美人な母親を自分の母親にする変態マザコン鬼 作:オッパイは正義マン
「あぁ……❤❤❤❤❤良いよ、空鬼……❤❤❤あんっ❤❤❤❤凄いわぁ……❤❤❤❤❤❤❤」
――葵枝は、完全に感じていた。息子の……空鬼のペニスに。
「うっ、くっ……!母さん……っ!!❤母さんッッッッッ❤❤❤❤」
空鬼が与えている快感に、酔いしれていた。
「母さん……❤❤❤お母さん……っ!!❤❤❤❤❤」
胸を揉みながら、葵枝にキスしながら必死になって腰を振っている空鬼――その姿に胸が、年甲斐もなくキュンとしてしまうし、思いの外大きかった空鬼のペニスが与えてくれる快感は今までに味わったことの無い、とてもとても甘いもので――。
母親として――息子を立派な大人に……そう思って『息子磨き』に挑んだ筈だった。けれども、今、実の息子――空鬼の下で喘いでいる葵枝は、母ではなくオンナの顔をしているだろう……。
身体の相性とか……よく分からなかったけど――私と空鬼、相性良すぎでしょ、これ……❤❤❤
ちょうど良い感じに広げられる・・・・・のだ。ちょうど良い感じに当たるのだ。――そして何より、空鬼という男そのものに……惹かれている。
――ああ……これって、オトコとオンナっていうよりも……雄と雌って感じかも。
自分でそう思って、何かストンと納まったような気がする。――そうだ、空鬼と葵枝は……雄と雌。互いに求め合い――子孫を残そうと必死になる、雄と雌だ。
「あ――❤❤❤❤❤」
それを意識した瞬間、子宮がキュン♡ と疼いた。――ああ……、求めちゃってる。空鬼の――この雄の子供を孕みたいって、思っちゃってる……❤❤❤❤
もう、そう意識してしまったら――葵枝は空鬼の母親ではなく、ひとりの雌だった。
「あん❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤はぁ❤❤❤❤はぁ❤❤❤❤❤空鬼――❤❤❤❤❤んぉ……❤❤❤❤❤」
はしたない声が止まらない。獣の咆吼のように喘ぎながら、葵枝は空鬼のピストンを受け続ける。
「空鬼――❤❤❤❤空鬼――❤❤❤❤」
葵枝が求めると、空鬼はキスしてくれる。葵枝はそんな空鬼の首に腕を回し――足を腰へと絡める。
――孕む気、満々だッた。
自分に対して、ここまでくると客観的になる。
自分を孕ませてくれる雄を、葵枝という雌は精一杯誘惑し、銜え込み――射精を促している。もう結構な量を注がれている膣に、「もっと❤❤❤❤」とねだっている。
「お母さん……っ!!❤❤❤ま、また……また、出ちゃうぅ……っ!!❤❤❤」
早漏を気にしている空鬼が、切ない声で葵枝に訴える。
――あぁ……なんて可愛いの、空鬼……❤
「良いのよ❤❤❤❤❤空鬼の好きな時に――お母さんの中に、出しちゃいなさい❤❤❤❤❤いくらでも、受け止めてあげるからっ❤❤❤お゛っ❤❤❤❤
「お母さん――っ!!❤❤❤❤」
求め合う葵枝達――また、世界が真っ白になって……幸福な温かさの中で、甘い快楽に溺れる。
「イ――ッグ❤❤❤❤❤」
「うぁぁっ!!」
――あぁ…❤❤❤すごいの・・・・、きた……❤❤❤❤❤
どこかに吹き飛ばされるんじゃないかと思うくらいの快感に、葵枝は離れないように空鬼をギュッと抱きしめる。
葵枝の腕と足に絡め取られた空鬼が、痙攣しながら葵枝の中に精子を注ぎ込んでいる。
――こんな感覚、快感……中毒になっちゃうわ……❤❤❤❤
「あっ、あぁ……お母さん……❤❤❤❤」
「――葵枝って呼んで、空鬼……❤❤❤」
それだけを求めて、葵枝は幸せなまどろみへと堕ちていった。
葵枝は実の息子の空鬼の子を孕んだ。