オシッコのために飛行機を最高速で飛ばして基地に戻ってきたメルチェだったが、着陸時に危険な操縦をしていたために司令官から叱責を受けてしまう。オシッコに行きたいのに司令官の説教のためにトイレはおあずけになるメルチェ。オシッコしたいといえば解放してくれるだろう。でも、恥ずかしくて言えない。メルチェは下半身をくねらせ、足踏みダンスをして『膀胱パンパン☆おしっこ出ちゃう!』の信号を送るが、鈍感な司令官は全く気付かない。
そんなメルチェを横目にフライはトイレに向かう。トイレに到着。もう限界だ。オシッコはもう噴出寸前だ。
しゅ…
便器を見て安心してちびってしまった。便器にまたがりつつ急いでスーツを脱ごうとする。だが、スーツを脱ぐのに手間取る。
しゅ…しゅ…
『あっ…♡ああっ……!早く…早くぅ!』
むわあああっ…
『!!!!!!!!!!!!♡』
スーツの脚の部分に液体がたまっていく。できなかった。ちゃんと便器におしっこできなかった。トイレまでは行けたものの、ちゃんとスーツをぬいでおしっこできなかった。脚の部分にずっしりとした重みを感じる。今まで貯めてきたオシッコの重みだ。
羞恥と限界放尿の快楽、両方を味わいながらフライはスーツにおしっこをする。オシッコを脚に貯めていく。我慢した後のオシッコは気持ちいい。たとえおもらしという結果に終わったとしても。
『ふぁぁ……♡』
脚にたまっていく絶望の感触を味わいながらもフライはオシッコは気持ちいいという事実をかみしめる。オシッコの快楽、それはずっとトイレに行けずに我慢してきた少女達へのご褒美なのだ。
ちゃぷ…ちゃぷ…と脚を液体で鳴らしながら、フライは失敗の後処理のため、シャワールームへ向かう。
それからしばらくして。フライがおもらししてしまった後もメルチェはずっと我慢していた。
しゅい……!
あれからどれだけ経っただろう。意外と我慢強かったメルチェはずっと司令官の叱責をこらえていた。幸か不幸かメルチェがずっと送っている『おしっこ漏れちゃう!限界間近♡』のジェスチャーはずっと司令官には気づかれないままだった。おもらし寸前☆美少女英雄メルチェは普段はがさつで男勝りだが、こんな時には乙女なのだ。好きな男の前でおしっこがしたいなどと言えない。
しゅっ……!しゅ……!
おしっこしたい時だけ乙女な女の子メルチェは、たとえ何度もパンツにちびっておもらしの危機が迫っていても好きな男の前ではおしっこしたいといえない。では、このままおもらしになるのだろうか?
どれが好き?
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好きな男の前でだけオシッコが言えない
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誰の前でもオシッコを悟られたくない
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好きな男の前でだけオシッコを告白できる
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誰の前でも元気にオシッコ!宣言