって空鬼がそう尋ねれば、葵枝母さんは顔を手で覆ってから

 

 

「……大丈夫よ❤❤❤❤」

 

 

 

と、小さく答えた。

 

 

 

「やだ❤❤もう……❤❤❤❤こんな筈じゃ、なかったのに……❤❤❤」

 

 

 

 母さんは、顔を手で覆ったまま、そんなことを言う。

 

 

 

「可愛い息子にこんなに感じさせられて……❤❤❤❤恥ずかしい……❤❤❤❤❤」

 

 

 

「――!母さんッッッ❤❤」

 

 

 

 空鬼は、ドキッとした。

 

 葵枝母さんの中に、びゅっびゅと射精しながら――そんな可愛らしい一面をみせた母さんに、空鬼はあらためて恋していた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。