※この作品はR-18です。

美人な母親を自分の母親にする変態マザコン鬼   作:オッパイは正義マン

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煉獄瑠火、弐

 

「あ――」

 

「初めてなのです❤最初から上手くいくものではありません❤」

 

 

 

 そう言って、母は空鬼の胸板、腹へと指を滑らせていく。――それがくすぐったくて、妙に心地良く。

 

 

 

「すっかり、男性の身体になっていますね❤」

 

「そ……そうでしょうか……」

 

「ええ――❤立派な、男の身体です❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 そう言って微笑んでくれる母。――空鬼は、何だか母に認められたようで……嬉しかった。

 

 

 

「ん――❤❤❤❤そろそろ……出来そうですか?❤❤❤❤」

 

 

 

 母の中で跳ねてしまったペニス。それを感じ取った母は、空鬼の下腹部に触れて――そう尋ねてくる。

 

 

 

「――はい」

 

「そう――❤❤❤では、あらためて始めましょう。――私と、空鬼さんの……子作りです❤❤❤」

 

「――!は、はい……っ!」

 

 

 

 言われて、それが主な目的ではないと分かっていても――母の口から「私達の子作り」と言われると、意識してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――空鬼の手で、母を孕ませる。

 

 

 

 

「ママ――」

 

「空鬼さん❤❤今は『瑠火』、と――貴方の妻になる女性に、『ママ』なんて……言わないでしょう?❤」

 

「――っ。そ、そうですね……では、瑠火……さん」

 

「――ふふ❤❤❤まあ、良いでしょう――❤❤❤❤さあ、来てください❤❤❤空鬼さん❤❤」

 

「瑠火さん――っ!!」

 

 

 

 空鬼は、腕を広げた母の胸に飛び込むように抱き付き――腰を動かした。

 

 感じたことのない気持ち良さがペニスから伝わり、密着させた身体には母の体温と、柔らかな感触。――空鬼は、とてつもない心地良さと、快感に蕩けてしまいそうだった。

 

 

 

「んぅ……❤❤❤❤空鬼さん❤❤❤❤あぁ……❤❤❤❤んっ❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤❤あんっ――❤❤❤❤」

 

 

 

 耳元で聞こえる、母の喘ぎ声。それがまた空鬼の興奮を高める。

 

 

 

 

 母の口から漏れる、淫らな吐息――母の柔肌。それらが今、空鬼の腕の中にある。

 

 

 

 恋い焦がれた母が――今、空鬼の腕の中で『女』になっている。『女』でいてくれている。空鬼は、鬼になってて良かったと…思えた。

 

 

 

「あぁ……❤❤❤❤うぅん……❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤好き❤❤❤❤空鬼さん好き❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤あっ――❤❤❤❤」

 

もっと母を気持ち良くさせたい、もっと母の淫らな姿を見たい、淫らな声を聞きたい――そう思って腰を振っていると、母さんの声が変わった。

 

 

 

 

「んっ――!❤❤❤❤はぁ……❤❤❤❤❤❤はぁ……❤❤❤ふふ……❤❤❤❤私の様子を見ながら、悦ぶ場所を探しましたね……?❤❤❤」

 

「は、はい……」

 

「そう……ふふ……❤❤❤❤末恐ろしい人ですね、空鬼さんは……❤❤❤❤」

 

 

 

凜としていて、美しい――そんな母が、空鬼に抱かれながら見せたその表情は……とても可愛らしく、それでいて色っぽいものだった。

 

 

 

「――っ!」

 

 

 

 不意に見せられた、母のそんな表情に――空鬼の限界は、急激に訪れた。

 

 

 

「瑠火さん……も、もう出そうです……っ!」

 

 

 

 空鬼の告白に、母は――

 

 

 

「――お出しなさい❤❤❤❤私の中で、存分に…❤❤❤❤…私を、孕ませるつもりで全て出し切りなさい❤❤❤❤」

 

 

 

 そう言って微笑んで――空鬼のペニスを、ギュッと締め付けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――空鬼は、その微笑みと、言葉と、締め付けで……

 

 

 

 

 

「――うぅっ……!!」

 

 

 

――あっさりと、果てた。

 

 

 

「はぁ……はぁ……はぁ……瑠火さん……出てしまいました……」

 

「ふふ……❤❤謝ることなどありません……私の中で❤❤❤❤❤気持ち良くなったのでしょう?❤❤❤❤❤――嬉しいですよ、空鬼さん❤❤」

 

 

 

 そう言ってまた微笑み――母は、空鬼の顔を引き寄せて……キスした。

 

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