参考:アンジェラのキャラグラフィック
https://ascii.jp/elem/000/003/333/3333833/img.html
あと3時間はトイレに行かず我慢できると豪語するアンジェラ、そこで本当に我慢できるか司令官と明日の昼食を賭けることになった。
司令官が設定をいじり、股パーツを3時間外れないようにする。
そして30分経過…1時間経過…1時間30分経過…2時間経過…2時間3『なあ!もうこれ外してくれよ!ションベン!もうアタシ我慢できないよ~!ションベンもるってば~!
だが司令官は股パーツを外そうとしない。
なぜなら司令官はアンジェラのことが好きだからだ。好きであるがゆえにアンジェラがちゃんと有言実行して3時間我慢してから限界放尿してほしいからである。そうすればアンジェラは3時間我慢した後の至福のオシッコタイムを味わうことができる。
司令官が外してくれないと悟るとアンジェラはおしっこの舞を踊る。おしっこの舞とは美少女がおしっこしたい時に踊る腰振りダンスのことだ。腰をふりふり、足踏みをしたり飛び跳ねたりすることでおもらしという最悪の結末を先延ばしにする、そういう祈りの舞である。
おしっこの舞を踊っているアンジェラははっきり言って滑稽ではあるが、それでもこの舞は重要であり、舞を舞い続ける必要がある。今おしっこの舞を禁止されたらアンジェラはすぐにでも股パーツからおしっこを溢れ出させてしまうだろう。
『ああ!もう無理!ションベン!あたしションベンもっちゃうよ~!』飛び跳ねながらアンジェラは訴えるが、股パーツは外れない。後15分。ここでアンジェラは飛び跳ねながらどこかに移動する。
ここでは公平を期すためにアンジェラはおしっこしないよ派(*注1)によるおしっこの舞の説明もしておこう。この派閥によればなんと、アンジェラは別におしっこを我慢してないのである。おしっこの舞とはお手洗いに行けず、きれい好きなアンジェラがストレスを溜めて起こす行動だという。ストレスをためたアンジェラは性欲が上昇、求愛行動としてこの舞を踊っているというのである。
この舞は腰を振り振りはっきり言ってエッチである。おしっこがしたい女の子を見て欲情するのは変態のみなので、この舞はおしっこ我慢のためであるはずがない、それにアンジェラみたいな美少女がおしっこなんてするわけがないだろうというのがこの派閥の見解である。ではなんでこの派閥もこの舞をおしっこの舞と呼んでるのか、そこまで説明してたらどんどん話が脱線していくので注に書いておく(*注2)。
アンジェラが向かった先はトイレ…ではなく、お風呂場だった。お風呂場で股パーツが開いた瞬間に限界エクスタシーしようというわけである。お風呂場でもおしっこの舞を踊りながら延命措置を図る。
残り5分。5分我慢すればおもらし女の汚名はかぶらずに済む。あと1分。『出る!出る!!』アンジェラの動きが激しくなる。あと5秒のところで、アンジェラは排水溝前でしゃがみ込む。そして股パーツから尿があふれだそうとしていたその時、
ウイーン
股パーツが開く。
ざぱぁ
アンジェラダム、放流の瞬間である。
『ふぃい…間に合ったぁあ…♡』目をとろけさせながら幸せそうな表情でアンジェラがつぶやく。傍目には股パーツも尿でぐしょぐしょだし全然間に合ってるようには見えない。だが、限界放尿中の美少女たちが持つセーフの基準は甘いのである。そうじゃなく自分を客観視してたら途中で心が折れてしまうだろう。恥ずかしいおしっこの舞、おしっこ我慢ダンスも踊ることすらできない。
*注1 おしっこ我慢中の美少女におしっこをしない設定をつけて愛でる派閥である。女の子のおしっこで興奮するのは変態だと言ってくるが、はっきり言って彼らが一番こじらせた変態である。
*注2 彼らによると、アンジェラがションベンションベン連呼して股パーツを外すよう要求してるのは、別にアンジェラがおしっこをしたいわけではなく司令官に挿入してもらい白いおしっこを注ぎ込んでほしいかららしい。排水溝に出しているのは潮だとか。