二人のキャラグラフィック
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『ああ、もうダメ!』
そういって草むらへ駆けていこうとするトービィ。草むらでオシッコがしたい。もうオシッコが漏れてしまいそうなのだ。こういう時に野ションはパンツをぐっしょりにする屈辱を避けるために乙女に許された最終手段である。
『ダメです……』
それを引き留めるトナカイ。というよりはトナカイの着ぐるみを着たミミだ。そう、トービィはオシッコをするわけにはいかない。トービィはサンタさんとして司令官のもとにプレゼントを運ばないといけないのだ。
U33星団の宇宙人であるミミはオシッコをしない。オシッコをしないので、今トービィを苦しめているオシッコの水圧の苦しみも理解できない。トービィは強引に草むらから引き離され、草むらでのオシッコという選択肢を奪われてしまう。そしてそのままミミに引きずられてソリへと戻っていく……。
いつもなら、オシッコしたいときにできた。そう、トービィはお子様。アリアおねえちゃんや、ルカおねえちゃん、フーカおねえちゃんとは違ってお子様なので我慢できなくなったら自由に外でオシッコをしていいのである。おねえちゃんたちがトイレじゃない外でオシッコをするのは恥。レディとして失格。でも、トービィはお子様。オシッコは我慢できなければ草むらでしていいのである。
でも、今回は司令官にプレゼントを贈るという大事な任務がある。オシッコは許されない。お子様なのでオシッコは自由にしていいはずなのに。ミミはオシッコを我慢するのがどんなにつらいのかわかってないのだろう。オシッコをしないミミはトービィにとって厳しい相棒であった。ミミにとってもさっさとこの仕事を終わらせないといけない理由があった。トービィの野ションで時間をかけたくない。
オシッコを我慢するのは辛い。トービィはすぐにでも野ションすべきなのだ。オシッコを我慢するつらさなどみんな味わうべきではない。トービィはそう思った。オシッコがパンパンになったら、そこら辺の茂みに駆け込んでオシッコをするのは全然悪いことではない。むしろそうすべきなのだ。それがトービィの持論だった。言うまでもないがアリアおねえちゃんやフーカおねえちゃんは大人なので当然のことながら外でオシッコなどありえなくてちゃんとトイレまで我慢しなくてはいけない。
そりに揺られながらプレゼントを配り続ける。そりの振動すら辛い。膀胱内に圧力がかかる。オシッコが出る。だが、もう少しだ。もう少しで最後の司令官だ。次の司令官にプレゼントを配るときにオシッコできる。
司令官の家に着いた。司令官が出迎えてくれる。
『早く、早く!』
今まで履いていた紐パンを脱ぎ、司令官に手渡す。紐の部分と、ふちの部分は蒼い色をしており、地の部分は白だ。ペンギンさんのトービィにお似合いの色をしたパンツである。
『早く!もうボク限界だよ!』
司令官はプレゼントを入れるための大きなブーツを渡す。トービィは受け取る。そして・・・・・・
じゅごおおおおおおお!!!!!!
~~~~~~野ションサンタさんトービィ、オシッコプレゼント開始♡~~~~~~~~~
ブーツの中に今までトービィの下腹部に溜まっていた熱水が渦巻いていく。ブーツの中から湯気がわいてくる。野ション英雄トービィによるほかほか出したてオシッコ。それが司令官へのプレゼントであった。今までは溜めることなく所かまわず垂れ流していたトービィによる、貴重な限界放尿。
ふぁぁぁぁぁ…………♡オシッコ………♡きもちぃぃぃ………♡
今までは我慢せずに野ションしてたトービィ。限界放尿によって今まで味わってこなかった快楽をむさぼる。そんなトービィの姿を見て、もじもじするミミ。オシッコをしないミミであったが、オシッコ中のトービィのあまりの気持ちよさそうな表情を見て感じるものがあったのだろう。
オシッコ……♡オシッコ……♡
ブーツの容量が足りるのかというほど大量に黄金色をした液体がたまっていく。野ション英雄代表トービィのオシッコは止まる気配が全くない。この小さな体にこんなにオシッコがたまっていたなんて信じられない。そのくらい勢いよくトービィはオシッコを噴出し続ける。今までは理不尽な状況に置かれていた。オシッコというのはしたくなったらみんなしたいときにすべき。当然の権利である。オシッコは我慢すべきではない。今までトービィは当然の権利を奪われていたといえる。アリアおねえちゃんやフーかおねえちゃんがいつも草むらで野ションしてるのはおねえちゃんとして恥ずかしい、あってはいけないことだが、トービィは自由にできるべきなのだ。
そしてもう一つのプレゼント。ふちが青、地が白の紐パンである。青と白だけではない。トービィがちびってしまったのでペンギンのくちばしのように黄色く染まってもいるのだ。トービィの苦闘の後を示すペンギンのくちばしの部分を司令官はうっとりとしながら見る。
ふぃぃ……気持ちいい……♡
垂れ流し英雄トービィは今まで味わったことのない快楽をむさぼり続ける。そんな姿を見たミミは
『そろそろ、脱がせてください……』
もじもじしながら司令官にお願いする。トナカイの着ぐるみは一人で脱げなくなってるのだ。司令官でなければ脱がせられないようになっている。司令官が脱がせようとするが、何やらくねくねして脱がせづらい。そして……
もわぁ……
トナカイの着ぐるみ、その股間の部分が湯気を立てながらみっともなく濡れていく。これこそミミが急いでいた理由である。
ウサさん星人であるミミはオシッコをしない。そう、オシッコをしないのである。だからこそオシッコが限界なトービィにつらく当たれたといえる。オシッコをしないミミにはオシッコが限界な少女のつらさなどわからない。
そんなオシッコ我慢の苦しみをわからないウサさん星人ミミにも弱点があった。ウサさん星人は 『ダブルし~』(WCという略称でも知られている)と呼ばれる場所で、『し~し~』と呼ばれる行為をしないといけない。それこそミミがトービィにつらく当たっていた理由である。トービィが何度も野ションしようとしたせいで、スケジュールに遅れが出て『し~し~』がおあずけになってイライラしていたのである。『ダブルし~』に行けなければ、最悪草むらでも『し~し~』はできる。だが、今回は無理だ。着ぐるみを脱がないと『し~し~』はできない。そう、このトナカイの着ぐるみはウサさん星人に『ダブルし~』外での『し~し~』を禁じる枷だったのだ。といっても地球人は『し~し~』をしないので、それが何を意味するかは分からないだろうが。ウサさん星人にとって長時間『し~し~』を禁じられるのは地獄の苦しみだといわれている。
そう考えると、オシッコしないウサさん星人ミミがダブスタ自分だけ野ションOK女トービィに対して厳しい態度をとっていたのも当然に見えてくる。確かにミミはアリアや、フーカ、トービィと違ってオシッコとかいう恥ずかしい行為はしない。だが、代わりに『ダブルし~』で『し~し~』をしないといけないのである。着ぐるみによって『し~し~』を禁じられたオシッコとかしないミミが、一人だけ抜け駆けで野ションしようとする自己中垂れ流し女トービィに腹をたてるのは当然だといえよう。
ああああっ………♡
オシッコしない系英雄ミミは、着ぐるみの股間部分をぐっしょり濡らしながら、絶望と快楽の入り混じった表情を浮かべる。着ぐるみの股間部分だけではない。顔も涙でぐっしょりになっている。
着ぐるみのシミはどんどんと広がっていく。ウサさん星人が『ダブルし~』と呼ばれる場所でするという『し~し~』と呼ばれる謎の行為。ぐっしょりと重くなった着ぐるみの股間部分は、ウサさん星人が『ダブルし~』にずっと行けなければどうなるのか、そして『ダブルし~』と呼ばれる密室で行われている『し~し~』と呼ばれる行為が一体なんであるのかを物語っていた。
そんなミミの情けないさまをニヤニヤしながら見つめるトービィ。ションベン垂れ流し女のくせに生意気だ。こんな目にあってもオシッコを我慢する他の女の子たちへの共感は持てなかったらしい。
オシッコはしないがし~し~はするウサさん星人の生態に興味があれば評価お願いします
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ウサさん星人の『ダブルし~』での生態
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プライドの高い子をおまるのみの部屋に監禁
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自分だけは野ションOK少女
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トイレに行かないアイドル