メルチェのキャラグラフィック
https://twitter.com/vivid_army_/status/1313877151968493568
フライのキャラグラフィック
https://twitter.com/vivid_army_/status/1344840771879448576
任務を終えて基地に帰還するメルチェとフライ。長い任務だった。任務の後は疲れをとるためしばらく休暇だ。だが、何やら急いでる様子。二人は飛行機を最高速で飛ばし、基地へと向かう。
トイレだ。長い任務でオシッコがしたくなったのだ。今高速で飛ばしている飛行機のように勢いよくオシッコがしたい。共通の目的、オシッコのために帰路を急ぐ二人であった。
ここまでは二人一緒、オシッコのために急ぐ。だがここから二人の運命は大きく分かれることになる。その理由は二人の性格の違いだ。
『トイレ!トイレ!早く!出ちゃう!』飛行機雲を放ちながらメルチェの飛行機は目的地である女子トイレへと急ぐ。任務の前には満タンになっていた飛行機の燃料タンクはほぼ空になったが、それと反比例するようにメルチェの膀胱タンクは今、オシッコが満タンに充填されていた。飛行機雲の代わりにずっと我慢していたオシッコ、膀胱をパンパンにしているオシッコを外に放てればどんなにいいだろう。オシッコが限界なメルチェ、オシッコしたくてしかたないメルチェは、生来のがさつさもあいまって多少危険な操縦をしているようだ。
『…早く…したいな…』
一方で高速で飛行機を飛ばしながらもフライは飛行時の原則を忘れず、安全を心がけて運転する。別にメルチェと違ってフライにオシッコの余裕があるわけではない。フライの膀胱タンクもパンパンである。何度も個室でしゃがんでパンパンにたまったオシッコを和式便器へ注ぎ入れる想像をしている。フライの脳内に駆け巡るのはメルチェと同じ、オシッコが漏れそう、トイレへ行きたい、トイレでオシッコをしたい。空に飛行機雲を刻み付けるように個室でオシッコを勢いよく放ちたい。だが、フライにとって飛行機の操縦は体で身についているもの。オシッコが漏れそうだからと言って、いつもと違う速度で飛ばしたりはしない。
トイレへ急いで飛ばす二人の前に基地が見えてきた。もうすぐだ。もうすぐオシッコができる。
まずはいつも以上の高速で飛ばしていたメルチェが到着。フライより先行した形になる。しかし
『こらっ!危険だろう!』
乱暴な着陸を見た司令官がメルチェを叱りに来る。
『ご、ごめんなさい!急いでるので、後で『何を言ってるんだ!
司令官につかまってしまう。オシッコがしたい。オシッコがもうできると思ってたのに。くねっ…くねっ…ああっ!オシッコしたい!オシッコが出る!下半身をくねっ…くねっ…オシッコが出るのを必死でこらえる。いつもは優しい司令官のことだ。オシッコがしたいとわかってくれれば、解放してくれるだろう。オシッコがしたいのをわかってほしい。でも、わかってほしくない。オシッコをしたいのなんて知られたくないのだ。でも、気付いてほしい。気づいてくれなければオシッコに行けない。
ぴょん!ぴょん!くねっ…くねっ…下半身は何度も司令官へとオシッコしたいという信号を発信中だ。だが、司令官はメルチェの必死の訴えに気づくことはないだろう。今、司令官はメルチェの顔しか見ていない。メルチェもそれとなく司令官がトイレのために解放してくれることは望んでいるが、オシッコが限界なことは悟られたくない。むしろ、下半身がみられていないと思ってるからこそ、腰ふりオシッコ限界ダンスをできている。確かにオシッコのため開放してほしい、だが、下半身のオシッコ限界!おもらし警報を見られたくはないのだ。
オシッコのことは悟られたくないが、トイレのことは気遣ってほしい。そんな風に思うのが女心だが、鈍感な司令官にそんな気遣いはできない。解放されずにずっと説教を食らうメルチェだった。
オシッコがしたいけど言えずに、おしっこ限界だというジェスチャーを送る女の子いいですよね。いつもは繊細さのかけらもない子だと特にいい。
好きな男の前で、オシッコしたくなった女の子。次にどうするのが好き?
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言えずにオシッコ漏れちゃうダンスを踊る
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オシッコしたいと伝える
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野ションしたいので見張っててほしい
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言えずに観覧車などに乗って我慢続行