美人な母親を自分の母親にする変態マザコン鬼 作:オッパイは正義マン
「あ――」
「初めてなのです❤最初から上手くいくものではありません❤」
そう言って、母は空鬼の胸板、腹へと指を滑らせていく。――それがくすぐったくて、妙に心地良く。
「すっかり、男性の身体になっていますね❤」
「そ……そうでしょうか……」
「ええ――❤立派な、男の身体です❤❤❤❤❤❤」
そう言って微笑んでくれる母。――空鬼は、何だか母に認められたようで……嬉しかった。
「ん――❤❤❤❤そろそろ……出来そうですか?❤❤❤❤」
母の中で跳ねてしまったペニス。それを感じ取った母は、空鬼の下腹部に触れて――そう尋ねてくる。
「――はい」
「そう――❤❤❤では、あらためて始めましょう。――私と、空鬼さんの……子作りです❤❤❤」
「――!は、はい……っ!」
言われて、それが主な目的ではないと分かっていても――母の口から「私達の子作り」と言われると、意識してしまう。
――空鬼の手で、母を孕ませる。
「ママ――」
「空鬼さん❤❤今は『瑠火』、と――貴方の妻になる女性に、『ママ』なんて……言わないでしょう?❤」
「――っ。そ、そうですね……では、瑠火……さん」
「――ふふ❤❤❤まあ、良いでしょう――❤❤❤❤さあ、来てください❤❤❤空鬼さん❤❤」
「瑠火さん――っ!!」
空鬼は、腕を広げた母の胸に飛び込むように抱き付き――腰を動かした。
感じたことのない気持ち良さがペニスから伝わり、密着させた身体には母の体温と、柔らかな感触。――空鬼は、とてつもない心地良さと、快感に蕩けてしまいそうだった。
「んぅ……❤❤❤❤空鬼さん❤❤❤❤あぁ……❤❤❤❤んっ❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤❤あんっ――❤❤❤❤」
耳元で聞こえる、母の喘ぎ声。それがまた空鬼の興奮を高める。
母の口から漏れる、淫らな吐息――母の柔肌。それらが今、空鬼の腕の中にある。
恋い焦がれた母が――今、空鬼の腕の中で『女』になっている。『女』でいてくれている。空鬼は、鬼になってて良かったと…思えた。
「あぁ……❤❤❤❤うぅん……❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤好き❤❤❤❤空鬼さん好き❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤あっ――❤❤❤❤」
もっと母を気持ち良くさせたい、もっと母の淫らな姿を見たい、淫らな声を聞きたい――そう思って腰を振っていると、母さんの声が変わった。
「んっ――!❤❤❤❤はぁ……❤❤❤❤❤❤はぁ……❤❤❤ふふ……❤❤❤❤私の様子を見ながら、悦ぶ場所を探しましたね……?❤❤❤」
「は、はい……」
「そう……ふふ……❤❤❤❤末恐ろしい人ですね、空鬼さんは……❤❤❤❤」
凜としていて、美しい――そんな母が、空鬼に抱かれながら見せたその表情は……とても可愛らしく、それでいて色っぽいものだった。
「――っ!」
不意に見せられた、母のそんな表情に――空鬼の限界は、急激に訪れた。
「瑠火さん……も、もう出そうです……っ!」
空鬼の告白に、母は――
「――お出しなさい❤❤❤❤私の中で、存分に…❤❤❤❤…私を、孕ませるつもりで全て出し切りなさい❤❤❤❤」
そう言って微笑んで――空鬼のペニスを、ギュッと締め付けた。
――空鬼は、その微笑みと、言葉と、締め付けで……
「――うぅっ……!!」
――あっさりと、果てた。
「はぁ……はぁ……はぁ……瑠火さん……出てしまいました……」
「ふふ……❤❤謝ることなどありません……私の中で❤❤❤❤❤気持ち良くなったのでしょう?❤❤❤❤❤――嬉しいですよ、空鬼さん❤❤」
そう言ってまた微笑み――母は、空鬼の顔を引き寄せて……キスした。