美人な母親を自分の母親にする変態マザコン鬼 作:オッパイは正義マン
「――お待たせ❤❤❤」
ドキドキしながら、ベッドに腰掛けて握りこぶしを握って固まっていた空鬼に、ドアを開けながらそう言って三人目の母親、珠世お母さんが近付いてくる。
「あ――」
珠世お母さんの格好は、
……ベビードール……。
それは、ちょっとお洒落で、ちょっとエッチな女性用のもの――。お母さんは白いレースが印象的なベビードールを纏って、寝室に戻ってきた。
「似合う、かしら……?❤❤空鬼ちゃん❤」
少し照れたように笑いながら、お母さんが尋ねてくる。空鬼は「う、うん!」と首が痛くなるくらい縦に勢いよく振った。
「ふふ……❤❤❤❤空鬼が喜んでくれたなら、良かったわ❤❤❤――色、悩んだんだけどね……❤❤❤❤❤黒とか紫だと、ちょっと狙いすぎかな?❤❤❤❤❤❤って思ったんだけど❤❤❤」
「い、良い! 凄く、似合ってる! 綺麗!」
空鬼は、正直にそう言った。だって、本当に似合っていたんだ。それに――
―
「なら、良かった❤❤❤❤❤――隣り、座るわね?❤❤❤❤」
そう言って、空鬼の隣りに腰を下ろすお母さん。なんだか、普段以上にお母さんの良い匂いがするような気がして、ドキドキする。――お母さんの、裸を見た後だから……余計にそう思ったのかな……?
「――ドキドキ、してる?❤❤」
「う、うん……❤❤❤❤」
「そっか――❤❤❤❤❤お母さんも、ドキドキしてる❤❤❤❤❤」
そう言って笑うお母さん。――可愛い。
お母さんは、どちらかというと『綺麗』な人だけど……その瞬間、空鬼はお母さんをとても可愛い人だと思ったんだ。
「触ってないもんね❤❤❤❤❤――触って、みる?❤❤❤❤❤」
お母さんが、空鬼の手を取る。――どこに? とはお母さんは言わなかったし、僕も聞かなかった。空鬼はただ、「うん」とだけ答えて――お母さんに身を任せてしまった。
「じゃあ――❤❤❤❤❤」
珠世お母さんの手が、空鬼の手を――おっぱいへと持っていく。
「あ――」
ベビードール越しに触れた、お母さんのおっぱい――柔らかな感触だった。
「そろそろ歳だからね……❤❤❤ハリが無くなってきてるけど❤❤❤❤」
「え……ううん、凄い……柔らかくて、大きくて……凄いよ……」
「ふふ……❤❤『凄い』って2回も言ってるよ」
お母さんに笑われる。それでも、空鬼はお母さんのおっぱいに夢中だった。ふにふにと、感触を確かめるように揉んでいた。
「ん……❤❤❤❤ふっ……❤❤❤❤❤あん❤❤❤❤もう……❤❤❤❤❤❤凄い手付き❤❤❤❤」
「あ……痛かった?」
「ううん……❤❤❤❤ちょっとね、気持ち良かっただけよ❤❤❤❤❤」
「――っ!!」
――気持ち良かった
お母さんが言った、たったそれだけのことで――空鬼は、一度射精したのにまた射精しそうになるくらい、興奮した。
「それじゃあ――❤❤❤❤ゆっくり、始めていこうか?❤❤❤❤」
そう言うとお母さんは、空鬼のTシャツを脱がして――まず、キスした。
「ん――んんっ?!」
「んっ――❤❤❤んちゅ―❤❤❤❤―はむ❤❤❤❤――ちゅっ❤❤❤❤」
――舌……舌が、お母さんの、舌が……?!
え、これって、ベロキスとか、ディープキスとかっていう……アレ?!
「ん――❤❤❤❤んん――❤❤❤❤あん――❤❤❤❤❤」
艶めかしい吐息――そういう字面がピッタリの、お母さんの吐息。空鬼は、パンツの中で痛いくらい勃起していたおちんちんが気になりだしていた。