TSロリ勇者は仲間たちにぶち犯される 作:人の心を捨てないと書けない
「まずは…その乳房にござる」
「…んっ…ぅ…なんか、変な感じだな…」
前までは硬い筋肉に守られていたが、ロリっ子勇者となった今は僅かに膨らみを感じる、ふにふにっとした柔らかなものになっていた。椿にさすさすと撫でられたり、指で少し押し込まれたりすると、不思議と甘い声を漏らしてしまっている。
「いずれ大きくなってくるにござるよ…」
「んっ…別に…ならなくていいけどなっ…」
まだ未開発のおっぱいでは大きな快感を得られる訳ではないが、潜在的な女としての本能が身体を火照らせる。グリムに自覚はなくとも、身体は間違いなく女のものなのだ。オスを求めてしまうのは仕方のない事なのだ。
「ここが…乳首。愛らしい桜色にござる…♡」
指先で胸の先端の、ピンク色の小さなお豆をくにくにと撫でて、指圧する。
「や…め、…ぅっ…ん…♡」
心臓が激しく脈打ち、お腹の下あたりが熱くなるのをグリムは感じる。「やめてくれ」と言いかけたが、若干の心地よさを感じているのも事実であったため、言葉がしっかりと出ることはなかった。
そして、おっぱいから手が離されると、物足りなさそうな表情を浮かべてしまう。
「……次は、ここ…にござる。男と女で、一番違うところにござるな…♡」
椿の手は下へと降りていき、股へと手を置いた。
「女には魔羅はなく…そちらの大陸ではなんと言ったか…。おまんこ、でござったか…?」
太ももをさすりながら、少しずつ、グリムの女性器へと手を伸ばしていく。ぴっちりと閉じた子供おまんこ…まだ穢れを知らない純潔。
「へぇ…おまんこ、か。ちんこが無いのは知ってたけど、こうなってたんだな」
男性器がない分、ツルッとした股に違和感を覚えながら興味深そうに眺めるグリム。
「…そういえばここ、穴になってるのか? 夕霧の奴が拷問とか言って広げてきたんだが…」
「…む、夕霧め…。 勇者殿、男性器と同じく無闇に晒すことはダメでござるよ」
「何もないのにダメなんだな。まぁ、わかったよ。…あと別に、夕霧の奴が俺を縛り上げやがっただけだからな。俺が見せようとした訳じゃ無いぞ」
こんなツルりとしたなんも無い股を見せてはいけない理由があるのだろうかと疑問に思うも、そういえば男も特に理由なく隠してるなと思い、どうでもいいと投げ捨てた。
「何も無い訳ではござらんよ。その穴には…」
「ぁぅっ…♡ そ、それ…夕霧が…あっ♡ やったやつと…ん♡」
筋を撫でるように、指を這わせる。身体が快感になれていない分、些細な刺激でも十分な快感を引き起こす。
「ここは…女の弱点にございまする…♡」
何度も何度もさすりあげて、未知の感覚である快楽を与える。グリムは手で布団を握りしめながら、快感に堪えようとする。
「待ってくれっ…椿っ…♡ これっ…は、ダメだっ…!」
「…大丈夫でござるよ。身を委ね…全身で感じて…」
アルラウネに捕獲されかけた時と、夕霧にやられた時と同じ、何か大きい波のようなものが迫り上がってくる。
「あっ…! あっ♡ ぅぅぅあっ…♡♡♡!!!」
ピクピクと全身を小さく震わせて、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。全身の筋肉をこわばらせて、歯を食いしばって耐える。
「ふっ…ふぅーっ…♡ ふぅっ…♡」
「怖がらなくとも大丈夫にござるよ。落ち着いて…落ち着いて…」
若干涙目になっているグリムを、子供をあやすように頭やお腹をさする。サラサラな髪と、少しぷっくりとしたお腹の心地よい手触りが伝わる。
「こ、これっ…なんなんだよぉっ…頭…ぽけーっとして…!」
「なに、慣れるまでじっくり付き合おうぞ。拙者は勇者殿の味方にごさるよー♡」
「あっ…うっ…♡ 股をっ…さわるなぁっ…♡」
あくまでも未知の感覚に恐怖を覚えているだけであるため、この感覚をしっかりと快楽に感じてもらうように開発していく。決して怖いものではないのだと、気持ちいいものなのだと身体に教え込ませる。
「勇者殿、怖くない…怖くないぞ…♡ これは、気持ちいい…に、ござる」
「き…もちいい…?」
「そう、気持ちいい…大丈夫…。抗うのではなく…委ねて…」
耳元で囁くように、直接言い聞かせる。身体だけでなく、頭から認識を書き換えていく。そして、筋をなぞるように動かしていた指先を立てて、グリムの身体の中へと狙いを定める。
「あ゛っ…!♡ …ぅっ…うぅ…中にっ…♡」
つぷっ…♡ と、指先が膣の中へと侵入する。幼女の高い体温が指先から伝わる。このまま膣中をかき乱してやりたいという欲望が湧き上がるが、なんとか思いとどまる。
まずは指の腹で、優しく撫でるように動かす。
「あっ…ぃっ…♡ ぁっ…ぁっ…♡」
恥ずかしい声という自覚はあるのか、声を殺すように喘ぐ。しかし、吐息のような喘ぎ声がつい、口の端や鼻から漏れてしまっている。
「2本は…入りそうにござるな?」
「ちょっ…まっぁっ…♡ う…ぅぅ…♡」
愛液をとろとろに分泌させて、意思とは反対に指を受け入れていく。もう指の第二関節まで挿入されている。今度は撫でるだけではなく、少し指を広げておまんこを開くように動かしたり、指同士を擦り合わせるように縦に横に動かしたり…
「ゃっ…ふぅっ……♡ あっ…ぁっ…♡」
「…怖いか、勇者殿」
口元が緩んで涎を垂らしているその顔を見れば、もう快楽を享受しているのは丸わかりであった。
「これっ…がぁっ…?♡ きもっ…ちっ…♡ いいっ…♡?」
「そう…それが気持ちいい…にござるよ…♡ …指、もっと入りそうにごさるな…?」
三本目の指が、ぬぷ…と入っていく。あまり奥までは入らないが、太さがかなり増した。そして、出し入れするように手を動かしていく。きつい入り口を慣らすように、ずぷずぷと何度も往復させる。
「はぁっ…ぁ゛っ…ぅぅ…♡」
息がどんどん荒くなっていく。少しずつ上がっていく快感に悶えながらも、椿に身体を預け続ける。
「…よし、このほぐれ具合ならば…」
「な…なぁ、本当にこれ…俺の中に入るのか…?」
お腹に押し当てられたチンポを眺めるグリム。目を細めて、顔を顰めている。
「何事も挑戦にござるよ。勇者殿♡ それに…直接受け取った方が、魔力の効率が良いのでござるよ…♡」
精液をおまんこから流した方が効果が出る、と嘘をつく椿。グリムはそれを疑う術はない。
しかし、グリムが顔を歪めるのも無理はない。なにせ椿に生えているチンポはとても大きく、この幼女体型に収まるとはとても思えないのだ。それに、いくらほぐされたとは言え、小さな入り口がこの極太チンポを迎え入れられるのかも不明であった。
「そら…勇者殿、力を抜いて…」
布団へ押し倒して、肩を抑える椿。そして、ロリマンにチンポの先端をあてがう。そして、ぐっ、ぐっと入れようとすると、狭い入り口がそれを拒むように押し返す。
「すぅ……はぁ……すぅ……はぁ……」
なんとか身体の中へ迎え入れるべくグリムは何度も深呼吸をして、脱力するように努力する。
「ぁっ……ぐぅっ……! は…はいって…きてるっ…!」
「そのまま、そのままにござるよ…落ち着いて…落ち着いて…♡」
グリムの体がびっくりして力を入れないように、あやしながら挿入していく。もっとも、自分が衝動に駆られて突っ込まないようにと言い聞かせる目的もあったが。
「ぁ゛っ………♡ ぅぅ……♡ ふっ…ふぅ…♡」
なんとか、亀頭まで迎え入れることに成功した。一番太い所であるカリまで入った。そしてまだ狭いままの膣を、少しずつ押し広げていく。
「勇者殿っ…勇者殿っ……♡」
自身のチンポが、ほかほかのおまんこへと少しずつ入っていく。
「ま…ま゛っ…て……! きゅっ…きゅう゛けい゛…! まって…!」
声を何とか振り絞って、静止を求めるグリム。お腹の圧迫感に耐えかねて、音を上げる。これ以上は入らないと伝える。
…しかし、もう椿は止まらなかった。
「ちょっ…お゛っ…ぉぉ゛っ…!!?? おぃ゛っ…!! とま゛っ…ま゛っ…♡」
「勇者殿の処女…いただくぞ♡」
ぶちぃっっっ♡♡♡
「ぁ゛っ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぃぎゃ゛ぁ゛ぁ゛!!!!♡♡♡♡」
静止を振り切り、処女膜ごと奥まで一気に押し込んだ。グリムは痛みに耐えかねて絶叫する。
「ぃ゛っ…いだいっ…! い゛たいぞ…つばきぃっ゛っ…!!」
ぽろぽろと涙を浮かべ、助けを乞うような目で椿を見つめる。椿も少しだけ理性を取り戻した。
「うむ、痛かったな…勇者殿…♡」
自身の豊満なおっぱいでグリムの顔を包み込みながら、頭を撫でる。グリムは痛みを逃して落ち着くべく深呼吸を繰り返すも上手くいかず、犬のような、ハッハッという呼吸になってしまう。
「よしよし…しばらくこのままでいようか…♡」
グリムの痛みが引いて落ち着くまで、2人はおまんこにチンポがはいったまま抱き合う。
「はぁ…はぁっ…♡」
グリムは随分と落ち着いて、痛みも引いた。しかし、すっかりと疲れ果ててしまっている。
…まだ、前準備が終わっただけだというのに。
「…勇者殿、お覚悟を…♡」
「……ふぁ? なに…をぉっ゛!?」
ずるぅっ…と、せっかく奥まで入って、やっと体が慣れてきた所だというのにチンポを引き抜いてしまう。カリが返しとなって、狭い膣壁を削り上げる。
「大丈夫でござる♡ もうとろっとろになった勇者殿のおまんこなら、痛くないでござるよー♡」
「あ゛ぁ゛ぁっ゛♡ ま…まって゛っ…♡」
そして、また奥まで押し込まれる。
「お゛っ♡ おぉ゛ぉ゛っ…!! い、入れる゛な゛ぁっ゛!!♡♡」
「そうか♡ それなら…そらっ♡」
今度はまた引き抜いて、ぞりぞりぃっっ……♡ と膣壁を擦り上げる。
「やめ゛でぐれっ゛!!!♡♡♡ ぉぉ゛っ…ほぉ゛ぉつ゛!♡♡ うごぐな゛ぁ゛っ…!!!」
どれだけ泣いても喚いても、もう椿は止まらない。蕩けきったぐずぐずロリまんこをオナホ代わりにして、自分のチンポを擦って、快感を得る。
「良いぞっ!♡ 勇者殿のキツキツな中っ!♡ ほら、ちゃんと中絞めるでござるよ♡」
「はい゛っ…締めるから゛…♡ 締めるがら゛ぁ゛っ……!! うごくの゛やめ゛でぇ゛っ゛!!」
激しい快感に耐えきれず、唾を飛ばしながら叫ぶグリム。もはや勇者の面影などない。メスの快楽に耐えられず、犯されて泣き喚く幼女に過ぎない。
必死に下半身に力を入れて、おまんこで椿のチンポをぎゅっ、ぎゅっ♡ と締め上げるグリム。しかし、そんな事をしても椿が止まるわけもなく、寧ろより一層腰振りを強くした。
「勇者殿っ!♡ 拙者の声聞こえているでござるかっ♡ 聞こえているならっ…足を拙者の背中に…♡」
グリムは何とかその言葉を聞き取り、背中に足を回して絡ませる。そして、自分から手を椿の首に回して、ぎゅーっと抱き込む。
「勇者殿っ、拙者の子種を受け止めよ♡」
「おっ…ぉぉっ…♡ ぎゅっ…ぎゅぅっ…♡」
精液を小さな子宮へと吐き出す。チンポがドクドクと脈打ち、身体の中に粘っこい汁が注入されているのだとグリムは感じる。それと同時に絶頂を迎え、意図せずおまんこをきゅっ…♡ と締めて、尿道に残る精液も一滴残らず搾り尽くし、最高の射精を椿へ提供する。
「ふぅっ…」
射精し終わったチンポをロリマンから引き抜くと、ぉ゛っ♡ っと声を漏らすグリム。
「ぁっ…あぁ゛っ…??」
一通り行為が終わり脱力したのか、またもやちょろろ…とおしっこが流れ出てしまう。半分くらい出してからようやくお漏らしに気づいて止めようとするも、椿によって止められる。
「大丈夫、ぜーんぶ出すでござるよ♡ ほら、しーしー…♡」
お腹を優しくさすりながら、少しだけ指で圧迫する。さらに判断力の鈍った頭ではその言葉に逆らうことはできずに、なすがままに尿を垂れ流した。
「うむ、上手におしっこ出せたな♡ えらいえらい…♡」
「……えへへ♡」
本当に年端も行かない少女のようにはにかんで、そのまま眠りについた。
【椿】
大陸から離れた島国、「桜華」の姫であり武人。世界でも屈指の実力者であるが政務などの才は皆無である。勇者が国へ訪れた際にその実力に惚れ込み、同行することになった。人の魂の色が見えるらしい。最終決戦に於いては四天王の1人を抑えるという大役を任せられた。