美人な母親を自分の母親にする変態マザコン鬼 作:オッパイは正義マン
「さあ――いらっしゃい❤空鬼さん❤」
帯を緩め、布団へと腰を降ろし、さらに胸元を緩め――空鬼を誘惑するように仰向けに寝る二人目の母、煉獄瑠火。
空鬼は誘われるように美人な母に覆い被さり、母を見下ろす。
「――ママ❤ゴクリ❤❤❤」
唾を飲み込む音が、部屋に響いてしまったような気がする。
「見ているだけでは――進みませんよ、空鬼さん❤」
「――っ!う、うん……っ!」
言われて――美人な瑠火に見とれいた空鬼は、母の胸元を開き……母の乳房と再会した。
「あ……❤ママあぁ…❤❤❤…」
「もう……空鬼さんたら❤見ているだけではなく――触れて、女性がどうすれば喜ぶのか、感じ取るのですよ❤」
「うん……」
母の言うとおり、何もしなければ始まらないので、乳房を出来るだけ優しく、転がすかのように触れて、揉んだ。
「……んぁっ❤❤❤❤」
母の口から不意に漏れた、甘い吐息――それは、空鬼を余計に興奮させるのに十分な破壊力を持っていた。
「そうです――❤❤❤女性の肌は、美術品に触れるつもりで、丁寧に扱うのです❤❤❤」
――冷静にそんなことを言われても、こっちは目の前の光景と、手触りに……いっぱいいっぱいだ。
「胸ばかりではいけません――❤❤❤❤❤ちゃんと、全身を愛撫するのです❤❤❤❤❤❤❤」
――瑠火ママは空鬼を煽る。
それでも、空鬼は言われたとおりに母の肌に手を滑らせ――母の身体を愛撫する。
母が、もじもじと内股を摺り合わせていることに、そこでようやく気が付くが――空鬼には、そこを直視する勇気も、触れる勇気も無かった。
「はぁ……❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤ふぅ……❤❤❤❤❤そう❤❤❤空鬼さん❤❤❤」
しばらく胸と首筋、そして腹や脇への愛撫を繰り返していると――母は、不意に空鬼の手を取り、愛撫を止めさせた。
「――とりあえず、もう良いでしょう……❤❤❤❤❤」
軽く汗ばんだ母が、そう言う。
「――さあ❤❤❤母の膣で、男になりなさい❤❤❤❤」
望んで、焦がれて、せめてこの一瞬だけでも――そう願った瞬間が、ついに訪れる。
「くっ――!!❤❤❤❤ママ❤❤❤❤」
にゅる――んっ!❤❤❤❤❤そんな感じで空鬼のペニスが、母の中に納まる。
空鬼は母を抱きしめながら、挿入の快感に震え、射精に耐えていた。
そんな空鬼に、母は背中へと腕を回しながら――
「――おかえりなさい❤❤❤❤❤空鬼・・……❤❤❤❤❤」
普段とは違う、呼び捨てで空鬼の名前を呼んで――空鬼のペニスを、締め付けたのだ。